ダフネのえせ千種 (@dourakutaro2013)

投稿一覧(最新100件)

RT @monogragh: 京極純一「世間の常識と政界の常識」(1975) https://t.co/CkOOjSOc3U 田中角栄スキャンダル。著者は「業界の常識と世間の常識とが衝突した…文明ないし文明の進歩にかかわる事件である」という(読み手を遠ざけるタイプの)問いを立て…
RT @nekonoizumi: 先ほど見かけた論文の平山朝治「日本の元号・歴史意識とキリスト教」、タイトルがなんか怪しいなと思って抄録見たら、凄まじい世界観の作品だった。 https://t.co/waFzg2RXKw

648 2 0 0 OA ジャムシード王

RT @fushunia: この論文凄いな。これが無ければ、弥生文化を象徴する「鹿」の神話は、ユーラシア大陸において「牛」の神話にあたり、弥生時代に牛が渡来しなかった(考古学で確認)ことから、中央ユーラシア神話の「牛」は、日本列島では「鹿」として受容されたってことまでたどり着け…
RT @fukuokatype05: 船津 靖『イスラエルの核不透明政策と ケネディ~ニクソン政権』 https://t.co/EtzOg4Y5Rh イスラエルの核武装史。 建国の英雄ベン・グリオンの個人的信念により推し進められた核武装と、障害となった米政府の核不拡散姿勢との駆…
https://t.co/4n44zWSaKV ということで「ゲ・ペ・ウ秘史」でも皆さん読んでください。

14 0 0 0 OA ソ軍常識

イメージだけど、司馬遼太郎は「ソ軍常識」は徹底的に読破してそう。 https://t.co/zAWLIz9le4
RT @farewell_rabaul: 陸軍将校の選抜・昇進構造(武石典史) https://t.co/0ZSEySQ0Wv 陸幼組は中学組に比べて都会出身で裕福、早くから軍に馴染んだため陸士・陸大でも好成績で、結果的に出世も早かった、ということを調査した論文。武石先生のご…
RT @farewell_rabaul: 支那課官僚の役割(北岡伸一) https://t.co/YfrYuf8Ud6 日本陸軍の、いわゆる「支那通」に焦点を当てた論文。 「彼等が本当の意味で中国問題の専門家であったかどうかについては疑問も多い。中国専門家という言葉を使わず、…
ちなみに以下で無料で読めるものもあります(写真資料の束なので読みにくいですが) ・戦争要論 https://t.co/YbKgvPLHkM ・戦争指導の実際 https://t.co/q857x1jvP1 ・戦争史概観 https://t.co/MEcgUfruYX

12 0 0 0 OA 戦争史概観

ちなみに以下で無料で読めるものもあります(写真資料の束なので読みにくいですが) ・戦争要論 https://t.co/YbKgvPLHkM ・戦争指導の実際 https://t.co/q857x1jvP1 ・戦争史概観 https://t.co/MEcgUfruYX

6 0 0 0 OA 戦争要論

ちなみに以下で無料で読めるものもあります(写真資料の束なので読みにくいですが) ・戦争要論 https://t.co/YbKgvPLHkM ・戦争指導の実際 https://t.co/q857x1jvP1 ・戦争史概観 https://t.co/MEcgUfruYX
RT @monogragh: 篠原一インタビュー「市民と市民の政治学――篠原一氏にきく」(1987)を興味深く読む。自身の学問・行動をふり返ったもの。当時62歳。 https://t.co/vTOpVquSEZ

