水鏡 (@hurantsuka)

投稿一覧(最新100件)

98日目 #寝る前に論文読む 竹村 信治/文献学/Philologieをとらえ直す サイードの『人文学と批評の使命』を踏まえつつ、芳賀矢一の参照元でありながら芳賀の「日本文献学」とは異質な要素も持つベークの議論や、池田亀鑑以降の昭和の文献学が切り捨てたポストゲートによる https://t.co/u3PBdb6WXs
RT @hxqbshhs: #寝る前に論文読む 川野芽生/瀬田貞二訳『指輪物語』における地名の訳し分け ――中つ国・イングランド・日本―― https://t.co/mb3WeWysgQ 『指輪物語』の瀬田訳について、三種類の固有名詞とりわけ「地名」を分析する。 そういう訳し分…
90日目 #寝る前に論文読む 千葉 慶/近代天皇制国家におけるアマテラス ―両性具有性のゆくえ― 両性具有性をもつアマテラスは権力の源泉たりえたために維新期においてはその両性具有性ともども〈正統〉の側に組み込まれた。しかし国家体制が男性天皇を頂点として確立すると、 https://t.co/BMnqKWL5NC
80日目 #寝る前に論文読む 咲本 英恵/『雲隠六帖』「桜人」巻後半部の仏教的世界観 歌ことば「ふるさと」の両極を視野に 源氏物語の補作の一つ、『雲隠六帖』の「桜人」巻の匂宮帝と亡き紫上が再開する場面を宗教文学として読み解く論文。 https://t.co/KWlXArLBiS
69日目 #寝る前に論文読む 武藤 那賀子 /『日本霊異記』の動物化した人々 ワディウェルや赤坂憲雄を参照しつつ、動物論の視点から『日本霊異記』の動物に関わる物語を考察する論考。 https://t.co/RjSNJLoMxG
57日目 #寝る前に論文読む 酒井 健/G.バタイユ, 『無神学大全』における無秩序の問題 酒井先生の博士課程学生時代の論文。力-生、シュルレアリスム、共同体の三つの視点から『無神学大全』の「両義的な無秩序」を読解する。 https://t.co/Hm85P8xAuA
56日目 #寝る前に論文読む 大坪 裕幸/アントナン・アルトーにとっての「悲劇」について 「残酷演劇」の必然性と自由 アルトーは残酷演劇として構想した『チェンチ』を「悲劇」としている。本稿では、必然性と自由という概念に着目し、アルトーの残酷演劇の構想や、 https://t.co/2vjZOTcBdz
54日目 #寝る前に論文読む 高木 浩明/本文は刊行者によって作られる ―要法寺版『沙石集』を糸口にして― 慶長十年に要法寺の日性によって刊行された沙石集の慶長本と、沙石集の無刊記十行古活字本(無刊記本)についての論考。 https://t.co/v0nMlkucxR
53日目 #寝る前に論文読む 滝澤 みか/流布本『保元物語』『平治物語』における乱の認識と物語の改作 『保元物語』『平治物語』の改作の最終段階にあたる流布本は、室町末期から戦国期に成立されたとされる。筆者は先行研究を踏まえつつ、流布本と諸本の差異を検討し、 https://t.co/9cV1jqAP7z
52日目 #寝る前に論文読む 兼築 信行/真観奥書本古今集の面影 古今集の古写本・古筆切の分析から始まって、真観の「定家筆証本の複写を、限りなく精確に行おうとする、尋常ならざる執念」までをも明らかにする論文。 https://t.co/2h8SRHz7IJ
51日目 #寝る前に論文読む 米田 有里/源通具の和歌 ―漢詩摂取という側面から― 当時から漢詩の才能が認められていた源通具の和歌における漢詩摂取が、漢詩特有の表現を単に取り入れるのではなく漢詩に描かれる情景や情感を和歌の中で描き直すようなものであったことを論じる。 https://t.co/18afQTG79p
50日目 #寝る前に論文読む 梅田 径/『和歌初学抄』所名注記の検討 ―歌枕と修辞技法― 院政期の歌学者、藤原清輔の著した詠作手引き書『和歌初学抄』についての論文。 https://t.co/X2ouSWDARa
49日目 #寝る前に論文読む 岩崎 雅彦/『直談因縁集』と狂言 ─「磁石」の場合─ 「磁石」前半の類話としてはこれまで『沙石集』所収の説話が有名だったが、本稿では『直談因縁集』に見える類話に着目する。 https://t.co/7HI14L5BuQ
48日目 #寝る前に論文読む 生田 慶穂/「のけ所」にみる連歌百韻の行様と構成意識 ─良基と宗祇を比較して─ 連歌における題材の転換点を「のけ所」という。本稿では 『石山百韻』と『新撰菟玖波集祈念百韻』を取り上げ、二条良基時代はのけ所が見せ場として重んじられたが、 https://t.co/yb0zvqmfP2
47日目 #寝る前に論文読む 浅井 美峰/連歌古注釈と付合学習 ─「一句」に注目させるということ─ 本来付合が重要な連歌だが、初学者の学習書として読まれた古注釈において、付句を単独で取り上げる注釈があることについて論じる。 https://t.co/6F9gMSrAP3
46日目 #寝る前に論文読む 田口 暢之/二十八品歌の詠法 ─本歌取り作を中心に─ 法華経各品を題材にした和歌である二十八品歌について、その文学的側面に着目し、修辞技法の変遷などを論じる。 https://t.co/kq0Y7Gp1zt
43日目②#寝る前に論文読む 家永 香織/源仲正の寄物型恋題歌群 ─『夫木和歌抄』『三勇和歌集』を資料として─ 源仲正の寄物型恋歌についての論考。その多さだけでなく、歌題が多岐に渡ることによっても特徴付けられる仲正の寄物型恋歌の成立背景や史的位置付けを論じる。 https://t.co/86bzimmvpf
43日目②#寝る前に論文読む 廣木 一人/正徹句を含む「応永廿三年二月廿三日『賦何人連歌』」について 新資料「賦何人連歌」の初折の懐紙は、足利義持によって行われた北野天満宮法楽連歌のものであり、連歌史上重要でありながらほとんど連歌の作品が残っていない正徹の https://t.co/2YQVK4GFU2
42日目②#寝る前に論文読む 伊達 舞/『我が身にたどる姫君』の女四宮 ─「はなばな」とした特質をめぐって─ 13世紀に成立した年代記的物語『我が身にたどる姫君』。そこでは皇統系の皇后宮系統と摂関家系の中宮系統(中宮―女四宮―藤壺)の対立と融和が描かれている。 https://t.co/qwDyTf9mPJ
42日目①#寝る前に論文読む 中本 真人/神楽歌の秘曲「宮人」をめぐって 中世の説話集などにおいて神楽歌の秘曲として取り上げられる「宮人」は、12世紀初頭までは特別な扱いがされていなかったものの、堀河天皇が多近方に相伝したことによって権威性を帯び、 https://t.co/FK9uO6GNJ5
41日目②#寝る前に論文読む 金子 英和/『北院御室御集』の成立時期 ─天王寺宮をめぐって─ 和歌史上重要な仁和寺六世御室守覚。その家集『北院御室御集』には第一系統と第二系統があるが、「天王寺宮」哀傷歌の存在を通して第一系統の成立年代について先行研究 https://t.co/7ZGYTSFCR8
41日目①#寝る前に論文読む 川上 一/正徹晩年の「招月庵歌壇」の実態 ─天理大学附属天理図書館蔵『招月庵詠歌・四十二番歌合』をめぐって─ 斬新な詠風で有名な室町期の歌人清巌正徹の新資料「招月庵詠歌・四十二番歌合」のうち、特に「四十二番歌合」をめぐる論考。 https://t.co/YDL2sMoGfS
40日目③#寝る前に論文読む 児島 啓祐/『愚管抄』の文体とその思想的背景 慈円は『愚管抄』を仮名書き文体で書き、擬態語を多用した。慈円自身はそれについて仮名書きが浅い方法にもかかわらず深い心を込められること、特に擬態語は「日本国ノコトバノ本体」であると述べる。 https://t.co/yspg571VbW
39日目① #寝る前に論文読む 大橋 直義/道成寺創建縁起と『道成寺縁起』 道成寺縁起の成立に関する論考。最古の創建縁起における観世音の奇瑞の内容が、容姿の醜い娘が「容顔美麗」になるというものだったのは少し驚いた。 https://t.co/TRsOX1EKtO
38日目③ #寝る前に論文読む 中川真弓/八幡名物「定家・為家両筆」考 ─石清水八幡宮権別当田中宗清願文群の一つとして─ 「寛永の三筆」の一人松花堂昭乗が所持していた茶道具「八幡名物」の1つ「定家・為家両筆」を巡る論文。定家・為家の二人が執筆したとされる https://t.co/jAMaUZkZO7
