著者
林 世彬 須田 義大 横溝 英明 小宮 浩資 平山 幸司
出版者
東京大学生産技術研究所
雑誌
生産研究 (ISSN:0037105X)
巻号頁・発行日
vol.71, no.2, pp.111-116, 2019-03-01 (Released:2019-03-30)
参考文献数
3

昨今高速バスの都市間輸送における大幅な進展がみられるが,今後バス運転手の確保の課題や,より一層の安全性やサービスの向上を考慮すると,現在,産官学で鋭意開発され,実装化が期待される自動運転技術を導入することが有益であると考えられる.本稿では,内閣官房.ITS 戦略室によるロードマップ,制度整備大綱や,経済産業省.国道交通省で進められている隊列走行トラックの技術開発状況などを踏まえて,実装化に向けたコンセプトを検討した.

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(2019/04/01) 高速バスの自動運転・隊列走行の社会実装に向けた考察 WILLER×東京大学の共同研究成果を公表 3月30日よりWEBで公開 | WILLER https://t.co/jposfqLAFb https://t.co/fjuGhaFJFn
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7時半なぅ。 何ゃら通知が…ってことで、まぁ色々やってますゎな。とりあえず後で覗くとするか。 高速バスの自動運転・隊列走行の社会実装に向けた考察 https://t.co/3ctRoQff03

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