1 0 0 0 OA 朝日時局読本

https://t.co/4sJXbIVvih これが代表的な例かな
RT @MValdegamas: 川島先生は一年前の論文でも、日本政府は「2008年」の状態に戻すのをニューノーマルだと思っているが、中国政府は「2012年」以後の尖閣に侵入しまくり、挑発しまくりの状態がニューノーマルだと思ってるぞ、それでええのかと問題提起してましたが、ますま…
https://t.co/LpJAk4Si7i https://t.co/eYoww4QTiG 等も興味深いですね。 https://t.co/BfQKRUf9YZ
https://t.co/c76EZ1MvAX 中川八洋氏のソ連海軍戦略分析。まあ、軍事理論系の雑誌等を読み込めてないので全体的に残念な感じですね。
RT @ken_fiore_endo: ご参考: 後藤洋平「「中国海権論」の研究 : 「海洋進出」をめぐる理論と実践に関する考察」北大法政ジャーナル, 23(2016), pp.39-80 https://t.co/jGeGTANVtu
RT @sadashifukuda: その文献は、福田安志著、「湾岸地域でのアメリカ軍の縮小とイラン戦力の拡充 ―サウジアラビアの安全保障をめぐって―」です。pdfで日本語の文章が見られます。 https://t.co/ja2qsM6SmL
RT @erui_LE: 戦車と難聴 https://t.co/eOuNKbHDBF 射撃と難聴 https://t.co/jLynWKIWTf 自衛官の音響外傷 https://t.co/JmhJhFqBoi 定年時の自衛官の聴力 https://t.co/5o91…
RT @erui_LE: 戦車と難聴 https://t.co/eOuNKbHDBF 射撃と難聴 https://t.co/jLynWKIWTf 自衛官の音響外傷 https://t.co/JmhJhFqBoi 定年時の自衛官の聴力 https://t.co/5o91…
RT @erui_LE: 戦車と難聴 https://t.co/eOuNKbHDBF 射撃と難聴 https://t.co/jLynWKIWTf 自衛官の音響外傷 https://t.co/JmhJhFqBoi 定年時の自衛官の聴力 https://t.co/5o91…
RT @erui_LE: 戦車と難聴 https://t.co/eOuNKbHDBF 射撃と難聴 https://t.co/jLynWKIWTf 自衛官の音響外傷 https://t.co/JmhJhFqBoi 定年時の自衛官の聴力 https://t.co/5o91…
RT @monogragh: 佐藤誠三郎「職業としての議員」(1977)https://t.co/G2gFsGXWe3 おもしろい。田中角栄が公判で「職業は」と問われ「衆議院議員です」と答えたというエピソード(かつこれが当時「奇異な感じ」を与えたらしいこと)を引いて、現代日本の…
RT @StarsofCCTV: 満洲国とナチスの関係は、思っていたよりも深い。 「特にモルヒネは、ホロコーストや障害児童を含む障害者の「安楽死」にも利用されており、これらのモルヒネと『満洲国』からドイツが輸入した阿片との関係を史料によって検証することが今後の課題である」。 h…
RT @shoemaker_levy: CiNii収録の最古のタピオカ論文(1925年) https://t.co/bbKV5BiLbF https://t.co/BDKssgZHpn
RT @snow1025: https://t.co/zur8gIQfx0 増田好平オーラルを読んだのですが、内閣官房との関係がなかなか印象的でした。07大綱までは防衛庁で書いたが16大綱からは(出向した防衛官僚もいるにせよ)内閣官房が書いたとの由。この時期を研究するときには頭…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒加藤聖文 「敗戦時における公文書焼却の再検討――機密文書と兵事関係文書――」 文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇,50(15), (2019-03-15) https://t.co/MlqwS6Q6Jz
RT @monogragh: 『関西学院大学法学部五十年史』(2000)がリポジトリで公開されたもようです。 https://t.co/qqKaZlR3Au 写真、寄稿、各種資料、すべてオンラインで見ることができるとは。
RT @nekonoizumi: 実際、とても面白いエッセイ。 井村恒郎「敗戦国の妄想狂」『現代心理』1巻7号1947 https://t.co/MfcbXn12qZ 鈴木晃仁先生の紹介記事:井村恒郎「敗戦国の妄想狂」 - akihitosuzuki's diary http…