30日目 #寝る前に論文読む 山本啓介/披講を前提としない和歌の詠作と鑑賞態度について 参会・被講が正月以外はなかった室町期の内裏月次和歌を題材に、読み上げる機会のない歌であっても声として鑑賞される場合と同様の意識で詠作・鑑賞が行われていた可能性を指摘する。 https://t.co/PNJEFGbUzM
25日目 #寝る前に論文読む 柴田秀樹/ミシェル・フーコーの翻訳論 クロソウスキーの『アエネーイス』の逐語訳に関するフーコーの翻訳論「血を流す言葉」と、クロソウスキー論「アクタイオーンの散文」から、フーコーの翻訳論を読み解く。 https://t.co/BJbYe8oHwG
21日目 #寝る前に論文読む 宮谷聡美/『伊勢物語』六段「芥河」ー「白玉か」の歌をめぐってー 『伊勢物語』第六段についての論考。万葉集以来の歌の表現と第六段の分脈双方と「白玉か」の歌の交差が面白い。 https://t.co/NoqyKpuzRI
20日目 #寝る前に論文読む 小滝真弓/『浜松中納言物語』における唐后の転生についてー弥勒信仰を中心にー 『浜松中納言物語』では唐后が死後「天」に生まれ変わるものの、愛執故に再びこの世に生まれるという夢告がなされる。この「天」を兜率天と解釈し、背景にある弥勒信仰 https://t.co/gxa3AJNR43
19日目 #寝る前に論文読む 野本瑠美/崇徳院遺詠とその影響ー俊成・寂然・西行ー 崇徳院崩御後に俊成に届けられた院の長歌を寂然、西行も目にしていたという推定のもと、三者への遺詠の影響を論じる。 https://t.co/k6vTGFFTmn
18日目 #寝る前に論文読む 小林幸夫/室町の笑い―謡文化のかたち― 西行説話を端緒に、謡曲『鼓の滝』とそれを本説とする狂歌の展開について論じる。個人的には室町末期の文献で岩戸説話の神楽を翁舞として https://t.co/EhnmdOFeOi
15日目 #寝る前に論文読む 中野顕正/能《野宮》における聖俗の転換 禅竹作の謡曲《野宮》の終曲部は、六条御息所が妄執を抱えたまま去っていくのではなく、野宮こそ救いをもたらす聖域であると御息所が気づき解脱する決心をするという描写なのではないかと論じる。 https://t.co/3fnyoOdarn
14日目 #寝る前に論文読む 大池惣太郎/供犠の思考、内在性の思考ージョルジュ・バタイユ『無神学大全』三部作の通時的読解ー 供犠、好運、内在性などの概念をめぐり、『無神学大全』の中でのバタイユの思想的転回を読み解く。『ニーチェについて』におけるバタイユには https://t.co/rIhkja2YNn
ちなみにこの論文は王朝物語の系譜と絵巻の形式から『新蔵人』に迫っているが、先行研究には主人公のジェンダーの問題に力点を置いたものが多いらしく、こちらも面白そう。後注にまとめられているが、例えば木村朗子「宮廷物語のクィアな欲望」など。 https://t.co/cAUMBGWmLr
13日目 #寝る前に論文読む 江口啓子/男装と変成男子ー『新蔵人』絵巻に見る女人成仏の思想ー 男装の姫君とその往生・成仏を描く『新蔵人』絵巻をめぐって、男装と女人成仏の問題を、画中詞という絵巻の形式面の問題を絡めながら論じる。とても興味深い論考。 https://t.co/nyWladJQHM
12日目 #寝る前に論文読む 萩谷朴/紫式部と道長との交情ー『前紫式部日記』の存在を仮設してー https://t.co/V4OFiZ1dqH 『紫式部日記』を基に紫式部と道長の性関係の進展を推測するとともに、そこから『紫式部日記』には現行のものとは別の構想で書かれた
10日目 #寝る前に論文読む 藤井貞和/演劇物語論ー亡霊の告げー 発表原稿を元にしたものということもあってかあまり読解できなかったが、演劇と物語についての視野が広く刺激的な一文。 https://t.co/BXupUgrHFC
9日目 #寝る前に論文読む 木下華子/『発心集』の泣不動説話 発心集論文その2。他の説話集における泣不動説話との比較から発心集における当該説話では母子の情愛が強調されていることが特徴的であることを示す。https://t.co/B4OpZU6ZOL
1日目 #寝る前に論文読む 伊藤 真紀/能舞台に上がった女性たち ―大正十一年の「淡路婦人能」をめぐって― 大正期に女性のみで行われた「淡路婦人能」を論じる。戦前の女性の演能を巡る問題が想像を絶するほど広く深いことを実感した。 https://t.co/ZW1wdLyE14

お気に入り一覧(最新100件)

田中里奈「ミュージカルの変異と生存戦略ー『マリー・アントワネット』の興行史をめぐってー」 日本発の『MA』が各地域で上演される中で変異し、それが改めて日本へ再輸入された事を、東宝という興行会社やそのスタイル宝塚の影響などから論じている。 https://t.co/xq19h5IGVR #寝る前に論文読む 24
茂牧人さんのこの論文、ハイデガーがシェリング『自由論』の無底をほとんど無視しているという通説を退け、そこに連続性を見出すというとんでもなく重要なことを言っている https://t.co/QOvMAoNalb
あ!最初に書いた論文が見られるようになってる!(修論をまとめたものです) 紀要よりは面白いかも https://t.co/0Jr1mN23Ux
#寝る前に論文読む 塚本昌則/ロラン・バルトにおける眠りと覚醒 ――〈中性〉をめぐって―― https://t.co/OiS4dotlzO 面白かった~! ・<中性>は、よく知っていたはずの世界が、まるでそれまで知らなかったものであるかのように迫ってくる経 験である。
#寝る前に論文読む 6 「日本人の人種観と黒人問題--大正期を中心として」 https://t.co/sYIGy3baRC
興味深かった #寝る前に論文読む J-STAGE Articles - インドネシア近現代における政治ツールとしての民話──スハルト政権期を中心に── https://t.co/gIHVyJDkn5
#寝る前に論文読む 大東和重/〈自意識〉の肖像 ―田山花袋『蒲団』と郁達夫『沈淪』― https://t.co/uWkBgRXGXQ 田山花袋『蒲団』と郁達夫『沈淪』は、一方は私小説の源流、もう一方は告白小説の濫觴とされ、文学史的な位置が似ていると指摘した。両作品について構造的な類似性を論じ、⇓
#寝る前に論文読む 兵藤裕己/物語を語る主体と「作者」 ―語りの行為遂行性、あるいは反転する近代― https://t.co/9UnMpOzoxL 「小説を書く「作者」がいるいっぽうで、「文字其物の有する技巧」が小説をつむいでいる。」 「現実の「ありのまま」の「写生」、あるいは「無技巧」の「平面描写」⇓
#寝る前に論文読む 75 押野武志「少女独白体の新展開--1970年代以降」 https://t.co/Jzmg0V1y5s 「ケータイ小説の享受者たちの多くは大都市圏ではなく地方に住んでいる女子中・高生だといわれている」
面白かった #寝る前に論文読む 植民地支配とジェンダー ──朝鮮における女性植民者── 広瀬 玲子 J-STAGE Articles - 植民地支配とジェンダー https://t.co/NJa1YlcZJm
#寝る前に論文読む 木村政樹/「アクチュアリティ」の時代 : 純文学論争における平野謙 https://t.co/qBTLJV0j4h 「まず、純文学論争で出来した言論状況の変化を把握する。次に、平野の小説アクチュアリティ説の提示にみられる立場表明を分析する。最後に、⇓
民俗学者として著名な柳田国男が官僚時代に貴族院に勤務していたころの珍しい写真です。場所は帝国議会議事堂の貴族院書記官長室です。 「帝国議会の図書館はどこにあったのか?」 https://t.co/LBIatqPyso 『国立国会図書館月報』1月号 https://t.co/zT105xCIRn
#寝る前に論文読む 川野芽生/瀬田貞二訳『指輪物語』における地名の訳し分け ――中つ国・イングランド・日本―― https://t.co/mb3WeWysgQ 『指輪物語』の瀬田訳について、三種類の固有名詞とりわけ「地名」を分析する。 そういう訳し分けって、読んだ時全然気付かなかった
#寝る前に論文読む 73 松本和也「昭和10年代における地方文化(運動)言説--文学(者)を軸として」 https://t.co/jG1IhCyUHL 「このように、言説上において地方文化(運動)という主題は、日本文化/西洋文化の再編成とも連動する」
