過去石 (@kakoi4)

投稿一覧(最新100件)

高原太一「「砂川問題」の同時代史―歴史教育家、高橋磌一の経験を中心に」『Quadrante 』21、2019年。 https://t.co/5H8nlvWIhf 高橋『流行歌でつづる日本現代史』は流行歌への注目以外、典型的な戦後歴史学の文章と読んだが、彼の経験と語りに即した叙述で、特に「書き続けた」所が腑に落ちた。
何故九産大が両方所蔵しているのか、心当たりがないこともない(『西洋史学』に竹中亨『明治のワーグナー・ブームー近代日本の音楽移転』の書評もお書きになっている)。 https://t.co/DTXqBcSQAD https://t.co/k6XWcGJf5A
RT @NDLJP: ♪からたちの花が咲いたよ。白い白い花が咲いたよ。 現在れきおんHPでは、北原白秋と山田耕筰による童謡『からたちの花』を紹介しています。国民詩人と日本近代音楽の父による名曲をお楽しみください。#ndldigital #自宅でNDL https://t.co/…
新聞はDBがあるからいいとして、分析資料にある市町村史や広報は一体どうやって集めたのか。また、洋楽受容序盤の音による規律化は唱歌やラッパの研究があるが、戦後の愛の鐘運動辺りは割とブルーオーシャンなのでは。下記はラッパ研究の一例。 https://t.co/xm1zPfogVs

3 0 0 0 文化と政治

RT @kyamadabot: 管見の限り録音はありません。『山田耕筰作品資料目録』(1984年)は印刷譜の情報のみで『邦人』2巻8号(1936年)に掲載とあり(201頁)、楽譜は『山田耕筰作品全集第8巻』(春秋社、1992年)。送信館限定で内容未確認ですが、松本学『文化と政治…
永岡崇「宗教文化は誰のものかー『大本七十年史』編纂事業をめぐって」『日本研究』47、2013年 https://t.co/Cx5tL2f8pW 「異なる立場の人びとが「知の協働制作者」(Johannes Fabian)として直接的に接触・交渉しあいながら宗教の歴史を描いていく営みを協働表象と名づけ…意義を明らかにしようとする」
松井康浩「実証主義とテクスト主義を超えてー歴史研究者は保苅実から何を得たか」『日本オーラル・ヒストリー研究』13、2017年。 https://t.co/HfI1fAGtMi 「要は、歴史家が事前に設定した分析概念や筋書きにしたがって…エゴ・ドキュメントを恣意的に読み込まないということだと思います」
野原泰子「山田耕筰のスクリャービン受容――音楽の法悦境を求めて」『武蔵野音楽研究紀要』51、2020年。 https://t.co/oevDiXmmgy 山田耕筰と太田黒元雄のスクリャービン受容に関する論考。前者はこの論考で舞踊詩研究との接続が容易に。後者に至っては評論のタネ本まで特定する仕事ぶり。
萩原史織『音楽の生涯学習における学びの内容とその質的変容―《第九》を歌うアマチュア合唱団の事例研究』東京藝術大学博士論文、2019年。 https://t.co/rMDmYid11S 生涯学習としての音楽を練習、楽譜への書き込み、インタビューから検討。序論の先行研究はアマ音楽的営為全般に及び、大変勉強になる。
RT @kakoi4: > RT 一応同映画のパンフレットを手元に置いたが、分かったのは《てぃんさぐぬ花》の楽譜が載っていたこと、主演が地井武男だったこと、音楽が渡辺宙明だったこと。なお《てぃんさぐぬ花》の採譜をは沖縄伝承音楽の研究家としても知られる杉本信夫。こちらの本にも寄稿…
『国立国会図書館月報』704号、2019年12月。 https://t.co/r2tGGJ3OVs 22頁に『五線譜に描いた夢―日本近代音楽の150年』の紹介記事。2013年に行われた同名の展覧会の図録。流通はしていないが、アカデミア・ミュージックから購入可能。 https://t.co/4Bfx0FwLyA https://t.co/oUi2HuLmhd
RT @1er_president: 「『五線譜に描いた夢:日本近代音楽の150年』(本屋にない本)」『国立国会図書館月報』704号(2019年12月) https://t.co/5wX6tXsQfB
RT @BungakuReportRS: 矢向正人 -  天の逆手 : 古事記の国譲りに現われた手拍(てう)ちの検討 https://t.co/2QtZCdbqmh
沖縄県祖国復帰闘争史編纂委員会編『沖縄県祖国復帰闘争史 資料編』沖縄時事出版、1982年。 https://t.co/HYWphqaiku NDLのみ。復帰協主催の集会について、式次第、決議・宣言が記載されている。集会で歌われる曲目を追っていくと、何がレパートリー上の転機になったかというのがおおよそ推測可能。

1 0 0 0 滑走路

中本たか子『滑走路』宝文館、1958年。 https://t.co/laqba4tUXx 明らかにうたごえと分かる描写。曲は《民独》《青年団歌》《しあわせの歌》《原爆ゆるすまじ》《わかものよ》《世界をつなげ花の輪に》《平和を守れ》《五木の子守歌》《木曽節》《秩父音頭》《そーらん節》《会津磐梯山》。218-222頁。
RT @akiraigarashi: 家族社会学研究会から出した論文「誰が不倫をするのか」がweb公開されました。 https://t.co/BRVPRxsEam

1 0 0 0 世界

津上智実「神戸女学院所蔵資料に見る由起しげ子の音楽教育歴」『女性学評論』31、2016年。 https://t.co/VQbmqIX5Pi 作家の由紀しげ子と山田耕筰の師弟関係を史料を元に再構成。なお、由紀は後に砂川闘争で《赤とんぼ》が歌われた光景を『世界』誌上に記すことになる。 https://t.co/XOxcj7DeDv
津上智実「神戸女学院所蔵資料に見る由起しげ子の音楽教育歴」『女性学評論』31、2016年。 https://t.co/VQbmqIX5Pi 作家の由紀しげ子と山田耕筰の師弟関係を史料を元に再構成。なお、由紀は後に砂川闘争で《赤とんぼ》が歌われた光景を『世界』誌上に記すことになる。 https://t.co/XOxcj7DeDv
今池萌「アンリ・デュティユーに関する研究―戦後のフランス音楽界での位置づけとピアノソナタの演奏解釈に着目して」『音楽文化教育学研究紀要』21、2009年。 https://t.co/Z2AZLWU9fP 解説の元ネタはこれか、その参考文献かしら(Obソナタは75頁で言及)。博論要旨っぽいんだけど、その辺よう分からん。
RT @kakoi4: 西澤忠志「日本における「演奏批評」の誕生―第一高等学校『校友会雑誌』を例として」『文芸学研究』22、2019年。 https://t.co/BOyXzlsuSu 日本における「演奏批評」の始点として『校友会雑誌』を挙げ、①演奏自体のみが対象、②楽譜に基づ…
蒔田裕美「山田耕筰の舞踊創作におけるイザドラ・ダンカンの影響」『法政大学スポーツ健康科学研究』10、2019年。 https://t.co/FyJqZZGynL 本文あり。一読して了解されるのは、「融合」「純真」といった概念に形容される山田の舞踊論は、そのまま歌劇論、童謡論にスライドしても違和感がないこと。

