著者
岡崎 善弘 井邑 智哉 高村 真広 徳永 智子
出版者
日本時間学会
雑誌
時間学研究 (ISSN:18820093)
巻号頁・発行日
vol.9, pp.1-7, 2018 (Released:2019-05-01)

夏休みの宿題は短期間で終えることができないため,児童は夏休み前に取り組み方を計画する。本研究は,小学生 (小学4年生~6年生) を対象として,計画した通りに宿題に取り組むことができたのか調査した。宿題に取り組む計画を事前に調査し,長期休暇が明けた後に実際の取り組み方を調べた結果,長期休暇の前半で宿題を終える計画 (前半集中型) は破綻している割合が他の計画タイプよりも高かった。さらに,宿題の取り組み方と夏休み明けのストレスの関連を調べた結果,夏休みの後半から宿題に取り組んだ児童は他の児童よりストレスは高いことが示唆された。

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@anotherusa14 夏休みそろそろ始めるタイプのストレスがヤバいって論文なら見つけた。 https://t.co/rnEijsBcpR
<論文誌:時間学研究 第9巻 2018> 村上春樹のスパゲティーの時間 仁平 千香子 2018 年9 巻p. 9-22 発行日: 2018年 公開日: 2019/05/01 https://t.co/Iu8Sloyc4J #日本時間学会 #JSTS #JSTAGE #時間学研究 https://t.co/lcNsl3WQBw
<論文誌:時間学研究 第9巻 2018> 夏休みの宿題に取り組む計画・実際の一致と取り組み方がストレスに与える影響 岡崎 善弘, 井邑 智哉, 高村 真広, 徳永 智子 2018 年9 巻p. 1-7 発行日: 2018年 公開日: 2019/05/01 https://t.co/Iu8SloPMWh #日本時間学会 #JSTS #JSTAGE #時間学研究 https://t.co/iZnB9DWgJr

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