OTTO ZHANG (@OdaTaketa)

投稿一覧(最新100件)

RT @doratw2012: ↓PDF公開されてます。後で読もう✨ 駒見敬祐「鎌倉府の権力構造と棟別銭」(『駿台史学』168、2020・2) 明治大学学術情報成果リポジトリ→ https://t.co/YOrFDAgU4e CiNii 論文 -  鎌倉府の権力構造と棟別…
RT @washou3956: 各史料集の長所と短所ならびに古記録読みの際に心がけるべき姿勢を端的に述べたコラムとして、髙橋秀樹「古記録読みの対話と格闘」(『史学研究集録』43、國學院大學大学院史学専攻大学院会、2019年3月)はわずか4頁ながらにして一読の価値あり。https…
RT @hashimoto_tokyo: 永青文庫「翁展」に出展されている天正11年(1583)から慶長5年(1599)まで50回、総計433番に及ぶ番組の詳細(シテ・ワキ・ツレ・囃子方の名前)を収めた「丹後細川能番組」は、翻刻をこちらからまるっとPDFでDLできます。 htt…
RT @sundayhistorian: 「オリンピック・カイロ」會議より歸りて(二) https://t.co/9riAIquRES なんか既視感がある… https://t.co/LLHxPfPWaf
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒伊藤陽平 「行政改革と稟議制の変容―1950~60年代における公文書管理改善運動の展開を中心に―」 『国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇』16号 (2020-3) https://t.co/XjplWhtxkD

22 6 0 0 OA 鎌倉持氏記

RT @medieval_oota: やった。ありました。 『鎌倉持氏記』にも、村岡合戦の際に扇谷上杉持朝が、岩付から援軍を送ったする記述が。 永享記、鎌倉大草紙、北条記だけではありませんね。 まあ、記述はほとんど同じなので、元ネタは同じなのでしょうけれど。 https:/…

17 17 0 0 OA 柳田國男と仏教

RT @nekonoizumi: PDFあり。 「柳田國男が仏教を嫌っていたとするのは、単なる俗説であって真実ではない。」 ⇒高見寛孝 「柳田國男と仏教」 『二松學舍大學論集』63号(2020-3) https://t.co/uvJG7nYElk
RT @manju1635: 蓮田 隆志・米谷 均「近世日越通交の黎明」(『東南アジア研究』56-2、2019年) https://t.co/iMIvonJJj1
RT @shimotukenokami: 研究代表者川岡勉『中世後期守護権力の構造に関する比較史料学的研究』科研報告書 https://t.co/mCceoQaq0i すでにいくつかの大学図書館には入っているようだ。 (-_-;)。oO(受入先図書館には入らないだろうな・・・も…
RT @susumi_hajime: しかし宮紀子先生の『諫早庸一「書評 宮紀子『モンゴル時代の「知」の東西』」に対する疑義』を読むと、これはちゃんと諫早庸一先生のほうも反応しないと「痛さが際立つ」だけになるし「近年、日本の若手研究者~」の鋭い指摘、諫早先生と年齢タメだから余計…
RT @quiriu_pino: 小倉嘉夫, 倉恒康一, 中司健一, 長村祥知, 西田友広, 目次謙一「大阪青山歴史文学博物館所蔵「吉見家文書」の翻刻と解説」 大阪青山大学紀要 (11), 19-40, 2019-03-31 https://t.co/APh8zmluMa pd…
RT @a_ri_no_ri: 『玄朔道三配剤録』と『医学天正記』から見た曲直瀬玄朔一門の患者とその時代 : とくに秀吉の番医制との関係を軸にhttps://t.co/wJCwHAGcT1 使用史料が限定的なので、秀忠の部分の記述が診察が二回だけで健康だと書いてあるが、『言経卿…

83 0 0 0 OA 故実叢書

RT @tjgp_w57: 三条西実隆は学芸にすぐれた公家だったけれど、いかんせん滑舌は悪かったとか。 実隆が「舌足らず」だったせいで、伊勢物語や源氏物語の「大納言」を「ぢゃあなごん」と読む口伝が生まれた、と近世の随筆に書かれてしまっている。(『安斎随筆』巻之十七、『関秘録』八…
RT @zasetsushirazu: 平成16年(2004年)6月19日、歴史家の沼田哲が死去。元田永孚研究の第一人者で、上田浩史「元田永孚の思想形成と儒教的教学思想」(『教育科学セミナリー』49)は、沼田の著書『元田永孚と明治国家』(吉川弘文館)を、「元田思想の全貌解明を追…
RT @nekonoizumi: CiNii 論文 -  近世における一人称代名詞「僕」の使用をめぐって : 江戸中期の徂徠学派 〈山県周南〉 から幕末の <吉田松陰> へ https://t.co/NtQdg4bfZp