1 0 0 0 音楽芸術

佐々木基一、服部良一、福田定良、黛敏郎「生活と音楽―大衆と音楽の結び付き」『音楽芸術』15(5)、1957年。 https://t.co/aHj9iJcaEJ 大衆と音楽についてうたごえ運動が中心に語られることから、同時代的な重要性が分かる。黛はアンチうたごえを貫きつつ、芥川《新聞》を紹介するなど平常運転。
西澤忠志「日本における「演奏批評」の誕生―第一高等学校『校友会雑誌』を例として」『文芸学研究』22、2019年。 https://t.co/BOyXzlsuSu 日本における「演奏批評」の始点として『校友会雑誌』を挙げ、①演奏自体のみが対象、②楽譜に基づく技術の巧拙を具体的に指摘、(続く)
ビットマン・ハイコ「空手道史と禁武政策についての一考察」(『金沢大学留学生センター紀要』17、2014年)によると、上里隆史『目からウロコの琉球・沖縄史』で「琉球を訪れた欧米人の体験談が、19世紀アメリカの平和主義運動のなかで利用されていった経緯」が論じられている。 https://t.co/IqVDHBbaHs
村井沙千子「プロデューサーとしての堀内敬三―日本放送協会における洋楽受容拡大を目指した試み」『東京藝術大学音楽学部紀要』37、2011年。 https://t.co/BNCdcyiiju 西洋音楽に慣れていない人々に向けてダイレクト(渡辺裕風にいうと「西洋直輸入」)に放送しても意味がない、という指針を叙述。
堀内敬三の1930年代という興味深い内容。「様々な過程を経ていくなかで敵性音楽を排撃する論調に変化」というのは拙稿での山田耕筰の言説分析とも大いに重なるものがある。堀内の場合は洋楽放送や雑誌絡みでの経験がポイントだったりするのかしら。報告者の博論はこちらから。 https://t.co/FP3jvi6PMX
武石みどり「山田耕筰《交響曲 ヘ長調》に見られる「時差」」『2018年度博士共同研究B報告書』(東京音大)、2019年。 https://t.co/NKXCHatixP 第1楽章冒頭8小節、同再現部冒頭4小節の速度について、スケッチ、日本初演、NY初演の3パターンがあることを、日本近代音楽館所蔵のパート譜から解明。
石原勇太郎「ブルックナーリズム再考―《交響曲第4番》の改訂によるリズム変更着目して」『2017年度博士共同研究A報告書』(東京音大)、2018年。 https://t.co/vZI0dMoD8n 「「ブルックナーリズム」と呼ばれるリズムパターンは、交響曲全体を通して形成されるリズム変容プロセスの原初の形態…」
中沢弥「劇場のユートピア―〈新劇場〉と舞踏詩、そしてラジオ」『日本文学』50(11)、2001年。 https://t.co/fSszMGxgyL 平沢信康「初期文化学院における舞踏教育実践について―山田耕筰による「舞踏誌」の試み」『学術研究紀要』(鹿屋体育大学)10、2006年。 https://t.co/viwDhNUsIl
中沢弥「劇場のユートピア―〈新劇場〉と舞踏詩、そしてラジオ」『日本文学』50(11)、2001年。 https://t.co/fSszMGxgyL 平沢信康「初期文化学院における舞踏教育実践について―山田耕筰による「舞踏誌」の試み」『学術研究紀要』(鹿屋体育大学)10、2006年。 https://t.co/viwDhNUsIl
ダンカンの名が出るということは山田研究でほぼ言及されない『近代舞踊の烽火』(1922年、全集第1巻収録)への言及があるのかしら。以下、舞踊方面の先行研究を列挙。 甲斐朋江「山田耕筰の「舞踊詩」―題材に現れた山田の自己形成への葛藤と希望」『音楽学』42(2)、1997年。 https://t.co/JAuCoJMatc

2 0 0 0 まなぶ

【メモ】『まなぶ』誌(https://t.co/JLuZFMaiXP)について先程言及した楽曲は「ぼくらの歌をうたおう」というコーナーに掲載されており(https://t.co/2svc2hed5u)、1963~1968年の間で確認できる。この間の誌面であれば九大図書館におおよそあるらしい。 https://t.co/AxQAjzgePv

1 0 0 0 全司法新聞

【余談】《沖縄を返せ》について厳密に調べようとすると全国紙、ローカル紙ですら不足のような気がしてきた。同曲の詞は全司法福岡支部で、そうなると同時代の『全司法新聞』も確認するのが筋か(https://t.co/8TkOFnK4cu)。とはいえ、所蔵館が相当限られてくる。 https://t.co/qoHHid628K

1 0 0 0 まなぶ

「明るい沖縄をつくる会」は屋良朝苗の選挙対策本部として1968年6月5日に結成された組織で(櫻澤誠『沖縄現代史』134頁)、この年の選挙では屋良が主席(県知事相当)に当選。なお、『まなぶ』には《沖縄を返せ》の楽譜が掲載された号もあり、これは荒木栄による改作通りの楽譜。 https://t.co/LlrVij5c6U

