著者
土岐 文乃
巻号頁・発行日
2012 (Released:2013-12-25)

筑波大学博士 (デザイン学) 学位論文・平成24年1月31日授与 (甲第5960号)
巻号頁・発行日
2010-04-21 (Released:2018-03-13)

ロダンの弟子、愛人。成就せぬ思いは叫びとなり、彫刻へ向かう。 作・出演: 池ヶ谷奏 大塚由祈子 塩川友佳子 露木萌乃 堀菜穂 道町麻佑 川合杏奈 久保澄恵 重松悠希 藤井舞香 本田優帆 横山千穂 赤須涼子 阿部沙彩 宇都宮愛理 大熊聡美 荻江瞳 兼松史織 鈴木瑛貴 畑澤愛子 的矢惇子 丸山実花 指導教員:猪崎弥生. 照明:いながきかつひこ/佐藤英生. 音響:渋木正巳. 衣裳:鳥海恒子. アナウンス:河田真理. 舞台監督:高田装子. 副舞台監督:小堀結香協力:(舞踊教育学コース教員)柴眞理子/水村真由美/中村美奈子/杉山進/新名謙二. 後援:舞踊教育学コース卒業公演後援会 田毎の会. ビデオ制作:株式会社 エアーシップ お茶の水女子大学芸術・表現行動学科舞踊教育学コース第37回創作舞踊公演 2010年4月21日 なかのZERO大ホール 第22回All Japan Dance Festival in 神戸 : \r\n神戸市長賞(クロスカルチャーへの新しい挑戦に対して)受賞作品
著者
佐々木 享 Sasaki S
出版者
大学進学研究会
雑誌
大学進学研究 (ISSN:03874583)
巻号頁・発行日
vol.8, no.1, pp.76-80, 1986-05-05 (Released:2018-02-20)
著者
湯本 明子
出版者
愛知県立大学日本文化学部国語国文学科内あいち国文の会
雑誌
あいち国文 (ISSN:18821979)
巻号頁・発行日
no.10, pp.99-109, 2016-09-30 (Released:2017-03-29)
著者
山田 恭子
出版者
佛教大学保健医療技術学部
雑誌
保健医療技術学部論集 (ISSN:18813259)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.27-37, 2018-03-01 (Released:2018-03-09)

選択性緘黙と摂食障害を呈した女児に,保育士を中心とした専門的な療育と共に作業療法介入および,作業療法士・言語聴覚士による摂食・食事指導を提供したところ,女児の社会的なかかわりは向上し食行動の改善が認められた.介入は,以下の5点を念頭に行われた.1.ADLに関しては,断固として自立へむけてのスモールステップの積み重ねの実践,2.対象児の自尊心を刺激した対応を取る,3.ある程度の自信がついてからは,「あなたはこれやれるでしょ」と,あえて突き放した対応をとる,4.喋らそうと試みない,5.視線を浴びせない,であった.これら5項目が症例への関わりのキーポイントと振り返ることができた. 選択性緘黙児 協業 摂食・食事指導
著者
深津 周太 FUKATSU Syuta
出版者
名古屋大学大学院文学研究科
雑誌
名古屋大学人文科学研究 (ISSN:09109803)
巻号頁・発行日
vol.38, pp.33-46, 2009-02 (Released:2018-02-21)

17世紀書写の大蔵流虎明本に存在する「ナ」の1例について、従来の見解ではこれを呼びかけの感動詞と解釈するのが一般である。ただし、同時期の他の文献を合わせても類例を見出せないことなど未詳な部分も存在し、あくまで消極的な認定が行われているにすぎない。本稿では他の呼びかけ感動詞の使用実態と照らし合わせながら、当該の「ナ」がそれらとどのような関係にあるかを実証的に提示し、呼びかけ感動詞としての解釈が困難であることを主張する。さらに統語的な条件を根拠に、間投助詞や終助詞、禁止の意味をあらわす副詞としての可能性を否定する。それを踏まえて、この「ナ」はその出現位置(文頭)からして感動詞とみなさざるを得ないが、それは積極的に他者への呼びかけの意味を持つものではないと結論づける。
著者
粟野 宏
出版者
山形大学
雑誌
山形大学紀要. 人文科学 = Bulletin of Yamagata University. Humanities
巻号頁・発行日
vol.16, no.1, pp.1(196)-11(186), 2006-02-15 (Released:2015-08-21)

Gutenberg's. system of technique did spread all over the western world, as soon as it was established in the first half of 15th Century. Compared with the arts of typographic printing in West Europe, they were established much earlier in East Asia, but they did not spread all over East Asia. The situation that was ever seen in the East is in sharp contrast to the situation in the West. It has been repeatedly said that, in order to explain the contrast, the predominant factor is the difference of writing systems, simple alphabetical one being used in the West and complicated Chinese characters as ideograms and hieroglyphs. Nevertheless, We discuss here additional significant factors which are inherent within the technological context. Both the clay (ceramic) movable-types, invented in China four centuries before the Gutenberg revolution, and the wooden movable-types, succeeded to be utilized in China in the early 14th century, were fabricated without molds one by one. The metal movable-types, first initiated in Korea in 13th century, were cast with prototypes and matrices, but the prototypes made of beeswax or paraffin wax completely melted down and the matrices made of clay or sand were destroyed on each occasion. On the contrary, both the prototypes (punches) and matrices in the Gutenberg technical system could be used repeatedly and almost permanenently. Thus, thd Gutenberg technical system has gained a higher ripeness of reproduction technology. Such difference has determined the ups and downs of early arts of typographic printing in the East and the West.
著者
合庭 惇
出版者
国際日本文化研究センター
雑誌
日本研究
巻号頁・発行日
vol.35, pp.79-93, 2007-05-21 (Released:2015-11-11)

幕末から明治初年にかけての時期は、欧米の科学技術が積極的に導入されて明治政府によって強力に推進された産業革命の礎を築いた時代であった。近代市民社会の成立と印刷技術による大量の出版物の発行との密接な関連が指摘されているが、近代日本の黎明期もまた同様であった。本稿は幕末から明治初年の日本における近代印刷技術発展の一断面に注目し、活版印刷史を彩るいくつかのエピソードを検証する。
著者
モラスキー マイク
出版者
国際日本文化研究センター
雑誌
日文研 = Nichibunken
巻号頁・発行日
vol.59, pp.159-164, 2017-05-21 (Released:2017-06-14)