著者
鈴木 弘治 山川 龍雄
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1692, pp.96-99, 2013-05-27

答 前回の消費増税時のデータを念頭に置いた最悪のシナリオです。増税分を値上げで転嫁できないという前提で考えました。こうした事態も想定しつつ、リスクを回避することが目的です。

1 1 0 0 OA 一本堂薬選

著者
香川, 修庵
出版者
巻号頁・発行日
vol.中, 1731

1 1 0 0 OA 酵素電極法

著者
滝沢 耕一
出版者
一般社団法人 日本生体医工学会
雑誌
BME (ISSN:09137556)
巻号頁・発行日
vol.1, no.11, pp.836-839, 1987-11-10 (Released:2011-09-21)
参考文献数
8

酵素電極法は, 臨床化学検査の高速化, 微量化のためには有効な手段であり, とくに, ベッドサイド型の検査装置に組み込まれて, 酵素電極の特性が生かされている. 最近の動向として, FETを用いた酵素FETセンサが開発され, 用途の拡大が期待されている.
著者
君付 隆 松本 希 柴田 修明 玉江 昭裕 大橋 充 野口 敦子 堀切 一葉 小宗 静男
出版者
耳鼻と臨床会
雑誌
耳鼻と臨床 (ISSN:04477227)
巻号頁・発行日
vol.57, no.4, pp.158-163, 2011 (Released:2012-07-01)
参考文献数
13
被引用文献数
1

語音聴力検査における最高明瞭度は聴覚閾値の上昇に伴い低下する。しかし、どの程度の難聴で最高明瞭度がどの程度になるか明らかな基準はない。今回、604 耳において純音聴力検査閾値と最高明瞭度の相関関係を解析した。明らかな相関関係を認め([最高明瞭度]= - 0.92 ×[聴力レベル] + 117.04、R = - 0.83)、閾値の上昇に伴い最高明瞭度は低下した。伝音難聴では聴力レベルと比較して最高明瞭度値が良好であった。聴神経腫瘍では、中等度以上の難聴症例で純音聴力検査の悪化以上に最高明瞭度が低下していた。スピーチオージオグラム曲線の傾きは正常、伝音難聴、内耳性難聴、後迷路性難聴において差を認めなかった。ロールオーバーの陽性率は内耳性難聴で 60.6%、聴神経腫瘍で 56.6%と差を認めなかった。

1 1 0 0 OA 政戦余業

著者
尾崎行雄 著
出版者
大阪毎日新聞社[ほか]
巻号頁・発行日
vol.第1輯, 1923
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.650, pp.14-20, 2016-10-24

改修前の駅前は、ロータリー内に広場や島状のバス停が点在し、歩車動線が交錯。日中は閑散としている一方、朝夕は通勤通学客やその送迎で行き来する一般車両が集中して大混雑するという郊外駅ならではの課題を抱えていた(写真3)。 改修で市は、一般車両…
著者
廣瀬 美帆 吉田 建美
出版者
特定非営利活動法人 日本顎変形症学会
雑誌
日本顎変形症学会雑誌 (ISSN:09167048)
巻号頁・発行日
vol.17, no.3, pp.221-228, 2007-08-15 (Released:2011-02-09)
参考文献数
20

For orthodontists, it is important to maintain the stability of occlusion and soft tissue after orthodontic treatment. This article presents a patient orthodontic retreated with glossectomy 13 years after orthognathic surgery. The patient was a 33-year-old female. She had undergone orthognathic surgery at 19 years old.Although glossectomy had been recommended because of macroglossia tendency at that time, it was not per-formed. Thirteen years after orthognathic surgery, unstable occlusion and exposure of lower incisor tooth roots developed. The countermeasure against this condition, orthodontic treatment with glossectomy and gingival transplant, was taken, as she was willing to accept any necessary treatment. As the re-treatment result was good, we report it.

