WATABE Ryoko (@khargush1969)

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→教科書・歴史教育(〜通説)としての「国風文化」の捉え方については,この論文が(約15年前のものになるが): 早川明夫(2006)「遣唐使の停廃と「国風文化」:「国風文化」の授業における留意点」『教育研究所紀要』15: 55-63. https://t.co/GTIqqYrL8I
嶺崎寛子(2019)「イスラームとジェンダーをめぐるアポリアの先へ〔特集:ジェンダーとセクシュアリティ〕」『宗教研究』93(2): 191-215. https://t.co/ml7OjSzlVm 未クリップだった。ジェンダーにおけるオリエンタリズムのアポリア(難問)はいかように存在するか(ハーレクイーンのシーク物も登場
髙木美希(2019)「中国ムスリム女性の装い : 1949年以前にみられた回族・サラール族の服装の再現」『文化学園大学・文化学園大学短期大学部紀要』50: 125-139. https://t.co/cYYCGkYZ2O
鈴木道子(2007)「チンギス・ハーンとオリエンタリズム:日本人がチンギス・ハーンを物語る意味」『中京大学現代社会学部紀要』1(2), 89-119. https://t.co/mc562uA9TC
ユーラシア英雄叙事詩研究の方法論について,参考: 藤井麻湖(2003)『モンゴル英雄叙事詩の構造研究』風響社 (出版社サイトの紹介がかなり詳しい) https://t.co/fX4OFXzQ8Q アイヌ〜ユーラシア神話・英雄叙事詩研究の荻原眞子先生による書評(2005): https://t.co/GbWTfRKC8m
荻原眞子・福田晃編(2018)『英雄叙事詩 : アイヌ・日本からユーラシアへ』三弥井書店(伝承文学比較双書) https://t.co/P0yUcrXGX0 アイヌ・日本・韓国・中国・中央アジアの英雄叙事詩論,「英雄叙事詩とは何か」との視座を得るためには必読だろうか(イラン・インド・西アジアまで広がれば)
桑原俊一(2011)古代西アジアの方舟伝承 : シュメールから古代イスラエルへ」『基督教學』46: 1-27. https://t.co/YJab93HQrl メソポタミアの自然環境に即した洪水伝説が(洪水のない)イスラエルの聖書になぜ吸収されたか,その過程,そう見ると確かに興味深い(こういうのは比較神話学になるのかな
鈴木眞静(1910)「波斯高原旅行記 (承前)」『地学雑誌』22(5) : 370-375. https://t.co/CtT93UR5e1 20世紀初の日本人のイラン旅行記の1つ,同誌に8回にわたり掲載,ガージャール朝初期の史料,日本・イラン交流史として重要なものなのでしょうね。
青木隆・矢島洋一(2020)「至正九年高麗人ラマダーン墓碑銘」『中国語中国文化』17 : 283-293. https://t.co/tFBx2QITig これはすごい!清真先賢古墓(広州市)で発見された1349年の「高麗人」ムスリムのアラビア語・ペルシア語墓碑銘の皇帝訳注。モンゴル帝国期中国でのムスリムの活動を伝える。
倉橋愛(2018)「19世紀初頭のインド派遣書記教育:フォート・ウイリアム・カレッジにおける試験と公開討論会」『南アジア研究』30: 36-52. https://t.co/ELA0I9Tsfj
Bonner, M. 2004: Arab-Byzantine Relations in Early Islamic Times https://t.co/mpgFzefUlu https://t.co/dfDGwSX97F 初期のアラブ・ビザンツ関係研究論集。文化交流もだが軍事史の論文が少なくない。ギブやグリューネバウム,クローネの古典的研究も収録されているのが興味深い。
関連して日本語で読める興味深い研究: 喜多崎親(1996)「研究 : ルノワールの《ハーレム》:国立西洋美術館所蔵《アルジェリア風のパリの女たち》の題名を巡って」『国立西洋美術館年報』27-28: 51-57. https://t.co/hKL9OcG659 松方コレクションのルノワール作品の名が「ハーレム」とされていた背景
ハレムが題材のオリエンタリスト絵画(オダリスク絵画)の代表ドラクロワ『アルジェの女たち』は実際にハレムに入り描かれたとされる由: 石川清子(2010)「アルジェリア/フランス:『アルジェの女たち』をめぐる絵画と文学の対話(1)」『静岡文化芸術大学研究紀要』11: 1-10. https://t.co/J1RVsquoUO
Khan, Geoffrey 1993: Bills, Letters, and Deeds : Arabic Papyri of the 7th to 11th Centuries, London,Oxford ; Tokyo. https://t.co/qj2l1hqMko ハリーリー・コレクションのアラビア語パピルス文書は図版・研究が刊行されている。 (コレクションのウェブサイトでは公開していないのだな)
