著者
新井 善人 白石 靖幸 長谷川 兼一 鍵 直樹 坂口 淳 篠原 直秀 三田村 輝章
出版者
公益社団法人 空気調和・衛生工学会
巻号頁・発行日
pp.129-132, 2014 (Released:2017-11-15)

本報では、インターネットを用いたアンケート調査結果を基に、乳児・幼児・児童を対象としてダンプネスの程度やアレルギー性疾患の有無の地域差及び関係性について分析し、健康影響について検討を行なうことを目的としている。児童のアレルギー性疾患の有無を目的変数としてロジスティック回帰分析を実施した結果、個人属性による影響は大きいものの、ダンプネスの程度が児童のアレルギー性疾患の有無に影響を与えていることが示唆された。

言及状況

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筆者らはこれまで、ダンプネス(高湿度環境)の程度と健康状態(各疾病・症状及び健康関連QOL)の関係について調査を行い、多重ロジスティック回帰分析を実施することで、ダンプネスの重篤度が強くなるにつれて健康関連QOL が悪化することを… https://t.co/ZORafgN6M7

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