183 0 0 0 OA 艱難目異志

RT @hakubutu: そういえば、慶長伏見地震(1596)ではないけれど、浅井了意の仮名草子『かなめいし(艱難目異志)』に、寛文2年(1662)近江・若狭地震(日向断層・花折断層)での洛中の様子が挿絵とともに記されている。地震による都市部の被害を細かく描いた史料としては最…
RT @washou3956: CiNii 論文 -  鎌倉時代漢籍訓読における訓読法の一実態 : 高山寺蔵論語巻第七・巻第八清原本を例として https://t.co/AluwzFxlM9 #CiNii
RT @washou3956: CiNii 論文 -  阿蘇文書に見える九州方言的な中世記録語をめぐって (伊原信一教授退職記念特輯号) https://t.co/GK6iiNlYzw #CiNii
RT @shima_126: 内容としては「丹波に近衛前久が行ったようなので、申し合わせたように忠節をせよ」。天正元年(1573)義昭が追放される中かつて政敵であった近衛前久との連携を探った文書と推測されているhttps://t.co/hzPSvZFKOy
RT @ishihara_shun: というわけで、拙著『硫黄島―国策に翻弄された130年』(中公新書,2019)の「はじめに」の部分を英訳して勤務先の研究所の年報に掲載しました。リンクからDLできますので、英語圏のJapan StudiesやEast Asian Studie…
RT @quiriu_pino: #こんな論文が出ていたようです 野中 哲照「公地公民制から王土王民思想へ : 王朝国家における〈神聖天皇〉成立の回路」 古典遺産 (68), 1-26, 2019-03 https://t.co/tTnHiecyk7
RT @e_ikuon: 教えていただいたこちらの論文(埼玉沖積層研究G 2016 https://t.co/iaNLavEkoj)では、元荒川の台地横断部分も自然流路として扱っているようです。古墳時代後期の利根川流路ということなので、天王山塚古墳の角閃石安山岩の輸送ルートとし…
RT @nknatane: 村瀬貴則『南北朝内乱における寺院軍事活動の研究』(名古屋大学博士論文、2019)https://t.co/zC9RPRHthC 要旨などを公開している。
RT @KogachiRyuichi: CiNii 図書 - 論語義疏の研究 https://t.co/Mpi1xLyjfw #CiNii これは67件か。
RT @washou3956: PDF公開。佐々木文昭「関東新制補考」(『北海道武蔵女子短期大学紀要』52、2020年3月)鎌倉幕府の政策決定過程における「意見(状)」に着目。そこで得られた知見を基に関東新制の制定作業を再検討し、従来の自説を修正する。近年の研究も多く参照。ht…
RT @nknatane: 『史苑』最新号がリポジトリ公開。80(2)では日本中世史のシンポの記録があるが、80(1)の宮紀子「諫早庸一「書評 宮紀子『モンゴル時代の「知」の東西』」に対する疑義」が強烈。https://t.co/VHhxN1sMBK
RT @QmHSxpgqThzrxfk: 信長と信勝の関係がなぜ破綻していったかをまとめた論文がPDF公開されてるのを見つけました。面白かったので投下します。要求される前提知識は麒麟見てれば補えます。 #麒麟がくる 村岡幹生「今川氏の尾張進出と弘治年間前後の織田信長・織田信勝…
RT @Kokudai_kindais: 【書簡巻物「心香辤芳」 島崎藤村書簡 立川雲平宛】 明治44年5月27日 小説家島崎藤村が長野県会議員や衆議院議員を務めた佐久の政治家立川雲平に宛てた書簡。内容は藤村が小諸義塾の関係者の消息を訪ねている。立川は藤村の『破戒』に出てくる市…
RT @Kokudai_kindais: 【倉富勇三郎書簡 金子堅太郎宛】 大正15年5月12日 倉富勇三郎が金子伯に宛てた書簡。内容は倉富が枢密院議長となったが病の為ご挨拶が遅れたとのことを謝している。倉富の日記『倉富勇三郎日記』は大正末期から昭和初期の政治情勢を知る上で需要…
RT @quiriu_pino: #こんな論文が出ていたようです 本文PDF公開。 橋本 素子「中世後期東国の政治儀礼における喫茶文化について」 寧楽史苑 (64), 1-15, 2019 https://t.co/ZmR23J2301
RT @Kokudai_kindais: 【蹇蹇余録草稿綴】 明治28年 日清戦争時の外相陸奥宗光が開戦から日清講和条約批准までの記録を綴ったのがこの『蹇蹇録』である。外交史・日清戦争に関する史料としては一級である。本史料は「草稿」であるため書き込みが多くみられる。 上巻htt…
RT @Kokudai_kindais: 【蹇蹇余録草稿綴】 明治28年 日清戦争時の外相陸奥宗光が開戦から日清講和条約批准までの記録を綴ったのがこの『蹇蹇録』である。外交史・日清戦争に関する史料としては一級である。本史料は「草稿」であるため書き込みが多くみられる。 上巻htt…
RT @Kokudai_kindais: 【有栖川宮熾仁書簡 陸奥宗光・柳原前光宛】 明治9年7月24日 元老院議長有栖川宮熾仁親王が陸奥宗光・柳原前光らに宛てた書簡。内容は芝離宮(現東京都港区)に「三條(実美)岩倉(具視)之両大臣木戸大久保伊藤之三参議・・」を招いて宴会を開く…
RT @extudes: 室町後期の宮中で行なわれていた「月次御会」について、下記の論文に詳しく書かれていた。当時は、一月の御会始のみ公家らが参会・披講し、それ以外の月は歌の提出のみだったという。 山本啓介「後柏原天皇時代の内裏和歌活動について:時代背景と形式 」(2013)…
RT @Kokudai_kindais: 【秋山真之書簡 斎藤実宛】明治35年1月25日 海軍軍人秋山真之が海軍総務長官斎藤実に宛てた書簡。史料には米国海軍拡張計画の経過を報告し「…吾海軍拡張案に対シ多少ノ御参考ト可相成ト存候…」と述べている。日本海軍拡張計画には日本海海戦で有…
RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。 徳永健太郎「鎌倉末期肥前河上社大宮司重陳状にみる諸国神社社務管領者の比定」 早稲田大学高等学院研究年誌64、2020-03-10 https://t.co/6vVQOwpkd5
RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。 海津一朗「惣国噯衆と中世社会 : 紀州惣国一揆の中人制」 和歌山大学教育学部紀要. 人文科学 70, 1-6, 2020-02 https://t.co/0Sc3dp7z5t
RT @washou3956: CiNii 論文 -  南北朝・室町期の公武関係論と国家像の展望 (特集/南北朝・室町期の政治と国家) https://t.co/8S7Z0J886F #CiNii
RT @washou3956: CiNii 論文 -  書評 桃崎有一郎著『中世京都の空間構造と礼節体系』 https://t.co/S9l0y20kRD #CiNii
RT @ShihoHyuga: 清水克行先生が語られている「地方と京都の文化格差のなかで、元禁裏女房がハイソな存在として重宝された」というお話に興味がありましたら、清水克行氏「山科言継をめぐる三人の女性-実母・愛人・長女」(『史観』154、2006)をご覧くださいね。 htt…
RT @nekonoizumi: 令和2年度科学研究費助成金採択課題 16・17世紀説話資料における「怪異説話」の継承と展開 https://t.co/dpS7uiarlm 近世奥三河の民俗信仰に関する説話伝承研究 https://t.co/DYNkRQ2DqQ 古代・中世日…
RT @nekonoizumi: 令和2年度科学研究費助成金採択課題 16・17世紀説話資料における「怪異説話」の継承と展開 https://t.co/dpS7uiarlm 近世奥三河の民俗信仰に関する説話伝承研究 https://t.co/DYNkRQ2DqQ 古代・中世日…
RT @nekonoizumi: 令和2年度科学研究費助成金採択課題 16・17世紀説話資料における「怪異説話」の継承と展開 https://t.co/dpS7uiarlm 近世奥三河の民俗信仰に関する説話伝承研究 https://t.co/DYNkRQ2DqQ 古代・中世日…
RT @washou3956: PDF公開。青木佑磨「淳和・嵯峨両天皇の「薄葬」からみる山陵衰退の画期」(『中京大学文学会論叢』6、2020年3月)「淳和・嵯峨の山陵認識と遺詔における山陵否定の意義を、使者発遣制度の変遷を中心に薄葬思想と絡めて検証していく」https://t.…
RT @HattoriM: 私が関わった中国の科学事情の閲覧フリー記事をまとめました(URL更新)。 中国でラボをはじめるということ(生物物理学会) https://t.co/XCANkh8jOI 大学メシからみえてくる中国の大学の強み (JST) https://t.co…
RT @Kokudai_kindais: 【岩崎弥太郎書簡 上野景範宛】 〔明治10年〕3月4日 三菱財閥の創始者岩崎弥太郎が英国特命全権公使上野景範に宛てた書簡。前半の内容は英国へ留学する三菱社員の子息2名の庇護について書かれており、後半は西南戦争の戦況について述べられている…
RT @washou3956: CiNii 論文 -  中学校歴史教科書における「元寇」記述についての比較研究 https://t.co/ZhEvh4h4tr #CiNii
RT @urakkun26: >「成化・弘治年間から嘉靖まで密貿易とそれに伴う弊害は拡大し続け、そのピークである北虜南倭の時代を迎えることになる。」 https://t.co/Md8ZxV1xaE
RT @washou3956: CiNii 論文 -  「モンゴル襲来」の授業を分析する : 「元寇」史観を乗り越えるために https://t.co/BEUKI6Ab0Q #CiNii
RT @Kokudai_kindais: 【粛軍ニ関スル意見書】 昭和10年7月11日 この史料は、皇道派の村中孝次(陸軍歩兵大尉)・磯部浅一(陸軍一等主計)が士官学校事件やそれ以前のクーデター未遂事件を暴露した「怪文書」である。この「怪文書」は永田鉄山暗殺事件の犯行者相沢三郎…
RT @washou3956: PDF公開。苅米一志「西国における曽我氏の所領と文書」(『就実大学史学論集』33、2019年3月)ゼミで読んでいた文書の考察から始まり、研究の多くない曽我氏の西国における所領に注目。1330~1500年代を中心に、曽我氏所領の事例を紹介する。ht…
RT @washou3956: メモ。阿部匡伯「十河一存の畿内活動と三好権力」(『龍谷大学大学院文学研究科紀要』41、2019年)※「十河一存」の読みは「そごうかずまさ」。なお、同誌はいずれ龍谷大学の機関リポジトリで公開する。https://t.co/sTVl4y2jeQ #こ…
RT @washou3956: 同誌収録の森田大介「十六世紀六位外記史考証」がPDF公開された。外記局・弁官局の六位外記史の系統・官職・在職時期などを考証して、中・近世の六位外記史や外記局・弁官局の基礎的情報を提供する。本文もさることながら、注の情報量が凄い…!https://…
RT @Kokudai_kindais: 【尾崎行雄書簡 森本確也宛】 〈明治25年〉5月17日 尾崎行雄が支援者の森本確也に宛てた書簡 「今回の事は立憲制度進歩の一段階と存候藩閥政府の命脈も日々に短縮致候ハ國家のため慶賀すべき次第に御座候」とある。今回の事とは政府による選挙干…
RT @dmatsui1217: 栗林均・确精扎布 『『元朝秘史』モンゴル語全単語・語尾索引』東北大学東北アジア研究センター, 2001. オンライン化を待ちに待っていた!https://t.co/9QsxDpvvWt
RT @mtnonoonly: 『諏方大明神画詞』について私が昨年書いた論文がpdfで無料公開中です。 明神と洩矢の神話はどう読むのが正確なのか?中世の〈諏訪大戦〉には色々なバリエーションがあった?洩矢は「魔王」……? 外出自粛の今、諏訪信仰に興味のある方々のちょっとした暇潰…
RT @Kokudai_kindais: 【渋沢栄一書簡 榎本武揚宛】 明治28年2月13日 実業家渋谷栄一から農商務大臣榎本武揚に宛てた書簡。内容は西洋紙の需要が増えたので、木曽か紀州大和あたりの山林を調査許可を求めている。渋沢が創立した王子製紙は輸入に頼っていた洋紙を国産化…
RT @zasetsushirazu: 久住真也「「日本史」授業における考える習慣について」(『教職課程センター紀要』1)は、明治維新の始期と終期の考え方を巡り、「学説史においては,明治維新と言った場合,幕末を含むのが常識」だが、教科書の記述では「幕末と明治維新は別れている印象…
RT @washou3956: PDF公開。菅野扶美「藤原広兼進納『菅家文草』と院政期北野天神信仰」(『共立女子短期大学文科紀要』63、2020年1月)藤原広兼の事跡および「菅家文草」などの書写過程を検討。奉納する際の祈念から院政期北野天神信仰を有り様を考える。https://…

