著者
新井 康允
雑誌
日本性科学会雑誌 = Japan Journal of Sexology
巻号頁・発行日
vol.16, no.2, pp.103-104, 1998-09-30
被引用文献数
1 or 0
著者
宮崎 佑介
出版者
一般社団法人 日本生態学会
雑誌
日本生態学会誌 (ISSN:00215007)
巻号頁・発行日
vol.66, no.1, pp.237-246, 2016 (Released:2016-06-01)
参考文献数
62

要旨: 新興の学術領域であるCitizen Science(市民科学)の発展は、情報科学技術の発展と不可分の関係にある。生物多様性に関連する分野においても、その可能性はとみに高まっている。本稿では、市民科学に関連する生物多様性情報データベースの現況と課題を、国内外の事例から概観することによって、今後の生物多様性情報データベースを活用した市民科学の在り方を考える。

6 2 2 1 OA 映画年鑑

著者
日本映画協会 編
出版者
日本映画協会
巻号頁・発行日
vol.昭和18, 1943
著者
原科 孝雄
雑誌
日本性科学会雑誌 = Japan Journal of Sexology
巻号頁・発行日
vol.16, no.2, pp.111-112, 1998-09-30

6 1 1 1 OA 新編浮雲

著者
二葉亭四迷 著
出版者
金港堂
巻号頁・発行日
vol.第1編, 1891
著者
プロータス 著
出版者
金港堂
巻号頁・発行日
1888

6 1 1 1 OA なにがし

著者
尾崎紅葉, 泉鏡花 著
出版者
春陽堂
巻号頁・発行日
1895
著者
難波 功士
出版者
日本マス・コミュニケーション学会
雑誌
マス・コミュニケーション研究 (ISSN:13411306)
巻号頁・発行日
no.70, pp.29-39, 2007-01-30

The term 'subculture' has been used with many different meanings. From the point of view what culture was supposed to be against the term 'sub-'culture, I try to classify the uses of subculture into three groups. 1) Subculture as an antonym of high culture, in this case, subculture mainly related to massmedia. 2) Subculture as an antonym of total culture, in this case, subculture mainly related to segmented media. 3) Subculture as an antonym of main or dominant culture, in this case, subculture mainly related to alternative media. Based on the typology, I try to survey recent treatises or books on 'media and subculture'.
著者
森 勇太
出版者
日本語学会
雑誌
日本語の研究 (ISSN:13495119)
巻号頁・発行日
vol.9, no.3, pp.1-16, 2013-07-01

現代語では,動詞の連用形に相当する形式で命令を行う"連用形命令"が西日本を中心に見られる。この連用形命令は宝暦頃から見られはじめるものであるが,本稿では,この連用形命令の成立過程を考察した。近世前期には,すでに敬語助動詞「やる」の命令形「やれ」が「や」と形態変化を起こし,待遇価値も低くなっている。また,終助詞「や」も近世上方に存在していた。このことから連用形命令は近世上方において,敬語助動詞命令形「や」が終助詞と再分析され,「や」の前部要素が命令形相当の形式として独立し,成立したと考える。この連用形命令が成立したのは,待遇価値の下がった命令形命令を避けながらも,聞き手に対して強い拘束力のもと行為指示を行うという発話意図があったためである。また,各地で敬語由来の命令形相当の形式(第三の命令形)が成立しており,連用形命令の成立も"敬語から第三の命令形へ"という一般性のある変化として位置づけられる。
著者
上土井 貴子
出版者
熊本大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2004 (Released:2004-04-01)

現代社会において子供たちは幼少時期から、様々な環境ストレスにさらされている。そのなかでも適切でない光環境に影響された子供たちは、睡眠覚醒リズムが乱れ始め、自律神経症状や不定愁訴が出現するようになり日々の疲労が回復することなく新たな疲労状態が蓄積していき、最終的には精神状態の疲労までも引き起こす小児慢性疲労症候群になっていく危険性がある。しかしながら、小児慢性疲労症候群の根本的な治療はまだ確立されておらず、社会生活への復帰がかなり遅れてしまう。このことは患者自身の不利益になるのみならず、日本社会の医療費増加、将来的な生産性の低下などの問題を含むと予想される。そのため、私たちは根本的な小児慢性疲労症候群の患者に対しての治療法の確立のため、生体リズムを司る時計遺伝子に注目し、ヒトの時計関連遺伝子の発現に影響が大きいと考えられる高照度光療法を用い、生体リズムを改善させ、時計遺伝子の発現量の周期パターンを評価した。対象としたのは熊本大学医学部付属病院を受診し、小児慢性疲労症候群と診断された患者30人の時計遺伝子を経時的に測定し、ヒトにおけるmPer2,Clock時計遺伝子の発現プロフィールを得て、健常人と比較検討し、結果リズム異常が有意的に認められた。次に高照度光療法施行し治療の前後での時計遺伝子の発現パターン評価した。結果、臨床症状の改善とともにリズム回復を認める事ができた。このことは、小児型慢性疲労症候群の患者にとってmPer2,Clock時計遺伝子の発現プロフィ一ルのリズム異常は発症因子として考えられる事が示唆された。さらに今年度は高照度光療法の有効群と無効群との比較を行い、時計遺伝子の改善の有無の有意的に認め、小児慢性疲労症候群の患者において血清日内メラトニン、コルチゾールの変動測定、深部体温測定などの他の生体パラメーターの中で時計遺伝子発現改善が有意な治療効果指標になる事が認められた。

5 4 3 1 OA 植民地統治論

著者
泉哲 著
出版者
有斐閣
巻号頁・発行日
1924
著者
平井 新
出版者
慶應義塾経済学会
雑誌
三田学会雑誌 (ISSN:00266760)
巻号頁・発行日
vol.54, no.3, pp.159(1)-177(19), 1961-03

論説