#寝る前に論文読む 菊地夏野「フェミニズムとアカデミズムの不幸な結婚」 https://t.co/23ZBibgPhj https://t.co/yO6bXjF0UO
#寝る前に論文読む 小林志郎「ミュージカルにおける『踊り』の演技的機能について」 或る舞踊家がミュージカルの不可欠条件として説得力のある美しい踊りが1つあることと示したことから(副次的機能と思われてた)踊りの機能について説いている。 劇的な瞬間を踊りで拡張でき https://t.co/PbaNkkumKy
#寝る前に論文読む 瀬崎圭二/記憶の映像化 ――安部公房作「目撃者」を読む/視る―― https://t.co/sSNLpPY1hG ドラマの成立背景(題材:姫島の集団暴行致死事件)と構成(ドキュメンタリー・ドラマという形式による事件の再現表象)と「目撃者」に対する識者の評価を着目し、⇓
#寝る前に論文読む 72 松村圭一郎「欠如としての映像、過剰としての言葉--人類学における映像表現を考える--」 https://t.co/MEx9OEQTVW 「 「ドキュメンタリー」という言葉は、ロバート・フラハティの映画『モアナ』(1926 年)の批評文のなかで用いられたのが最初とされる[谷川 1971:9]。
#寝る前に論文読む 71 武内佳代「ニーズのゆくえ--田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」をめぐるケアの倫理/読みの倫理」 https://t.co/LeaVYs7V0t 「ケアの倫理は、ケアし合い依存し合う関係性を中心化することによって<傷つきやすい者>を死にいたらしめない非抑圧的な社会を構想する思考であり、
#寝る前に論文読む 70 中野綾子「戦時下学生の読書行為--戦場と読書が結びつくとき--」 https://t.co/Y3HFRT8uuX 「文協の行った読者層別の図書推薦は、「読者の大衆化」だけではなく、新たな「読者階層の自覚」を促していく。
#寝る前に論文読む 小森陽一/「こころ」を生成する「心臓(ハート)」 https://t.co/KincLkwdPw ・「上」「中」「下」の三つの部分は重層的な円環を描く時間の中で、相互に対話的にかかわっている。直線的な時間軸に直せば、まず「下」で書かれる「先生」の過去が最初に位置し、⇓
友の勧めから。 #寝る前に論文読む 川口遼(かわぐち・りょう), 2008, 「男性学における当事者主義の批判的検討」『Gender and Sexuality : Journal of the Center for Gender Studies, ICU』3 23-42 https://t.co/A9C6og7DU6 男性学の当事者主義は不要で階級などとの関係を調査すべきとのこと。
#寝る前に論文読む 森本信子/語り手の位置--レイモン・ラディゲ『ドルジェル伯の舞踏会』の場合 https://t.co/BwoktBmJtD 小説の「本当らしさ」について、ラディゲの小説を語り手が何をどう語るかという観点で読解。『クレーヴの奥方』に始まるフランス心理小説の一技巧の正当性が保証されている。
横道朝子/フランシス・ポンジュと現代美術 : 『調停者ブラック』(Braque, le réconciliateur)を中心に 「物に味方する」という詩人のあり方。詩人と物の交感について考えたいと思っていたのでちょうどいま読めてよかった #寝る前に論文読む https://t.co/fKFuZYihgZ
#寝る前に論文読む 松下聖/「バイリンガル作家」としてのチンギス・アイトマートフ : ロシア語文中におけるキルギス語語彙の使用に関する一考察 https://t.co/5NLuZJAKEv キルギスの作家アイトマートフは、まずキルギス語で、後にロシア語で創作した。彼の言語使用の変遷と背景、使用語彙を調べる。
#寝る前に論文読む 大澤千恵子/児童文学の宗教性 「子ども」と「物語」を手掛かりに https://t.co/Cr1X4Af6bA ・要するに、児童文学は近代における啓蒙という理性や知性優位の元で切り捨てられた領域から誕生興隆したのである。 ・「大人」と「現実」の宗教を「子ども」の世界に持ち込んだ教訓物語が
#寝る前に論文読む https://t.co/DeMvts58JA 渡辺彰規(わたなべ・のりあき), 2005, 「ミシェル・フーコーにおける言説の諸性質についてーー〈言説分析〉から〈言説〉の諸分析へ」 フーコーの言説分析を3つに分類する。言説の自律性と決定性の違いの主張と、法則・権力・合理性の区分が見どころ。
#寝る前に論文読む 日比嘉高/図書館と読書の履歴をめぐる文学的想像力 https://t.co/hb3V9l1tD7 ・図書館は、私たちが本および他者と取り結ぶ関係を深く規定している。さらに図書館という装置には、個人の履歴や性向を把捉し、読書を教育の一つの回路としようとする監視と規律訓練の権力も介入する。 https://t.co/hD1wgstPFr
#寝る前に論文読む 小林桂, 星野准一. 「体験型展示のためのピクトグラムによる行動伝達手法」『デザイン学研究』BULLETIN OF JSSD, vol.67(4), 2021, pp.59-61. 体験型展示における動作指示が伝わりやすいピクトグラムを考える。静止画よりも動画の方が回答率高。 https://t.co/NUq2yyCLuE
#寝る前に論文読む 石井要/自意識が筋になるとき 中島敦「光と風と夢」論 https://t.co/chv2bsNwwd ・「光と風と夢」では、植民地における政治的な執筆活動の挫折を嘆く意識が、作家としての自己の存在意義を疑う意識を生み出し、さらにそれらが連関して創作のあり方を省みる意識を生み出していく。
#寝る前に論文読む 梶茂樹/アフリカ人のコミュニケーショ:音・人・ビジュアル めちゃくちゃ面白論文、略して、「めちゃくちゃ面し論文」だった。 無文字社会におけるコミュニケーション手段の多様な発展と、そこに見られるある種の「文字」的役割に関する報告。読みやすい https://t.co/xY4gfCqgVg
#寝る前に論文読む 安西晋二/太宰治「女の決闘」のなかの近代文学史 : 起点としての「十九世紀的リアリズム」・森鴎外 https://t.co/orNWIfaXKQ ・太宰治「女の決闘」では、近代小説におけるリアリズムの問題、鴎外の引用/召喚、「私(DAZAI)」に見る言表行為主体の生成にいたるまで、⇓ https://t.co/HL2y5cjEKO
#寝る前に論文読む 李勇華/魯迅『故郷』における〈語り手を超えるもの〉――第三項論が拓く〈語り〉の地平―― https://t.co/Ulolb9wezt ・藤井と田中は世界観認識が根源的に異なるため、『故郷』の解釈も原理的に異なっている。
#寝る前に論文読む 岸政彦(2016)「沖縄の語り方を変える」 https://t.co/JofzCT2l7L 「新興住宅地に移入してきた新しい住民の仕事や生活、あるいは団地における日常的なネットワーク」が市史に含まれることが「より真正」であり、「より本来の」沖縄を語る。 建設的でよかったが、なんとなく違和
#寝る前に論文読む 再開します。 井川理/転位する「探偵小説家」と「読者」 ――江戸川乱歩『陰獣』とジャーナリズム―― https://t.co/TE3Y5NIQVR ・『陰獣』にはテクスト発表以降に顕在化するジャーナリズムと探偵小説ジャンルとの連関が先駆的に描出されるとともに、
川東雅樹/『マルテの手記』の嗅覚表象 見ることの小説として読まれがちな『マルテの手記』を嗅覚表象から読み解く。優れた嗅覚を持つ犬たち、匂いとして立ちあがる幽霊や過去。匂いによって、視覚では為し得ないやり方で時間と空間、自と他の越境が起こる #寝る前に論文読む https://t.co/KTI4EBLUa3
#寝る前に論文読む 武部好子/美術翻訳における言語と非言語表現の相関関係 https://t.co/HNCnLlI0ws 日本語から英語への翻訳が論の対象。たいていの美術作品は非言語的である。いっぽうで、作品の土壌となった文化とは違う環境にあるひとびとがそれを目にした場合に、言語はかれらの理解を助けうる。
#寝る前に論文読む 磯直樹(いそ・なおき), 2017, 「性向と文脈の社会学理論」 https://t.co/EvUxiXpipZ ブルデューの理論だけを確認してはだめで、記述をしっかり確認する必要があるのだなと学んだ。いまこそブルデューに挑む時!
