えっぐたると二世 (@eggtart708_2nd)

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7/6のツイキャス(第95回)で、「台湾の原住民族教育について短いのを1本だけ書いたことがある」と言及しているのがこちらの原稿。2015年のものです。 https://t.co/CdTozsg1lK
永田佳之『変容する世界と日本のオルタナティブ教育』(世織書房、2019年)の図書紹介を『アジア教育』第14巻に執筆しました。J-STAGEで閲覧可能です。 https://t.co/Mgkb7s3Ywk
『アジア教育』第14号に寄稿した永田佳之編『変容する世界と日本のオルタナティブ教育―生を優先する多様性の方へ』(世織書房、2019年)の図書紹介がJ-Stageで読めるようになりました。いま話題のオードリー・タン氏にも触れています。 https://t.co/Mgkb7s3Ywk
東京大学の阿古智子さん、山梨大学の石塚迅さんとの共編著『アジアの刑事司法、法教育、法意識―映画「それでもボクはやっていない」海を渡る』(現代人文社、2019年)の図書紹介がアジア教育学会『アジア教育』第14号に掲載されました。佐野通夫先生にご執筆いただきました。 https://t.co/hOWT10gR28
台湾語(閩南語)の語り物について研究している人が日本にいるのかしらと調べてみたら、このような論文があった。台湾ではなく、福建省南部(多くの台湾の漢人のルーツでもある)における講古の現状を論じたもの。何事も研究している人はいるものだ。 https://t.co/SLvrwWFCGM
梅湯さんの軍談読みの会は全15話の『石山軍記』を読み終えて『大坂軍記』へ。真田幸村がド派手に大坂に入城する『難波戦記』とは全く異なるアプローチながら、真田幸村のヒーロー性は確実にある。放牛舎桃林の底本が国会図書館デジタルアーカイブで読めるので予復習が可能。 https://t.co/7nokUyPmic

1 0 0 0 大岡三政談

@glass_verre 某ブログによると、そのくだりがそっくりそのままない本もあるようだが、『大岡三政談』(集栄館書店、1927年)では、全21話の第17-20話がこのくだりになっている(ようだが、生憎この本が国立国会図書館デジタルコレクションで公開されていない)。 https://t.co/4orZtesL7P
昨日の神田愛山独演会で聴いた「千代田の白浪」は、愛山先生が24-5歳の頃、田辺孝治氏の薦めで全6席の連続物にまとめたものだという。底本が何であったか言及はなかったが、国立国会図書館デジタルコレクションで双龍齋貞鏡(二代目)の速記本(共声社、1899年)が読める。 https://t.co/YAY9jKdiCa
リンク先の桃川如燕の本だと、第7-8話のあたり。結婚出産を経て、「菩薩の貞鏡」に生まれ変わったとは本人の弁だが、毒婦伝はやはり面白いので、どんどん高座にかけていただきたいもの。 https://t.co/7VqoKH9nSn
貞弥さん、こなぎさん、一乃さんは物語の途中からだったが、梅湯さんと貞鏡さんは因果渦巻く物語の発端部分(「お信殺し」と「海坊主」)で負担なく楽しめた。貞鏡さんは得意の毒婦伝だが、今日の部分は前日譚で毒婦お百は登場せず。あとで桃川如燕の速記本を読もう。 https://t.co/7VqoKH9nSn
@chiru_chir_chi (退屈な話題で恐縮です。もうすぐ終わります)これ自体は講談、浪曲を対象とするものではありませんが、この延長線上には日本統治下の台湾における寄席演芸の研究がありうるかもしれず、私にとっては仕事と趣味の結節点にあるものとして、その成果に期待を寄せています。 https://t.co/dd7dHGYGfJ
なるほど→「大坂と東京の間に毎月2日、12日、22日に出発する三度飛脚が始められたのは、先述したように元和元年(1615)である。その逓送日数は、8日ということで始められたという」(服部健一(2011)「年代が推定で来た飛脚便の話」『近創史』No.11、16頁) https://t.co/t1Qfma0hHy

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週末の学会コメント用に読んだこの論文、とんでもなくおもしろかった。島田大輔「占領期『中華日報』『内外タイムス』の研究 一九四六-一九五三(下) 一九五〇年代における『内外タイムス』の台湾進出」。 https://t.co/AFMVAWNkun

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