472 0 0 0 OA 江戸と水

RT @GeoDeer9215c: 天皇陛下は、イギリス留学中にテムズ川の水運に関しての研究をされて、その後「水問題」に関心が移っていかれたようです。 地學雑誌に掲載されている本論では、利根川東遷と見沼溜井、玉川上水について触れています。 水関連に関心のある地理学をやってい…
RT @MValdegamas: 吉田真吾「日本再軍備の起源―米国政府内における検討の開始と頓挫,1946年~1949年」『近畿大學法學』66:3/4(2019)https://t.co/LRzkCBwS1d オッ
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒澤田次郎 「チベットをめぐる日本の諜報活動と秘密工作 ― 一八九〇年代から一九一〇年代を中心に―(一)」「同 (二)」 『拓殖大学論集. 人文・自然・人間科学研究』40(2018)/41(2019) https://t.co/Y…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒澤田次郎 「チベットをめぐる日本の諜報活動と秘密工作 ― 一八九〇年代から一九一〇年代を中心に―(一)」「同 (二)」 『拓殖大学論集. 人文・自然・人間科学研究』40(2018)/41(2019) https://t.co/Y…
RT @zasetsushirazu: 昭和20年4月10日、文倉平次郎が死去。幕末期に太平洋を横断した咸臨丸に関する調査を行い、昭和13年に『幕末軍艦咸臨丸』を著した。中公文庫の上下巻などの形で何度か復刊された。『史学』17-2(1938年)所収の會田倉吉の書評は、文倉が咸臨…
RT @ken_fiore_endo: ご参考: 後藤洋平「「中国海権論」の研究 : 「海洋進出」をめぐる理論と実践に関する考察」北大法政ジャーナル, 23(2016), pp.39-80 https://t.co/jGeGTANVtu
RT @MValdegamas: そういえば自分が平成の天皇の政治性というか、象徴の持つ政治性みたいなものを意識させられたのって、十数年前の『論座』に載った御厨貴「なぜ天皇はサイパンに行ったのか」だった気がします。これは戦後50年連動の性格が強かったのですが、そういうこともある…
RT @jshiratori: 某オーラル・ヒストリー編集作業の関連でふと思い出したのが『片山虎之助(元総務大臣)オーラル・ヒストリー』(政策研究大学院大学、2010年)。調べてみるとCOE後の企画ということもあって所蔵している図書館はかなり少ないようだ。CiNii Books…
RT @umedam: 香川県だけだが,こちらの論文のp47及びp50の資料を見る限りこちらの教育予算の数字には誇張があるかと。https://t.co/qwNsT5edSk … 市で3割未満,町村で4割弱。町村で1907年に一度だけ43%を超えてるけど。 https://t.…
RT @nekonoizumi: 社会主義体制下の「クセーニヤ崇敬」についての面白い論考だった。 礼拝堂が閉鎖されても絶えない人びとの崇敬と政府ににらまれつつ影で支えた正教会。 PDFあり。 ⇒髙橋沙奈美「レニングラードの福者クセーニヤ──社会主義体制下の聖人崇敬」 『宗教研究…
RT @nolnolnol: CiNii 論文 -  ジョージ・F・ケナン『アメリカ外交50年』と封じ込め政策の展開 (滝田賢治先生古稀記念論文集) https://t.co/fOZWyNuP7r #CiNii
RT @tnak0214: アメリカにおける社会主義的な伝統については、永井陽之助「なぜアメリカに社会主義はあるか」という画期的な論文がある。https://t.co/xrAO70YlNp
RT @takumi_itabashi: 【文献メモ】Hajime KONNO (2018)「Gespräch mit Egon Krenz」『愛知県立大学大学院国際文化研究科論集』19:211-247. 今野元さんによるエゴン・クレンツ元東ドイツ国家評議会議長へのインタビュー…
RT @takumi_itabashi: ちなみに有斐閣ストゥディア『国際政治史』の近世部分は、かなりブルクハルトを参考にしております。来日講演を訳出した「近世ヨーロッパにおける戦争と平和」(鈴木直志訳)は、当時の図像をもとに最新の知見を分かりやすく解説しているので、マジでお勧…
RT @shigekzishihara: 入眠時心像ですね.なぜこれが見えるのかメカニズムについては,未だよくわかっていないと思います.人によって様々で研究が難しいのですが,論文は 嵩原・田中・岩城 (2018) 入眠時心像を用いた入眠過程における感情効果に関する心理生理学的研…
RT @nekonoizumi: そういえば、さっきの大川周明左翼・中国工作員説、『日本二千六百年史』についての話ということもあって、蓑田胸喜のこれ連想した。 蓑田胸喜『大川周明氏の学的良心に愬ふ : 「日本二千六百年史」に就て』(昭和15) 国立国会図書館デジタルコレクション…
RT @MValdegamas: 溝口聡「カーター外交とパキスタン 一九七七~一九八〇―人権、核拡散、新冷戦をめぐる政策調整問題」『立教法学』96号(2017年)https://t.co/VIaaXZNJxs おもしろそうです。

