ツヤマ (@farewell_rabaul)

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(承前)ところで、南洋興発の創業者の松江春次はニューギニアに多大な関心を持ち、1934年に「蘭領ニューギニア買収案」という論文を発表している。 しかし、もし植民地にしていても相当な負担になったのではないか。目立った産業もないし、瘴癘の地だし。 https://t.co/77bFfhJK8V
陸軍将校の選抜・昇進構造(武石典史) https://t.co/0ZSEySQ0Wv 陸幼組は中学組に比べて都会出身で裕福、早くから軍に馴染んだため陸士・陸大でも好成績で、結果的に出世も早かった、ということを調査した論文。武石先生のご専門は教育学、こういう内容も研究対象なんですね。ちょっと驚いた。
支那課官僚の役割(北岡伸一) https://t.co/YfrYuf8Ud6 日本陸軍の、いわゆる「支那通」に焦点を当てた論文。 「彼等が本当の意味で中国問題の専門家であったかどうかについては疑問も多い。中国専門家という言葉を使わず、 やや問題のある支那通という言葉を使うのはそのためである」シビアですね。
第2次世界大戦中の日本軍のタイ国内での展開② 後方から前線へ(上・下) https://t.co/icol03D5wD https://t.co/4O7mLM3d0E 面白そうな論文を見つけたので、後で読む。(「機関リポジトリ」から閲覧可)
第2次世界大戦中の日本軍のタイ国内での展開② 後方から前線へ(上・下) https://t.co/icol03D5wD https://t.co/4O7mLM3d0E 面白そうな論文を見つけたので、後で読む。(「機関リポジトリ」から閲覧可)
村上春樹ネタ。「風の歌を聴け」に登場する架空の作家、デレク・ハートフィールドをテーマに論文を一本書かれている先生を見つけて驚く。 https://t.co/6ZkfdxAjLv この作家を入口に、村上と死の関係性について踏み込んだ論文。興味深く拝読した。

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こういう、日本はおろかオランダやインドネシアにさえ長いあいだ捨て置かれたままの戦争被害も存在することを知っておきたい(論文の上梓から28年経つが、その後何らかの補償が行われたのかどうか) CiNii 論文 - 日本軍によるババル島住民虐殺覚え書き https://t.co/29ZQG2xsMY #CiNii https://t.co/6qBCyeDb5l
及川智洋「沖縄振興体制の政治史―山中貞則と『償いの心』」 『法學志林』117(2), 35-70, 2020-03 https://t.co/fTa4qqrAcP オッ
「灰色の領域 第15回 石橋政嗣・旧社会党委員長」『アジア時報』2020年3月号(https://t.co/n2R5hhZjcm)日米核密約に関して80年代に毎日新聞がやったインタビューに、中島琢磨先生が解説をつけている連載記事なのですが、この回もいいですね。
『臼井仙松回想録について』 松下佐知子 https://t.co/OnANEYsagA
『満洲事変前に形成された遠藤三郎の人物像 ─ヒューマニズムと国際感覚─』 張鴻鵬 https://t.co/Fk5iO3Dj5J

5 0 0 0 OA 研究回顧

渡辺博史著「鉄の棺 日本海軍潜水艦部隊の記録」(私家版)によると、この回想をしたのは伊一〇の軍医、林喬義氏だそうで、林氏の研究回顧録には、確かに海軍軍医だったという記述がありました。 https://t.co/nhxKoUFEA6 https://t.co/Imwu7z3qv5
川島先生は一年前の論文でも、日本政府は「2008年」の状態に戻すのをニューノーマルだと思っているが、中国政府は「2012年」以後の尖閣に侵入しまくり、挑発しまくりの状態がニューノーマルだと思ってるぞ、それでええのかと問題提起してましたが、ますますそれが広がった。 https://t.co/8zFoMsHfuG
戦後に調製された、戦時中における浦賀造船所の修理艦船調査表。戦没船はともかく、戦時中の軍艦や民間船舶の修理の状況は全くといってよいほど分からないこともあって、中々面白い。 https://t.co/oYmRlEAvIz https://t.co/hxaWXUJ8GV
「萬歳」も、読みは「バンザイ」と最初から決まっていたわけではなく、「バンゼイ」や「マンザイ」を試した末に「バンザイ」になったという。 ↓帝大「萬歳」につき、参考にしたものの本 https://t.co/iolKRutEAJ
『大東亜戦争陸軍の歌』は「ビルマも何ぞ 濠州も/わが皇軍の 征くところ/電波は踊る 勝鬨に/朝日かがやく 大東亜」で終わるのだけれども、この歌が朝日新聞社献納陸軍省選定であることを思うと、末尾がどうも朝日新聞社の宣伝のように思えてきて仕方がない。 https://t.co/8bdhXlUDN0

7 0 0 0 OA 労務統計

誤りを見つけた。判任官駅長の計が2637人となっているが、何度見直し計算しても2673人。よく見ると上の小さな数字、当該人員のうちの有配偶者数が2638人になっている。これが下の数字より大きくなることはないので、念のため有配偶者の数を拾い計算して、2637人は誤りと判断。 https://t.co/s6Fk3ca0uI

22 0 0 0 OA 労務統計

数字を拾いながら思ったのだが、昭和戦前期の生活に関して、この資料を活用した研究ってあるのだろうか。どのくらいの身分で給料をいくらもらっている鉄道員が、何畳で家賃いくらの家に住んでいるというデータなのだが。 『労務統計. 昭和7年10月10日現在 第2輯 家賃』 https://t.co/ILXC1ROOgt
吉田龍太郎「保守合同後の芦田均―近代主義者の国家論とその帰結」『法學政治學論究』101巻(2014年) https://t.co/ZEnnuQRphU/吉田龍太郎「保守合同後の政党政治と外交政策論争―対米自主外交論の内在的抑制と芦田均」 『法政論叢』51巻1号(2014年)https://t.co/YAlo2yYeMx の二本を読みました。

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