著者
田村 幸久
出版者
日本地図学会
雑誌
地図 (ISSN:00094897)
巻号頁・発行日
vol.31, no.1, pp.41-44, 1993-03-31 (Released:2011-07-19)

33 0 0 0 OA 添付地図その2

出版者
日本地図学会
雑誌
地図 (ISSN:00094897)
巻号頁・発行日
vol.31, no.1, pp.AP2-AP3, 1993-03-31 (Released:2011-07-19)
著者
東谷 櫻子
出版者
昭和女子大学
雑誌
日本文学紀要 (ISSN:09171037)
巻号頁・発行日
vol.28, pp.17-31, 2017
著者
徳永 健太郎
出版者
早稲田大学高等学院
雑誌
早稲田大学高等学院研究年誌 (ISSN:02871653)
巻号頁・発行日
vol.61, pp.194-181, 2017-03-07

34 0 0 0 OA 東紫哇文庫

著者
仮名垣魯文 作
出版者
辻岡屋文助
巻号頁・発行日
vol.一, 1862

70 0 0 0 OA 真珠夫人

著者
菊池寛 著
出版者
新潮社
巻号頁・発行日
vol.後篇, 1921
著者
吉川 侑輝
出版者
三田社会学会
雑誌
三田社会学 (ISSN:13491458)
巻号頁・発行日
no.22, pp.85-98, 2017-07

論文1. 問題の所在2. 先行研究3. 対象と方法4. 分析5. 議論6. 結論
著者
天岩 靜子 増田 桃子 Shizuko Amaiwa Masuda Momoko
巻号頁・発行日
vol.11, pp.211-225, 2013-03-31

絶対音感保有者は、ある音高を他の音高を参照することなく、音楽的音高名で即座に同定することができる。音を音階名(言語)として認識できるのである。そこで、3 種類の音(ドラム、ピアノ、階名の発声音)を聴きながら視覚的に現れる数字を記憶する課題を与え、脳前頭のどの部位が活性化するかを、fNIRS(functional Near-Infrared Spectroscopy:機能的近赤外分光分析法)を用いて測定した。前頭部位を、(1)中央の前頭葉+ 前頭前野背外側部、(2)右下前頭、(3)左下前頭に分けて検討した結果、絶対音感保有者は、非保有者に比べてピアノ音に対して敏感であり、数字の記憶課題解決の際には、ピアノ音がある場合に前頭の中央部と言語野のある左下前頭で活性化が著しく、干渉効果が認められた。絶対音感保有者は前頭の左部分で数字の記憶をする一方、ピアノ音についても同じ脳部位で処理していることが確認された。
著者
志紀島 啓 Kei SHIKISHIMA
雑誌
芸術工学2017
巻号頁・発行日
2017-11-25

哲学者ジル・ドゥルーズは『アンチ・オイディプス』において、自身の思想を体現する形象として「スキゾ」の概念を打ち出した。それに先立つ『マゾッホ紹介』(以下ではPSMと略す)ではサディズムと対比しながら、マゾヒズムの論理が語られている。 PSMにおいてサディズムとマゾヒズムは、単に加虐・被虐を好む性的倒錯を指しているのではなく、法規範に対する異った二つの脱構築的態度として記述されているのである。そこでマゾヒズムという概念はのちの「スキゾ」の原形であると考えられる。PSMではドゥルーズの法規範に対する基本的な考え方が述べられている。ならばPSMを読解することによってドゥルーズの(反)法哲学を明らかにすることができるだろう。 本論ではドゥルーズが「マゾヒズム」と呼ぶ概念が(スキゾフレニーではなく)自閉症に近く、「サディズム」と呼ぶ概念がスキゾフレニーに近いことを示す。さらに法哲学の書としてPSMを読解する以上当然であるが、マゾヒズムの政治について批判的に考察する。

13 0 0 0 OA 温古〓彙

著者
墾田永年
出版者
源義博写
巻号頁・発行日
1808

13 0 0 0 OA 革[ゼン]図考

著者
池田義信
巻号頁・発行日
1845
著者
岩尾 俊兵 前川 諒樹
出版者
特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター
雑誌
赤門マネジメント・レビュー (ISSN:13485504)
巻号頁・発行日
vol.15, no.6, pp.341-350, 2016-06-25 (Released:2017-02-25)
参考文献数
25

Thompson (1965) は、既存の官僚制組織が仕事を細分化・専門化させることで企業の生産性を向上させると同時に、仕事の過度な細分化を生じさせイノベーションを阻害する可能性があると指摘した論文である。しかしながら、Thompsonの議論は官僚制組織 (官僚的な組織) と創造性を単なる対立関係にあると想定したものではなく、官僚制組織にいくらかの修正を加えることで生産性と創造性が両立できるのではないかと論じている。たとえば、この論文では、官僚制組織において創造性を担保する役割がプロフェッショナルに求められており、イノベーティブな活動に従事するそのようなプロフェッショナルを処遇するには単線評価でなく総合評価がよく、仕事自体の面白さによって内発的動機づけが行われる必要があるという。