#寝る前に論文読む 松本純一/「千円'から'お預かりします」の理論言語学的考察 https://t.co/juowj17vDM 「~円お預かりします」に挿入される《から》。これは言語学的にみてどういった意味・意図をもつのか、ほかの後置詞(たとえば《を》)ではなくなぜ《から》が選ばれるのかを考察。
#寝る前に論文読む 磯直樹(いそ・なおき)「ブルデューとスポーツ社会学」https://t.co/C4O7nFHePv ブルデュー入門のために読んでみた。まだ門前。 「資本とは(物質化した形態であれ 、「編入し」具現化された形態であれ)蓄積された労働のことである」79の労働はtravail働き?エネルギー的な?
磯直樹(いそ・なおき),2013, 「パリ郊外における柔道実践――暴力と境界の問題をめぐって」 https://t.co/adjcMB5bnr #寝る前に論文読む ブルデューのリフレクシブソシオロジーを読む前の予習として読んだ。ブルデュー的理論での説明が鮮やかに思える。
#寝る前に論文読む 平塚徹/フランス語の前置詞dansとアクティブ・ゾーン https://t.co/UPMWMg8nBU 英語のin(~の中)におおむね対応するフランス語のdansはinto(~の中へ)の感覚で使われることがある。ところが、dans自体にはintoのような経路の意味はない。この意味解釈は推論によって行われる。
#寝る前に論文読む 川上明孝(1991)「文学作品の真ーインガルデンの擬似判断説をめぐってー」 https://t.co/bdaDVEOicc インガルデンの文章かなりややこしいので、整理されていてとてもありがたい。読書の行為を現象学的に解き明かしていく。面白かった。
#寝る前に論文読む 水野雅司/破局を予見する言語 : ドストエフスキーとカフカを読むサロート https://t.co/R9CiQyADmv サロートの評論「ドストエフスキーからカフカへ」を精読するような論文。サロートは自身の小説で徹底して心理の動きを扱う。そのサロートが二人の先人をいかに読んだか。
#寝る前に論文読む 58 中谷いずみ「空白の「文学史」を読む--プロレタリア運動にみる性と階級のポリティクス--」 https://t.co/9jJAyfYs98 「「文学」という名付けすら実は恣意的なものに過ぎないことは、筆者が論じてきた「綴方」や「生活記録」が
#寝る前に論文読む 小森陽一(1985)「「こころ」を生成する「心臓」」 https://t.co/a3wpJyfX0p 面白かった。「こころ」ってこんな作品だったっけ。読み直したいな。 「自己の主観の枠組に他者をあてはめ、そこで同一性を見出すことで、あたかも他者を理解したと思ってしまう態度をこそ、「私」は
#寝る前に論文読む 平林裕/グラックの作品における風景 https://t.co/Z8ypuFTDAi グラックを「視覚型の作家」であるとし、作品内での描写の方法、レトリックの特徴を検討する。グラック作品において、風景は明確でなく、雰囲気のほうがより色濃い。単語は文法以外のものに要請されて用いられる。
#寝る前に論文読む 嶺崎寛子/イスラームとジェンダーをめぐるアポリアの先へ 「ジェンダー・オリエンタリズム」という陥穽に宗教学やイスラーム研究がいかにあるべきか。その、問いを問い直すような態度を記述した論文。 研究動向としても倫理としてもまず読まれるべき。 https://t.co/w1jWBcUPtB
#寝る前に論文読む 2 目黒士門/フランス語のアスペクトとその構成因子について https://t.co/jTcYx2wV1N アスペクトを7つの構成因子に分類し、それらを詳細に分析することで、フランス語においても存在することを示した。ある動詞が複数の因子を持つことから、アスペクトの複合性を結論づけた。 https://t.co/JTMqoVrEhb
藤原麻優子「これはどんなミュージカルなの?」-メタミュージカル試論 2000年代に多く登場した自己言及的なメタミュージカルについての論文。考察対象の作品は、ほとんど見たことがないものばかりだから見てみたい。最近観た作品もメタ的なの結構多い。 #寝る前に論文読む https://t.co/NveXijYz1R
#寝る前に論文読む 田野村忠温/ドイツ国名「独逸」成立の過程とその背景 : 社会的条件と日本語における音訳語の特異性 https://t.co/KHmSfwv8ko 日本での外国地名の漢字表記はもちろん中国(語)の影響を受けているが、「独逸」だけは独特な成立背景・表記の移り変わりがある。歴史を追っていく。
#寝る前に論文読む 急に始める奴 村島彩加「七代目松本幸四郎の「変相」研究とその周辺 舞台化粧指南書 Making Up からの影響を中心に」 文から七代目幸四郎のキャラクターが伝わってくるし、高麗屋ってこういうタイプが多いんだなって言うのが面白い。 https://t.co/vK3FMuBtVd
#寝る前に論文読む 王博/关于中国日语学习者同形词的误用分析及其教学对策 https://t.co/rKKN2cuV3h 中国語と日本語では、同じ漢字構成でそれぞれ違う用法(一方は動詞、一方は名詞など)をすることがままあり、学習者は誤りやすい。四つのタイプから分析。語彙学習には文化理解が大切であるとする。
#寝る前に論文読む 須田朗(2021)「超越の哲学ーカントとハイデガー」 https://t.co/SipuIViv8w 超越論の布置が平易にまとめられていた。わかった気になっているけど、全く批判的に読めていないし、そのためにはもっと読まなくてはならないんだろうな。
#寝る前に論文読む 池上貞子/張愛玲文学に見る絹の諸様相と"恋衣" : 「金鎖記」/「更衣記」/「CHINESE LIFE AND FASHIONS」 https://t.co/A8mPqi3Weh ちょうど『流言』と『伝奇』読み終えたから、張愛玲に関する論文を読みたい~ 張愛玲の作品における服、特にその色の表現は面白かったと思う。
#寝る前に論文読む 久しぶりになってしまったけど、年内最後に! 中田麻理/ジャン・ジュネにおける黒人像の起源と展開をめぐって これも仏文学会の奨励賞受賞論文。 『花のノートルダム』に登場する3人の黒人の表象についての分析。 https://t.co/z8NL8zgDdy https://t.co/Jv1SCWbZjP
#2022年読んだ論文ベスト3 対馬美千子「アーレントと文学の力」(https://t.co/fiJzE9dOOv) 貝澤哉「詩的言語における身体の問題 : ロシア・フォルマリズムの詩学をめぐって」(https://t.co/MorVMpyem4) 高山宏「橋と扉をめぐる架橋的エッセイ」(『現代哲学の冒険❼ 場所』pp.151-199)
#寝る前に論文読む 村松由起子/漢語"意義上的被動句"与日語的被動句 https://t.co/drm0CBJxVm 中国語の文章には、見た目は能動文と変わりない「意味上の受身文」が存在する。これを日本語へ中国人日本語学習者に訳させると、受身文にできていなかったりする。両言語の受身文と翻訳のポイントは。
#寝る前に論文読む 井手口彰典(2015)「大正期から現代までの童謡をめぐる社会的イメージの変遷」『ソシオロジ』60(2) https://t.co/yugetdTkIR 論文を読むモチベーションを維持するためにこのハッシュタグに便乗させてもらいます! 「童謡」という言葉は、狭義には大正時代以降に創作された子ども向
#寝る前に論文読む 「奇妙な沈黙」 ――1900 年代のダンカン訪露とフォーキンのバレエ改革―― https://t.co/YireDjFYhQ
