19 19 19 19 OA 独唱:埴生の宿

著者
ビショップ[作曲]
出版者
コロムビア(戦前)
巻号頁・発行日
1932-09
著者
宮城 道雄[作曲]
出版者
ビクター
巻号頁・発行日
1943-05
著者
宮城 道雄[作曲]
出版者
ビクター
巻号頁・発行日
1943-05
著者
山内 麻理
出版者
日本労務学会
雑誌
日本労務学会誌 (ISSN:18813828)
巻号頁・発行日
vol.17, no.2, pp.37-55, 2016-12-01 (Released:2018-04-05)
参考文献数
40

Dual system of vocational education and training in Germany has been undergoing periodic revisions to meet new requirements in a changing environment and it still maintains a pivotal position in German labor market. However, those reforms to reflect the changes in technology and industry structure have caused dualization and diversification of training occupations, resulting in the co-existence of those requiring more abstract knowledge and theories and those primarily requiring OJT. In the former, dual system now competes with higher education such as universities in order to secure highly capable young people. Low birth rate and globalization of education and labor markets have also increased the interest of German youth in higher education. To cope with this situation, German firms have invented new training options in order to attract highly capable youth, who have graduated from gymnasium with very good scores. For example, dual study program (DSP) is a hybrid system which offers apprentices opportunities of participation in firmbased OJT and higher education at the same time, while receiving training allowances. Since both initial vocational qualification and bachelor degree can be obtained on fast track, DSP is rapidly gaining popularity. More training options are now available for highly capable German youth, while it is becoming more difficult for graduate from hauptschule, a major supplier of apprentices in the past, to receive training positions that lead to good income. In addition, active updating and sophistication of existing occupations have been accompanied by a side effect of crowding out small companies from dual system due to increased costs. Similarly, DSPs are offered almost exclusively by large firms. Thus, within German vocational education and training, disparities among firms as well as among apprentices are now becoming more salient. When we look at another important institution of collective bargaining, coverage ratio of industry based agreements have now substantially fallen. Segmentalization or dualization of collective bargaining and vocational education and training are observed simultaneously.
著者
一政 祐輔
出版者
社団法人 プラズマ・核融合学会
雑誌
核融合研究 (ISSN:04512375)
巻号頁・発行日
vol.64, no.6, pp.461-481, 1990-12-20 (Released:2010-10-22)
参考文献数
88

Recent topics in the following studies of biological effects of tritium are reviewed: 1) tritium level in the environment, 2) mechanism of biological conversion of environmental molecular tritium, 3) tritium content of Japanese bodies and foods, 4) uptake and metabolism of molecular tritium in mammals, 5) absorption rate of tritiated water in mammals, 6) metabolism of organically bound tritium in animals, 7) enhanced excretion of tritium from body, 8) RBE of tritium.
著者
川島 和夫
出版者
一般社団法人 植物化学調節学会
雑誌
植物の生長調節 (ISSN:13465406)
巻号頁・発行日
vol.42, no.1, pp.100-106, 2007-05-31 (Released:2017-09-29)
参考文献数
134
被引用文献数
1

界面活性剤を主成分とする展着剤の現状及び界面活性剤に関する最近の文献を中心にまとめ,界面活性剤の植物に及ぼす作用性を考察した.界面活性剤が植物に及ぼす作用として植物毒性,微細構造変化及びクチクラ膜の透過性などが挙げられるが,農薬の効力増強作用を解析する目的で検討されている.葉面上及び葉面内における作用機作が究明される中,特に非イオン性界面活性剤の活性化作用については(1)農薬の投与量と物理化学的な性状,(2)界面活性剤の投与量と物理化学的な性状,(3)標的植物の特性の3要因が複雑に相互作用するものと推察される.その活性化作用の解析により,製剤施用技術を向上させ環境保全型農業への貢献が期待できる.
著者
福田 博美
雑誌
文化学園大学・文化学園大学短期大学部紀要 (ISSN:24325848)
巻号頁・発行日
vol.49, pp.9-16, 2018-01-31