19 0 0 0 大辞典

RT @saitohmotohiro: 国立国会図書館デジタルコレクション(旧近デジ)で公開されていた平凡社の大辞典(全巻) 提供制限:インターネット公開→国立国会図書館内限定公開 公開範囲 :インターネット公開(保護期間満了)→国立国会図書館内公開 になってネット閲覧不可にな…
RT @Kokudai_kindais: 【松方正義書簡 伊藤博文宛】 〈明治14年〉 10月28日 大蔵卿松方正義から参議伊藤博文に宛てた書簡。「去ル十一日之一挙者、誠ニ為邦家永遠ナル御尽力ニ御座候」とあり、これは開拓使官有物払い下げ中止と大隈重信の参議罷免決定した「明治14…
RT @Kokudai_kindais: 【乃木希典書簡 石黒忠悳宛】 明治38年11月21日 乃木希典が石黒忠悳に宛てた書簡。内容は石黒からの書簡に答えているものと思われる。また、西南戦争、日清・日露で使用した軍銃についても記述がある。石黒は日本の軍医制度を確立した人物であり…
RT @Kokudai_kindais: 【東郷平八郎書簡 大山巌宛】 明治40年6月 海軍軍令部長東郷平八郎が陸軍元帥大山巌に宛てた書簡。書簡では東郷が手に入れた露軍の秘密文章を大山に送るとの記述がある。日露戦役の功績においてこの二人はあまりにも有名であろう。 https:/…

9 0 0 0 OA 原敬書牘 巻六

RT @Kokudai_kindais: 【原敬書牘巻六 原敬書簡 井上馨宛】 大正3年6月18日 政友会の原敬が元老である井上馨に宛てた書簡。内容は政友会総裁の後任が自分(原)になったので支援をよろしくお願いしますとのこと。原はこの4年後大命降下し本格的な政党政治を築き上げた…
RT @machi82175302: 『日本研究所紀要』第12号はKUIS学術情報リポジトリで公開しました。拙稿「慶応二年前半の政局と薩摩藩―「小松・木戸覚書」以降の動向を中心に」もダウンロードが可能です。https://t.co/jW0JUjCOHp
RT @Kokudai_kindais: 【西園寺公望書簡 桂太郎宛】明治38年12月30日 立憲政友会に属する西園寺が組閣にあたり、山縣グループに属している桂前首相に宛てた書簡。書簡では両者の組閣調整を見ることができ、山縣有朋の養子である伊三郎を入閣させることを報告している。…
RT @Kokudai_kindais: 【上原勇作書簡 桂太郎宛】大正元年11月17日 上原勇作陸軍大臣が桂太郎前首相に宛てた「二個師団増設問題」に関する書簡。山縣グループは西園寺首相に師団の増設を求めたが、西園寺が拒否したため上原陸相が辞職。さらに陸軍が後任の陸相を出さず内…
RT @Kokudai_kindais: 【近衛文麿書簡 有田八郎宛】昭和16年8月3日 日米交渉が難航していた近衛文麿首相が外交官有田八郎に宛てた書簡。なかには「・・仏印なれば大して故障なかるべしとの見通しが陸海軍共一致したる見解にて此見通しが誤り居り・・」とあり近衛が軍部に…
RT @Kokudai_kindais: 【大隈重信述「憲政ニ於ケル輿論ノ勢力」】 第二次大隈内閣の解散を受け、1915(大正4)年3月25日の第12回衆議院議員総選挙が行われた。この音声資料は大隈侯自身が演説を収めて全国に配布したレコードである。選挙活動にこうしたパフォーマン…
RT @washou3956: PDF公開。海老沢和子・加藤正賢・羽根田柾稀・手嶋大侑・丸山裕美子「『寛治二年白河上皇高野御幸記』をめぐる諸問題」(『愛知県立大学大学院国際文化研究科論集(日本文化編)』10、2018年)本格的な検討がされてこなかった「寛治二年白河上皇高野御幸記…
RT @Kokudai_kindais: 【山縣有朋関係文書 田中義一宛】大正10年2月12日「宮中某重大事件」に関する記述が確認できる。久邇宮良子女王(後の香淳皇后)の兄久邇宮朝融王に色覚異常が見られたため良子女王にもその遺伝子があるとして山縣有朋らが皇太子(後の昭和天皇)と…
RT @washou3956: PDF公開。谷口美樹「院政期における「韮」「薤」「蒜」服用の様態」(『富山大学教養教育院紀要』1、2020年3月)院政期の服薬の様態を「台記」「殿暦」等から考察。薤や韮、蒜などの服用場面、社会的規制の軽重、服用根拠としての医薬書など、貴族社会の身…
RT @zasetsushirazu: 1990年代以後の幕末維新史の実証研究に寄与した史料集の1つとして、小野正雄・稲垣敏子解読『杉浦梅潭 目付日記』と『杉浦梅潭 箱館奉行日記』を挙げることができる。どちらも1991年刊行。下記は、『史学雑誌』101-3(1992年)に掲載さ…
RT @washou3956: 智積院聖教については『智積院聖教における典籍・文書の基礎的研究』(平成20年度~平成22年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書、課題番号20320067、研究代表者宇都宮啓吾、2011年)に詳しいので、一読を推奨したい。https://…
RT @washou3956: PDF公開。宇都宮啓吾「智積院聖教における「東山」関係資料について:智積院蔵『醍醐祖師聞書』を手がかりとして」(『智山学報』65、2016年)https://t.co/4KnQZdOw29
RT @washou3956: PDF公開。宇都宮啓吾「智積院蔵『醍醐祖師聞書』について:―意教上人頼賢とその周辺を巡って」(『智山学報』64、2015年)https://t.co/bODWJkK4jL #CiNii

1305 9 0 0 OA 殖民地要覧

RT @annamdohophu: フォロー外から失礼します。 あなたの教科書への「訂正」に何点か誤りがありますので,指摘いたします。 ①「植民地」について 朝鮮および台湾は戦前の日本政府も植民地としてあつかっていました。 外地統治を担当した拓殖局が発行した『殖民地要覧』(…
RT @washou3956: CiNii 論文 -  戦国期武田家文書での「一統」の語義と機能 https://t.co/82eW4Dbk62 #CiNii
RT @washou3956: PDF公開。伊藤拓也「戦国期寺尾諏訪氏の基礎的分析」(『横浜商大論集』53-2、2020年3月)後北条氏の家臣で、武蔵国寺尾郷の領主だった諏訪氏。史料的制約が大きいことから、著者も断りつつ、近世地誌を用いての分析が多い。https://t.co/…
RT @manju1635: 「1970年代には中国の各時代を研究する必須条件として「秦漢=才能、魏晋南北朝=センス、唐宋=常識、明清=体力、近代=イデオロギー」という学説?がまことしやかに囁かれていた」(山本英史「中国明清史料収集活動史」) https://t.co/OyGw…
RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました 渡邊 浩貴「中世都市鎌倉と地下楽家中原氏 : 中原有安・景安・光氏の系譜と活動を中心に」 神奈川県立博物館研究報告. 人文科学 (46), 1-22, 2019 https://t.co/X1prLmeedF

11 0 0 0 OA 古事類苑

RT @kurubushi_rm: 古事類苑 古代(国初)から慶応3年(1867)までの様々な文献から引用した例証を分野別に編纂した、明治政府主導で編纂された類書であり、日本唯一の官撰の百科全書でもある。 https://t.co/t9n2ELL1OD #国会図書館デジタ…
RT @IO266mPhru1xXCo: 「障害学」という立場から、歴史を見る。 「高宗諒陰三年不言」 への言及や研究が、どの説に拠っているかを整理した表が非常に分かりやすい。 CiNii 論文 -  「高宗諒陰三年不言」攷 : 障害学的視座による再検証 https://t…
RT @Tadashi_Imafuku: 米短・薗部先生の「看聞日記」現代語訳18がアップされました。 https://t.co/fKBmRb9gln
RT @furutakatoyo: 読めない!詳しく知りたい!という方は、現存する書簡の写しを網羅考察した 堀智博氏の 大坂落人高松久重の仕官活動とその背景 - https://t.co/xATNwsOnfp をどうぞ!原本は残っていないようでこうした書簡の写しが断片的に存在す…
RT @IO266mPhru1xXCo: 「頗~不?」という仏教漢文によく見られる用法から「頗」はどのような意味を持つのか、どのように訓がつけられてきたのかの考察。 CiNii 論文 - 「頗」字訓詁小考 https://t.co/DQrhKdB5vV #CiNii
RT @washou3956: 藤巻和宏「『宀一秘記』のゆくえ:『大和志料』編者の引用文献はなにか」(『渾沌:近畿大学大学院総合文化研究科紀要(Chaos)』16、2019年8月)謎の多い『宀一秘記』について、史料的分析から、同書を中世成立の一書として扱うことはできないのではな…
RT @washou3956: 「いい風呂の日」ということで拙アカも便乗して、國原美佐子「15世紀の醍醐寺における洗浴について」(『東京女子大学紀要論集』48-2、1998年)を挙げたい。中世醍醐寺の「風呂」(一般的には蒸し風呂のことを指すが、満済は場合によって沐浴と混同してい…
RT @tkasasagi: I used KuroNet service on Edo period Automata book from NDL. It looks interesting. https://t.co/qhXxYBK8ZQ https://t.co/Fz3C…
RT @quiriu_pino: こんな論文が出てたようです。 飛鳥井 拓「片山文書」と丹波国和知荘片山氏の動向」 丹波 / 丹波史談会 編 (20):2018 p.20-43 https://t.co/PL7Uff2KaL
RT @quiriu_pino: PDF公開論文。長禄2年の「室町殿月次歌会」資料の紹介。大館尚氏の書写奥書があるらしい。 室町期歌会資料集成稿 : 釈文と略解題(9) 石澤 一志 , 武井 和人 , 日高 愛子 , 山本 啓介 研究と資料 81, 1-15, 2019-07…
RT @Toyoshi_Toyoshi: ちなみに、『史学雑誌』のアーカイブ検索はこちらが便利https://t.co/imPnAiBkSf 『東洋史研究』はこちらで検索https://t.co/XKXXUzELgM 『史林』のバックナンバーはこちらで検索 https://t.…

