Tarotan (@BluesNoNo)

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1 0 0 0 OA 統計学総論

@tera_sawa 例えば https://t.co/GRlbdt5cu4 の「典型調査(標本調査)」は有意調査に相当すると思いますが,(少なくとも戦前〜戦中日本の)ドイツ社会統計学派では「有意抽出」もしくは「有意選択」とは呼んでいなかったのだと思います(自信はありません).
(3/3) 林鶴一・刈屋他人次郎(1910)『公算論 : 「確カラシサ」ノ理論』p.74では e_r = (π_r p_r)/(Σπ p) を「べいずノ公式ト云フ」と述べている. [国会デジ]https://t.co/mGP1PeFSI3 なお,Bayes原論文は,一様事前分布の二項分布モデルなので,これらの式は出てきていないと思う(たぶん).
(2/3) 同書では事前確率が等しくない場合は,「「ベイエス」ノ則」とは呼んでいないようだ. [国会デジ]https://t.co/8UdJvUcR5S
(6/10)「此二例ニテ明瞭ナルガ如ク斯カル思考ノ運用ハ日常缺クベカラザルモノニシテ,科學殊ニ實驗科學ノ如キハ全ク此思考ノ周密ナル運用ニ他ナラズ」と書かれているので,「ベイズの定理」を,筆者らは「科学」的な思考方法の一種としてとらえていたのでしょう(たぶん). https://t.co/PWpZOZ7yJQ
(5/10) 国会デジタルライブラリで検索した限り,遅くても1910年頃には「原因の確率」とは日本に輸入されていたようです.ベイズの定理によって「原因の確率」を求める方法が,林鶴一・刈屋他人次郎(1910)『公算論 : 「確カラシサ」ノ理論』で見られます. https://t.co/lRZPlNyqaB 同書p.66では
RT @isnki: 「統計数理研究所」の歴史と展望 (調査機関紹介) / 吉野 諒三 https://t.co/cQS1WtmCFb
*6/8* Fisherに対してほぼ同様の評価をしている. [DOI]https://t.co/ln7cmTbeBA なお,竹内(1980,p.49)やその4(1982, p.32)では,Fisherにとって仮説検定は(Neyman流のようにパラメータを検定するものではなく)モデルのspecificationをチェックするためのものであった,と見ている.
RT Dolbear論文は,1898年の動物学雑誌に和訳が掲載されています. https://t.co/VkZhmdcmOs 1分を1秒に誤訳しているっぽい. T_F = 50 + (N - 40) / 4を変形すると T_C = (X + 8) / 1.8とはなるが,15秒でX回鳴くからといって1分で4X回鳴くとは限らないのでは? そもそもデータに基づいていない...
(1/4) RT>輿論科学協会について 相当に古くて1948年の情報ですが,総理廳官房審議室輿論調査班が行った全国輿論調査機関概況要覧に,輿論科学協會も掲載されています. [国会デジタル] https://t.co/Pg2uQdjc9b

9 0 0 0 OA 計数の統計学

デアル」と述べられています. [国会デジタル] https://t.co/NLlkTLCsKT
@tera_sawa 国デジでヒットした1926年『野球の米国 』では、タイガース、ドツヂヤ―ス、セネタース、ブラウンス、インデアンスと語尾が清音です。ヤンキー、ヂヤイアントはなぜか単数形。 https://t.co/9x8LZUZoPp Wikipedia曰く、レンジャーズは1972年、後楽園イーグルスは1937年から。サンダースは知りません。
RT @genkuroki: #統計 赤池さんの1980年の論説は次の場所で読めます。 https://t.co/YRhnSOzAll 統計的推論のパラダイムの変遷について(1980) 赤池弘次 こういう話を学生時代に聴きたかった。あと次も面白い。 https://t.c…
RT @M123Takahashi: 日本を代表する統計学の研究機関として統計数理研究所が有名ですが、なぜ「数理統計」ではなく「統計数理」なのだろうと思っていました。『行動計量学』の下記の記事に理由が書いてありました。「数理統計」とは一線を画した新しい統計哲学としての「統計数理…
RT @asarin: @tarohmaru @myamadakg 郵送や面接や留置調査で「手抜き」はないと言うつもりはありません(記事にそのニュアンスが出ているということでしょうか).ただしオンラインではそれらより深刻となる可能性はあるとは考えています.https://t.c…
RT @asarin: ネット調査、「手抜き」回答横行か 大学教授ら研究:朝日新聞デジタル http://t.co/qtpEXKeyW4 ★内容へのご質問や問い合わせは論文(https://t.co/hB83TXLaRS)をご参照の上,直接著者まで.継続研究もしています.
CiNii Articles -  A Cultural History of English Tea http://t.co/fJ64F7QboN #CiNii
CiNii Articles -  Development Process of Electric Kettles in Britain : A Design History of Modern Household Objects http://t.co/ivOAkPaYPg
CiNii Articles -  「コ-ヒ-学」への誘い(3)紅茶の国,英国がコ-ヒ-党に復古する? http://t.co/Isc8luIfg4 #CiNii
CiNii Articles -  紅茶とコーヒーのせめぎあい--変わるイギリスの飲み物事情 (特集 変わりつづける『世界の食文化』) http://t.co/MO7TXxCNnv #CiNii