することができたと考える。 ・「郷下人」という作者自身による自己規定の概念は、都会と辺境とを二項対立的に配置するその後の沈従文作品の世界観を理解する上で、極めて重要なものと見做される。 ところで、その苦悩する青年像は「怯歩者」から発展して「怯漢」が見られる。https://t.co/CS0zOmieRJ
#寝る前に論文読む 犬竹正幸(2022)「空間論から見たカント批判哲学への道」 https://t.co/hjyQdH9xqR 難しかった。なんとか読み通したけど、途中から関心が、カントの空間論や自然哲学と形而上学との関係といった論文の内容から、「どうして読めないのか」という疑問へ逸れていった。
#寝る前に論文読む 《 牧神の午後》(1912 年) におけるヴァーツラフ・ニジンスキーの創作の意図 https://t.co/t1MfHppR12
#寝る前に論文読む 戦争によるトラウマと 4 つの戦争とアメリカ小説 https://t.co/oHbWGsqakh
#寝る前に論文読む 長坂真澄(2020)「超越論的観念論を継承する現象学における事実性と偶然性ーテンゲリを手引きとする非-存在神学的な形而上学の輪郭化の試み」 https://t.co/C9oSQG0vSj まるでわからない。当面はこれを読めるようになることを目標にしよう。 長い道のりになりそう。
#寝る前に論文読む 47 レッキー・リチャード・ウィリアム「平林初之輔の探偵小説と〈社会性〉--「犠牲者」を中心に--」 https://t.co/cB5eNIpIR9 ・平林初之輔はもともとプロレタリア文学評論を書いていたが、関東大震災後、運動から「離脱」し、探偵小説を書いた。
#寝る前に論文読む 1 古事記・日本書紀に見る日本人の昆虫観の再評価/保科英人 https://t.co/4fwTRyEsH1 架空の昆虫出てこないかなーと終わって読んでいた。記紀を中心に、世界各地の伝承や伝説における昆虫の扱い方をそれぞれ対比するのが面白かった。
#寝る前に論文読む https://t.co/i6EX9IZOfM 飯野勝巳(いいの・かつみ), 2009, 「言語行為と発話解釈」の博士論文審査. 日本語圏の言語行為論の展開を知るための第一歩。グライスの方への展開が強いことを知る。相手の信念と行動に関する意図への還元を読みたくなった。
#寝る前に論文読む 46 佐藤健生「戦後ドイツとナチズムの「過去の克服」一一「ナチス犯罪」に対する戦後責任一一」 https://t.co/zuTVJ0WI4m 「ドイツの戦後処理をめぐっては、ナチス・ドイツを占領国がどのようにとらえていたが、問題となる。
#寝る前に論文読む 佐野正人/一九三〇年・東京・上海・京城 https://t.co/SkP0zufML7 ・一九二〇年代の後半から一九三〇年代初頭に至る数年間は、 東アシア各国の「 文学」が相互に誘引し、接触し、火花を散らした稀有な時期だと言いうる。
#寝る前に論文読む 山本優子/日中作家の交流と日本留学の影響 ―創造社を中心に― https://t.co/uMr65K7ZFY 創造社の初期メンバー(例えば郁達夫や郭沫若や田漢など)は主に日本に留学したことがあり、日本文学から深い影響を受けた。その日本体験が中国社会の文脈で重要な意義付けられると思われる。
50日目 #寝る前に論文読む 林叢/魯迅と白村、漱石 https://t.co/IwkNzrz7Sq ・魯迅は明らかに白村の文学理論からその個性に富んだ奔放な文学精神を汲み取り、自分自身或は中国の精神を照らし出す鏡にした。 ・白村の漱石批評は、同じく漱石に関心をもった魯迅味と共感を呼んだのではないだろうか。
#寝る前に論文読む 長谷川スベトライワノワ/3つの大陸の慣用句の調査 https://t.co/fOiKnYgKWf 10項目の慣用句を14か国語で各々どのように表現しているか、表にしてまとめたもの。たとえば「首が飛ぶ」は東洋と西洋で違いがあり、西洋のそれは「首」ではなく「頭」である。各国・各地に特徴がある。
47日目②#寝る前に論文読む 小山千登世/文学教育にできること ―― 「第三項理論」により『夢十夜』「第一夜」を「読む」 ―― https://t.co/JhZNsdiRuw 「文藝の哲學的基礎」をベースに漱石の考えを考察し、「第三項理論」の視点から「読む」問題に着目する。そして「男と女の物語」の範疇で「第一夜」 https://t.co/FUyjU88Q1Z
153日目② #寝る前に論文読む 鈴木克成/歴史構成主義を再考する:ニーチェの忘却概念を中心に 構成主義的な歴史観と修正主義の近接性を認識したうえで、ニーチェの歴史観ではたして倫理は問えるのかと考える論。「生に対する歴史の利害」を中心とする。 この論において、忘却 https://t.co/u6YMtwsXXY https://t.co/sMU5rgH3Vj
#寝る前に論文読む 伊豆利彦/「夢十夜」論のための試論(上) https://t.co/k2zheHqY3A ・〈待つ〉ということは「夢十夜」にくりかえし出て来る基本的なテーマである。 ・また「夢十夜」に共通しているのは無限の感覚であり、くりかえしの感覚である。特に第一夜第七夜に顕著に感じられる宇宙感覚⇒
#寝る前に論文読む 副田賢二/内田百閒の〈異界〉的空間とジャンルの融解 その室内空間の表象を中心に https://t.co/7LldtM5pTY ・百閒テクストが抱える雑多な〈異界〉的空間の様相自体を、主にその室内空間の表象に注目し、その発表メディアにおけるジャンル的場所性を踏まえた上で考察する。
#寝る前に論文読む 楊暁文/中国における高行健研究 https://t.co/DJ8vWipZ77 2007年の論文で、この当時、高行健の文学はアジアや欧州で研究されながら、彼の母国である中国では発禁状態がつづいていた。中国内で入手可能な資料で、高行健はどう研究されているのか、という実態を追う。
https://t.co/GdoSdT1dYe #寝る前に論文読む 『外国人力士の日本語習得 : 言語管理と自然習得』宮崎里司 早稲田大学日本語研究教育センター紀要 15 119-131, 2002-04-01 https://t.co/8FnZ8JmggN
148日目② #寝る前に論文読む 森明子/マイノリティの歴史学:オリエンタリズム、ジェンダー、ポストコロニアリズム 題の通りの問いの論。 人類学者アブ=ルゴトが抵抗の記述におけるヒーローのロマンティシズムからの脱却を目指したというのが、大変興味深く、重要に感じた。 https://t.co/H17Hw50S64 https://t.co/pHcrERlR44
#寝る前に論文読む 林茜茜/谷崎潤一郎が中国へ投射したもの ―「天鵞絨の夢」を視座にして― https://t.co/WcuGHBcIg4 ・西湖の魅惑的でロマンチックな土地に楽園のような生活を夢み、その現実化の欲望に駆られた谷崎は、そこに人工楽園を作ろうとした人物の物語「天鵞絨の夢」を創作したのだといえる
#寝る前に論文読む 服部徹也/夏目金之助の「文学論」講義 ―漱石出発期の背景― https://t.co/6Z2zyJSPMI ・留学期の草稿、受講ノート、中川芳太郎が作成した原稿とそれへの漱石の加筆、刊本『文学論』へと至る一連の資料を横断的に読み解くことで、『文学論』を生成過程として捉えることを試みた。
#寝る前に論文読む 矢野葉子/多言語使用社会シンガポールにおける日本語教育についての一考察 https://t.co/ZBBNlqCW5A シンガポール国民の多くは英語と民族語のバイリンガルなので、それ以上は第三言語ということになる。同国の日本語教育状況を見つつ、第三言語習得研究の必要性について考える。