1 0 0 0 まなぶ

期日前投票に行った訳だが、選挙と音楽について前に確保した史料に何かあったような気がしたので確認したところ、《明るい沖縄をつくる歌》(宮里静湖詞)というのがあった。作曲は田場盛徳。掲載は、『まなぶ』9(10)、1968年。 https://t.co/AJUtKUKUFL 同誌についてはこちら。 https://t.co/Yxji2AY6XQ https://t.co/60ZwIRMhyh
山田淳平「近世武家雅楽の普及と展開」( https://t.co/kqCgkDJp5m)、「佐賀藩における雅楽文化の展開」( https://t.co/9iPwwRuGiK)。以上日本近世(135頁)。中国、五代・宋・元から(224頁)、松浦晶子「宋代宮廷音楽史再考」( https://t.co/HfmLFLi1xs)。
山田淳平「近世武家雅楽の普及と展開」( https://t.co/kqCgkDJp5m)、「佐賀藩における雅楽文化の展開」( https://t.co/9iPwwRuGiK)。以上日本近世(135頁)。中国、五代・宋・元から(224頁)、松浦晶子「宋代宮廷音楽史再考」( https://t.co/HfmLFLi1xs)。
【現代―ドイツ・スイス・ネーデルランド】中村仁「「ハルモニア」としての共同体」(https://t.co/zjGM4U5NGY)、藤村晶子「音楽の共同体」、秋野有紀「ドイツの公共文化政策に見る国家と文化の接近」。いずれも『ドイツ研究』52号。 https://t.co/bJH3AXyM7a
【現代―ロシア・東欧・北欧】斎藤慶子「バレエと政治」(https://t.co/mKibHa2Yjd)。
【近代―ロシア・東欧・北欧】内藤久子「チェコ民族主義の音楽と聖地」(https://t.co/p3w0glRcr4)、"Czech Music and Politics from the Late 19th Century to Early 20th Century"(https://t.co/GiApYJ9Lre)、森本頼子「18世紀ロシアにおけるオペラ・セリアの上演の歴史(1)」(https://t.co/5skVN736f1)
【近代―ロシア・東欧・北欧】内藤久子「チェコ民族主義の音楽と聖地」(https://t.co/p3w0glRcr4)、"Czech Music and Politics from the Late 19th Century to Early 20th Century"(https://t.co/GiApYJ9Lre)、森本頼子「18世紀ロシアにおけるオペラ・セリアの上演の歴史(1)」(https://t.co/5skVN736f1)
【近代―ドイツ・スイス・ネーデルランド】佐藤望「ルターの音楽観とその受容」(https://t.co/giqp8au92h)、B.モールバッハ(井本晌二訳)『バロックの音楽世界』(https://t.co/GvZXuEtEHS)、J.A.ヒラー(田中伸明訳)「プロイセン王室室内音楽家フランツ・ベンダ氏の経歴」(https://t.co/pPp41FgvW1)。
【現代―イギリス】西阪多恵子 「第一次世界大戦下のイギリスにおける「戦時音楽委員会」の活動とその目的」(https://t.co/jx8UOLkwpt)、吉川明子「ワーズワスと第一次世界大戦」(https://t.co/sUBI8Qg6kt)。
金子さん担当分以外の日本近現代史で音楽を直接扱ったものは見当たらなかったが、宝塚の機関誌『歌劇』の投書欄に着目したという、梁悦「宝塚少女歌劇のための「論壇」 」(https://t.co/4guhKuzn24)は研究対象、方法の両面から興味深い(186頁)。また、ヨーロッパ近現代が例年にない豊作っぷり。
RT @nekonoizumi: 『大衆の国民化』、『英霊』、『敵の顔』、『武器としての宣伝』、『理想郷としての第三帝国』、『丸山眞男と平泉澄』、『日本主義的教養の時代』、『「日本」への問いをめぐる闘争』、『日本主義と東京大学』等 このあたりが全部パルマケイア叢書というのがヤバ…
宮西尚生「芥川也寸志《交響曲第一番》の成立」『芸術学』16、2012年。 https://t.co/1EpvVhkhpz 《シンフォニア》《喜遊曲》からの流用とその際の変更点を、日本近代音楽観所蔵のスコアから検証した論考。映画音楽での流用についての研究はありますが(後述)、純音楽のそれは管見の限りこれのみ。
奥波一秀「「日本の作曲者」としての山田耕筰―日本の音楽に関する戦前・戦中の言説」『日本女子大学紀要 人間社会学部』29、2019年。 https://t.co/qkxjG7R5aT 本文あり。戦中を扱う際、必ず関わってきた「戦争犯罪人」問題を一旦脇に置き、「日本の作曲者」という意識を追う珍しいタイプの研究。
橋本久美子「戦時下東京音楽学校の記録と記憶のアーカイブ化に向けた試み」『東京藝術大学音楽学部紀要』43、2018年。 https://t.co/Dc7p8XFsAT 戦時期に在学した人物の記録、現代のメディアが報じる記憶をまとめた論考。当方真面目なオーボエ吹きなので、まず鈴木清三の名前に目が行くなどした。
RT @takashi531: 徳永崇さんは、柴田南雄のシアター・ピースの研究もしているのです。 https://t.co/J4Z2SlSXzt https://t.co/Ywv5mmBvi9
確かに「左翼」の論難も論点が弱かったり、繰り返しだったりしますが、今回もそれ以下の山田論と言わざるを得ない。何故なら、今回も目的と手段が逆転してしまっている。左右両陣営の山田論の問題点についてはに山田研究の動向をまとめた2015年の拙稿で既に指摘しています。 https://t.co/iumOIvQrOf
以下宣伝になってしまい恐縮ですが、水間氏が山田を「平和主義者」とする根拠が《黒船》だけというのは流石にまずい。2017年の拙稿では『山田耕筰著作全集』収録の文章をもとに山田の思想形成、展開を長期的に追っています。結果的にですが、「平和主義者」とは到底言えない。 https://t.co/8fcHpTgS2z
Matt Gillan, Songs from the Edge of Japan: Music-making in Yaeyama and Okinawa, Routledge, 2012. https://t.co/yubX7MmqBp 沖縄ブームに筆を起こす八重山民謡論。試し読みできる範囲では大工哲弘と歌詞の改変への言及あり。九州沖縄圏内の大学図書館の所蔵は琉大と沖縄キリスト教学院大のみ。
金子龍司「戦時下日本における娯楽統制の研究‐音楽統制を中心に」学習院大学大学院博士学位請求論文、2019年 https://t.co/W9P23HeuOE 要旨、審査結果のみ。レコード、映画、舞台、ラジオなど都市化と共に成長したメディアに対する統制の研究。既に発表されている箇所から察するに、実証度は相当高い。
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒隠岐さや香 「『おそ松さん』にみるクィア性 : 性愛と「自立した男性」からの逸脱」 『JunCture : 超域的日本文化研究』10 (2019) https://t.co/K4qc10yl17
関連して、フォロワーさんにご教示いただいた科研の内容が面白く、参考になる。「教養人」、「評論家」、「音楽学者」では「評論の手法と表現方法が大きく異なっている」。言われてみれば当たり前だが、まとめて「音楽批評」とされることは音楽への認識にとって示唆に富む。 https://t.co/H18nGKBsu1
金子敦子「山田耕筰作曲《蚕糸の歌》―絹の普及を託された歌」『日本シルク学会誌』27、2019年。 https://t.co/OoDpTGI4lB 本文あり。『山田耕筰作品資料目録』には102頁に楽譜の情報があるのみなので、貴重な内容。ただ、業界のコミュニティ・ソングにして、射幸心と国体の一体化と見るべきでは。
感想の第二は、後藤暢子氏の研究範囲の広さ(永井に関する唯一の先行研究として登場)。他には『昭和初期の音楽評論雑誌―音楽批評の萌芽・記事索引』も重要。正直、楽壇の言論空間というのはまだよう分からん。もう少し雑誌研究は増えて良いと思う。どなたか東京の方。 https://t.co/Dl5ciEKKra
津上智実「朝日新聞データベース「聞蔵Ⅱ」に見るソプラノ歌手永井郁子(1893~1983)」『神戸女学院大学論集』65(2)、2018年。 https://t.co/oHIAuTPCCn 本文あり。感想の第一は、日本歌曲の唱法研究が再燃しつつあるなかで、唱法の萌芽として捉えられ、重要な研究と位置付けられる可能性があること。
リンクを確認したら古かった。まだ結論は出ないが、音楽的リテラシーを有したプロが介入すれば解決というものでもなく、世界観を可能な限り理解し、作用する言葉を得ない限り問題は解決しないように思う。そういう意味でのドキュメントとしては貴重であり、参照されるべき。 https://t.co/iPES8pDxNE