1 1 0 0 OA 嶺南遺書

著者
清伍崇曜輯
出版者
南海伍氏粤雅堂刊
巻号頁・発行日
vol.第2集第19册, 1863
著者
岡山 将也 岩崎 一正
出版者
一般社団法人 情報科学技術協会
雑誌
情報の科学と技術 (ISSN:09133801)
巻号頁・発行日
vol.68, no.10, pp.484-488, 2018-10-01 (Released:2018-10-01)

近年,オープンサイエンスという言葉がいろいろな場所で聞かれるようになった。これを受けて,企業も他社及び大学等の外部研究機関と業務提携を実施して研究開発を進めている。一方,企業は基本的に右肩上がりの営利活動を持続することを志向している。しかし,近年の様々な外的環境の急速な変化に対応するために,新規事業の開発においても,オープン化戦略に舵を切り始めている企業が増えている。本稿では,企業におけるオープンサイエンスを利活用した場合のメリットと課題について考察を述べ,オープン化戦略を進める上で何をすべきかを検討する。
出版者
日経BP社
雑誌
日経ア-キテクチュア (ISSN:03850870)
巻号頁・発行日
no.645, pp.70-77, 1999-07-26

St. Ignatius Church / Architect : Sakakura Associates Architects & Engineers 東京のJR四ツ谷駅前にある,聖イグナチオ教会の建て替えが完了した。設計案は1991年の6社指名コンペで選ばれたもので,賃貸オフィスを想定した高層棟の中止など,部分的な計画変更を経て実現となった。
著者
竹木 祥太 荒井 幸代
出版者
一般社団法人 人工知能学会
雑誌
JSAI大会論文集
巻号頁・発行日
vol.2017, pp.3I2OS13b3, 2018-07-30

<p>相互乗り入れによる他路線への遅延拡大抑制策の一つである折り返し運転を対象とする。折り返しは振替輸送による損失も伴うため,その開始タイミングは重要であるにもかかわらず,現状では経験によって決定されている。本研究では,ICカードや重量センサから得られるOD分布や各電車の混雑度を導入したマルチエージェントシミュレーションによって鉄道会社と利用客双方の損失を最小化する折り返し開始の決定法を提案する。</p>
著者
武田 立 磯村 嘉伯
出版者
一般社団法人映像情報メディア学会
雑誌
テレビジョン学会誌 (ISSN:03866831)
巻号頁・発行日
vol.44, no.10, pp.1425-1430_1, 1990

イメージ符号型文書ファイルのリモート目視検索について報告する.ファイルサーバからLAN経由でリモートワークステーションへイメージ符号文書データを転送する手法について述べており, その圧縮イメージ符号文書の新しい取扱い方法を提案した.また, ネットワーク経由での文書転送速度を考察し, 高速ページ転送を検証した.実験システムは, 文書の圧縮符号化ボードとアプリケーションプログラム以外は既存汎用装置で構成した.文書ファイルサーバは, 書換型光ディスクを備えたUnixワークステーションで構成し, LANにはEthernetとTCP/IPを使用した.文書のLAN転送は, MH符号と間引き画像データの使い分けで実験した.結果として, 改頁指示操作から表示開始までの応答速度として, 4本/mm相当のCRT表示のとき約4秒/ページ, 2本/mmのとき約2秒/ページの改ページ速度が得られることを確認した.これらの結果は, LANを利用するOAの推進に貢献する.
著者
高橋 俊 伊藤 弘 下村 彰男
出版者
公益社団法人 日本造園学会
雑誌
ランドスケープ研究 (ISSN:13408984)
巻号頁・発行日
vol.68, no.5, pp.879-882, 2005 (Released:2006-05-08)
参考文献数
10
被引用文献数
1

Many plants are put on the alley which is space characteristic of the densely built-up area in a city. There was nothing that investigated the alley as a unit only by about, although there were some papers investigated about the plant put on the alley until now. In this research, the plant put on the alley for Tsukishima, Chuo-ward, Tokyo. Consequently, the plant put on the alley could be classified into four types, and it turns out whether to appear in the place in which each type had what the space characteristic. And in the place where buildings other than a residence are located in a line, it turns out that a plant becomes is easy to be placed in the place where the alley is following that a plant is not placed. It becomes possible to further redevelopment of an area, leaving the plant of an alley, when using this.
著者
青木 義次 湯浅 義晴 大佛 俊泰
出版者
日本建築学会
雑誌
日本建築学会計画系論文集 (ISSN:13404210)
巻号頁・発行日
vol.59, no.457, pp.125-132, 1994-03-30 (Released:2017-01-27)
参考文献数
7
被引用文献数
13 12

According to the Heider's theory on a human relation and an object, the good relation between two habitants is achieved when their evaluations to commodity are same. This theoretical assertion is accepted by the results of the surveys on the extensions of private commodities in alley-space. Also, the results show that the possibility of the occurrence of good relation between habitants is high in the open type alley-space in which the amount of the extensions of commodities is large compared with the closed type alley.