1 0 0 0 OA 智能の遺伝

例えば、日本でも1917年には、以下の本でアイデアそのものは見受けられる。 http://t.co/IwHBbCBhmH
RT @tera_sawa: 社会階層と教育研究の動向と課題 『教育社会学研究』Vol. 93 (2013) p. 151-191 https://t.co/hwHSnDVvj4
厚生研究会編『国民皆労: 戦時下の労務動員』新紀元社 一億総動員についての該当ページ 近代デジタルライブラリーURL http://t.co/mnMFX7Qaog
室伏高信(1941)『一億人の新体制』 青年書房 近代デジタルライブラリーURL: http://t.co/BA5L34s6iQ
CiNii 論文 -  水田の田面水と土壌における藻類群集の季節変化 http://t.co/cEs6bTt3sM #CiNii
RT @asarin: 「社会心理学研究」最新号で論文公刊:三浦麻子@asarin・小林哲郎@tkobyashi オンライン調査モニタのSatisficeに関する実験的研究 https://t.co/hB83TXtzti ★Satisfice:調査に際して協力者が応分の注意資源…

98 0 0 0 OA 忍者の言語学

RT @baritsu: 忍者の言語学 http://t.co/WavrhhZud7 忍者マンガの中での役割語の論文。老忍の所が一番良い「…「上忍」という立場が「老人」であることを凌駕したとき、その語り口は、高貴な身分にふさわしい<標準語>になる」 しかし忍者の身分階層をワタリ…

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「統計数理研究所」の歴史と展望 (調査機関紹介) / 吉野 諒三 https://t.co/cQS1WtmCFb
日本を代表する統計学の研究機関として統計数理研究所が有名ですが、なぜ「数理統計」ではなく「統計数理」なのだろうと思っていました。『行動計量学』の下記の記事に理由が書いてありました。「数理統計」とは一線を画した新しい統計哲学としての「統計数理」だそうです。 https://t.co/Phv53kcXz1

