著者
細川家編纂所 編
出版者
侯爵細川家編纂所
巻号頁・発行日
vol.巻8, 1932
著者
黒川 美紀子
出版者
公益社団法人 日本語教育学会
雑誌
日本語教育 (ISSN:03894037)
巻号頁・発行日
vol.153, pp.96-110, 2012 (Released:2017-02-17)
参考文献数
25

サービス・ラーニング(以下SL)とは,学習者が明確な学習目標を持って地域社会のサービス活動に従事し,知識を体験に生かすとともに,その体験を通じてさらに生きた知識を学ぶ(ラーニング)体験学習の一手法であり,近年日本でも大学教育に取り入れられ始めている。本稿は,SLの要素を取り入れ,高齢者施設で「話し相手ボランティア」を行った上級日本語コースの実践報告であり,コースの概要を紹介するとともに,学習者による授業評価アンケート,個別インタビュー,学習者が書いたジャーナルおよびレポートの分析を行った。その結果学習者は日本語力,特に書く力が伸びたと感じていたほか,人生観,価値観への影響があったと考えていることがわかった。学習者がSLから得たものとしては,(1)人生の先輩から与えられる気づきや励まし,(2)人の役に立つことの喜び,達成感(3)人間に対する洞察と共感,(4)知識の個人化,(5)先入観からの脱却,が認められた。

1 1 1 1 OA 人参言上書

著者
阿部輝任
出版者
阿部友之進写
巻号頁・発行日
1744
著者
金子 優
出版者
JAPAN TECHNICAL ASSOCIATION OF THE PULP AND PAPER INDUSTRY
雑誌
紙パ技協誌 (ISSN:0022815X)
巻号頁・発行日
vol.66, no.8, pp.863-867, 2012

王子板紙江戸川工場は東京都内唯一の製紙工場であり,東に旧江戸川,残る三方を住宅地に囲まれるロケーションとなっている。当工場では古紙の集荷がし易く,また製品の消費地に近いという優れた立地条件を生かし,白板紙を生産している。<BR>江戸川工場5号抄紙機は1971年5月に小林製作所ハイスピードウルトラフォーマーの国内白板紙1号機として建設され,現在では,年間約14万トンの白板紙を生産しており,主に紙器用途に使用されている。これまで印刷加工技術の進歩に対応して品質改善を進めてきたが,昨今,印刷加工での要求品質が高まり,インキセット性やニス塗工適性,プレスコート適性を改善する必要があった。そこで2006年8月に上塗工方式をエアーナイフコーターからブレードコーターへ改造を行い,更なる品質の改善を図った。<BR>本稿では,コーター改造後の操業経験及び品質改善効果について下記の項目に沿って報告する。<BR>まず,設備上の問題点対策を以下に挙げる。<BR>1)カラーパンの改良→スプラッシュガード取り付け,カラーパン形状の見直し<BR>2)振動スクリーンの改良→ノンチューブ固定型への変更,掃除の頻度・網の取り替え周期の標準化,エアー抜き管の大径化等<BR>3)バッキングロール汚れ対策→フロークリンドクター設置<BR>次に,品質上の問題点としてストリークの多発があり,対策を以下に挙げる。<BR>1)洗浄方法の見直し→洗浄薬品の変更<BR>2)振動スクリーン乾き対策→上部配管レイアウト,密封,ノンチューブ固定型網等<BR>3)配管,タンク内泡対策→配管内の空気が触れる部分の減少,タンクへの落差軽減等<BR>4)原紙表面付着異物対策→ドライヤードクターの整備,材質変更

1 1 1 1 OA 群書類従

出版者
巻号頁・発行日
vol.目録,
著者
嶋田 義仁 SHIMADA Yoshihito
出版者
名古屋大学文学部
雑誌
名古屋大学文学部研究論集. 哲学 (ISSN:04694716)
巻号頁・発行日
vol.61, pp.173-184, 2015-03-31

Sein und Zeit is a phenomenological ontology thinking about existential mind experiences, different from the transcendental philosophy guided with a purely reflexive thinking. Its far ancestor is Hegelian Phenomenology of Spirit. Hegel tried to restore the totality of human mind sharpened into reason by Kant. Absolute spirit is the highest for him and philosophy is almost over religion, while in Kant's philosophy reason stayed on the domain of human capacity. In this sense, Hegel was atheist. European Middle Age thinking was dominated by Augustin's theology considering this secular world is nothing, because God is the being and the best like Sun. European humanist philosophers should fight against this theology to restore human being. This evolution was realized by Descartes: he declared 'I think, therefore I am'. Man got being. How can we live in this world without God? This became a common subject for men of the modern world. Recognizing the most important value in Man (Homme), J. J. Rousseau considered the realization of Man in the history is the most important humanist object to realize. The notion of man is however too abstract and too homogenous, being too universal, for human being in the reality driven by various emotions, various reasons is heterogeneous and specific one.
著者
師錬 著
出版者
下村生蔵
巻号頁・発行日
vol.[5], 1605
著者
山本 貴恵
出版者
研究と資料の会
雑誌
研究と資料 (ISSN:03898121)
巻号頁・発行日
vol.70, pp.91-114, 2013 (Released:2018-06-14)

正誤表(1p)あり
著者
小山 富士雄
出版者
安全工学会
雑誌
安全工学 (ISSN:05704480)
巻号頁・発行日
vol.50, no.1, pp.10-15, 2011-02-15 (Released:2016-09-30)
参考文献数
7
著者
船津 衛
出版者
日本社会学会
雑誌
社会学評論 (ISSN:00215414)
巻号頁・発行日
vol.34, no.2, pp.179-182, 1983-09-30 (Released:2009-11-11)