71 0 0 0 IR 西南戦争と民衆

RT @tcv2catnap: CiNii 論文 -  西南戦争と民衆 https://t.co/6xZp9gmz8j #CiNii 略奪、放火やりたい放題の西郷軍の様子。
RT @takumi_itabashi: ブラントの「跪き」に象徴される冷戦期の西独=ポーランド関係については、妹尾哲志さんが一般向けの講座で最近お話ししたものがPDFで読めます。 「国境をめぐる国際紛争:冷戦期の西ドイツとポーランドを事例として」『専修大学法学研究所所報』ht…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 井川理「転位する「探偵小説家」と「読者」―江戸川乱歩『陰獣』とジャーナリズム」 日本近代文学 Vol. 95(2016) https://t.co/7rdkk0s0Sd
RT @ken_fiore_endo: 嬉しいことに、この間の日曜日、日本国際政治学会の分科会で、岩波シリーズ・日本の安全保障(全8巻)の総合書評をいただきました。次に繋がります。組織、書評の労をとって下さった佐々木寛、川名晋史、佐藤史郎各先生と集まって下さった方々に感謝 ht…
RT @nekonoizumi: 柘植書房新社から、 佐藤照雄 『戦前期日本の対タイ文化事業 発想の起点と文化事業の特性との関連性』が刊行予定。 https://t.co/d3aLtS3JGn 博論の書籍化。 →博論概要等(PDFあり) https://t.co/h0q8lI0…
RT @ginco_silver: 仕事の手を止めて読みふけってしまった。/東京都北区のバングラデシュ国籍在留外国人の居住環境に関する研究【PDF】https://t.co/b8EI6K4CAa
RT @Ayukawa_Reiji: J-STAGEにwwwwwwwwwwハッピーサイエンスユニバーシティのwwwwwwwwwwwww学生(仮)のwwwwwwwwwwwwww論文がwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww載ってるwwwwwwwwwwwwwwww htt…
RT @RyosukeAmiya: 中北さんのデビュー論文. https://t.co/LeEmoCZwEd 久米さんの新書,絶版とは… https://t.co/Ef5xqTV8Hz
RT @quiriu_pino: なお同じシンポで木庭顕は、法学と歴史学の双生児性について論じている。これもちゃんと読まねば。 木庭顕「シンポジウム 法学における歴史的思考の意味:歴史学の認識手続と法学的思考」 https://t.co/0GhNQJAypI
RT @quiriu_pino: このあいだ見つけたんだけど、憲法学の樋口陽一が法制史学会のシンポジウムで、敗戦後の歴史学、なかでも大塚・高橋的な発展段階説に基づく経済史を「「諸学の王」といってよい」と評してたのが印象深かった。詳細は以下の論文(2001)。 https://t…