47 0 0 0 OA 吾輩ハ猫デアル

RT @livresque2: 學者は「「名誉」にこだわ」るため「世俗のカネや結婚などの縁と遠くなっ」た、とhttps://t.co/wsl0ROchmr。現實は逆で、學者は金と力は無かりけりであるが故にせめても名譽(賞や學會の地位)に執着しがちなのでは。そも知識に匹敵する報酬…
RT @sundayhistorian: しかも非農業民と天皇制の関係を論じ続けた網野善彦の論文をよく引用していますよ!!徳仁親王「西園寺家所蔵「河瀬清貞山城国美豆牧代官職請文」について」https://t.co/hMUST2pOao
RT @nknatane: 『法制史研究』63号(2013年)のPDFが公開されていた。刊行時に読んだが、佐藤泰弘氏による佐藤雄基氏著書の書評は読み応えがある。https://t.co/m8ygprB3WX
RT @zasetsushirazu: 明治20年10月16日、真田喜平太(幸歓)が死去。幕末の仙台藩士で、真田信繁の子孫と言われる。高島流砲術を学んだ砲術家で、竹ヶ原康佑「嘉永期における仙台藩重臣・中嶋恒康の海防政策と砲術攻究」(『明治大学博物館研究報告』20)は、中嶋恒康の…
RT @syounennoomoide: CiNii 論文 -  甲斐武田の治水策の問題点とその限界:―御勅使川分流の終焉― https://t.co/U4degtsDhj #CiNii
RT @rivereastbamboo: 明日はこれを読んでハアハアする予定。 隋唐政権形成下における門閥の研究―弘農楊氏を中心に― 堀井裕之 https://t.co/KDdOgROPZe 楊素のご先祖は六鎮の乱の際に懐朔鎮将だった楊鈞。あんまり目立たず、元叉に銀器を贈…
RT @BungakuReportRS: CiNii 博士論文 向井克年 - 上代日本語におけるク語法の研究 https://t.co/O25gnRCAGg

お気に入り一覧(最新100件)

↓PDF公開されてます。後で読もう✨ 駒見敬祐「鎌倉府の権力構造と棟別銭」(『駿台史学』168、2020・2) 明治大学学術情報成果リポジトリ→ https://t.co/YOrFDAgU4e CiNii 論文 -  鎌倉府の権力構造と棟別銭 https://t.co/8HXHH5H5tw #CiNii
各史料集の長所と短所ならびに古記録読みの際に心がけるべき姿勢を端的に述べたコラムとして、髙橋秀樹「古記録読みの対話と格闘」(『史学研究集録』43、國學院大學大学院史学専攻大学院会、2019年3月)はわずか4頁ながらにして一読の価値あり。https://t.co/3pQeJQeQlH
永青文庫「翁展」に出展されている天正11年(1583)から慶長5年(1599)まで50回、総計433番に及ぶ番組の詳細(シテ・ワキ・ツレ・囃子方の名前)を収めた「丹後細川能番組」は、翻刻をこちらからまるっとPDFでDLできます。 https://t.co/4J7mVkVpj0 https://t.co/k6GtMq2huW

22 6 0 0 OA 鎌倉持氏記

やった。ありました。 『鎌倉持氏記』にも、村岡合戦の際に扇谷上杉持朝が、岩付から援軍を送ったする記述が。 永享記、鎌倉大草紙、北条記だけではありませんね。 まあ、記述はほとんど同じなので、元ネタは同じなのでしょうけれど。 https://t.co/pa8UxelJVs https://t.co/2lHhwh1kms https://t.co/adAEdZNVzW
PDFあり。 ⇒伊藤陽平 「行政改革と稟議制の変容―1950~60年代における公文書管理改善運動の展開を中心に―」 『国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇』16号 (2020-3) https://t.co/XjplWhtxkD