2 0 0 0 合唱界

『合唱界』、よく知らない雑誌なので調べてみたら、全号揃っているとすれば大変なコレクションということになるのでは。 https://t.co/HSdOmLx74p
新田孝行「現代オペラ演出,あるいはニュー・ミュジコロジーの劇場―ローレンス・クレイマーの音楽解釈学再考」『音楽学』62(2)、2017年。 https://t.co/nlSg9i39Va 時々TLで話題になる奇抜な現代的演出は芸術に留まらず、学問としても成立するという話。「作品への忠実さ」の無効化は最高にロック。
次が10/5(土)、一柳委嘱新作と《英雄》というのはうっかりすると手が勝手に遠征の準備をするやつや。頭が下がる。神戸だけに。あと白井さん、幣さんもおられることですし、是非、貴志康一のVn.協奏曲、大澤壽人のCb.協奏曲を次々回あたりにですね…。神戸だけに。 https://t.co/tdv4olNRD2
ちなみに、思い立ったのでこれまで書いた書評や新刊紹介を読み返したのですが、まず浮かんだ感想は「この人ヤクでもキメながら原稿書いたんだろうか」でした。皆さんも是非、ミネルヴァ書房から出ている山田耕筰の評伝をお読みになってください。 https://t.co/Z45DkWFwrd
> RT 一応同映画のパンフレットを手元に置いたが、分かったのは《てぃんさぐぬ花》の楽譜が載っていたこと、主演が地井武男だったこと、音楽が渡辺宙明だったこと。なお《てぃんさぐぬ花》の採譜をは沖縄伝承音楽の研究家としても知られる杉本信夫。こちらの本にも寄稿あり。 https://t.co/aeEU5QKz0B
労作であることは間違いないとして、狭義の音楽学からの山田研究全般にありがちなのが先行研究の渉猟の問題。少なくとも歌曲研究であれば、小島美子、藍川由美の両氏の研究、特に後者の博論は一言でも触れて然るべきと思う。アクセス面で難しいならせめて藝大音楽学部紀要。 https://t.co/ltmqPuzR45
鈴木亜矢子「山田耕筰・別宮貞雄・團伊玖磨の日本歌曲―アクセント理論を起点とした分析的研究」東京音楽大学博士学位請求論文、2017年 https://t.co/d0hggGcxMZ 山田は日本語のアクセントに基づく作曲を提唱するも、当の本人がそこまで守らない。ただ長い目で見るとそこが歌曲創作の出発点、という話。
矢向正人「拍手の起源を探る―西洋古代史の史料を中心に」『芸術工学研究』24、2016年。 https://t.co/dagNBaxYAk 突然の芸工TLの原因はこれか。歴史学だとアラン・コルバンがやってそうなテーマね。
②コメント:今回の内容ならコメントは井上登喜子氏か上野正章氏だろうと見ていたところ、井上氏。戦前の学生文化と西洋音楽に関する業績多数。興味のある方は渡辺裕、増田聡編『クラシック音楽の政治学』(https://t.co/2tMFeAOJxg)、『音楽学』55巻2号(https://t.co/I1V00VpfXX)に収録された論文を。
RT @nekonoizumi: PDFあり。 内田力「一九五〇年代の網野善彦にとっての政治と歴史 : 国際共産主義運動からの出発」 『日本研究』第58集(2018.11) https://t.co/g231tamfhm
RT @tinouye: とても興味深い日本音楽史形成論の論文を見つける。鈴木聖子氏はあちこちの研究職を経由しての東大での博士論文 「「科学」としての日本音楽研究 : 田辺尚雄の雅楽研究と日本音楽史の構築 https://t.co/9pOSXhl706
羽衣~は史料に乏しく、渡辺裕『日本文化―モダン・ラプソディ』以外の研究を見ないが、宝響は日本のブルックナー受容~放送史へ展開。根岸一美『ヨーゼフ・ラスカと宝塚交響楽団』、西村理「戦前・戦中におけるJOBKの放送オーケストラ」『大阪音楽大学研究紀要』53、2015年。 https://t.co/R7FmGmqRRm
RT @Ryosuke_Nishida: 厳しい数字…→「60年代から70年代の頃は博士課程修了後1~2年で大学教員になれたということである。90年代の初頭にはもうすでに3人に2人は大学教員のポストに就けない状況であった(中略)(引用者補足、09年度)人文科学系の博士課程生は約…
web公開されていないが面白そうな研究を3つ挙げてみる。 枝川 明敬「我が国の文化芸術におけるプロ・アマチュアの活動状況と地方活性化への貢献─ 「地方創生事業」と関連して」『地域学研究』46(4)、2016年。 https://t.co/0UGAy8MxPS
杉山昂平、森玲奈、山内祐平「成人の趣味における興味の深まりと学習環境の関係」『日本教育工学会論文誌』42(1)、2018年。 https://t.co/zo5mbDJf5N 今井(2006)以前のアマ論は井手口(2012)の指摘通り愛好、専心の気風が強いが、具体的に調べると多様性へと向かうと分かる。これは萩原(2016)にも共通。
萩原史織「生涯学習としてのアマチュア音楽活動における学び―《第九》を歌うアマチュア合唱団の活動を例に」『音楽教育実践ジャーナル』14、2016年。 https://t.co/tbAZyZxh6A 楽譜への書き込みも対象とする慧眼がとても好き。参加者のいう「自己ベスト」がより具体的になれば絶対良い研究になると思う
鈴木渉「成人音楽活動に関する一考察―アマチュア・オーケストラの活動を中心に」『山形大学紀要―教育科学』14(3)、2008年。 https://t.co/xkd5UZjuSi 多摩地区のアマオケを対象とした具体的な研究。所属団体の弦楽器不足に悩む人はわかりみが深いはず。
RT @kakoi4: 田中涼「山田耕筰の歌曲論における言説と創作との関係について」『音楽研究 : 大学院研究年報』(国立音楽大学)、30、2018年。 https://t.co/Yi5MqRf3NP 要旨のみ。11月の報告要旨と併せると、《からたちの花》を理論と実践が一致した…
田中涼「山田耕筰の歌曲論における言説と創作との関係について」『音楽研究 : 大学院研究年報』(国立音楽大学)、30、2018年。 https://t.co/Yi5MqRf3NP 要旨のみ。11月の報告要旨と併せると、《からたちの花》を理論と実践が一致した曲として位置付ける、ということで良いのかしら。
小川容子、嶋田由美「「ぴょんこ」リズムの記憶と変容 : 大学生を対象とした再認実験から探る」『研究集録(岡山大学大学院教育学研究科)』161、2016年。 https://t.co/HPwC77Hqfo その続編が恐らくこれ。サンプルとなる旋律を学生に複数回歌わせると、ピョンコ節化する傾向にあるというもの。