RT @MValdegamas: この論文とか好きでした。「現代中国における国防戦略の変遷と党軍関係」『法学政治学論究(慶応大学)』39号(1998年)https://t.co/AEF4lh55yv もう20年近く前になってしまうのですね。
RT @quiriu_pino: 渡邉 一弘「戦時中の弾丸除け信仰に関する民俗学的研究~千人針習俗を中心に~」(2014.3) pdf全文公開博士論文。昭和館の方らしい。モノ自体から語る近現代史。 https://t.co/AkJV6Zljz7
RT @monogragh: (参考)https://t.co/uqLplpfBNA https://t.co/RioXUWsWFL
RT @MValdegamas: 瀬川高央「欧州平和運動に関する米国のインテリジェンス分析―国務省、ACDA、CIA による評価を中心に」『年報 公共政策学』11号(2017年)https://t.co/g2YDdt02a0 80年代前半に盛り上がった反核運動を米政府がどう見て…
RT @nekonoizumi: 「小説をしばらく読み続けると,読者はボンドがスクランブルド・エッグを頻繁に食べることに気付く。」 ⇒武藤哲郎「ジェームズ・ボンドと朝食」『大妻女子大学紀要 文系』第49号(2017) https://t.co/l8lvBq21x6
RT @tcv2catnap: CiNii 論文 -  帝国議会で追及された兵器商社泰平組合 https://t.co/FX2tK74zma #CiNii 思いのほか陸軍が不況だったw
RT @zaikabou: 皇太子がオックスフォード大学に留学した時の卒論が『18世紀テムズ川における輸送船舶及び輸送業者について』なのはよく知られているが、学習院大学の卒論は『中世瀬戸内海水運の一考察』。テムズ川のはここで読める https://t.co/lFJECh3UuC
RT @zaikabou: 皇太子がオックスフォード大学に留学した時の卒論が『18世紀テムズ川における輸送船舶及び輸送業者について』なのはよく知られているが、学習院大学の卒論は『中世瀬戸内海水運の一考察』。テムズ川のはここで読める https://t.co/lFJECh3UuC
RT @perry_lawton: 「米国議会図書館所蔵内務省検閲発禁図書」のデジタルデータが「国会図書館デジタルコレクション」で一部公開されています。先月インターネット公開されたのがなんと「ハワイ・マレー沖海戦」の内務省検閲済完成台本。自宅からネットで閲覧可です! https…
RT @cas84920: ホッブズ『法の原理』の翻訳に対する厳しい批判。わが国におけるホッブズ研究・ホッブズ受容の問題点がわかる書評。https://t.co/MWmWalPGtT
RT @MValdegamas: 田中角栄、没後転生して今は幼児用シートベルトをデザインするという立派な仕事をされているのですね。https://t.co/Qr2HwygKK1
RT @HirofumiSeo: 「ウルトラセブンの訪問により解熱をした腎移植の1例」 日本小児腎不全学会雑誌 : 小児腎不全研究会記事 29, 156-158, 2009-08-31 https://t.co/CP537tcwEZ 猛烈に気になる… https://t.co…