Toorawa, Shawkat M. 2005: Ibn Abī Tāhir Tāyfūr and Arabic writerly culture : a ninth-century bookman in Baghdad https://t.co/R7f4bCjG2p 9世紀バグダードのペルシア系ワッラークIbn Abī Tāhir Tāyfūrの活動とアラビア語文化。
小松香織(2020)「近代オスマン帝国における福祉と戦争」『早稲田大学大学院教育学研究科紀要 (』30: 15-28. https://t.co/wOrwMazeBY オスマン帝国末期の長い戦時に形成された国家による年金制度。慈善・慈悲から近代的国家福祉への移行か。小松先生の海事研究がこんな研究にもつながるのだな。
小野仁美 (2019)「ジェンダー公正をめざすフェミニズムとイスラーム:チュニジアの相続法改正問題」『立教大学ジェンダーフォーラム年報』21: 21-32. https://t.co/AjH2aqL97X
加藤一郎(1991)「ロシア貨幣概史(1):最近の諸研究を土台とした15世紀初頭までの叙述」『文教大学教育学部紀要』25: 12-25. https://t.co/sWDjhXsu9s 少し前の研究だがアラブ貨幣やモンゴル帝国期の貨幣についても研究が整理されている。
塩谷哲史(2007)「ウィリアム・ウッド著,『ヒヴァ・ハン国のタルハン・ヤルリグ集成』」『内陸アジア史研究』 https://t.co/0GnpLHc9CI 18世紀のヒヴァ・ハンがナドゥル・ムハンマド・シャイフの子孫に与えたタルハン特権のヤルリグ8点の研究の書評。
布留川正博(1988-89)「15,6世紀ポルトガル王国における黒人奴隷制:近代奴隷制の歴史的原像(1)-(2)」『経済学論叢』40(2)-(3): 249-276, 598-620. https://t.co/qVCIbA9NZ8 https://t.co/nzpa1URamx
布留川正博(1988-89)「15,6世紀ポルトガル王国における黒人奴隷制:近代奴隷制の歴史的原像(1)-(2)」『経済学論叢』40(2)-(3): 249-276, 598-620. https://t.co/qVCIbA9NZ8 https://t.co/nzpa1URamx
島創平(1982)「教会奴隷解放(Manumissioinecclesia)について:ギリシアの聖式奴隷解放との関係から」『史学雑誌』91(3): 285-320. https://t.co/IcWgkeAytj ローマにおける奴隷制衰退とキリスト教の関係。奴隷解放文書の分析もあり,イスラームの善行としての奴隷解放と比較可能だろうか?
小林雅夫(2008)「古典古代の奴隷医師(シンポジウム 古代地中海世界における病・癒し・祈り)」『地中海研究所紀要』6: 45-54. https://t.co/FuGSgARrzr (たまたま見ての興味本位のクリップだが)ローマでは医学が自由人の学芸と権威づけられず,医師には奴隷・解放奴隷が多かったとは興味深い。
→日本の埋葬儀礼の火葬への画一化がどのように進んだのかについても,専門的研究がある(私は完全に門外漢だけれども) 関沢まゆみ(2015)「火葬化とその意味 : 「遺骸葬」と「遺骨葬」: 納骨施設の必須化」『国立歴史民俗博物館研究報告』191: 91-136. https://t.co/GEs4hYXTHW
https://t.co/ftcdUTJiu4 この問題については(イスラームの埋葬の問題に限らず)研究も行われているよう: 田近肇他(2017)『墓地提供という公役務と信教の自由:公役務を通じた自由実現モデルの考察』近畿大学(科学研究費助成事業研究成果報告書) https://t.co/oArcXO6wPA
Favereau, Marie 2017: Тhe Golden Horde and the Mamluks https://t.co/32QiYgWUUI 初期からティムール朝までのジョチ・ウルス=マムルーク朝関係史。 本当はこちらのフランス語モノグラフを読まねばなりませんが。 https://t.co/LJ7f9P7fU3
小島浩之編(2018)『東アジア古文書学の構築 : 現状と課題』東京大学経済学部資料室 https://t.co/c4ZnFomFNE 東京大学科研プロジェクト「東アジア古文書学の構築」の成果刊行物 https://t.co/p2O5zG97I1 記録媒体=文書料紙に関する論文複数,東京大学リポジトリでダウンロード可能。