146日目 #寝る前に論文読む 吉川浩/ラ・ブリュイエールとその時代 ラ・ブリュイエールの伝統主義と革新性を、その時代とあわせて論じる。 段落の整いであったり、文の明晰さなど、とても読みやすくフランス史の確認にもなる。 ありがたい論文。 https://t.co/TglBpTa0o1 https://t.co/KX6pAS4A4Z
#寝る前に論文読む 山岡重行/腐女子と猟奇的恋愛物語志向性 https://t.co/7VH87ZJRIB 《腐女子》という呼び名は、それを自称する人々が自嘲的につかいはじめたと言われている。なぜ腐女子たちは自嘲するのか。「(腐女子たちは)猟奇的で異常な描写を含む作品を好む」という仮説を検証する。
#寝る前に論文読む 31 桜井厚「近現代日本における食肉文化 食肉・居場・部落をめぐるオーラルヒストリー」 「牧場などで飼われている動物と自ら食している肉との一連の関連がつかないのは、 https://t.co/u52oZKC41e
吉見俊哉「リビングルームのなかの「和風」」 https://t.co/0KCVsuDv1d
#寝る前に論文読む (5夜目) 髙橋憲人「素材とともにつくること ─インゴルドのテクスティリティ論をもとに─」(『美術教育』2021年) https://t.co/xkNTShst4v
#寝る前に論文読む 原田麻衣/物語る「私たち」――フランソワ・トリュフォー『あこがれ』(1957)における文学作品の映画的変換 https://t.co/yc9pG1mQst ・『あこがれ』でなされた文学作品の映画的変換を「語り」に注目して明らかにする。
#寝る前に論文読む 靳博宇/中国語の”可以”と日本語の「てもいい」の違いに関する対照研究ー基本的意味と場面的意味を中心にー https://t.co/cbXkoLZ34M 中国語”可以”を日本語訳すると「~てもいい」になることが多いが、同じニュアンスの言葉であるとは言えない。両者には基本的意味の違いがある。
#寝る前に論文読む 原仁司/『田園の憂鬱』論 https://t.co/TEt9mO4TQt 『田園の憂欝』の構成から見ると、絵画的趣向がある"多声的な文体"の形成という点を論じる。その上、ポーの文学的心理解剖との関連を明らかにする。また、当時の春夫の創作主体の微妙な位相を解きあかしてくれる。
武内 旬子(たけうち・じゅんこ), 2008, 「物語はなぜ進まないのか : アシア・ジェバール『墓のない女』と相続権なき作家」https://t.co/5GV4lCAXEI #寝る前に論文読む これは面白かった!物語を中断し、語り手の人称を変えることで、なりかわって書くこと自体を問うていく。かっこいい。
武内旬子(たけうち・じゅんこ), 2011, 「届かないテクストとしてのアシア・ジェバール『フランス語の消滅』」 https://t.co/6eJC7Yjmgv #寝る前に論文読む ヤマグチ@XzxgtmHmさんに感化されて、ジェバールについて読む。不慣れで面白さは分からなかったので、教えてほしい。
141日目① #寝る前に論文読む 斎藤幸平/『資本論』のエコロジーから考えるマルクスとエンゲルスの知的関係 二人の自然観の相違。 動的で具体的なマルクスの発想に抵抗の契機を読む論の運びは、研究者であり運動家である斎藤幸平入門として最適なのでは。 読めてよかった。 https://t.co/XIajsD8t46 https://t.co/LzUOHNHbQ3
CiNii 博士論文 - 小泉直美 - 日本における「ヘンゼルとグレーテル」の受容 : 明治期から昭和期まで https://t.co/gnpzRp0LVa
#寝る前に論文読む 板橋貴子/日本語能力試験聴解「即時応答」における解答プロセス https://t.co/XZ99oEwO3i 「中上級以上であっても、テ形従属節の聞き取りにおいて、語義の推測を誤ったり、格助詞に注意が向かず、動作主を誤ったりして、正答が選べないことが分かった。

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#寝る前に論文読む 85 千田実「形式主義文学論争について--論争する「科学」的で非科学的な文学論--」 https://t.co/eN5cEs87V3 「マルクス主義という「科学」にもとづく評価で「評価の不一致」が生じることは、この「科学」的な評価が「客観的」なものではないということを示している。
川崎明子 「『不思議の国のアリス』における言語と生物の変身」 https://t.co/PhpQaVYZ8k
遺伝子制御ネットワークの変異に対する頑健性と双安定性の進化の定量評価:レアイベントサンプリングの手法 https://t.co/seSd9Dx8oJ

2 1 1 1 OA 教授と遊民

高田里惠子「教授と遊民――「文科」のためだけの漱石――」 https://t.co/rwWdomsA2U
佐藤郁哉「「選択と集中」 : 選択的資源配分を前提とする研究評価事業がもたらす意図せざる結果に関する組織論的研究」 https://t.co/KcQYTalxkV
#寝る前に論文読む 84 稲垣恭子「女学生の手紙の世界」 https://t.co/XPXCNZC2A9 「いくつかの女学校でのインタビューの中でも学校で会って話をしたにもかかわらず家に帰ってまたその続きを手紙に書いたり、読んだ本の感想を書き送ったりするといった話題がしばしば登場しており、
RT @hurantsuka: 98日目 #寝る前に論文読む 竹村 信治/文献学/Philologieをとらえ直す サイードの『人文学と批評の使命』を踏まえつつ、芳賀矢一の参照元でありながら芳賀の「日本文献学」とは異質な要素も持つベークの議論や、池田亀鑑以降の昭和の文献学が切り…
宇野重規「労働と格差の政治哲学」 https://t.co/dvVaPefmBI
RT @scope_cat: @Cristoforou 「節分」「巻きずし」で国立国会図書館デジタルコレクションを引くと、1956年の料理本に記述があり、この本には大阪の風習と書かれていますね。この論文でも https://t.co/TmtpuUqRw8 近畿圏発祥ぽいとの調査…
井上章一「『希望の歴史学』を読んで想ったいくつかのこと」 https://t.co/wihlDnx0nF
松下戦具、三島爽香「イレズミのどのような因子が抵抗感に結びつくか」 https://t.co/CTjCK36cG9
五十嵐彰「誰が「不倫」をするのか」 https://t.co/RW5TjAlkgE
小谷野敦「「聖なる性」の再検討」 https://t.co/lfBc7rGAa7
佐藤郁哉「ホモ・ソシオロジクス/ルーデンス:「レジャー役割」のパラドックス(二)」 https://t.co/eiv33Xf4vn
#寝る前に論文読む 83 輪島祐介「演歌は「演じる歌」か?--近代日本における大衆音楽と上演文化のミッシング・リンク」 https://t.co/kSfY1V6kwB 「永嶺の近年の実証的研究によれば(永嶺:2018)、後に演歌の典型と目される「オッペケペー節」の流行当時、
中澤達哉「ネイション・ナショナリズム研究の今後」 https://t.co/LLikI9WzK9
岡いくよ「出産の医療化と助産師のジレンマ――産育コミュニティ形成の可能性をめぐって」 https://t.co/ys4o65coPA
「様々な寄贈資料にみる歴彩館の資料収集うらばなし」は日本画家・池田遙邨の所持していた絵はがき集『震災スケッチ』 や土田麦僊の画集などの収集エピソード。資料と人との出会いが伝わるエッセイです。 https://t.co/byusdBkavm 『国立国会図書館月報』2月号 https://t.co/3fv67Pnxlq