お気に入り一覧(最新100件)

同じ著者の研究で、大正期東京の伝統的システムを利用した屎尿処理が一定の成果をもたらしたことを示し、イギリス型の大規模インフラ整備だけが公衆衛生状況改善成功の「唯一の」モデルではないことを示したのが永島(2011)だったかと思います。 https://t.co/SXIi6U7Gte
むしろこうした研究こそが、貧困・差別と疾病を過度に関連付けてきたのではないのかという反省があります。それを認識させた研究の一例が大正期東京の上下水道問題と腸チフス流行を論じた永島剛(2005)ではないかと。 https://t.co/jhXXQz9axK
京極純一「世間の常識と政界の常識」(1975) https://t.co/CkOOjSOc3U 田中角栄スキャンダル。著者は「業界の常識と世間の常識とが衝突した…文明ないし文明の進歩にかかわる事件である」という(読み手を遠ざけるタ… https://t.co/G0EEx0zX4X
先ほど見かけた論文の平山朝治「日本の元号・歴史意識とキリスト教」、タイトルがなんか怪しいなと思って抄録見たら、凄まじい世界観の作品だった。 https://t.co/waFzg2RXKw

648 2 0 0 OA ジャムシード王

この論文凄いな。これが無ければ、弥生文化を象徴する「鹿」の神話は、ユーラシア大陸において「牛」の神話にあたり、弥生時代に牛が渡来しなかった(考古学で確認)ことから、中央ユーラシア神話の「牛」は、日本列島では「鹿」として受容されたっ… https://t.co/JqisQe54m0
科学的にはほとんど意味がなく、世界でも日本ぐらいしかやらなかった「全頭検査」を、何故日本の消費者は安全に一番有効な対策と認知したのか、そこには新聞報道とある程度の相関が見られるという研究。 https://t.co/78rUxxA5yt (PDF)
船津 靖『イスラエルの核不透明政策と ケネディ~ニクソン政権』 https://t.co/EtzOg4Y5Rh イスラエルの核武装史。 建国の英雄ベン・グリオンの個人的信念により推し進められた核武装と、障害となった米政府の核不拡散… https://t.co/9Mff8bNz34
平山洋「石河幹明は福沢諭吉を『騙った』か―石河明子氏に答える」『国際関係・比較文化研究』18巻1号(2019年9月)https://t.co/8fRhLdmhCH yabai
支那課官僚の役割(北岡伸一) https://t.co/YfrYuf8Ud6 日本陸軍の、いわゆる「支那通」に焦点を当てた論文。 「彼等が本当の意味で中国問題の専門家であったかどうかについては疑問も多い。中国専門家という言葉を使… https://t.co/hSCyxMhHhj
井上正也「吉田茂の中国『逆浸透』構想―対中国インテリジェンスをめぐって、一九五二―一九五四年」https://t.co/NUXoeDFyPl やっぱり日本がイカれた行動に出ようとしていた論文、ということで楽しくなるんですよね。
大野伴睦(万木)の句集、これか。ネットでは見られないが。 大野万木句集 - 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/LkpTIPfKYX
ちなみに川嶋さんはベルリンの壁崩壊20周年のときに冷戦終焉と欧州統合の関係についての論文を『国際政治』に寄稿している。この冷戦終焉号は勉強になる論文が多い。 「ヨーロッパ連合構想と「新しいヤルタ」:七〇年代以降の「自立的ヨーロッパ… https://t.co/L2KjUG3Rqt
その文献は、福田安志著、「湾岸地域でのアメリカ軍の縮小とイラン戦力の拡充 ―サウジアラビアの安全保障をめぐって―」です。pdfで日本語の文章が見られます。 https://t.co/ja2qsM6SmL
戦車と難聴 https://t.co/eOuNKbHDBF 射撃と難聴 https://t.co/jLynWKIWTf 自衛官の音響外傷 https://t.co/JmhJhFqBoi 定年時の自衛官の聴力 https://t.co/5o91iLaXI5
戦車と難聴 https://t.co/eOuNKbHDBF 射撃と難聴 https://t.co/jLynWKIWTf 自衛官の音響外傷 https://t.co/JmhJhFqBoi 定年時の自衛官の聴力 https://t.co/5o91iLaXI5
戦車と難聴 https://t.co/eOuNKbHDBF 射撃と難聴 https://t.co/jLynWKIWTf 自衛官の音響外傷 https://t.co/JmhJhFqBoi 定年時の自衛官の聴力 https://t.co/5o91iLaXI5