近世初期、男女共に対丈であった小袖は、男物が対丈のままであったのに対し、女物の丈は長くなった。そのために女物では着丈より長い分を腰のあたりで引き揚げ、腰紐で締めて丁度良い丈に調整する「おはしょり」が形成された。その過程に関して日本服装史では言及されていない。そのため、本稿で画像・文献資料より辿ることを目的とした。また、和服裁縫書から用語の初出にも着目した。その結果、江戸時代、室内で裾が引摺られた小袖は、外出の際、たくし上げたり、褄を取って着装された。しかし、片手が塞がる不便さから、「抱帯」「しごき帯」と称された細紐で前身頃をはしょった。明治時代、着付けの段階で「腰帯」と「下締」が締められ、「おはしょり」と称される着装法が完成した。その姿は「腹の辺にカンガルーといふ獣の如く、無益の袋を作るは真に抱腹なり」と揶揄され、大きな袋状の「おはしょり姿」は不評であったが、昭和時代に入り、体形に合わせた着付けが進み、「おはしょり」はその利便性に加えて着装美が求められた中で定着化した。また、和服裁縫書では1957 年に「お端折」の用語が明らかとなったが、1900 年刊「流行」の「ハシヨル」の言葉が初出と捉える。

8 8 8 1 IR 資格の経済学

著者
中島 隆信 中野 論 河本 好美 松本 淳平
出版者
慶應義塾大学
雑誌
三田商学研究 (ISSN:0544571X)
巻号頁・発行日
vol.43, no.4, pp.1-16, 2000-10-25

職業に対する資格はサービスの担い手と受け手の間での内容に関する情報の非対称性が高い場合において設定されることが多い。しかし,資格を得る際にクリアーしなければならないハードルについては必ずしもサービスの内容を反映しているとは脹らない。なぜなら,ハードルの存在はサービスヘの参入を制限することから非競争的供給によるレントが発生し,そのレントが資格獲得のインセンテイブになっているからである。ハードルが高くなると非競争状態が強まり,レントが上昇し,留保賃金の高い人材を集めることができると同時に,資格取得後のモラルハザードを防ぐことができる。一方,社会経済的には競争を制限することからサービス価格が高止まりすることになる。その意味において,資格取得のハードルは社会的見地から最適レベルに設定されることが望ましいといえる。
著者
伊藤 崇達
出版者
The Japanese Association of Educational Psychology
雑誌
教育心理学研究
巻号頁・発行日
vol.44, no.3, pp.340-349, 1996
被引用文献数
5

The purpose of this study was to investigate the relationships among self-efficacy, causal attributions and learning strategy in an academic achievement situation. The Self-Regulated Learning Strategies, self-efficacy and intrinsic value scales developed by Pintrich and De Groot (1990) were translated into Japanese and administered to 251 junior high school students. On the basis of the results of the factor analysis, five learning strategies subscales were constructed: general cognitive, review-summarizing, rehearsal, giving attention and connecting. These subscales were positively correlated, and there were gender differences in three subscales, self-efficacy and intrinsic value. All these subscales were strongly related to self-efficacy and intrinsic value. The relationships among self-efficacy, causal attributions and learning strategy were analyzed, and the findings suggested that learning strategies had a greater influence on self-efficacy than effort attribution for their failure.

22 22 22 1 OA 新刀押象集

著者
加島勲, 内田疎天 著
出版者
大阪刀剣会
巻号頁・発行日
vol.上巻, 1935
著者
青山 雅史
出版者
日本地球惑星科学連合
雑誌
日本地球惑星科学連合2018年大会
巻号頁・発行日
2018-03-14