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RT @ooousta: 日本リスク研究学会誌29(4)にレター「エマージングリスクとしてのCOVID-19―科学と政策の間のギャップを埋めるには―」を書きました。https://t.co/qb4EaB1rD6 (動きの速いネタについて3月末に5月末出版の原稿を書くのは難しい。…
RT @temmusu_n: @OokuboTact #超算数 鈴木筆太郎(1927: 302,3)https://t.co/6szXlaQX88が自身と前著(1911)について述べている。即ち、鈴木は【中等教育をすら受けてゐない】。これは最終学歴が高等小学校ということだろうか…
RT @temmusu_n: #超算数 これも大久保さん情報のメモhttps://t.co/t7va7nlLo2 学習指導大系刊行会編『尋常小学算術科指導書』上巻 東京、帝国地方行政学会、1927年。https://t.co/ewREaMnInf 59頁に【8人×4…を4×8人…
RT @youkey_s: 日本中世思想史の大家大隅和雄さんの回想がPDFで読める。戦争体験や戦後の思想的・学問的遍歴が語られる。今年88歳だが、明晰に往時の事を語られている。「国史教科書の墨塗りがきっかけで、歴史学に関心を持っ」たという/ 大隅和雄「日本中世思想史への歩み」…
CiNii 論文 -  歴史的制度論の分析アプローチと制度研究の展望 : 制度の形成・維持・変化をめぐって (橋浦史一教授・山本省教授退職記念) https://t.co/QyXZbgbqoL #CiNii
RT @temmusu_n: @OokuboTact #超算数 大久保さんが教えてくれた 鈴木筆太郎『算術教授法に関する新研究』東京、宝文館、1911年。https://t.co/W8bqplKXPQ は、22頁の【 (5) 乗数、被乗数の叙列を転倒するもの多し。   イ、5ケ…
ウンサーシュッツ ジャンカーラ (2020) "現代日本における名付け事情とその変遷: 男性名と女性名の変化に着目して" _立正大学心理学研究所紀要_ 14:89-99 NAID=120005842237 / “トップページ - 立正大学学術機関リポジトリ” https://t.co/Exfb0ZUPoT #gender #Japan #family #child
RT @tera_sawa: 「政策の窓」モデルを用いた大学入試政策の分析可能性 日本教育政策学会年報 https://t.co/gJ0J1qUvbw
「政策の窓」モデルを用いた大学入試政策の分析可能性 日本教育政策学会年報 https://t.co/gJ0J1qUvbw
タイトル見ておもしろそうと思ったところ、著者は院の後輩だった。/「英語教育実施状況調査」の経年的研究 https://t.co/4L22aP63J3
RT @OokuboTact: (続き) #超算数 https://t.co/uauNJYbzzC 同じ本から。 52頁〜55頁(コマ番号34〜35) 九九の式と唱和の関係 https://t.co/4v1KqcXDjm
RT @OokuboTact: #超算数  #掛け順 昭和9年(1934年) 『形式方面より見たる国定算術書の活用指針』 掛け算の逆順、ひっかけ問題 https://t.co/srjN8RGffN https://t.co/to5fP3iwU3
RT @youkey_s: 日本中世思想史の大家大隅和雄さんの回想がPDFで読める。戦争体験や戦後の思想的・学問的遍歴が語られる。今年88歳だが、明晰に往時の事を語られている。「国史教科書の墨塗りがきっかけで、歴史学に関心を持っ」たという/ 大隅和雄「日本中世思想史への歩み」…
RT @OokuboTact: @temmusu_n 鈴木筆太郎にはもう1冊ありますね。 『算術教授法に関する新研究』 明治44年(1911年) > 乗数、被乗数の叙列を転倒するのも多し。 イ、 5個×42=210個とすべきを42×5個=210個とする類。 https://t…
RT @temmusu_n: #超算数 NDL電書で唯一見つかった著書 鈴木筆太郎『低学年算術新教法案』東京、モナス、1927年。https://t.co/s7LaSMk8Bo 196ページで【例へば9×2と2×9とは、その結果は勿論相等しい、けれども、_それに依つて表はされる…
RT @OokuboTact: > 昭和2年(1927年)の尋常小学算術科指導書には掛け算の順序固定指導が書いてある。 コマ番号129 https://t.co/aHKSYfUQzz
@pentax 実はわれわれ科研的にはデータがガタ減りですが致し方なし。https://t.co/AZvj0mUZd0
RT @genkuroki: #掛算 https://t.co/CeQZiQlLb9 の情報は重要だと思ったので、自分でも画像化しました。ソースは https://t.co/H0nn3JJ2Kq です。佐藤武(1919)がトンデモの由来の一つである可能性がある。 https:/…
社会の声を聴く,社会に声を届ける:心理学と社会のコミュニケーション https://t.co/Z2cKMYU09z 心理学研究「新型コロナウイルス感染症と心理学」公募開始.概要に「社会からは心理学に対して様々な形での接近を求める声が広がっています」とあるのを見て,心評にこんな論文を載せたのを思い出した.
RT @hotaka_tsukada: こ、これは、スゴイ論文を見つけてしまったかもしれない…。 >山内友三郎 2019「地球を救う人類哲学の黎明 : 梅原猛の「森の思想」と加瀬英明の「発信する会」」 https://t.co/x1ibGpM3aw
RT @hayakawa2600: 塚田穂高先生に教えてもらったこの論文、哲学研究者で大学の名誉教授といえども、アレなものにハマるとこんな悲惨な状態になることがよくわかります。ここに挙げられている日本語参考文献、梅原猛とかをのぞけば、だいたい持ってる……:https://t.c…
RT @yishii_0207: 1倍速,1.5倍速,2倍速の速度が異なる映像コンテンツの理解度テストの分析結果から,提示速度の相違は,学習効果に影響を与えず,質問紙調査からは,学習に適した提示速度として,1.5倍速が最も支持されているという研究。 映像コンテンツの高速提示に…
これかな。 松澤孝明(2013)「わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1)」 https://t.co/3JDtVmkrsD
RT @yishii_0207: 1倍速,1.5倍速,2倍速の速度が異なる映像コンテンツの理解度テストの分析結果から,提示速度の相違は,学習効果に影響を与えず,質問紙調査からは,学習に適した提示速度として,1.5倍速が最も支持されているという研究。 映像コンテンツの高速提示に…
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RT @yishii_0207: 1倍速,1.5倍速,2倍速の速度が異なる映像コンテンツの理解度テストの分析結果から,提示速度の相違は,学習効果に影響を与えず,質問紙調査からは,学習に適した提示速度として,1.5倍速が最も支持されているという研究。 映像コンテンツの高速提示に…
RT @nomikaishiyouze: 樫村 愛子「『リアリティショー』の社会学的分析」現代社会理論研究 (13), 108-118, 2003 https://t.co/72q0D4BOs3
CiNii 論文 -  「名人芸」からの脱却を : 総特集「地域研究方法論」を読んで (『地域研究』一二巻二号 特集へのコメント) https://t.co/Dc7vzIpm0u #CiNii
RT @HIMI_toshi: 妥当性の話は本当もう『これを読んでね』の7文字 https://t.co/k9duWrs9hO
RT @no2_notes: 下記では、東日本大震災を契機に、民主党政権下で議事録作成検討が始まったあたりから、自公連立政権下の特定秘密保護法制定と公文書管理法改正までの確認、閣議議事録などの作成プロセスを確認している。 青山英幸「覚書 公文書管理法における『行政文書』につい…
RT @no2_notes: こちらでは、日本と諸外国(主にアジア諸国)とを比較しつつ、情報公開や公文書管理について大まかな事の経緯と論点を整理している。 浜田忠久・小川千代子・小野田美都江「社会的状況の国際比較による情報公開、公文書管理、秘密保護に関わる考察」2016年 h…
RT @HIMI_toshi: 妥当性の話は本当もう『これを読んでね』の7文字 https://t.co/k9duWrs9hO
RT @HIMI_toshi: 妥当性の話は本当もう『これを読んでね』の7文字 https://t.co/k9duWrs9hO
RT @HIMI_toshi: 妥当性の話は本当もう『これを読んでね』の7文字 https://t.co/k9duWrs9hO
#sendaihiscafe 大谷哲「インターネット歴史学コンテンツと社会への発信 : 「せんだい歴史学カフェ」の活動より」『史苑』79巻2号、2019年、164 – 172頁(https://t.co/RYw0xqFGVd)