17 17 0 0 OA 柳田國男と仏教

PDFあり。 「柳田國男が仏教を嫌っていたとするのは、単なる俗説であって真実ではない。」 ⇒高見寛孝 「柳田國男と仏教」 『二松學舍大學論集』63号(2020-3) https://t.co/uvJG7nYElk
CiNii 論文 -  近世における一人称代名詞「僕」の使用をめぐって : 江戸中期の徂徠学派 〈山県周南〉 から幕末の <吉田松陰> へ https://t.co/NtQdg4bfZp
CiNii 論文 -  阿蘇文書に見える九州方言的な中世記録語をめぐって (伊原信一教授退職記念特輯号) https://t.co/GK6iiNlYzw #CiNii
というわけで、拙著『硫黄島―国策に翻弄された130年』(中公新書,2019)の「はじめに」の部分を英訳して勤務先の研究所の年報に掲載しました。リンクからDLできますので、英語圏のJapan StudiesやEast Asian StudiesやPacific studiesの先生方にご紹介いただけると幸いです。 https://t.co/IJOqkuEdtA https://t.co/vAwHvLgfRI
#こんな論文が出ていたようです 野中 哲照「公地公民制から王土王民思想へ : 王朝国家における〈神聖天皇〉成立の回路」 古典遺産 (68), 1-26, 2019-03 https://t.co/tTnHiecyk7
教えていただいたこちらの論文(埼玉沖積層研究G 2016 https://t.co/iaNLavEkoj)では、元荒川の台地横断部分も自然流路として扱っているようです。古墳時代後期の利根川流路ということなので、天王山塚古墳の角閃石安山岩の輸送ルートとしては納得なのですが、台地を横切るのにどうにも違和感が… https://t.co/ROxo8kLQiQ https://t.co/KAsURUReBQ
村瀬貴則『南北朝内乱における寺院軍事活動の研究』(名古屋大学博士論文、2019)https://t.co/zC9RPRHthC 要旨などを公開している。
PDF公開。佐々木文昭「関東新制補考」(『北海道武蔵女子短期大学紀要』52、2020年3月)鎌倉幕府の政策決定過程における「意見(状)」に着目。そこで得られた知見を基に関東新制の制定作業を再検討し、従来の自説を修正する。近年の研究も多く参照。https://t.co/P3NmBjC0jN #こんな論文がありました
『史苑』最新号がリポジトリ公開。80(2)では日本中世史のシンポの記録があるが、80(1)の宮紀子「諫早庸一「書評 宮紀子『モンゴル時代の「知」の東西』」に対する疑義」が強烈。https://t.co/VHhxN1sMBK
【書簡巻物「心香辤芳」 島崎藤村書簡 立川雲平宛】 明治44年5月27日 小説家島崎藤村が長野県会議員や衆議院議員を務めた佐久の政治家立川雲平に宛てた書簡。内容は藤村が小諸義塾の関係者の消息を訪ねている。立川は藤村の『破戒』に出てくる市村代議士のモデルである。 https://t.co/5PG0JT7jHA https://t.co/6pOFKsiFaD
【倉富勇三郎書簡 金子堅太郎宛】 大正15年5月12日 倉富勇三郎が金子伯に宛てた書簡。内容は倉富が枢密院議長となったが病の為ご挨拶が遅れたとのことを謝している。倉富の日記『倉富勇三郎日記』は大正末期から昭和初期の政治情勢を知る上で需要な史料である。 https://t.co/eXZ3noS7cF https://t.co/HchzOLHlbc
【蹇蹇余録草稿綴】 明治28年 日清戦争時の外相陸奥宗光が開戦から日清講和条約批准までの記録を綴ったのがこの『蹇蹇録』である。外交史・日清戦争に関する史料としては一級である。本史料は「草稿」であるため書き込みが多くみられる。 上巻https://t.co/EApdjvyrPS 下巻https://t.co/8cu5WEavL3 https://t.co/xkDNYxJbNx
【蹇蹇余録草稿綴】 明治28年 日清戦争時の外相陸奥宗光が開戦から日清講和条約批准までの記録を綴ったのがこの『蹇蹇録』である。外交史・日清戦争に関する史料としては一級である。本史料は「草稿」であるため書き込みが多くみられる。 上巻https://t.co/EApdjvyrPS 下巻https://t.co/8cu5WEavL3 https://t.co/xkDNYxJbNx
#こんな論文が出ていたようです 本文PDF公開。 橋本 素子「中世後期東国の政治儀礼における喫茶文化について」 寧楽史苑 (64), 1-15, 2019 https://t.co/ZmR23J2301
【有栖川宮熾仁書簡 陸奥宗光・柳原前光宛】 明治9年7月24日 元老院議長有栖川宮熾仁親王が陸奥宗光・柳原前光らに宛てた書簡。内容は芝離宮(現東京都港区)に「三條(実美)岩倉(具視)之両大臣木戸大久保伊藤之三参議・・」を招いて宴会を開くというもの。 https://t.co/r4yt2eXDTf https://t.co/v0Y2Op804I
【秋山真之書簡 斎藤実宛】明治35年1月25日 海軍軍人秋山真之が海軍総務長官斎藤実に宛てた書簡。史料には米国海軍拡張計画の経過を報告し「…吾海軍拡張案に対シ多少ノ御参考ト可相成ト存候…」と述べている。日本海軍拡張計画には日本海海戦で有名な「三笠」も含まれていた https://t.co/Pk0BQKUEVq https://t.co/kaEajFBG8I
#こんな論文がありました pdf公開。 徳永健太郎「鎌倉末期肥前河上社大宮司重陳状にみる諸国神社社務管領者の比定」 早稲田大学高等学院研究年誌64、2020-03-10 https://t.co/6vVQOwpkd5
#こんな論文がありました pdf公開。 海津一朗「惣国噯衆と中世社会 : 紀州惣国一揆の中人制」 和歌山大学教育学部紀要. 人文科学 70, 1-6, 2020-02 https://t.co/0Sc3dp7z5t
令和2年度科学研究費助成金採択課題 16・17世紀説話資料における「怪異説話」の継承と展開 https://t.co/dpS7uiarlm 近世奥三河の民俗信仰に関する説話伝承研究 https://t.co/DYNkRQ2DqQ 古代・中世日本における廃墟の文化史 https://t.co/wXBQeCJ3Am
令和2年度科学研究費助成金採択課題 16・17世紀説話資料における「怪異説話」の継承と展開 https://t.co/dpS7uiarlm 近世奥三河の民俗信仰に関する説話伝承研究 https://t.co/DYNkRQ2DqQ 古代・中世日本における廃墟の文化史 https://t.co/wXBQeCJ3Am
令和2年度科学研究費助成金採択課題 16・17世紀説話資料における「怪異説話」の継承と展開 https://t.co/dpS7uiarlm 近世奥三河の民俗信仰に関する説話伝承研究 https://t.co/DYNkRQ2DqQ 古代・中世日本における廃墟の文化史 https://t.co/wXBQeCJ3Am
清水克行先生が語られている「地方と京都の文化格差のなかで、元禁裏女房がハイソな存在として重宝された」というお話に興味がありましたら、清水克行氏「山科言継をめぐる三人の女性-実母・愛人・長女」(『史観』154、2006)をご覧くださいね。 https://t.co/0fLRH2NCJp #CiNii
PDF公開。青木佑磨「淳和・嵯峨両天皇の「薄葬」からみる山陵衰退の画期」(『中京大学文学会論叢』6、2020年3月)「淳和・嵯峨の山陵認識と遺詔における山陵否定の意義を、使者発遣制度の変遷を中心に薄葬思想と絡めて検証していく」https://t.co/e53lle9tkm #こんな論文がありました
【岩崎弥太郎書簡 上野景範宛】 〔明治10年〕3月4日 三菱財閥の創始者岩崎弥太郎が英国特命全権公使上野景範に宛てた書簡。前半の内容は英国へ留学する三菱社員の子息2名の庇護について書かれており、後半は西南戦争の戦況について述べられている。また上野は薩摩出身である。https://t.co/8yplyu5xaL https://t.co/qpUtWjDfh4
CiNii 論文 -  中学校歴史教科書における「元寇」記述についての比較研究 https://t.co/ZhEvh4h4tr #CiNii
【粛軍ニ関スル意見書】 昭和10年7月11日 この史料は、皇道派の村中孝次(陸軍歩兵大尉)・磯部浅一(陸軍一等主計)が士官学校事件やそれ以前のクーデター未遂事件を暴露した「怪文書」である。この「怪文書」は永田鉄山暗殺事件の犯行者相沢三郎にも影響を与えた。 https://t.co/qcuigB49Bg https://t.co/BhApvece24
PDF公開。苅米一志「西国における曽我氏の所領と文書」(『就実大学史学論集』33、2019年3月)ゼミで読んでいた文書の考察から始まり、研究の多くない曽我氏の西国における所領に注目。1330~1500年代を中心に、曽我氏所領の事例を紹介する。https://t.co/AfJDbbdt6l #こんな論文がありました https://t.co/Min1lXjVYF
メモ。阿部匡伯「十河一存の畿内活動と三好権力」(『龍谷大学大学院文学研究科紀要』41、2019年)※「十河一存」の読みは「そごうかずまさ」。なお、同誌はいずれ龍谷大学の機関リポジトリで公開する。https://t.co/sTVl4y2jeQ #こんな論文が出ていたようです
同誌収録の森田大介「十六世紀六位外記史考証」がPDF公開された。外記局・弁官局の六位外記史の系統・官職・在職時期などを考証して、中・近世の六位外記史や外記局・弁官局の基礎的情報を提供する。本文もさることながら、注の情報量が凄い…!https://t.co/TifdqCzJwL #こんな論文がありました https://t.co/samX1yYgiq
【尾崎行雄書簡 森本確也宛】 〈明治25年〉5月17日 尾崎行雄が支援者の森本確也に宛てた書簡 「今回の事は立憲制度進歩の一段階と存候藩閥政府の命脈も日々に短縮致候ハ國家のため慶賀すべき次第に御座候」とある。今回の事とは政府による選挙干渉が問題化したのことである。 https://t.co/5EK359Kdzt https://t.co/s6789WL62i
栗林均・确精扎布 『『元朝秘史』モンゴル語全単語・語尾索引』東北大学東北アジア研究センター, 2001. オンライン化を待ちに待っていた!https://t.co/9QsxDpvvWt
【渋沢栄一書簡 榎本武揚宛】 明治28年2月13日 実業家渋谷栄一から農商務大臣榎本武揚に宛てた書簡。内容は西洋紙の需要が増えたので、木曽か紀州大和あたりの山林を調査許可を求めている。渋沢が創立した王子製紙は輸入に頼っていた洋紙を国産化することであった。 https://t.co/NVLQM0tkAy https://t.co/OZ8Ahs54Su
PDF公開。菅野扶美「藤原広兼進納『菅家文草』と院政期北野天神信仰」(『共立女子短期大学文科紀要』63、2020年1月)藤原広兼の事跡および「菅家文草」などの書写過程を検討。奉納する際の祈念から院政期北野天神信仰を有り様を考える。https://t.co/DHRWLiw4tZ #こんな論文がありました
久住真也「「日本史」授業における考える習慣について」(『教職課程センター紀要』1)は、明治維新の始期と終期の考え方を巡り、「学説史においては,明治維新と言った場合,幕末を含むのが常識」だが、教科書の記述では「幕末と明治維新は別れている印象」があると言う。 https://t.co/ktba2foAkS
【松方正義書簡 伊藤博文宛】 〈明治14年〉 10月28日 大蔵卿松方正義から参議伊藤博文に宛てた書簡。「去ル十一日之一挙者、誠ニ為邦家永遠ナル御尽力ニ御座候」とあり、これは開拓使官有物払い下げ中止と大隈重信の参議罷免決定した「明治14年の政変」のことだと思われる。 https://t.co/TZXfilE3MT https://t.co/ZOhPrq7vdT
【乃木希典書簡 石黒忠悳宛】 明治38年11月21日 乃木希典が石黒忠悳に宛てた書簡。内容は石黒からの書簡に答えているものと思われる。また、西南戦争、日清・日露で使用した軍銃についても記述がある。石黒は日本の軍医制度を確立した人物であり、森鴎外の上官でもあった。 https://t.co/uKr16ekN8m https://t.co/oeP0aYbjlt
【東郷平八郎書簡 大山巌宛】 明治40年6月 海軍軍令部長東郷平八郎が陸軍元帥大山巌に宛てた書簡。書簡では東郷が手に入れた露軍の秘密文章を大山に送るとの記述がある。日露戦役の功績においてこの二人はあまりにも有名であろう。 https://t.co/jzHVGdo1Ek https://t.co/DZlSNwWGkr

