19 0 0 0 OA 食道楽

著者
村井弦斎 著
出版者
報知社
巻号頁・発行日
vol.春の巻, 1913

14 0 0 0 OA 食道楽

著者
村井弦斎 著
出版者
報知社
巻号頁・発行日
vol.秋の巻, 1913
著者
浜井 浩一 Koichi HAMAI 龍谷大学 Ryukoku University
出版者
東洋館出版社
雑誌
教育社会学研究 = The journal of educational sociology (ISSN:03873145)
巻号頁・発行日
vol.80, pp.143-162, 2007-05-31

Although Japan traditionally enjoyed a reputation for being one of the most crime-free economically advanced countries in the world, since the late 1990s its crime rates have increased and clear up rate have dropped. It now appears that the Japanese public has lost confidence in the effectiveness of the criminal justice system and is more anxious about safety. The Japanese public now believes that young offenders are becoming increasingly violent and that more and more adolescents are committing serious offenses. This view stems from a belief that there has been a breakdown in family life and that as a consequence, young people have become more amoral. In response, the Japanese government is trying to overhaul the national education curriculum, with a major focus on imposing and improving public morality. However, a careful examination of crime statistics shows that the perception of ever-increasing youth crime is groundless. There has been no decline in the age of youngest offenders. On the contrary, the average age of young offenders has risen, partly because the job market for young people, especially those without skills and/or a high school diploma, has become tight. The delinquency rate in Japan used to peak at age of 15 and then drop sharply. Most juvenile delinquents had ceased to offend by the age of 20. There is a large gap between what the public believes about youth offenses and the reality. The measures adopted by the government to prevent youth offenses, mainly focusing on morality, are based on a kind of stereotypical young offender. If the government continues to ignore the real problem, i. e., the shrinking job market for unskilled young people, it will create a self-fulfilling prophecy of future violent offenses by young people.
著者
沖野 哲也 後川 潤 的場 久美子 大山 文男
出版者
日本野生動物医学会
雑誌
Japanese journal of zoo and wildlife medicine = 日本野生動物医学会誌 (ISSN:13426133)
巻号頁・発行日
vol.9, no.2, pp.71-78, 2004-09-01
参考文献数
26

中国から輸入された食用ドジョウに寄生する蠕虫類の調査を行った。その結果,線虫類の幼虫3種(Spiroxys japonica, Gnathostoma hispidum, Contracaecum sp.)と成虫1種(Pseudocapillaria tomentosa),吸虫類のメタセルカリア6種(Massaliatrema misgurni, Exorchis oviformis, Metacercaria hasegawai a, Metorchis orientalis, Encyclometra japonica, Echinostomatidae gen. sp.)と成虫1種(Allocreadium gotoi),条虫類の成虫1種(Paracaryophyllaeus gotoi),鉤頭虫類の成虫1種(Pallisentis sp.)の計13種を検出した。これらのうち,M. misgurniは国内に定着するおそれがあり注意を要する。
著者
緑川 信之
出版者
社団法人情報科学技術協会
雑誌
情報の科学と技術 (ISSN:09133801)
巻号頁・発行日
vol.57, no.5, pp.238-243, 2007-05-01

フォークソノミーという用語はフォーク(folkまたはfolks)とタクソノミー(taxonomy)の合成語である。Wikipediaによれば,フォークソノミーは,インターネット上での情報検索の方法論であり,協同的かつ自由に付与されるタブで構成されている。このダグによって,ウェブページやオンライン上の写真,ウェブリンクなどのコンテンツがカテゴリ分けされる。本稿では,フォークソノミーに関するいくつかの論文・記事を分析し,フォークソノミーの新奇性がどこにあるのかを明らかにした。
著者
小菅 充子
出版者
和洋女子大学
雑誌
和洋女子大学紀要. 家政系編 (ISSN:09160035)
巻号頁・発行日
vol.38, pp.43-55, 1998-03

紅茶の浸出液を冷却した際に見られるクリームダウンが,どの様な条件により出現し易いか実験を行った。また緑茶や烏龍茶においても同様の現象が見られるのか否かについても調べてみた。紅茶においては溶出タンニン量の多い茶葉のものはクリームダウンが起こり易く,また冷却前に砂糖を添加しておくと,クリームダウンは抑制されることが確認出来た。同じ茶葉を用いても硬度の高い浸出水で浸出した時は,浸出液の色調は暗赤化し,クリームダウンも激しかったが,溶出タンニン量はむしろ少なかった。冷却方法については,流水及び冷蔵庫による緩慢冷却も良い方法と思われる。緑茶,烏龍茶においては,紅茶と比較してクリームダウンの生成はかなり低かった。しかし浸出水の硬度が高くなると,紅茶と同様かなりのクリームダウンが出現し,タンニンは溶出しにくくなる傾向が見られた。各浸出水を加熱してみると,硬度の高かった浸出水において白濁が見られ,緑茶,烏龍茶,そして紅茶においてクリームダウンという形で我々の目に写っていたものは,タンニンとカフェインの結合物が冷却されて析出したものだけではなく,この浸出水による白濁も大きな部分を占めていたと推測された。
著者
前田 英作 南 泰浩 堂坂浩二
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理 (ISSN:04478053)
巻号頁・発行日
vol.47, no.6, pp.624-640, 2006-06-15
被引用文献数
17

私たちの身近にいつも寄り添い,見守り,そっと支えてくれる存在,かつて私たちはそれを「妖精・妖怪」と呼んでいた.物質的な利便性より精神的な安定と豊かさを追うべきこれからの時代に,情報科学技術が取り組むべき課題はこの妖精・妖怪の復権である.本論文では,それを新しい「環境知能」と呼ぶ.復権すべき妖精・妖怪の世界とは何か,情報科学技術との接点は何か,それにより実現される生活様式は何かについて論じるとともに,環境知能の実現に向けて今後取り組むべき具体的課題を提起する.
著者
FRIGO M
雑誌
Proceedings of the IEEE
巻号頁・発行日
vol.93, no.2, pp.216-231, 2005
被引用文献数
14 1677
著者
安岡 孝一
出版者
国立研究開発法人 科学技術振興機構
雑誌
情報管理 (ISSN:00217298)
巻号頁・発行日
vol.50, no.2, pp.67-73, 2007 (Released:2007-05-01)
参考文献数
13
被引用文献数
1 1

ケータイを使ってインターネットにアクセスする際に,最も注意しなければならないのは,絵文字の問題である。ケータイの絵文字をインターネット上で使うと,ほぼ確実に文字化けする。文字化けが起こるのは,各社が勝手な文字コードをケータイ上に実装しており,その結果,文字コードによる情報交換の一意性が,ケータイの絵文字に関してはまったく保証されなくなってしまっているからである。しかしながら文字化けの問題は,ケータイのみの問題というわけではない。実はMicrosoft Windowsが採用しているCP932においても,文字化けの問題が内在している。その意味では,JISやUnicodeに従わない文字コードというのは,常に文字化けの危険性を伴っている,ということである。

10 0 0 0 OA 法令全書

出版者
内閣官報局
巻号頁・発行日
vol.明治33年, 1912