著者
堀田正敦 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.[156],
著者
藤吉 洋一郎
出版者
大妻女子大学
雑誌
大妻女子大学紀要. 文系 (ISSN:03020304)
巻号頁・発行日
vol.37, pp.310-291, 2005-03
著者
相田 美穂
出版者
広島市立大学国際学部
雑誌
広島国際研究 (ISSN:13413546)
巻号頁・発行日
vol.20, pp.105-118, 2014

Fujoshi are women with enthusiastic interest in genres of fiction known as yaoi and BL ("boys love"), which express male-male romantic and sexual relationships. Fujoshi are thus a kind of devoted fan, or "otaku." This paper examines, through the perspective of gender, how representations of fujoshi have changed over the past few years, incorporating perspectives from the work of the Japanese academic and social critic Azuma Hiroki, in particular his concept of "moe" character-based consumption. Azuma makes a distinction between sexual desire situated in the genitals and "sexuality" as subjectivity. Male otaku respond to moe characters, or images in manga, animation, and in the mode of Azuma's sexual desire, while their consumption practice is what Azuma calls "database consumption," typified by "moe" characters, images with features that elicit a "moe" response of desire. Representations of fujoshi have been among consumer products constructed for male otaku.13;I aim to demonstrate that fujoshi, who are both readers and writers of fujoshi manga, work to undermine, through the fujoshi image, the gender relations in which they themselves are involved. In other words, through the fictions that they create, fujoshi protest male-oriented fictions. Through this, they also resist male otaku desires that would keep them confined within two-dimensional fantasy worlds.
著者
小谷 スミ子 佐藤 優子
出版者
日本調理科学会
巻号頁・発行日
pp.66, 2004 (Released:2004-09-09)

目的 白飯は保存によりデンプンが老化し食味は硬くボソボソする。特にアミロース含量の高い米は老化しやすい。これを防ぐため柑橘果汁、食酢などを添加して炊飯する方法が考案されている。これらの飯に含まれるレジスタントスターチ(以下RSと略)を測定すると同時にRS生成に及ぼすアミロース含量と保存の影響について検討した。方法 1.試料:平成15年度新潟産コシヒカリ、平成15年度滋賀産日本晴、平成12年度タイ産タイ米、2.試料の調製:白飯は米に重量の1.5倍の水を加え、酢飯は米と炊き水合計重量の6%の食酢を炊き水に添加し、全自動炊飯器JNL-T551 Wで炊飯した。3.試料の保存:炊き上がり後、あらかじめ洗って水を切っておいた飯台に移し、ぬれ布巾をかけ放冷した。その後およそ100gずつ秤量し、市販の食品包装用ラップフィルムに包み、室温(23℃)および冷蔵(4℃)で2日間保存した。4.RSの定量:Goni等(1996)の方法を一部改変して測定した。5.アミロースの定量:Mestres等(1996)のDSCを用いた方法で測定した。結果 1.食酢を加えて炊飯することでいずれの米も粘りは増した。2.コシヒカリ、日本晴、タイ米を炊飯した白飯のRS量はそれぞれ0.10±0.02%、0.14±0.04%、0.77±0.02%であり、酢飯のRS量はそれぞれ0.11±0.03%、0.17±0.02%、0.50±0.08%であった。食酢添加によりタイ米のRS量は著しく減少した。3.すべての飯は保存によりRS量が増加し、酢飯のRS増加量は白飯より多かった。4.タイ米の酢飯は、保存により白飯と同程度のRS量になった。
著者
近藤 敦
出版者
公益財団法人 日本学術協力財団
雑誌
学術の動向 (ISSN:13423363)
巻号頁・発行日
vol.14, no.12, pp.12_20-12_30, 2009-12-01 (Released:2010-12-06)
参考文献数
43
被引用文献数
1
著者
佐藤 勢紀子 大島 弥生 二通 信子 山本 富美子 因 京子 山路 奈保子
出版者
公益社団法人 日本語教育学会
雑誌
日本語教育 (ISSN:03894037)
巻号頁・発行日
vol.154, pp.85-99, 2013 (Released:2017-02-17)
参考文献数
12

