著者
鎌倉 快之 森田 敏照
出版者
バイオメカニズム学会
雑誌
バイオメカニズム学会誌 (ISSN:02850885)
巻号頁・発行日
vol.29, no.2, pp.82-86, 2005 (Released:2007-05-15)
参考文献数
11

生物の持つ形の意味や機能の解明を試みる場合,個々の要素を個別に詳細に捉えるだけでなく,形の持つ多様性や固有性を性質,特徴,パターンなどの共通の視点から捉えなおし,形をひとつのシステムとして全体的に捉える必要がある.そのためには生物の形態の持つ情報の「デザイン」と可視化が必要であり,モデルの適用が考えられる.本稿では,形態の多様性と固有性を示す巻貝の巻殻を用い,巻殻のモデル化とモデルを用いた形態解析を通して,生物の形を捉える上での情報デザインとモデル化の意義について検討する.

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いる」(鎌倉快之・森田敏照 2005) 参考https://t.co/mK2khimQdx

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