1.はじめに 鬼怒川・小貝川低地の茨城県常総市若宮戸地区における2015年関東・東北豪雨による溢水発生地点周辺では,1960年代以降に砂の採掘や太陽光発電ソーラーパネル設置のため河畔砂丘が大規模に削剥され,無堤区間において堤防の役割を果たしていた河畔砂丘の縮小が進行したことに伴い洪水に対する脆弱性が高まっていったことが確認された.本発表では,本地域における高度経済成長期の砂採取や最近(2014年以降)のソーラーパネル設置のための造成などによる河畔砂丘の人為的地形改変過程とこの地区の溢水発生地点との関係を示す.2.調査方法 2015年関東・東北豪雨による溢水発生地点の一つである鬼怒川・小貝川低地の茨城県常総市若宮戸地区鬼怒川左岸の河畔砂丘における1947年以降の人為的地形変化(特に河畔砂丘の平面分布と面積の変化)と土地利用変化について,多時期の米軍・国土地理院撮影空中写真の判読,それらの空中写真や旧版地形図等を用いたGIS解析,集落内の石碑に関する調査,住民への聞き取り調査などから検討した.3.調査結果 1947年時点における若宮戸地区の河畔砂丘は,南北方向の長さが2,000m弱,東西方向の最大幅は400m弱,面積42haであり,3~4列の明瞭なリッジを有していた.その後,この河畔砂丘は人為的土地改変によって次第に縮小していった.1960年代中期から1970年代前半にかけて砂の採取のために削剥され,この時期に面積が大きく減少し,明瞭なリッジ(高まり)が1列のみとなり幅が著しく減少した(細くなった)箇所が生じた.若宮戸集落内には,元来河畔砂丘上にあった石碑や石塔が砂採取工事のため1968年に移築されたことを記した碑が存在する.2014年以降は,ソーラーパネル設置のため,河畔砂丘の人為的削剥が行われた.これらの結果,洪水発生直後の2015年9月末時点の河畔砂丘の面積は,1947年時点の河畔砂丘面積の約31%と大幅に縮小していた.2014年頃からソーラーパネル設置のため河畔砂丘北半部の一部が削られて河畔砂丘が消失した区間が生じた.この区間には,応急対策として大型土のうが設置されていた.2015年関東・東北豪雨におけるこの地区での溢水は,河畔砂丘が人為的に削られて洪水に対して著しく脆弱化していた2箇所において発生した.2015年段階の河畔砂丘の面積は13haであり,1947年から2015年にかけて1/3弱に減少していた.
著者
岸岡 史郎 雑賀 史浩 深澤 洋滋
出版者
和歌山県立医科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2015-04-01 (Released:2015-04-16)

慢性炎症を伴う難治性疾患として、坐骨神経部分結紮による神経障害性疼痛モデルマウスを用いた検討を行った。傷害末梢神経においてマクロファージの集積が認められ、これらの多くがニコチン性アセチルコリン受容体(nAChR)α4β2サブタイプを発現していた。マクロファージ枯渇薬であるリポソーム化クロドロン酸を傷害神経周囲に局所投与すると、神経傷害に起因する機械的アロディニアが改善され、マクロファージの機能的意義が立証された。またnAChRα4β2サブタイプ特異的アゴニストであるTC-2559、SazetidineAを傷害神経周囲に局所投与した場合においても、その用量依存的に機械的アロディニアの改善効果が認められた。さらに培養マクロファージにおいてリポ多糖による炎症性サイトカイン・ケモカインの発現増加がTC-2559処置により抑制された。一方、コリンエステラーゼ阻害薬であるDonepezilおよびGalantamineの傷害神経周囲投与は顕著な機械的アロディニア改善効果を示さなかった。神経傷害後の脊髄後角において活性化されるミクログリアはCD68、interferon regulatory factor-5、interleukin-1βを高発現する炎症性(M1)フェノタイプにシフトしていた。これらの遺伝子発現増加はいずれも、TC-2559の傷害神経周囲投与により抑制されることが明らかになった。本研究により、nAChRシグナルはマクロファージおよびミクログリアのM1フェノタイプ転化を抑制し、炎症性疾患を改善する可能性が示唆された。
著者
山田 忠雄
出版者
慶應義塾大学
雑誌
史学 (ISSN:03869334)
巻号頁・発行日
vol.43, no.1, pp.241-257, 1970-05

今宮新先生古稀記念