人文科学,社会科学,工学の3領域9分野14学会誌合計270編の日本語学術論文を対象に,15の構成要素を設定して中間章の構造分析を行った。その結果,《実験/調査型》,《資料分析型》,《理論型》,《複合型》の4つの基本類型とその下位分類としての11の構造型が抽出された。これらの構造型の分野別の分布状況を調べたところ,工学領域では典型的なIMRAD形式を持つ《実験/調査型》が圧倒的であり,一部に《理論型》が存在することが確認された。一方,人文科学・社会科学の領域では,多様な構造型が混在する傾向が見られた。これらの領域では《資料分析型》が共通して認められたが,その出現率には分野によって大きな差があり,一部の分野では《実験/調査型》が優勢であった。論文の構造型は分野によって決まる場合もあるが,むしろ研究主題や研究方法に応じて選定されるものであり,留学生の論文作成・論文読解の支援を行う際にその点に留意する必要がある。
著者
左近 高志 遠藤 祥多
出版者
一般社団法人 環境情報科学センター
雑誌
環境情報科学論文集 (ISSN:03896633)
巻号頁・発行日
vol.23, pp.257-262, 2009

本研究は,日産スタジアムで行われているリユースカップ制度の環境教育に対する効果の有無,及びその効果の程度を探ることを目的としたものである。そのために,日産スタジアム近隣の小・中学校各一校,計900名以上の児童・生徒を対象にアンケート調査を行った。その結果、リユースカップを10回利用すれば,男子の場合は約5%,女子の場合は約17%,男女差を考慮しない場合では約6%環境配慮行動をとる確率が高くなる傾向があることが分かった。
著者
矢嶋 澄策
出版者
一般社団法人 資源・素材学会
雑誌
日本鑛業會誌 (ISSN:03694194)
巻号頁・発行日
vol.68, no.770, pp.341-346, 1952-08-25 (Released:2011-07-13)

In this paper, the writer first makes a historical research of mercury mining in Japan.Japan had stbstantial mercury production as early as 7th century, but since then the production showed downward trend and become none in and after 16th century, chiefly due to the lack of geological knowledge and mining engineering. Sine the beginning of this century, a number of new mercury mines were discovered, which brought forth a few tons of mercury only. But the discovery of the Itomuka mine in 1936 changed the whole feature. During the Pacific War, the mercury production in Japan showed peak production of 245 metric tons in 1944, 80 percent of which from the Itomuka mine. But the end of war cut the production sharply again, the Itomuka mine operating only.However, according to the writer's study, it is possible to vaise the production again.The writer states his geological and mineralogical study on the structures and origins of Japan-ese mercury mines, suggests advisable principles for prospection and illustrates profitable methods of mining, dressing and smelting for smaller mines from his 15 years study and experience at Itomuka mine. Then the writer con ludes that Japanese mercury mines, maney but comparably small and low-graded, will be able to meet domestic requirement not in the long future, if they are operated after study of special treatment.

1 1 0 0 OA 古事記伝 44巻

著者
本居宣長
出版者
巻号頁・発行日
vol.[11],
著者
名和田 義高 濱田 晃市 斎藤 聡
出版者
一般社団法人 日本肝臓学会
雑誌
肝臓 (ISSN:04514203)
巻号頁・発行日
vol.53, no.7, pp.409-416, 2012 (Released:2012-08-09)
参考文献数
23

症例は24歳女性.18歳時より飲酒を開始し,飲酒量は増加し,2011年3月にアルコール性肝炎で他院に入院し保存的加療で改善した.その後も飲酒を継続したところ,同年6月に食欲低下・全身倦怠感が,さらに黄疸・発熱が出現し,当院を受診した.意識は清明なるも,発熱,AST優位の血清トランスアミナーゼの上昇,血清総ビリルビンの高度上昇,ALP・γ-GTPの高度上昇,プロトロンビン時間著明低下,CTにて高度脂肪化を認め,文部省高田班の診断基準に基づき重症型アルコール性肝炎と診断した.ビリルビン吸着療法,プレドニゾロンの投与を行い肝機能の改善を認めた.第30病日のCTで脂肪肝の改善を認め,第50病日に施行した肝生検では重症型アルコール性肝炎回復期の所見で,第72病日に退院となった.本邦の症例報告例の中では,最も若年で発症した重症型アルコール性肝炎かつ救命例であり飲酒量の詳細把握をしえた貴重な症例と考え報告した.
出版者
日経BP社
雑誌
日経ネットビジネス (ISSN:13450328)
巻号頁・発行日
no.60, pp.216-220, 2000-07

米エックス・ドットコム(X.com)社の「PayPal」は、ネットサーフィンができる環境とクレジットカードさえあれば個人間での送金が手数料なしでできるというサービスだ。ネットオークション・サイトで人気となり、サービス開始半年で150万ユーザーを集めるまでに成長した。 EC(電子商取引)の普及と共に、代金の支払いをどうやって安全、確実に行うかが大きな課題となっている。
著者
野口 雨情[作詞]
出版者
コロムビア
巻号頁・発行日
1953-09