著者
山住 勝広
出版者
特定非営利活動法人 組織学会
雑誌
組織科学 (ISSN:02869713)
巻号頁・発行日
vol.48, no.2, pp.50-60, 2014 (Released:2015-04-25)
参考文献数
49
被引用文献数
3

今日,人間の活動は,文化的に多様な組織の間でのネットワークや協働など,新しい形態に向けて,急速にパラダイム転換している.本論文では,活動理論と拡張的学習の理論にもとづき,時や場所,あるいは階層レベルを横断するような,仕事の現場における新しい学習の形態について検討した.そのさい,ノットワーキングと呼ぶことのできる新しい協働のパターンに注目し,その中での学習と主体性の形成に焦点化した事例の分析を行った.

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これだああああ

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エンゲストロームの活動理論で考えると主体性ってどうやって捉えられるんだろうかといったことを越境する認知科学『大人につきあう子どもたち: 子育てへの文化歴史的アプローチ』を読んでるときに思ったな。リンクは後で読み返したい論文。 https://t.co/NpPqWu0XMm
今日のゼミ課題は教育学年報は篠原さんが担当する「教育経営学」の章、追加で山住さんの論文「拡張的学習とノットワークする主体の形成」。教育経営学の、学校の自律性を求めながらそれらが公教育を担うという構図が、どう成り立ちうるのかという研究課題はとても魅力的。 https://t.co/DefBhXQKt2
次の拙著論文がJ-STAGEで公開されています。 山住勝広 (2014).「拡張的学習とノットワークする主体の形成—活動理論の新しい挑戦」組織学会『組織科学』第48巻第2号, 50-60. https://t.co/QenFVWuiTQ
山住勝広「拡張的学習とノットワークする主体の形成──活動理論の新しい挑戦── 」組織学会『組織科学』Vol. 48 (2014) No. 2 pp. 50-60 http://t.co/QenFVWuiTQ
山住勝広「拡張的学習とノットワークする主体の形成──活動理論の新しい挑戦── 」組織学会『組織科学』Vol. 48 (2014) No. 2 pp. 50-60 http://t.co/Ipru94RACB

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