専門的な質疑としては、「民謡の影響でリズムがピョンコ節風になった」という仮説に対して、元々そういう歌われ方をしていたのではというツッコミが。これはその通りで、報告中に用いた演奏ではそう言えるという話。すると、以下の報告をご教示いただいた。 https://t.co/6MIoJAVmx9
欠航に関連して、先週は沖縄で「《沖縄を返せ》に関する基礎的考察」と題して報告してきた。福大周りでは以前聞いたブルース研究(https://t.co/mTkVDfFrjK)、九大周りでは芸工のアートマネジメント、古巣の「儀式」、身体性を織り込み、「本業」から大きく外れるも総決算的な報告。
RT @kakoi4: そういう意味では、鈴木亜矢子氏(https://t.co/Zv43ArgV9M)や、Frances Watson氏(https://t.co/Ljfbb7voGj)のようなアクセント論に対して内在的でありつつ、理論と実践のズレ、およびその意味を描き出す研…
RT @kakoi4: 笹谷朋世「日本における幼児期の音楽表現に関する基礎的研究(1)-山田耕筰作品から考える音の高低あそび」『日本福祉大学全学教育センター紀要』6、2018年。 https://t.co/4qRkePIyCv 要旨のみ。オルフの名前が出てくることから、幼児教育…
RT @kakoi4: 山本美紀、筒井はる香「文部省唱歌から童謡へ-山田耕筰の童謡観からみた旋律と日本語アクセント」『奈良学園大学紀要』8、2018年。 https://t.co/gBmi8jG1Vp 最近の山田研究はアクセント論が流行っているな。「詩の抑揚を生かすことを優先し…
そういう意味では、鈴木亜矢子氏(https://t.co/Zv43ArgV9M)や、Frances Watson氏(https://t.co/Ljfbb7voGj)のようなアクセント論に対して内在的でありつつ、理論と実践のズレ、およびその意味を描き出す研究はもっと知られて欲しい。後者はまだ論文になっていないはずだけど。
笹谷朋世「日本における幼児期の音楽表現に関する基礎的研究(1)-山田耕筰作品から考える音の高低あそび」『日本福祉大学全学教育センター紀要』6、2018年。 https://t.co/4qRkePIyCv 要旨のみ。オルフの名前が出てくることから、幼児教育の話題が中心かしら。こちらもアクセント論の範疇か。
山本美紀、筒井はる香「文部省唱歌から童謡へ-山田耕筰の童謡観からみた旋律と日本語アクセント」『奈良学園大学紀要』8、2018年。 https://t.co/gBmi8jG1Vp 最近の山田研究はアクセント論が流行っているな。「詩の抑揚を生かすことを優先したため、結果として西洋音楽の拍節感から解放された」
光平有希「呉秀三の音楽療法とその思想的背景」『日本研究』56、2017年。 https://t.co/Bi8JVzTEs8 なんでや!古巣関係あるやろ!と思って読んでいたら案の定関係あった。呉の試みを踏まえて年史を読み直せば、榊が治療器具と言い張って楽器を輸入した話も、あながちただの強弁と片付けられなくなる。
②昨年10月に運用開始した信時文庫貴重楽譜データベースの顛末記。モノとデジタル、研究(特にこちら https://t.co/eFS3JIQmKl)と演奏と作業が交錯する好例。その成果の一環としての貴重資料展、《海道東征》演奏会(いずれも2015年11月)、蓄音機コンサート(同年12月)。 https://t.co/y3VIlRg3Pg
論文自体は社会主義化でのチンギス表象の作用、反作用が掴めれば読みやすく、面白いです。島村一平「社会主義が/で生み出した英雄・チンギス・ハーン―モンゴル人民共和国におけるチンギス表象とナショナリズム形成にかかる一試論(1941~1966年)」『歴史学研究』959、2017年。 https://t.co/BwzavWMbFB
分かりにくいけど、後ろに移っているのは砂川闘争についてのルポルタージュのコピー。書いているのは朝日、読売、共同通信の記者。伊藤牧夫、内田恵造、中島昭『砂川町合戦録』現代社、1957年。 https://t.co/3Ts5bLmSLP
井手口彰典「「非-芸人」としてのストリートミュージシャン」『ポピュラー音楽研究』8、2004年 https://t.co/JLMR5Nfzmv 「別に、誰にも聴いてもらえなくてもいいんですよ。」に始まるインフォーマントの発言は、打ち上げ花火型の演奏会が増えたアマオケの様相を考えるよすがともなろう。
演奏会場やマスメディア以外に流れる音楽に着目するという視点はティア・デノーラの先行研究が示すとおり。これを紹介したものに、中村美亜『音楽をひらく』(水声社、2013年)や、吹上裕樹「社会を媒介する音楽―出来事の生成理論をめざして」(関西学院大学博士論文、2015年)。 https://t.co/sgAkCD1ZCV
松原宏之「人は「歴史する」、ゲームでもアニメでも」『史苑』77(2)、2017年 https://t.co/rq8IHLv11F 発表当初は「歴史学の紀要にFGOが」と話題に。しかしむしろ、後半に出てくる「君の名は。」にこそ可能性を感じるというのは確かにその通りと思う。
> RT ボクシングの練習にハゲむ様子、頭髪に関するエピソード(たけかんむりのくだりと大分違う)、《夕鶴》のイントネーションの話など話題に事欠かないし、團の文も読ませるもの。特に《夕鶴》についての山田とのやりとりにホロリ。記事情報はこちら。 https://t.co/YavRIed4UJ
古川裕生志「音楽なき熱狂 : 学校吹奏楽のカルト性についての一考察」(弘前大学大学院修士論文、2008年)。 https://t.co/l3cUaQijTq 田口裕介 「吹奏楽の甲子園 : 「普門館」をめぐる物語としての音楽」(『早稲田大学大学院教育学研究科紀要 : 別冊』19(2)、2011年)。 https://t.co/z8uFi8t8zq
RT @kakoi4: 太田氏の発表は昨年の《あやめ》に関する発表と連続していそうだし、鈴木氏の発表は下記論文がもとになっていると見て良いのではないか。 https://t.co/GSqfjMbyV4
太田氏の発表は昨年の《あやめ》に関する発表と連続していそうだし、鈴木氏の発表は下記論文がもとになっていると見て良いのではないか。 https://t.co/GSqfjMbyV4
RT @tinouye: 承前)あとどうしても無料で古典ギリシャ語文法書という人は、ルキノヴィッチ&ルセの本を福岡大学の方が翻訳したものがあります。ただこれは基本的な知識がある程度ないとついてけないレベルの本またはマゾな人用ですw こんなとこでしょうか。 https://t.c…