戦車と難聴 https://t.co/eOuNKbHDBF 射撃と難聴 https://t.co/jLynWKIWTf 自衛官の音響外傷 https://t.co/JmhJhFqBoi 定年時の自衛官の聴力 https://t.co/5o91iLaXI5
吉田龍太郎「保守合同後の芦田均―近代主義者の国家論とその帰結」『法學政治學論究』101巻(2014年) https://t.co/ZEnnuQRphU/吉田龍太郎「保守合同後の政党政治と外交政策論争―対米自主外交論の内在的抑制と芦… https://t.co/jIw7hYsoAM
https://t.co/zur8gIQfx0 増田好平オーラルを読んだのですが、内閣官房との関係がなかなか印象的でした。07大綱までは防衛庁で書いたが16大綱からは(出向した防衛官僚もいるにせよ)内閣官房が書いたとの由。この時期… https://t.co/EgWhhqimV5
『関西学院大学法学部五十年史』(2000)がリポジトリで公開されたもようです。 https://t.co/qqKaZlR3Au 写真、寄稿、各種資料、すべてオンラインで見ることができるとは。
PDFあり。 ⇒澤田次郎 「チベットをめぐる日本の諜報活動と秘密工作 ― 一八九〇年代から一九一〇年代を中心に―(一)」「同 (二)」 『拓殖大学論集. 人文・自然・人間科学研究』40(2018)/41(2019)… https://t.co/CR4nKXu94i
PDFあり。 ⇒澤田次郎 「チベットをめぐる日本の諜報活動と秘密工作 ― 一八九〇年代から一九一〇年代を中心に―(一)」「同 (二)」 『拓殖大学論集. 人文・自然・人間科学研究』40(2018)/41(2019)… https://t.co/CR4nKXu94i
吉田真吾「日本再軍備の起源―米国政府内における検討の開始と頓挫,1946年~1949年」『近畿大學法學』66:3/4(2019)https://t.co/LRzkCBwS1d オッ
昭和20年4月10日、文倉平次郎が死去。幕末期に太平洋を横断した咸臨丸に関する調査を行い、昭和13年に『幕末軍艦咸臨丸』を著した。中公文庫の上下巻などの形で何度か復刊された。『史学』17-2(1938年)所収の會田倉吉の書評は、文… https://t.co/89xUleLt3H
そういえば自分が平成の天皇の政治性というか、象徴の持つ政治性みたいなものを意識させられたのって、十数年前の『論座』に載った御厨貴「なぜ天皇はサイパンに行ったのか」だった気がします。これは戦後50年連動の性格が強かったのですが、そう… https://t.co/3IvbNLaQpW
J/ALQ-7の開発時は丁度、三宿通いをしている時期でしたが、結構話題になっていたと思います。当時、会社で購読していた「防衛調達と情報管理」で以下の論文を読んだ記憶があります。 https://t.co/h4BEgNwF66 https://t.co/xdExNpSjsI
佐藤誠三郎「職業としての議員」(1977)https://t.co/G2gFsGXWe3 おもしろい。田中角栄が公判で「職業は」と問われ「衆議院議員です」と答えたというエピソード(かつこれが当時「奇異な感じ」を与えたらしいこと)を… https://t.co/pOU3URuwyB
某オーラル・ヒストリー編集作業の関連でふと思い出したのが『片山虎之助(元総務大臣)オーラル・ヒストリー』(政策研究大学院大学、2010年)。調べてみるとCOE後の企画ということもあって所蔵している図書館はかなり少ないようだ。CiN… https://t.co/2ZNH10WN0w
香川県だけだが,こちらの論文のp47及びp50の資料を見る限りこちらの教育予算の数字には誇張があるかと。https://t.co/qwNsT5edSk … 市で3割未満,町村で4割弱。町村で1907年に一度だけ43%を超えてるけど。 https://t.co/0TqHiTPqRW
「『日露戦争実記』における視覚の構成―誌面構成・従軍写真班・活動写真」(2011年 マス・コミュニケーション研究 No.78/pdfダウンロード可) 日清時には写真があまり普及してなくて、日露は写真雑誌が売れたという話が掲載され… https://t.co/aoTi9ppA0z
https://t.co/vFcp8Zwlz4 前も読んだけど「<鼎談>「日文研問題」をめぐって」、どうしても笑ってしまうし、こういうのを読んだ後で「歴史学」における「左派」の影響についてカマトトぶる論をみると苦笑しか出てこないんだよな。
『川口浩探検シリーズ』と『すばらしい世界旅行』という同時期の放映の「ドキュメンタリー」について「真正性」への態度や番組をめぐる言説を分析 高井昌吏「旅や冒険を表象するテレビ番組と「真正性」「教養」 『川口浩探検シリーズ』と『すばら… https://t.co/6ygT4IOePh