19 0 0 0 大辞典

国立国会図書館デジタルコレクション(旧近デジ)で公開されていた平凡社の大辞典(全巻) 提供制限:インターネット公開→国立国会図書館内限定公開 公開範囲 :インターネット公開(保護期間満了)→国立国会図書館内公開 になってネット閲覧不可になっていた。 https://t.co/cb4hkwUCN4

9 0 0 0 OA 原敬書牘 巻六

【原敬書牘巻六 原敬書簡 井上馨宛】 大正3年6月18日 政友会の原敬が元老である井上馨に宛てた書簡。内容は政友会総裁の後任が自分(原)になったので支援をよろしくお願いしますとのこと。原はこの4年後大命降下し本格的な政党政治を築き上げた。 https://t.co/juTGty07qA https://t.co/qfFPid5lSF
【西園寺公望書簡 桂太郎宛】明治38年12月30日 立憲政友会に属する西園寺が組閣にあたり、山縣グループに属している桂前首相に宛てた書簡。書簡では両者の組閣調整を見ることができ、山縣有朋の養子である伊三郎を入閣させることを報告している。のちに桂園時代と呼ばれる。 https://t.co/xnH5p1YC84 https://t.co/9USSy3VcZz
『日本研究所紀要』第12号はKUIS学術情報リポジトリで公開しました。拙稿「慶応二年前半の政局と薩摩藩―「小松・木戸覚書」以降の動向を中心に」もダウンロードが可能です。https://t.co/jW0JUjCOHp
【上原勇作書簡 桂太郎宛】大正元年11月17日 上原勇作陸軍大臣が桂太郎前首相に宛てた「二個師団増設問題」に関する書簡。山縣グループは西園寺首相に師団の増設を求めたが、西園寺が拒否したため上原陸相が辞職。さらに陸軍が後任の陸相を出さず内閣が瓦解した事件。 https://t.co/y8JZ42flXQ https://t.co/WBv3OeAqT9
【近衛文麿書簡 有田八郎宛】昭和16年8月3日 日米交渉が難航していた近衛文麿首相が外交官有田八郎に宛てた書簡。なかには「・・仏印なれば大して故障なかるべしとの見通しが陸海軍共一致したる見解にて此見通しが誤り居り・・」とあり近衛が軍部に対し遺憾の意を示している。 https://t.co/u9wXNqke1b https://t.co/UYcmsIEWCQ
【大隈重信述「憲政ニ於ケル輿論ノ勢力」】 第二次大隈内閣の解散を受け、1915(大正4)年3月25日の第12回衆議院議員総選挙が行われた。この音声資料は大隈侯自身が演説を収めて全国に配布したレコードである。選挙活動にこうしたパフォーマンスも行うようになったと覗える。 https://t.co/opbdg0CaoU https://t.co/BIyQajRfjv
『諏方大明神画詞』について私が昨年書いた論文がpdfで無料公開中です。 明神と洩矢の神話はどう読むのが正確なのか?中世の〈諏訪大戦〉には色々なバリエーションがあった?洩矢は「魔王」……? 外出自粛の今、諏訪信仰に興味のある方々のちょっとした暇潰しになれば……。 https://t.co/NMVagbudL5
PDF公開。海老沢和子・加藤正賢・羽根田柾稀・手嶋大侑・丸山裕美子「『寛治二年白河上皇高野御幸記』をめぐる諸問題」(『愛知県立大学大学院国際文化研究科論集(日本文化編)』10、2018年)本格的な検討がされてこなかった「寛治二年白河上皇高野御幸記」を多角的に検討。https://t.co/if5vROkFoC
【山縣有朋関係文書 田中義一宛】大正10年2月12日「宮中某重大事件」に関する記述が確認できる。久邇宮良子女王(後の香淳皇后)の兄久邇宮朝融王に色覚異常が見られたため良子女王にもその遺伝子があるとして山縣有朋らが皇太子(後の昭和天皇)との婚約に反対した事件。 https://t.co/MAvIJvXLwI https://t.co/l1bqdiJ2NE
PDF公開。谷口美樹「院政期における「韮」「薤」「蒜」服用の様態」(『富山大学教養教育院紀要』1、2020年3月)院政期の服薬の様態を「台記」「殿暦」等から考察。薤や韮、蒜などの服用場面、社会的規制の軽重、服用根拠としての医薬書など、貴族社会の身体への取組みを検討。https://t.co/T15lLIeDsa
1990年代以後の幕末維新史の実証研究に寄与した史料集の1つとして、小野正雄・稲垣敏子解読『杉浦梅潭 目付日記』と『杉浦梅潭 箱館奉行日記』を挙げることができる。どちらも1991年刊行。下記は、『史学雑誌』101-3(1992年)に掲載された、井上勝生氏による新刊紹介。 https://t.co/dm8YOEH6Lf
智積院聖教については『智積院聖教における典籍・文書の基礎的研究』(平成20年度~平成22年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書、課題番号20320067、研究代表者宇都宮啓吾、2011年)に詳しいので、一読を推奨したい。https://t.co/G7G3iEydJf
#こんな論文がありました 渡邊 浩貴「中世都市鎌倉と地下楽家中原氏 : 中原有安・景安・光氏の系譜と活動を中心に」 神奈川県立博物館研究報告. 人文科学 (46), 1-22, 2019 https://t.co/X1prLmeedF

11 0 0 0 OA 古事類苑

古事類苑 古代(国初)から慶応3年(1867)までの様々な文献から引用した例証を分野別に編纂した、明治政府主導で編纂された類書であり、日本唯一の官撰の百科全書でもある。 https://t.co/t9n2ELL1OD #国会図書館デジタルコレクション #こういうときこそ本を読もう
米短・薗部先生の「看聞日記」現代語訳18がアップされました。 https://t.co/fKBmRb9gln
読めない!詳しく知りたい!という方は、現存する書簡の写しを網羅考察した 堀智博氏の 大坂落人高松久重の仕官活動とその背景 - https://t.co/xATNwsOnfp をどうぞ!原本は残っていないようでこうした書簡の写しが断片的に存在するようです。
「頗~不?」という仏教漢文によく見られる用法から「頗」はどのような意味を持つのか、どのように訓がつけられてきたのかの考察。 CiNii 論文 - 「頗」字訓詁小考 https://t.co/DQrhKdB5vV #CiNii
小倉嘉夫, 倉恒康一, 中司健一, 長村祥知, 西田友広, 目次謙一「大阪青山歴史文学博物館所蔵「吉見家文書」の翻刻と解説」 大阪青山大学紀要 (11), 19-40, 2019-03-31 https://t.co/APh8zmluMa pdf公開。吉見家文書49点を紹介。いずれも戦国~近世初期の正文で、5点は新出、44点は萩藩閥閲録収録。
藤巻和宏「『宀一秘記』のゆくえ:『大和志料』編者の引用文献はなにか」(『渾沌:近畿大学大学院総合文化研究科紀要(Chaos)』16、2019年8月)謎の多い『宀一秘記』について、史料的分析から、同書を中世成立の一書として扱うことはできないのではないかという重要な指摘。https://t.co/iMyQtWT2cr
「いい風呂の日」ということで拙アカも便乗して、國原美佐子「15世紀の醍醐寺における洗浴について」(『東京女子大学紀要論集』48-2、1998年)を挙げたい。中世醍醐寺の「風呂」(一般的には蒸し風呂のことを指すが、満済は場合によって沐浴と混同している節がある)の専論。https://t.co/XgV6Blhuqf
I used KuroNet service on Edo period Automata book from NDL. It looks interesting. https://t.co/qhXxYBK8ZQ https://t.co/Fz3CxgZGll
こんな論文が出てたようです。 飛鳥井 拓「片山文書」と丹波国和知荘片山氏の動向」 丹波 / 丹波史談会 編 (20):2018 p.20-43 https://t.co/PL7Uff2KaL
PDF公開論文。長禄2年の「室町殿月次歌会」資料の紹介。大館尚氏の書写奥書があるらしい。 室町期歌会資料集成稿 : 釈文と略解題(9) 石澤 一志 , 武井 和人 , 日高 愛子 , 山本 啓介 研究と資料 81, 1-15, 2019-07 https://t.co/cOAj9Ke6g0
『法制史研究』63号(2013年)のPDFが公開されていた。刊行時に読んだが、佐藤泰弘氏による佐藤雄基氏著書の書評は読み応えがある。https://t.co/m8ygprB3WX
CiNii 論文 -  甲斐武田の治水策の問題点とその限界:―御勅使川分流の終焉― https://t.co/U4degtsDhj #CiNii
明日はこれを読んでハアハアする予定。 隋唐政権形成下における門閥の研究―弘農楊氏を中心に― 堀井裕之 https://t.co/KDdOgROPZe 楊素のご先祖は六鎮の乱の際に懐朔鎮将だった楊鈞。あんまり目立たず、元叉に銀器を贈ったエピソードが目立つくらい?