お気に入り一覧(最新100件)

木村智哉 残された人びと : 「それ以降」の東映動画 https://t.co/BtusVH5Cqf #CiNii #知り合いの論文を紹介する テレビアニメが中心になり「スター」がさり、「企画」が中心になるまでの過渡期(70年代前半)の東映動画に着目し、そこで何が起こっていたかを歴史的に論じたもの

3 0 0 0 文化と政治

管見の限り録音はありません。『山田耕筰作品資料目録』(1984年)は印刷譜の情報のみで『邦人』2巻8号(1936年)に掲載とあり(201頁)、楽譜は『山田耕筰作品全集第8巻』(春秋社、1992年)。送信館限定で内容未確認ですが、松本学『文化と政治』(刀江書院、1939年)にも掲載あり。 https://t.co/vkfs4Qskgs https://t.co/29JO59yIyY
「歴史総合」や「考える世界史」、ALでの史料の利用などに関心のあるすべての関係者(とくに高校教員・大学の西洋史研究者)に読んでいただきたい論文です。 西山暁義「外国史教育における複眼的史料集の可能性 : ドイツの歴史教育と近現代史の例から考える」https://t.co/FbPDtTJ0Wy
成田為三の器楽曲については、その多くが焼失し殆ど残っていないという。その中に成田自身が独自に和声付けを行った「君が代変奏曲」があり、なんとこの楽譜は出版された上に、現在は国会図書館デジタルライブラリーの公開情報になっていた! https://t.co/i0YlA0Nssn
メディア史を書くことと、メディアをデータにした歴史社会学を書くことの違いについては、「メディア史とメディアの歴史社会学」という論文をご参考下さい。https://t.co/mKBYhzB1Fv
CiNii 論文 -  戦後日本における米国の広報文化活動とジャズ--大阪CIE図書館/アメリカ文化センターの事例を中心に https://t.co/hhRw1Rskt4 #CiNii
PDFあり。 ⇒古永真一 「ホロコーストとマンガ表現」 人文学報. 表象文化論 515-10 2019-03 首都大学東京人文科学研究科 https://t.co/AUMZayQiy6
CiNii 論文 -  マンガに見られる暴走族--なぜ青少年は暴走族マンガに惹かれるのか? https://t.co/3idh2DZIWc
家族社会学研究会から出した論文「誰が不倫をするのか」がweb公開されました。 https://t.co/BRVPRxsEam
https://t.co/Jxz2t8QXP2 橋本満(1992)「「近代日本における伝統の発明」シンポジウム」『ソシオロジ』37(1): 61-66. https://t.co/mdkb3n5Ufr 「人々が日本古来の伝統と思っているもの」がいかに近代に創られたかを明らかに。ただし「日本の近代そのもの」である天皇制は直接扱わないことにした,と
牧田義也「歴史・記録・記憶:歴史実践と路上のアクチュアリティ」『史苑』79巻2号(2019年): 148-163. https://t.co/xwbXJ3REVh … 極寒のなか港湾地域を歩いた参加者・アーティストの皆様、原稿をお待ちいただいた編集部の皆様、そして調査・運営の実務を担った学生諸氏、ありがとうございました。
"CiNii 論文 -  グリム・メルヒェン「踊って擦り切れた靴」とハンガリーの民話「靴をはきつぶす王女たち」について : 舞踊とハンガリーの伝説を手がかりとして" https://t.co/dbJcy7fl5u ※本文リンクあり
広瀬正浩「機械を通じて“自然”を感じる  一九三〇年代の日本のラジオ放送における「生態放送」」 (『言語と表現 研究論集』第16号、椙山女学園大学国際コミュニケーション学部、2019年3月) https://t.co/odchVVjAaF
中野さやか(2012)「アブー・ファラジュ・イスファハーニー著『歌書』に見られる歌手達の分析:ウマイヤ朝・アッバース朝宮廷との関わりを中心に」『日本中東学会年報』28(1): 59-98. https://t.co/nxWGqlZlCW おおそういえばこの論文もオープンアクセスになっていたのだった!歌手の膨大なデータを→
徳永崇さんは、柴田南雄のシアター・ピースの研究もしているのです。 https://t.co/J4Z2SlSXzt https://t.co/Ywv5mmBvi9
DLはできないけどCiNiiにUPされていた。/CiNii 論文 -  正倉院の古楽 : 天平琵琶譜を復元琵琶で弾く (特集 シルクロード : 交流を復元する) -- (シルクロードの現在) https://t.co/Ajeg2yXizW #CiNii
"CiNii 論文 -  歌謡曲、J・POPに見られる「君」の変遷 : 女が男を「君」と呼ぶ歌の誕生" https://t.co/bi8X4FOwSJ ※本文リンクあり
"CiNii 論文 -  「筑豊」という「場所」から考える、都市伝説「犬鳴村」のイメージ生成について" https://t.co/t9n3v7PaBS ※本文リンクあり
偶然行き当たったが、めちゃ労作だな、これ。。。九大の博士論文のようだ。 JAIRO | 「京城日報」における日本語文学 : 文芸欄・連載小説の変遷に関する実証的研究 (嚴, 基權) https://t.co/tpXbyF1hbo
"CiNii 論文 -  現代日本における声優の歴史 -声優の誕生と黎明期- "https://t.co/HXh1OiP9L9 ※本文リンクあり
個人的には社会学におけるポピュリズム研究で、今のところ最も重要な論文はこれだと思っています。 CiNii 論文 -  右翼から極右へ? : 日本版極右としての石原慎太郎の支持基盤をめぐって https://t.co/ngzoLkWKZg #CiNii
白川 琢磨『顕密のハビトゥス : 神仏習合の宗教人類学的研究』 九州大学 , 博士(人間環境学) , 乙第08705号 , 2018-03-20 https://t.co/ZInXAcsXTY 九大リポジトリで全文公開。序文に自分の詠歌がある博論は初めてみたな…
PDFあり。 内田力「一九五〇年代の網野善彦にとっての政治と歴史 : 国際共産主義運動からの出発」 『日本研究』第58集(2018.11) https://t.co/g231tamfhm
先般話題になった「脱・テニミュ史観」論文(https://t.co/L6SsPr6cAI)が、国際基督教大学リポジトリで公開されていた。 吉岡史郎「「脱・テニミュ史観」を目指して:『サクラ大戦』に見る2.5次元ミュージカルの新たな可能性」『アジア文化研究』44号(2018年)149-166頁。 https://t.co/VlrTfi2jYv
佐藤宏之「地域の記憶を未来につなぐ-明治維新150年とNHK大河ドラマ「西郷どん」の放映によせて-」(『桐蔭法学』24-2、2018年)は、維新150年の政策が、「地域の歴史・文化遺産を観光資源化し、保存・研究・学習よりも商品として消費すること」を重視している点を論じる。 https://t.co/XDYMB24Frv
音楽面からみるイエズス会の東洋宣教 ―16 世紀半ばから17 世紀初期におけるゴア、日本、マカオを対象として― 深堀 彩香 https://t.co/ngcggDb2gO
あとで読む メインストリームの歌手とバロック歌手との間にある 「バロック歌唱」観の差異 ── 質問紙調査とインタビューに基づく分析 ── 東京大学大学院 大 野 はな恵 https://t.co/wwfPqwXW1x
山田耕筰関係の音源もちらほら。 英靈讚歌 https://t.co/jFcLfHvZgj 燃ゆる大空 https://t.co/5ocM7qF5pg 警察行進曲 https://t.co/5cDQO74q5W 荒城の月の變奏曲 https://t.co/a56mFlYMjX 芸術的楽曲の解剖と鑑賞:オーバーチュア形式(フィガロの結婚) https://t.co/7RaMC1BiT2
山田耕筰関係の音源もちらほら。 英靈讚歌 https://t.co/jFcLfHvZgj 燃ゆる大空 https://t.co/5ocM7qF5pg 警察行進曲 https://t.co/5cDQO74q5W 荒城の月の變奏曲 https://t.co/a56mFlYMjX 芸術的楽曲の解剖と鑑賞:オーバーチュア形式(フィガロの結婚) https://t.co/7RaMC1BiT2
山田耕筰関係の音源もちらほら。 英靈讚歌 https://t.co/jFcLfHvZgj 燃ゆる大空 https://t.co/5ocM7qF5pg 警察行進曲 https://t.co/5cDQO74q5W 荒城の月の變奏曲 https://t.co/a56mFlYMjX 芸術的楽曲の解剖と鑑賞:オーバーチュア形式(フィガロの結婚) https://t.co/7RaMC1BiT2
山田耕筰関係の音源もちらほら。 英靈讚歌 https://t.co/jFcLfHvZgj 燃ゆる大空 https://t.co/5ocM7qF5pg 警察行進曲 https://t.co/5cDQO74q5W 荒城の月の變奏曲 https://t.co/a56mFlYMjX 芸術的楽曲の解剖と鑑賞:オーバーチュア形式(フィガロの結婚) https://t.co/7RaMC1BiT2