109 0 0 0 OA ドイツ人形

反戦童話「かわいそうなぞう」の作者・土家由岐雄の戦意高揚童話「ドイツ人形」。人形オタクの男子学生が皇国のために外国に負けない人形を作ろうとする。人形と愛国。https://t.co/hSeu90FlXH https://t.co/ZDJwAQPGSz
同書については、『回顧録』の背景から吉田健一論へ、さらに時間意識論へと展開していく苅部直「オーラル・ヒストリーの時間―牧野伸顕『回顧録』と吉田健一」がPDFでも手軽に読めておもしろいです(『秩序の夢』所収)https://t.co/NZPdHboKNF
ちなみに有斐閣ストゥディア『国際政治史』の近世部分は、かなりブルクハルトを参考にしております。来日講演を訳出した「近世ヨーロッパにおける戦争と平和」(鈴木直志訳)は、当時の図像をもとに最新の知見を分かりやすく解説しているので、マジ… https://t.co/2gRdEzXiSl
溝口聡「カーター外交とパキスタン 一九七七~一九八〇―人権、核拡散、新冷戦をめぐる政策調整問題」『立教法学』96号(2017年)https://t.co/VIaaXZNJxs おもしろそうです。

71 0 0 0 IR 西南戦争と民衆

CiNii 論文 -  西南戦争と民衆 https://t.co/6xZp9gmz8j #CiNii 略奪、放火やりたい放題の西郷軍の様子。
嬉しいことに、この間の日曜日、日本国際政治学会の分科会で、岩波シリーズ・日本の安全保障(全8巻)の総合書評をいただきました。次に繋がります。組織、書評の労をとって下さった佐々木寛、川名晋史、佐藤史郎各先生と集まって下さった方々に感… https://t.co/9cRoeCDMf0
仕事の手を止めて読みふけってしまった。/東京都北区のバングラデシュ国籍在留外国人の居住環境に関する研究【PDF】https://t.co/b8EI6K4CAa
なお同じシンポで木庭顕は、法学と歴史学の双生児性について論じている。これもちゃんと読まねば。 木庭顕「シンポジウム 法学における歴史的思考の意味:歴史学の認識手続と法学的思考」 https://t.co/0GhNQJAypI
渡邉 一弘「戦時中の弾丸除け信仰に関する民俗学的研究~千人針習俗を中心に~」(2014.3) pdf全文公開博士論文。昭和館の方らしい。モノ自体から語る近現代史。 https://t.co/AkJV6Zljz7
岩間陽子「アデナウアーと西ドイツの核保有問題」『GRIPS Discussion Papers 』16-19(2016)https://t.co/GkkOgP6Kei
今度はこの論文を読みましょう。村上友章「東洋水産株式会社の興亡―鳥羽における高碕達之助」『三重大学教養教育機構研究紀要』2号(2017年)https://t.co/wedaR5qEaC
「小説をしばらく読み続けると,読者はボンドがスクランブルド・エッグを頻繁に食べることに気付く。」 ⇒武藤哲郎「ジェームズ・ボンドと朝食」『大妻女子大学紀要 文系』第49号(2017) https://t.co/l8lvBq21x6
皇太子がオックスフォード大学に留学した時の卒論が『18世紀テムズ川における輸送船舶及び輸送業者について』なのはよく知られているが、学習院大学の卒論は『中世瀬戸内海水運の一考察』。テムズ川のはここで読める https://t.co/lFJECh3UuC
高野清弘による田中浩ほか訳/ホッブズ『法の原理』(岩波文庫 2016)の書評が紀要に掲載されている。この訳文の経緯が事実とすればスキャンダラスであり、この誤訳の指摘が正しければエディターシップの崩壊である。 https://t.co/5EGOmsRf3G
「アメリカ合衆国〇〇省監察総監」というのも字面だけでうっとりする強さがあるのですが、当然普通に内部監察なんですよね。https://t.co/7TyB4eFN2A
ブラントの「跪き」に象徴される冷戦期の西独=ポーランド関係については、妹尾哲志さんが一般向けの講座で最近お話ししたものがPDFで読めます。 「国境をめぐる国際紛争:冷戦期の西ドイツとポーランドを事例として」『専修大学法学研究所所報』https://t.co/FJr9t3l029
「ウルトラセブンの訪問により解熱をした腎移植の1例」 日本小児腎不全学会雑誌 : 小児腎不全研究会記事 29, 156-158, 2009-08-31 https://t.co/CP537tcwEZ 猛烈に気になる… https://t.co/CKlWYhAvXu

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RT @nekonoizumi: 以前から馬部氏が「隠蔽」を行っている等、ツイッターで執拗に攻撃していた某アカウントに対する反論論文だった。自らの論文の前提や姿勢について述べつつ、攻撃の論拠を丁寧に潰していっている。 ⇒馬部隆弘 「アテルイの「首塚」と牧野阪古墳」 『志學臺考古…
RT @latina_sama: 「雪だるま」ってなんで「だるま」なのかなって思ってたんですが、江戸時代に本当に雪でだるまを作ってました。 https://t.co/Z1sa0dHflx https://t.co/lziRAuiOdi
RT @wsary: 日本はICUについては「外れ値」。人口比の病床数は多いのにICUの数は非常に少ない。集中治療専門医の数も少ない。病床数は少なくICUが多いアメリカとは対照的。 また日本のICU利用は術後管理が多く、救急救命を一般急性期で管理する傾向がある。 https:…