「日本図書館紀行」特別編は、京都府立京都学・歴彩館。古文書、公文書など多彩な資料で知られる同館の最新状況を現役職員が紹介します。 https://t.co/8tXV5Qaotq 『国立国会図書館月報』2月号 https://t.co/EVFZStNWMH
現代音楽家の吉田宗彰氏による「林光の手稿譜を「読む」」では、《メヌエット ト長調》と《原爆小景》の手稿譜を読み解きます。 作曲家による手書きの楽譜には、作曲過程に関する様々な試行錯誤の跡が残されています。 https://t.co/MfKCZRlimG 『国立国会図書館月報』2月号 https://t.co/EyRhOmIUYq
「今月の一冊」は『陶磁器意匠標本』です。 陶磁器は幕末から明治にかけての主要な輸出品でした。 本書は『大日本窯業協会雑誌』から「意匠標本」を抜粋した非売品の冊子です。美しい彩色に目が奪われます。 https://t.co/3mHqQ4ajQn 『国立国会図書館月報』2月号 https://t.co/5rAxNInKhH
大塚英志「特集 日本研究の道しるべ : 必読の一〇〇冊 ポピュラーカルチャー」 https://t.co/YFRJ3PnRMi
RT @kucseas: 『#東南アジア研究』60巻2号(2023年1月)掲載 〈書評〉「粕谷祐子(編著).『#アジアの脱植民地化と体制変動―民主制と独裁の歴史的起源』白水社,2022,487+xxiip.」(木村幹) 書籍情報:https://t.co/sBLntw1jjL…
小杉亮子「日本の一九六〇年代学生運動における多元性 文化的アプローチによる事例分析から」 https://t.co/xLJDrQyFnm
上橋菜穂子「物語の執筆と文化人類学 「連想の火」を熾すもの」 https://t.co/NBYPfNXcgd
沼尻正之「近代社会における「宗教」の位置 世俗化論・再考」 https://t.co/VjoDUhObKX
#寝る前に論文読む 81 増田靖彦「サルトルは日本でどのように受容されたか--その黎明期を中心として--」 https://t.co/ojdIOkBEIw 「歴史的にみると、日本における西洋思想の導入は英仏の政治社会思想から始まり、やがてドイツ観念論が主流となった。
RT @hurantsuka: 98日目 #寝る前に論文読む 竹村 信治/文献学/Philologieをとらえ直す サイードの『人文学と批評の使命』を踏まえつつ、芳賀矢一の参照元でありながら芳賀の「日本文献学」とは異質な要素も持つベークの議論や、池田亀鑑以降の昭和の文献学が切り…
加藤仁彦「 書評論文 進歩なき時代の未来のリアリティと貧困 : 現代日本における「小さな未来への強迫」と「未来なき者」を通じて」 https://t.co/WPg3h5lz6N
浅野智彦「家族療法の物語論的転回 : その社会学的含意について」 https://t.co/kd3pNb3ax2
山下祐介, 山口恵子「地方都市におけるファミリーコースの変遷と都市空間の再編・変容 : 津軽地域/弘前市を事例に (一)」 https://t.co/Vqrpkj0jJz
PDFあり。 ⇒足立 涼 「黄泉比良坂の諸相と黄泉国の所在」 『皇學館論叢』第五十四巻第四号 (2022/1) https://t.co/9Kn2jD0Fly
PDFあり。 ⇒谷口 太一 「折口神学のための予備的考察」 『皇學館論叢』第五十四巻第四号 (2022/1) https://t.co/NV0i8kLo3S
PDFあり。 ⇒岡野 裕行 「野田宇太郎と雑誌『文学散歩』総目次」 『皇學館論叢』第五十四巻第四号 (2022/1) https://t.co/By7ktxXX6M
高田里惠子「新制大学と大衆社会」 https://t.co/SoDGg4Mc6u
戸谷陽子「The “Jolly Jap” 1860 年代米国パフォーマンス空間における 日本人ストックキャラクターの形成」『英文學研究支部統合号』11巻、2019年02月。https://t.co/1zP1i3lZJ7
関礼子「フィールドのリアル社会学―福島原発事故とふるさと剥奪」 https://t.co/ZVPhRZ7I5f
国立国会図書館 調査と情報―ISSUE BRIEF― No. 1213(2023. 1. 30) 令和 5 年度予算案の概要https://t.co/pZizguvIRf
立法調査資料『#調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1214「アスベスト健康被害の救済に関する動向」(PDF:453KB)を掲載しました https://t.co/CwQhk8Q0Ke
立法調査資料『#調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1213「令和5年度予算案の概要」(PDF:972KB)を掲載しました https://t.co/OeqMkl5QyO
RT @B_boogie_woogie: 茂牧人さんのこの論文、ハイデガーがシェリング『自由論』の無底をほとんど無視しているという通説を退け、そこに連続性を見出すというとんでもなく重要なことを言っている https://t.co/QOvMAoNalb
RT @0sak1_m1d0r1: #寝る前に論文読む 80 木村陽子「『砂の女』を読み替える--「死と性病」の再考から--」 https://t.co/fcldKC4jUx 「《顔の喪失》という稀有な不幸に見舞われた『他人の顔』(1964、講談社)の主人公が、誰とも痛みを…
#寝る前に論文読む 80 木村陽子「『砂の女』を読み替える--「死と性病」の再考から--」 https://t.co/fcldKC4jUx 「《顔の喪失》という稀有な不幸に見舞われた『他人の顔』(1964、講談社)の主人公が、誰とも痛みを分かちあえない孤独を味わったように、
町村敬志「誰が東京を奪ったのか?」 https://t.co/79sVRmgUMu
塙幸枝「映画における障害表象 : コミュニケーションの問題として描写される障害」 https://t.co/7rQzd4MHbF
馬渡玲欧「マルクーゼ「労働と遊び」論再考」 https://t.co/RIHQYHGssi
髙山善光「呪術とは何か 近代呪術概念の定義と宗教的認識」 https://t.co/WbefRealif
あ!最初に書いた論文が見られるようになってる!(修論をまとめたものです) 紀要よりは面白いかも https://t.co/0Jr1mN23Ux
上山浩次郎「高等教育進学率における地域間格差の再検証」 https://t.co/wIQob9bQV2
#寝る前に論文読む 79 菅谷憲興「ポンスから二十面相へ--蒐集家としての怪盗の肖像--」 https://t.co/p3D2Nrh4Yf 「我々はとりあえず二十面相を正真正銘の蒐集家とみなしてみよう。実際、乱歩の描いたこの大泥棒は、西洋では19世紀に誕生したとされる近代的コレクターの特徴の多くを備えている」
太田省一「群衆再考 : 19 世紀西洋の言説空間との関連で」 https://t.co/97GMtbpxmr
苫米地なつ帆「教育達成における性別間格差 家族環境ときょうだい構成が与える影響」 https://t.co/QeE6gI4Tge
@hikaru627siira https://t.co/8F4nWeAeYv これですね☺️
大澤真幸「近代とともにあった社会学」 https://t.co/YSMlkHYlVe