4 0 0 0 OA 英靈讚歌

山田耕筰関係の音源もちらほら。 英靈讚歌 https://t.co/jFcLfHvZgj 燃ゆる大空 https://t.co/5ocM7qF5pg 警察行進曲 https://t.co/5cDQO74q5W 荒城の月の變奏曲 https://t.co/a56mFlYMjX 芸術的楽曲の解剖と鑑賞:オーバーチュア形式(フィガロの結婚) https://t.co/7RaMC1BiT2
ピアニストのジル・マルシェクスの1925年の来日は古今のピアノ曲を30曲以上日本初演して当時の音楽界に大きな影響を与えたことで有名だが、ジル・マルシェクスの来日について詳細に調査した愛知県立芸大の白石朝子氏の2013年度博士論文を教えてもらった。これは素晴らしい! https://t.co/Vw0IRKJLKI
"CiNii 論文 -  オバマ時代のボピュラーミュージック(1)レディ・ガガの"Born This Way"とマックルモアの"Same Love"にみる性的マイノリティ表象" https://t.co/sruOCpu2UK
"CiNii 論文 -  被爆者像のステレオタイプ化に関する一考察 : 映画『純愛物語』からテレビ特撮番組『怪奇大作戦』まで (2015年度国際言語文化研究所連続講座 70年目の戦後史再考) -- (第1回 戦後70年 : 記憶の忘却とその責任)" https://t.co/2YwnLm4o0Q ※本文リンクあり
"CiNii 論文 -  トランスナショナルな視点から見る、宝塚とアメリカ人女性ファン : 西洋化された、女性だけの宝塚歌劇団理解とその考察" https://t.co/FtL3vJHjsQ ※本文リンクあり
"CiNii 論文 -  戦前昭和期の少女小説における音楽のたしなみの表象" https://t.co/ajGcqlIwKu ※本文リンクあり
PDFあり。そういう方向から攻めていくかという中々ユニークな視点の話だ。 ⇒大竹由夏 「〈論文〉漫画に描かれたイメージからみる東京タワーの眺望点に関する提案」 『芸術学研究』22, 1-10, 2017-12 https://t.co/YDaFQdzIpn
"CiNii 論文 -  宗教をテーマにしたマンガの海外翻訳の実例 : 中村光『聖☆おにいさん』のドイツ語翻訳版比較から" https://t.co/l5NFhVzdhd ※本文リンクあり
"CiNii 論文 -  〈論文〉漫画に描かれたイメージからみる東京タワーの眺望点に関する提案" https://t.co/jtjNhBHWUI ※本文リンクあり
"CiNii 論文 -  日本の漫画作品に描かれた考古学者( 3 ) : 1990年代" https://t.co/7ShzHPqf8x ※本文リンクあり
"CiNii 論文 -  戦争と「成長」 : 児童読物統制下の子供向け物語漫画におけるキャラクター描写" https://t.co/Rlj8kCgH52
"CiNii 論文 -  少女誌から飛び出す「歴史もの」 : 新たな生き方を模索する"少女マンガ" https://t.co/VO7T8Ti0xl ※本文リンクあり
"CiNii 論文 -  成田亨がキャラクターデザインにもたらしたもの <査読論文>" https://t.co/xBLWUlOboq ※本文リンクあり
"CiNii 論文 -  「仮面ライダー」シリーズから読み解く1970年代初頭のヒーローの「正義」と戦争の記憶" https://t.co/EcYJiix6r3
"CiNii 論文 -  新旧「セーラームーン」アニメの比較によるジェンダー理解の変容について" https://t.co/Z1ilIj3VNI ※本文リンクあり
"CiNii 論文 -  『プリキュア』に見る髪色とキャラクタ ー の特徴の関連性" https://t.co/60tQsz3t8g ※本文リンクあり
"CiNii 論文 -  魔法少女のアニメーションの物語構造の進化 : ロボットアニメと比較した魔法少女アニメの物語構造分析" https://t.co/j91N9xijlE
"CiNii 論文 -  虚淵玄の思想: 「愛」と「救済」の不可能性という観点から" https://t.co/DXXQwKROO6 ※本文リンクあり
"CiNii 論文 -  『けものフレンズ』のディストピア感 -セカイ系・キャラクター-" https://t.co/VfNYZKBxD3 ※本文リンクあり
"CiNii 論文 -  寅さんと戦争と抵抗と : 渥美清主演戦争映画における戦後抗日映画の一形態の考察" https://t.co/U1p63L5sO6 ※本文リンクあり
1930年代に日本でレコードを使って踊ろうとしたりしてたとは知らなかった。 北原まり子「戦前日本における《春の祭典》を踊る三つの試み -E. リュトケヴィッツ(1931)、花園歌子(1934)、F. ガーネット(1940)」 https://t.co/z2uiZbjOKH
拙文「人文書出版と業界再編」のダウンロード数が666回に達したとのことでぎょっとしております。https://t.co/T0oxXeV8YW 抜刷はもはや手元に残りそうにありません。多数の方々にご高覧いただき、恐縮しております。 https://t.co/Ue7elEQZcx
@marxindo 各大学の卒業論文制度の有無の変遷は下記の博士論文が詳しい。 日本のゼミナール教育の発展過程と構造に関する研究 西野, 毅朗 https://t.co/siw6IY4GjZ https://t.co/7sQYfA7ebY https://t.co/cNaVwzK1Lb https://t.co/5BdXnUTP8t
とても興味深い日本音楽史形成論の論文を見つける。鈴木聖子氏はあちこちの研究職を経由しての東大での博士論文 「「科学」としての日本音楽研究 : 田辺尚雄の雅楽研究と日本音楽史の構築 https://t.co/9pOSXhl706
"CiNii 論文 -  女子もすなる『艦これ』といふもの" https://t.co/k6m5QMhtCN
PDF出てた 「学生さんのお勧めは「フェイト(Fate Grand Order)」というやつです。これも運命か、仕方ないのでわたしもやってみました。」 ⇒松原宏之「人は「歴史する」、ゲームでもアニメでも」『史苑』77-2(2017) https://t.co/1IN067JHTJ
日本がいまだにジャーマン式だらけって話の元ネタ 「CiNii 論文 -  戦後の音楽科教育におけるバロック式リコーダーの導入 https://t.co/ZJ2ZxZTmAW #CiNii
どれもPDFあり。 赤阪俊一「カール禿頭王は本当に禿げていたか」 https://t.co/tG4ok43kRx CiNii Articles 検索 -  異性装から見た男と女 https://t.co/aMMr9Uus8s
「霊術と国家観」というテーマに激しくしびれました。:塚田穂高「霊術と国家観:三井甲之の手のひら療治(近代日本の修養・精神療法・新宗教における身体論と国家論 パネル」(宗教研究 別冊88, 2015)*PDF https://t.co/E5EZLOzg5h
椎野庸一「1980年代のコミックマーケットカタログにおけるカップリング表記の変遷(BL・やおい)」『マンガ研究』20, 2014 http://t.co/yuA4Ps4H8t
「近代日本における「文学部」の機能と構造〜帝国大学文学部を中心として」 https://t.co/9nnkcrULGE  読んだ。曖昧な折衷としてスタートし、明治中頃まで実学志向の中で不人気だが、やがて徒弟的で文人的なエリートの研究の場となり、そしてその昭和初期以降のその崩壊…
http://t.co/Z1KTaKQG84 南真紀子の論文(2007)は榊保三郎の優秀児論を分析している。榊は『ドグラ・マグラ』に大きな影響を与えた九大の精神医学教授。榊にとって優秀児はむしろ精神病を病むリスクが高い子供たちであった。面白い論文。
古楽の演奏慣習がどのように考えられ、演奏者の意識がどう変わってきてるかをまとめたこんな論文があった。ピリオド演奏ってなんであるの?と思う人は読むといいかも。「古楽の演奏と演奏慣習」 http://t.co/sQlzhdooqm
「女子大学生のジェンダー意識をめぐる一考察 : 伝統的なジェンダー観を支持する層に注目して」(pdf)http://t.co/HRSeCOxSwi「以上の結果から、伝統的なジェンダー観を保持する女子学生は、「楽しく」「ラク」で「気まま」な生活を求めている印象を受ける。」興味深い。