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CiNii 論文 -  歴史的制度論の分析アプローチと制度研究の展望 : 制度の形成・維持・変化をめぐって (橋浦史一教授・山本省教授退職記念) https://t.co/QyXZbgbqoL #CiNii
「政策の窓」モデルを用いた大学入試政策の分析可能性 日本教育政策学会年報 https://t.co/gJ0J1qUvbw
タイトル見ておもしろそうと思ったところ、著者は院の後輩だった。/「英語教育実施状況調査」の経年的研究 https://t.co/4L22aP63J3
RT @youkey_s: 日本中世思想史の大家大隅和雄さんの回想がPDFで読める。戦争体験や戦後の思想的・学問的遍歴が語られる。今年88歳だが、明晰に往時の事を語られている。「国史教科書の墨塗りがきっかけで、歴史学に関心を持っ」たという/ 大隅和雄「日本中世思想史への歩み」…
これかな。 松澤孝明(2013)「わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1)」 https://t.co/3JDtVmkrsD
RT @katzkagaya: 生態学ではないけど、たとえばタッチパネルの機械的チャタリングを防ぐ回路、シュミットトリガー回路は、ヤリイカの巨大軸索での活動電位のメカニズムを研究していた生理学者オットー・シュミットがそのメカニズムに触発されて発明した。参考 https://t.…
RT @HIMI_toshi: 妥当性の話は本当もう『これを読んでね』の7文字 https://t.co/k9duWrs9hO
RT @HIMI_toshi: 妥当性の話は本当もう『これを読んでね』の7文字 https://t.co/k9duWrs9hO