10 0 0 0 IR 林研海の生涯

明治15年8月30日、医師・林研海が死去。幕末の長崎でポンペに学んだ後、榎本武揚や沢太郎左衛門らと同じ船に乗ってオランダ留学。帰国後の明治期に、静岡病院長、陸軍軍医総監などを歴任。高橋慎司「林研海の生涯」(『早稲田大学大学院教育学研究科紀要 別冊』11-2)参照。 https://t.co/64QIqT03cY
竹井英文氏の新刊『戦国武士の履歴書―「戦功覚書」の世界』(戎光祥選書ソレイユ006)が自分の中で話題ですが、「里見吉政戦功覚書」については、同氏の論文がリポジトリでも公開されてますね↓ 館山市立博物館所蔵「里見吉政戦功覚書」の紹介と検討 https://t.co/VzlYl3OdyJ https://t.co/0LGtypnFKl
「民主政ローマ」論についてはこちらの有益な研究動向サーベイがある。共和政ローマ史研究者の参照必須文献。https://t.co/Il18LcphDB
PDF公開。竹井英文「中近世移行期利府地域史の研究」(『東北学院大学東北文化研究所紀要』50、2018年12月)「城館と街道を中心に戦国期の利府地域の構造を明らかにしつつ、近世初頭にかけて利府地域がどのように変化していったのか、具体的に明らかにしていきたい」https://t.co/X1mj0oaIAr
『園城寺を中心とする寺門派寺院中世史料集』(東京大学史料編纂所研究成果報告2018-2〔東京大学史料編纂所特定共同研究「寺門派寺院中世史料の調査・研究」報告書〕、2019年2月〔村井祐樹氏との共編著)ファッ!?巻末に園城寺中世文書総目録を収録…!?!?https://t.co/MApKoat2of #CiNii
神田千里「ルイス・フロイスの描く織田信長像について」(『東洋大学文学部紀要 史学科編』41号に所収)を読む。 「神仏や異教を軽蔑する信長像」「イエズス会との関係」の二項目に関して考察し、「イエズス会に特別好意的な信長像」とは実証的に再検討が必要であると指摘。 https://t.co/jglHRo1TV3
CiNii 論文 -  「会津領主加藤明成改易をめぐる諸認識」 会津加藤家改易は明成の自発的な領地返上申し出によるものとの見解 https://t.co/XVEEYkyjST #CiNii
馬部隆弘「丹波片山家文書と守護代内藤国貞」https://t.co/mdzlpShuaf いつの間にかPDF公開されてました。 >史料にしばしば登場するも、何者なのかよくわからない人物が畿内の戦国史には非常に多く残されている 冒頭からそれなボタン連打したい勢い
「今日の大久保利通の手紙を読む」講座で読んだ「維新史」に、明治になって春嶽公が岩倉卿に対し、今後は中宮ではなく皇后と称すべきと建議したことが書いてあって、またひとつ春嶽公に関する蘊蓄を入手しました。 https://t.co/JbWlkNxeNp

17 0 0 0 OA 倒叙日本史

倒叙日本史(1913~14年刊全11冊) 現代からだんだん遡ってゆく大胆な日本通史。歴史を学ぶことの目的は未来がどうあるべきか答えを見つけること。そのために現在を正しく見ないといけない…吉田東伍はそう考えました。 ✅倒叙日本史第1冊(国会図書館デジタルコレクション) https://t.co/R2KNcbjXLO https://t.co/9lGbr4mOTg
CiNii 論文 -  上杉謙信の越山と常陸(その1) https://t.co/l70ikqBWL7
訳者の田口先生からいただいた。これ、とても重要なのではないか。 フランク・レックスロート「学問の身体と精神 1070年ごろ以降の初期スコラ学の学校についての観察」田口正樹訳『北大法学論集』69巻5号、2019年。 https://t.co/7OTRamhD4X
森安 孝夫「加藤修弘卒業論文の公刊にあたって」(2012) 1966年度に東大に提出された伝説の卒論を刊行するの辞。著者は東大紛争でアカデミズムから去ったけど、「今後の中央ユーラシア研究にとって必須の先行研究」らしい。 https://t.co/gQGqb9BYlc
メモ。CiNii 博士論文 - 中世門跡社会の研究 https://t.co/Ave1ZNcAd9 #CiNii 序章(門跡の研究史と課題/天台座主の総合的分析)第一部 門跡の成立(梶井門跡の成立と発展/「脇門跡」と坊官家の形成)第二部 三門跡の成立と発展(梶井門跡と青蓮院門跡の闘争/「両門跡」から「三門跡」へ)(1/2)

36 0 0 0 OA 日本教育文庫

『梅松論』には尊氏さんを崇拝する家臣たちの姿が残されているのですが、『等持院殿御遺書』には「寒暑労苦安危ヲ同クスル是也」と、尊氏さんがリーダーとして常に家臣と苦楽を共にし絆を深めていたことを物語る言葉が遺されていて、足利軍強いはず!と痺れてしまうのでした https://t.co/SCseIRJaFp https://t.co/L04RioAQTR
柴山太「大日本帝国陸軍はアメリカ軍の本土上陸作戦を阻止し得た!―1945年5~8月の両軍軍事算定によれば」『総合政策研究(関西学院大学)』57号(2018年)https://t.co/l0gdZapa9S タイトルだけ見て『軍事研究』か『歴史群像』か?と思ったら紀要論文でした。汲めども尽きぬ本土決戦研究です。
南都は未翻刻史料が多くてこわいなあ(こなみ) 近年翻刻のコレもいい史料だった。 https://t.co/jQe87PiQt0
昭和9年3月1日、長沢鼎が死去。幕末の薩摩藩英国留学生の最年少メンバー。帰国せず、カリフォルニアでブドウ王になった。森孝晴「長沢鼎の手紙の下書きとそこに込められた思いと精神」(『国際文化学部論集』13-1、2012年)は、留学生仲間だった森有礼への手紙を紹介。 https://t.co/3pNsWlJUrD
最近、室町後期と戦国時代の畿内史が自分の中でようやく繋がってきた実感がありますが、こちらの論文も面白かったです。摂津西成郡、中島城といえば典厩家ですが、嘉吉の乱で分郡守護が赤松家から没収され御料所となり、細川持賢が代官に任命されたのが始まりだったという話。 https://t.co/tjQbCbU2WM
柳澤京子「長州戦争と労働者」(『お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター研究年報』13、2017年)は、幕末の長州戦争(長州征伐、幕長戦争)において、いわゆる諸隊に参加した賃銀労働者集団を分析。諸隊の内部や周辺には、「稼ぎ」を求める人々が集っていたと指摘。 https://t.co/2UWQXV40Fe
立法調査資料『調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1036「周波数割当手法をめぐる議論―諸外国の周波数オークションを参考に―」(PDF:511KB)を掲載しました https://t.co/k5TCiWL0IM
CiNii 論文 -  福井は県民の長寿県、企業も長寿県 福井の老舗・100年企業 https://t.co/lNiznyK4R7 #CiNii 福井の老舗については、こちらが参考になるかと思います。福井県立図書館などでご覧いただけます。

18 0 0 0 OA 利根治水論考

新潟日報1月20日付6面の「築土構木」中で紹介された吉田東伍の災害史関連の2文献については、全文下記から閲覧することが可能です。 ✅利根治水論考(国会図書館デジタルコレクション) https://t.co/SlrlZaj6cx ✅貞観十一年 陸奥府城の震動洪溢(友の会通信ウェブ版) https://t.co/52ErtcmOZs https://t.co/HiIiUrPDno
CiNii 論文 -  14) 足利尊氏の歯(日本歯科医史学会第27回(平成11年度)学術大会講演事後抄録) https://t.co/fWUmS38Q3t #CiNii
J-STAGE Articles - 今谷明著, 『室町時代政治史論』, 塙書房, 二〇〇〇・五刊, A5, 三七八頁, 八〇〇〇円 https://t.co/0ZeKsLukJv たまたま別の関心から家永遵嗣氏による書評を読み直していたが、重要な指摘が多い。
PDF公開。中嶋愛「中世後期の春日社関連の史料の調査・分析」(『年報:名古屋大学大学院人文学研究科教育研究推進室』2017年度、2018年7月)春日社未公刊史料の調査の一環として、室町後期の社家日記である「社頭諸日記」のうち明応9年(1450)6月条の記事を翻刻・紹介。https://t.co/Lk9dCpkuGo
PDF公開。中世東国仏教研究会「『仙芥集』の翻刻④」(『綜合仏教研究所年報』40、2018年3月)。仙芥集は中世鎌倉亀谷で受法活動を行った真言僧定仙の受法等記録の集成。全32部(13函-1-1~32)のうち、今回は13函-1-10~20の11本を翻刻。https://t.co/FbW88CaPv0 https://t.co/tLei35VnBn
【メモ】阪田雄一「足利直義と桃井直常」(千葉県立生浜高等学校五周年記念誌・研究紀要『生浜』、1983年)、同「足利直義・直冬偏諱考」(國學院大學地方史研究会機関誌『史翰』21、1994年)。wikiで知った。後者は所蔵先が多い。前者の所蔵は名古屋大学附属図書館のみ?https://t.co/H5tW3lDjLF
前田@chin25454 さんが探していた無惨絵の元絵は「椿拙弓張月 残篇」にあるということなので、国会図書館のアーカイブで探したところ、すぐに見つかりました。https://t.co/C8C755GQ2E 「椿説弓張月 : 鎮西八郎為朝外伝. 残編 巻之1,2」5頁目(1883年 東京稗史出版社刊) https://t.co/bXLsznrrwo
PDF公開。津野倫明「木下吉隆と文禄の役に関する豊臣秀吉朱印状の年代」(『人文科学研究』23、2018年7月)豊臣秀吉右筆とである木下吉隆の失脚・官途を検討することで、朝鮮出兵時の秀吉朱印状の年代比定における指標を提示。https://t.co/yfttaV3w9k