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#寝る前に論文読む 85 千田実「形式主義文学論争について--論争する「科学」的で非科学的な文学論--」 https://t.co/eN5cEs87V3 「マルクス主義という「科学」にもとづく評価で「評価の不一致」が生じることは、この「科学」的な評価が「客観的」なものではないということを示している。
川崎明子 「『不思議の国のアリス』における言語と生物の変身」 https://t.co/PhpQaVYZ8k
遺伝子制御ネットワークの変異に対する頑健性と双安定性の進化の定量評価:レアイベントサンプリングの手法 https://t.co/seSd9Dx8oJ

2 1 1 1 OA 教授と遊民

高田里惠子「教授と遊民――「文科」のためだけの漱石――」 https://t.co/rwWdomsA2U
佐藤郁哉「「選択と集中」 : 選択的資源配分を前提とする研究評価事業がもたらす意図せざる結果に関する組織論的研究」 https://t.co/KcQYTalxkV
#寝る前に論文読む 84 稲垣恭子「女学生の手紙の世界」 https://t.co/XPXCNZC2A9 「いくつかの女学校でのインタビューの中でも学校で会って話をしたにもかかわらず家に帰ってまたその続きを手紙に書いたり、読んだ本の感想を書き送ったりするといった話題がしばしば登場しており、
RT @hurantsuka: 98日目 #寝る前に論文読む 竹村 信治/文献学/Philologieをとらえ直す サイードの『人文学と批評の使命』を踏まえつつ、芳賀矢一の参照元でありながら芳賀の「日本文献学」とは異質な要素も持つベークの議論や、池田亀鑑以降の昭和の文献学が切り…
宇野重規「労働と格差の政治哲学」 https://t.co/dvVaPefmBI
井上章一「『希望の歴史学』を読んで想ったいくつかのこと」 https://t.co/wihlDnx0nF
松下戦具、三島爽香「イレズミのどのような因子が抵抗感に結びつくか」 https://t.co/CTjCK36cG9
五十嵐彰「誰が「不倫」をするのか」 https://t.co/RW5TjAlkgE
小谷野敦「「聖なる性」の再検討」 https://t.co/lfBc7rGAa7
佐藤郁哉「ホモ・ソシオロジクス/ルーデンス:「レジャー役割」のパラドックス(二)」 https://t.co/eiv33Xf4vn
#寝る前に論文読む 83 輪島祐介「演歌は「演じる歌」か?--近代日本における大衆音楽と上演文化のミッシング・リンク」 https://t.co/kSfY1V6kwB 「永嶺の近年の実証的研究によれば(永嶺:2018)、後に演歌の典型と目される「オッペケペー節」の流行当時、
中澤達哉「ネイション・ナショナリズム研究の今後」 https://t.co/LLikI9WzK9
岡いくよ「出産の医療化と助産師のジレンマ――産育コミュニティ形成の可能性をめぐって」 https://t.co/ys4o65coPA
大塚英志「特集 日本研究の道しるべ : 必読の一〇〇冊 ポピュラーカルチャー」 https://t.co/YFRJ3PnRMi
小杉亮子「日本の一九六〇年代学生運動における多元性 文化的アプローチによる事例分析から」 https://t.co/xLJDrQyFnm
上橋菜穂子「物語の執筆と文化人類学 「連想の火」を熾すもの」 https://t.co/NBYPfNXcgd
沼尻正之「近代社会における「宗教」の位置 世俗化論・再考」 https://t.co/VjoDUhObKX
#寝る前に論文読む 81 増田靖彦「サルトルは日本でどのように受容されたか--その黎明期を中心として--」 https://t.co/ojdIOkBEIw 「歴史的にみると、日本における西洋思想の導入は英仏の政治社会思想から始まり、やがてドイツ観念論が主流となった。
RT @hurantsuka: 98日目 #寝る前に論文読む 竹村 信治/文献学/Philologieをとらえ直す サイードの『人文学と批評の使命』を踏まえつつ、芳賀矢一の参照元でありながら芳賀の「日本文献学」とは異質な要素も持つベークの議論や、池田亀鑑以降の昭和の文献学が切り…
加藤仁彦「 書評論文 進歩なき時代の未来のリアリティと貧困 : 現代日本における「小さな未来への強迫」と「未来なき者」を通じて」 https://t.co/WPg3h5lz6N
浅野智彦「家族療法の物語論的転回 : その社会学的含意について」 https://t.co/kd3pNb3ax2
山下祐介, 山口恵子「地方都市におけるファミリーコースの変遷と都市空間の再編・変容 : 津軽地域/弘前市を事例に (一)」 https://t.co/Vqrpkj0jJz
高田里惠子「新制大学と大衆社会」 https://t.co/SoDGg4Mc6u
戸谷陽子「The “Jolly Jap” 1860 年代米国パフォーマンス空間における 日本人ストックキャラクターの形成」『英文學研究支部統合号』11巻、2019年02月。https://t.co/1zP1i3lZJ7
関礼子「フィールドのリアル社会学―福島原発事故とふるさと剥奪」 https://t.co/ZVPhRZ7I5f
RT @B_boogie_woogie: 茂牧人さんのこの論文、ハイデガーがシェリング『自由論』の無底をほとんど無視しているという通説を退け、そこに連続性を見出すというとんでもなく重要なことを言っている https://t.co/QOvMAoNalb
RT @0sak1_m1d0r1: #寝る前に論文読む 80 木村陽子「『砂の女』を読み替える--「死と性病」の再考から--」 https://t.co/fcldKC4jUx 「《顔の喪失》という稀有な不幸に見舞われた『他人の顔』(1964、講談社)の主人公が、誰とも痛みを…
#寝る前に論文読む 80 木村陽子「『砂の女』を読み替える--「死と性病」の再考から--」 https://t.co/fcldKC4jUx 「《顔の喪失》という稀有な不幸に見舞われた『他人の顔』(1964、講談社)の主人公が、誰とも痛みを分かちあえない孤独を味わったように、
町村敬志「誰が東京を奪ったのか?」 https://t.co/79sVRmgUMu
塙幸枝「映画における障害表象 : コミュニケーションの問題として描写される障害」 https://t.co/7rQzd4MHbF
馬渡玲欧「マルクーゼ「労働と遊び」論再考」 https://t.co/RIHQYHGssi
髙山善光「呪術とは何か 近代呪術概念の定義と宗教的認識」 https://t.co/WbefRealif
あ!最初に書いた論文が見られるようになってる!(修論をまとめたものです) 紀要よりは面白いかも https://t.co/0Jr1mN23Ux
上山浩次郎「高等教育進学率における地域間格差の再検証」 https://t.co/wIQob9bQV2
#寝る前に論文読む 79 菅谷憲興「ポンスから二十面相へ--蒐集家としての怪盗の肖像--」 https://t.co/p3D2Nrh4Yf 「我々はとりあえず二十面相を正真正銘の蒐集家とみなしてみよう。実際、乱歩の描いたこの大泥棒は、西洋では19世紀に誕生したとされる近代的コレクターの特徴の多くを備えている」
太田省一「群衆再考 : 19 世紀西洋の言説空間との関連で」 https://t.co/97GMtbpxmr
苫米地なつ帆「教育達成における性別間格差 家族環境ときょうだい構成が与える影響」 https://t.co/QeE6gI4Tge
@hikaru627siira https://t.co/8F4nWeAeYv これですね☺️
大澤真幸「近代とともにあった社会学」 https://t.co/YSMlkHYlVe