40 0 0 0 OA 世界人の横顔

敗戦一年後に出た世界の偉人列伝。「戦勝国」の人間ばかり、かつヨイショが凄いw:「世紀の偉人マツクアーサー元帥」、「天才政治家チヤーチル」、「新生中國の"太陽”蒋介石」、「巨人スターリン」>「世界人の横顔 」(西日本新聞社外信部, 1946)http://t.co/2Tjhk9WD

34 0 0 0 OA 興亜少年讃美歌

時代の要請に応じた無理のある賛美歌集w。例えば「興亜の歌」はこんな感じ:「アジアの西に 主イエスは教え アジアの東 日本は起てり 二つの光 あふところ アジアは興り さかゆかん」>「興亜少年讃美歌」(日本基督教音協会編/警醒社/1943)http://t.co/xuyPZ9is

フォロー(689ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @nknatane: 岩永紘和「史料紹介 興禅寺蔵「南豊大和尚遷化之際書簡集」」(『飯田市美術博物館研究紀要』30、2020)。妙心寺派寺院所蔵文書の紹介で、戦国期の禅僧の書状が中心。美濃をはじめ広範な交流がうかがえるようだ。斎藤義龍や武田信玄・勝頼に関するものも。PDF…
RT @washou3956: PDF公開。佐々木文昭「関東新制補考」(『北海道武蔵女子短期大学紀要』52、2020年3月)鎌倉幕府の政策決定過程における「意見(状)」に着目。そこで得られた知見を基に関東新制の制定作業を再検討し、従来の自説を修正する。近年の研究も多く参照。ht…
RT @hayakawa2600: 塚田穂高先生に教えてもらったこの論文、哲学研究者で大学の名誉教授といえども、アレなものにハマるとこんな悲惨な状態になることがよくわかります。ここに挙げられている日本語参考文献、梅原猛とかをのぞけば、だいたい持ってる……:https://t.c…
塚田穂高先生に教えてもらったこの論文、哲学研究者で大学の名誉教授といえども、アレなものにハマるとこんな悲惨な状態になることがよくわかります。ここに挙げられている日本語参考文献、梅原猛とかをのぞけば、だいたい持ってる……:https://t.co/30vD7UZGSo https://t.co/g7GT8kmdUc
RT @hotaka_tsukada: こ、これは、スゴイ論文を見つけてしまったかもしれない…。 >山内友三郎 2019「地球を救う人類哲学の黎明 : 梅原猛の「森の思想」と加瀬英明の「発信する会」」 https://t.co/x1ibGpM3aw
RT @hotaka_tsukada: こ、これは、スゴイ論文を見つけてしまったかもしれない…。 >山内友三郎 2019「地球を救う人類哲学の黎明 : 梅原猛の「森の思想」と加瀬英明の「発信する会」」 https://t.co/x1ibGpM3aw
RT @chiisagosha: 昨年6月の公開講演会「日本中世の「地下」社会―薗部寿樹の文書論と春田直紀の生業論から考える―」の報告が立教大学学術リポジトリで公開されています。 佐藤雄基「趣旨説明 付・報告要旨」、冨善 一敏「薗部寿樹『日本中世村落文書の研究 : 村落定書と署…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒金博男 「清末における「日曜日」の受容」 『時間学研究』10巻(2019) https://t.co/eiAgY0KxAW
PDFあり。 ⇒金博男 「清末における「日曜日」の受容」 『時間学研究』10巻(2019) https://t.co/eiAgY0KxAW
RT @BungakuReportRS: 金 博男 - 清末における「日曜日」の受容 https://t.co/tzTdEoF8GP
RT @BungakuReportRS: 法月 敏彦 -  忘れえぬ演劇研究者 ―関根只誠―【それは、誤解され易い言葉であろうが「珍書蒐集」ということである】 https://t.co/KQ1G6jyOLf
RT @BungakuReportRS: 岩坪 健 -  狩野典信原画・橋本栄保模写「源氏物語絵巻」須磨・明石の巻(丹波篠山市立歴史美術館蔵)の紹介 : 土佐光貞「源氏物語須磨図絵巻」(ハーバード大学美術館蔵)と住吉廣行「源氏物語須磨巻絵巻」(斎宮歴史博物館蔵)との関わり ht…
RT @BungakuReportRS: 中川 美和 -  天理図書館蔵『古今和歌集』の表記について : 非語頭の<いーひーゐ><えーへーゑ>のかなづかいを中心に https://t.co/L4zqbvR47c
PDFあり。 ⇒富中佑輔 「山岳〈ジュニア小説〉と山岳〈幻想SF〉の対立 : 戦後期「第二次登山ブーム」、佐伯千秋、夢枕獏」 『愛知淑徳大学国語国文』43 (2020-3) https://t.co/vDRaRuNP9k
RT @BungakuReportRS: 吉田 卓爾 -  十五世紀の将軍家及び寺家における宋・元・明絵画受容に関する予備的考察 : 『蔭凉軒日録』に記される相国寺伝来の絵画を中心に https://t.co/QgBFKfHKpS
RT @BungakuReportRS: 浅見 吏郎 -  万葉集を歌う : 『万葉の歌音楽祭』参加の集約 https://t.co/kj3rnOuuEk
RT @agamepoke: 習近平が評価されたのは、福建省長時代の台湾政策が優れているといわれたからです。 沖縄の言葉は福建省の方言って広めた中国人もいたなぁ。 習近平の福建省在任時期における外交政策の原像と対台湾政策 https://t.co/10vA3rG0TR 沖…
RT @zouhan618: これです CiNii 論文 -  唐末「支謨墓誌銘」と沙陀の動向 : 九世紀の代北地域 https://t.co/HyAqlhaWnn #CiNii
CiNii 論文 -  別府温泉郷における地獄の観光開発と地獄組合 https://t.co/O7Bi8NdJ0B
RT @MValdegamas: 及川智洋「沖縄振興体制の政治史―山中貞則と『償いの心』」 『法學志林』117(2), 35-70, 2020-03 https://t.co/fTa4qqrAcP オッ
RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。 深見 聡、坂井 伸子「『十六夜日記』の地名詠―「路次の記」を中心に―」 ”これまで注目されてこなかった地名詠にも、阿仏尼の心情や歌道家としての技能、当時の東海道の最新の様子などが盛り込まれていることがわか…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒石田隆太 「ジョン・ペッカム『世界の永遠性に関する問題集』第一 問題 試訳」 『古典古代学』12 (2020-3) https://t.co/NKkjY5JNUj
PDFあり。 ⇒伊藤 宏二 「ヨハネス・ブルクハルト著『三十年戦争』(1992 年)翻訳(2)」 『静岡大学教育学部研究報告. 人文・社会・自然科学篇』70 (2019-12) https://t.co/0kymnW5t5O
PDFあり。 ⇒石田隆太 「ジョン・ペッカム『世界の永遠性に関する問題集』第一 問題 試訳」 『古典古代学』12 (2020-3) https://t.co/NKkjY5JNUj
RT @hiroto_masuyama: 河村克俊「ヴォルフの著書にみるドイツ語の諸概念」では、ヴォルフにおけるVorstellung, Empfindung, Einbildungskraft, Verstand, Apperzeption, Vernunftの用法とラテン語…
なんかバズってきたからベルンハイム貼って仕事に復帰するよ。NDLのデジコレ頑張って https://t.co/l8T9ETkwaF
RT @ursus21627082: 平田隆一 「 "It's Greek to me"と"C'est de l'hebreu pour moi"--ヨーロッパ諸語における「チンプンカンな言語」とその歴史的由来」 「チンプンカンプン」の意味で他言語を使う諸例を挙げて、話者の属す…
RT @quiriu_pino: 同じ著者の #こんな論文がありました 現代にいたるまで日本人が大好きなホタル放虫の実態を批判的に描く。鉄道会社などが後押しする一代イベントだったようだ。 保科 英人「明治百五拾年. 近代日本ホタル売買・放虫史」 伊丹市昆虫館研究報告 6(…
RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。 保科 英人「宮内庁書陵部所蔵『進献録』に記された近代期天皇家及び宮家への昆虫の献納」 福井大学教育・人文社会系部門紀要 (4), 77-91, 2020-01-17 https://t.co/2VfWeg…
RT @twakao: 国家戦略特区の全国展開に向けた課題を引用いただいています: 青山寿敏「生産性をめぐる議論」『レファレンス』国立国会図書館、2020年5月、66ページ。https://t.co/jh6s107ezS 元の論考: 若生幸也「国家戦略特区とは何か 課題残る…
社会情報学会の2017年度研究発表優秀賞を受賞した発表をもとにした論文を読む。あたかも、ポストコロナ時代の監視社会を見据えたような内容だ。https://t.co/wAa2YktKuD
RT @BungakuReportRS: 中里 理子 -  近松以後の浄瑠璃作品に見られるオノマトペ : 竹田出雲・並木千柳・近松半二らを中心に https://t.co/jTZxp1iXG1
RT @BungakuReportRS: 深沢 眞二 -  「風流の」歌仙注釈(下) https://t.co/UWHFj7Mp9x
RT @BungakuReportRS: 竹内 祥一朗 -  貝原益軒による藩撰地誌の編纂と地理的知識の形成 https://t.co/MuC3a0JNgf
RT @BungakuReportRS: 藤本 宗利 -  連歌を挑む後宮 ── 『枕草子』「細殿にびんなき人なむ」の段を中心に ── https://t.co/dqEub0t2X2

4 4 4 0 OA 国史の研究

日本史でおススメの本はないだろうかと聞かれて、無い。今はまだ「史料蒐集時代」だから。と言い切る黒板。 https://t.co/ACPLvgKJip

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黒板『国史の研究』より。現代史の取り扱い https://t.co/yxpOoDdfQj

フォロワー(535ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @nknatane: 岩永紘和「史料紹介 興禅寺蔵「南豊大和尚遷化之際書簡集」」(『飯田市美術博物館研究紀要』30、2020)。妙心寺派寺院所蔵文書の紹介で、戦国期の禅僧の書状が中心。美濃をはじめ広範な交流がうかがえるようだ。斎藤義龍や武田信玄・勝頼に関するものも。PDF…
RT @washou3956: PDF公開。佐々木文昭「関東新制補考」(『北海道武蔵女子短期大学紀要』52、2020年3月)鎌倉幕府の政策決定過程における「意見(状)」に着目。そこで得られた知見を基に関東新制の制定作業を再検討し、従来の自説を修正する。近年の研究も多く参照。ht…
RT @chiisagosha: 昨年6月の公開講演会「日本中世の「地下」社会―薗部寿樹の文書論と春田直紀の生業論から考える―」の報告が立教大学学術リポジトリで公開されています。 佐藤雄基「趣旨説明 付・報告要旨」、冨善 一敏「薗部寿樹『日本中世村落文書の研究 : 村落定書と署…
RT @zouhan618: これです CiNii 論文 -  唐末「支謨墓誌銘」と沙陀の動向 : 九世紀の代北地域 https://t.co/HyAqlhaWnn #CiNii
法月 敏彦 -  忘れえぬ演劇研究者 ―関根只誠―【それは、誤解され易い言葉であろうが「珍書蒐集」ということである】 https://t.co/GvYIC5GFHg
RT @ursus21627082: 平田隆一 「 "It's Greek to me"と"C'est de l'hebreu pour moi"--ヨーロッパ諸語における「チンプンカンな言語」とその歴史的由来」 「チンプンカンプン」の意味で他言語を使う諸例を挙げて、話者の属す…
RT @twakao: 国家戦略特区の全国展開に向けた課題を引用いただいています: 青山寿敏「生産性をめぐる議論」『レファレンス』国立国会図書館、2020年5月、66ページ。https://t.co/jh6s107ezS 元の論考: 若生幸也「国家戦略特区とは何か 課題残る…
立法調査資料『レファレンス』No.832 生産性をめぐる議論 (PDF: 1993KB) https://t.co/j54kw1rPOA
深沢 眞二 -  「風流の」歌仙注釈(下) https://t.co/UWDoxflI9p