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2 2 2 1 OA 新刊吾妻鏡

RT @viewfromnowhere: もっぱら くぎょー、と よんでる かんえーばんあずまかがみも、建暦元・9・15に 「コウゲウ」 https://t.co/fCPv2Shwqq と あった。
RT @viewfromnowhere: https://t.co/uR3WmZTDVb お みてたら、公暁に 「こうぎょう」(64ペ)と ルビが ふってあって、ググったら https://t.co/JoakjAXjg0 とゆーのが あって、さいきんわ、くぎょー、でわ ないっぽ…
RT @kyslog: 何度も繰り返しになりますが、東京が暑い理由は主にヒートアイランドであり(世界中の都市で進行)、ここ20年程は湾岸のビルで海風が入らなくなった効果がだいぶ注目されるようになっていますね。しかもこの20年でそれがずいぶん悪化した https://t.co/s…
RT @washou3956: メモ。桜井英治「人事と天命のあいだ:中世人とくじ (リーガル・ラディカリズム(第6回)PARTⅢくじ引きの使い方)」(『論究ジュリスト』32、2020年)https://t.co/m1nP1a5a2N #こんな論文が出ていたようです
メモ。桜井英治「人事と天命のあいだ:中世人とくじ (リーガル・ラディカリズム(第6回)PARTⅢくじ引きの使い方)」(『論究ジュリスト』32、2020年)https://t.co/m1nP1a5a2N #こんな論文が出ていたようです
RT @MuryouS: @domin0hartmann あ、これすごい重要です。ぜひ。榎本論文は、あと何本かネット上にあるはずです。武道学会のサイトだったかな。今ちょっと体調が悪いのでご容赦。 少し言っちゃうと、伝説的な達人は神格化されアチラの世界との中間者、流派自体もme…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒大島岳 「ゲイ雑誌『G-men』にみるグラスルーツ・アクティヴィズム」 『年報社会学論集』32号(2019) https://t.co/vcYF7QgmBD
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒辻井敦大 「戦後日本における墓をめぐる社会史――石材店によるマーケティング戦略に注目して――」 『年報社会学論集』32号(2019) https://t.co/WKWP5aZUQ6
RT @nihon_kenkyusya: 「博士課程修了者の大学教員ポスト採用率」という資料をみつけたのだけど、これは茶柱たつ確率より低い https://t.co/XG77sCe8XX https://t.co/DNJB3SedB0
RT @washou3956: 参照されている論文はこちら。院政期から鎌倉前期までの「ン」は一筆書きで、鎌倉中期以降は現代と同じように二画で記すようになるらしい。東密の広沢流のヲコト点(円堂)だけは例外として院政期から二画の「ン」を使用しているとのこと。ほえほえ…。https:…
参照されている論文はこちら。院政期から鎌倉前期までの「ン」は一筆書きで、鎌倉中期以降は現代と同じように二画で記すようになるらしい。東密の広沢流のヲコト点(円堂)だけは例外として院政期から二画の「ン」を使用しているとのこと。ほえほえ…。https://t.co/qMrsW16TX4
RT @zasetsushirazu: 塚越俊志「幕末の条約について」(『弘前大学国史研究』141、2016年)は、岩下哲典編『江戸時代 来日外国人人名辞典』(東京堂出版、2011年)に掲載した文章を改稿したもので、幕末期に幕府が諸外国と結んだ条約を解説。「幕末期条約内容比較(…
RT @nihon_kenkyusya: 「博士課程修了者の大学教員ポスト採用率」という資料をみつけたのだけど、これは茶柱たつ確率より低い https://t.co/XG77sCe8XX https://t.co/DNJB3SedB0
RT @livresque2: @ku_kunten 大阪大谷大は舊大谷女子大でしたね。 『大般若経の流布』も、同年月刊ながらページの増えた異版があるやうでhttps://t.co/qXBuvKYiDf。 『典籍學私考』の後版を入手できるならしたいのですが、どこか(善慶寺?)に…
RT @nihon_kenkyusya: 「博士課程修了者の大学教員ポスト採用率」という資料をみつけたのだけど、これは茶柱たつ確率より低い https://t.co/XG77sCe8XX https://t.co/DNJB3SedB0

8 6 6 0 OA 霜月騒動再考

RT @shinome_1: H郷先生の霜月騒動論文はこれが面白かった 民云々ってのの元はこれか? ん?ってなるとこも多かったけど私の理解力がないからかもしれない……霜月騒動全然わからん勉強しないと…… https://t.co/NxA0TdxQrP
RT @digitalarchivej: 「デジタルアーカイブ学会誌」 2020年第1号 [書評・新刊紹介] 『ネット文化資源の読み方・作り方 図書館・自治体・研究者必携ガイド』. 淺野 隆夫 https://t.co/1q9XwawL4g
RT @coda_1984: ついでにこれも。 CiNii 論文 - 古典和歌の解釈における文法的な誤訳について https://t.co/fKye7W9Ujm #CiNii
RT @zasetsushirazu: 明治15年8月9日、大島友之允が死去。幕末の対馬藩士で、木戸孝允と親しかった。沈箕載「幕末期の幕府の朝鮮政策と機構の変化」(『史林』77-2)によれば、朝鮮進出(征韓)を主張し、対馬藩への財政援助を幕府に要求する運動に積極的で、幕閣に働き…
RT @purple_1geo: 1990年以降の日本の交通地理学研究の成果と問題をまとめた展望論文。 Tanaka, K. 2008. Recent Trends and Issues in Geographical Studies on Modern Transporta…
RT @washou3956: PDF公開。石原比伊呂「室町後期の近衛家と他の摂家:近衛政家を中心に」(『聖心女子大学論叢』129、2017年6月)「九条流」と「近衛流」の二分類の有効性を検証するために、本稿では近衛政家期の近衛家と一条・九条・鷹司家の関係を復元。https:/…
RT @wormanago: 論文が公開になりました。南硫黄島から採集されたウツボを日本未記録のUropterygius oligospondylusに同定し、標準和名をコブキカイウツボとしました。眼の上に特徴的な欠刻があることで、瘤状に見えることに因みます。オープンアクセスで…
RT @doratw2012: ↓PDF公開されてます。後で読もう✨ 駒見敬祐「鎌倉府の権力構造と棟別銭」(『駿台史学』168、2020・2) 明治大学学術情報成果リポジトリ→ https://t.co/YOrFDAgU4e CiNii 論文 -  鎌倉府の権力構造と棟別…
RT @doratw2012: ↓PDF公開されてます。後で読もう✨ 駒見敬祐「鎌倉府の権力構造と棟別銭」(『駿台史学』168、2020・2) 明治大学学術情報成果リポジトリ→ https://t.co/YOrFDAgU4e CiNii 論文 -  鎌倉府の権力構造と棟別…
CiNii 論文 -  足利義詮の禅宗信仰とその態度 https://t.co/KLXMEkZP0E #CiNii
CiNii 論文 -  足利義詮と「詠百首和歌」--<付>義詮「詠百首和歌」翻刻 https://t.co/a6xsPKb4Kn #CiNii
CiNii 論文 -  発給文書よりみたる足利義詮の地位と権限 https://t.co/Sskzsx1sjF #CiNii
CiNii 論文 -  伝足利義詮作『住吉詣』について https://t.co/f6c6E4pGKs #CiNii
CiNii 論文 -  貞治六年中殿御会伝本考 https://t.co/53NGwkik84 #CiNii
RT @contractio: 尾崎俊介(2016)「アメリカにおける「自己啓発本」の系譜」 外国語研究 49, 67-84, 2016, 愛知教育大学外国語外国文学研究会 / 1件のコメント https://t.co/fGV28CL7ox “CiNii 論文 -  アメリカに…
RT @contractio: 尾崎俊介(2016)「アメリカにおける「自己啓発本」の系譜」 外国語研究 49, 67-84, 2016, 愛知教育大学外国語外国文学研究会 / 1件のコメント https://t.co/fGV28CL7ox “CiNii 論文 -  アメリカに…