津田 正太郎(2018)「「聴く」プロパガンダ:第二次世界大戦時における英国のプロパガンダ政策」『社会志林』65(3): 25-54. https://t.co/NI3SkgPgUy 第二次大戦期のBBCのラジオ戦略について専論があった。BBC Persianの歴史もここに属していたのだな。
奈良本英佑(2010)「パレスチナ放送と英国のプロパガンダ・ラジオ:独伊のアラビア語放送にどう応えたか」『経済志林』77(3): 361-384. https://t.co/nQNxmyJQPi 第二次大戦期英国の中東でのラジオ戦,パレスチナでもやっていたか。
遅ればせながら講演要旨,面白かったな〜 佐藤健太郎(2019)「東洋文庫所蔵モロッコ皮紙契約文書から見る不動産の売買と相続」『東洋学報』100(4): 98-100. https://t.co/jwt3xLqtAr 佐藤先生は大学でヴェラム文書の講義をやられたそう。確かに1枚で優に15回授業が可能な文書。すごく受講したい。
小林昭博(2006)「天国のための宦官(マタイ19:12)」『神学研究』53: 1-14. https://t.co/NDShn4dvbi 新約聖書マタイによる福音書に登場するギリシア語「宦官」が何を意味するのか,歴史的背景となるユダヤ・ギリシア・ローマ社会の宦官制度を踏まえ考察(全然専門外だが,たまたま見つけたので
森本公誠(1976)「エジプトにおけるアラブ受給者登録簿としてのディーワーン」『オリエント』19(2): 85-110. https://t.co/luQUpOTjez イスラーム王朝政庁の起源となるディーワーン=アラブ戦士登録台帳がいかにして編纂され,いかなる内容・形式のものだったのかを史書およびギリシア語パピルス文書
井上幸治(2016)『古代中世の文書管理と官人』八木書店 書評 https://t.co/qYGOEHEWWa
小谷允志(2010)「公文書管理法とはどのような法律なのか:知的資源の活用と説明責任のために」『情報管理』53(2): 79-87. https://t.co/Be8soZNXhA 2009年に成立した公文書管理法とは何か,同法で可能になる公文書管理システムの意義と,民主主義の根幹としての公文書管理の重要性を分かりやすく概説
Goiteinの1955年論文から https://t.co/5JY9wpRJPo Rustow, Marina 2020: The Lost Archive: Traces of a Caliphate in a Cairo Synagogue https://t.co/lOinBkRRGQ までの65年が,カイロ・ゲニザのアラビア語文書研究の軌跡なのだな。
小沼孝博・新免康・河原弥生(2013)「国立故宮博物院所蔵1848年コーカンド文書再考」『東北学院大学論集. 歴史と文化』49: 1-24. https://t.co/qM4zxpK8s2 全く門外漢だが清朝とコーカンドの間の書簡通信の儀礼や,清朝行政文書の形式を踏まえ起草したチャガタイ語文書の書式など,興味深いテーマが。
ユネスコ世界遺産:ペルシア式庭園 https://t.co/A9b3JBMDM7 の一つ,ドウラトアーバード庭園の建設経緯については,実は近藤先生の以下の論文に詳しい: 近藤信彰(1994)「ヤズドのハーン家の社会経済的背景:建設事業とワクフを中心として」『東洋学報』76(1・2): 53-83. https://t.co/61PJ3MbrU4
Johns, Jeremy 2002: Arabic Administration in Norman Sicily: the Royal Dīwān https://t.co/wtQbtvOVUr ノルマン・シチリア王国のアラビア語文書行政について。日本では高山博先生の研究があるが,帳簿(daftar)についての研究があるのと,文書史料目録があるのが必読のもよう。
P. M. Sijpesteijn et al. eds. 2007: From al-Andalus to Khurasan: Documents from the medieval Muslim World, Leiden https://t.co/wLyeXeYfti クリップしてなかった,初期イスラーム文書の新研究論集,特にアンダルスに強いよう。 電子版: https://t.co/4jqzh43YSE

2 0 0 0 La perse

ヨーロッパ人旅行記の図版としては19世紀前半ガージャール朝初期のLouis Dubeux, La perse (1841)もたのしい。https://t.co/Ws1pGErQxo Getty Imagesで図版を見られる。 https://t.co/Hop1ojeUTr ファクシミリの質は良くないがGallicaで閲覧DL可能。 https://t.co/RGWOYrfHWj
オレアリウスのイラン旅行記の図版についてはこちら: Brancaforte, Elio Christoph 2003: Visions of Persia : mapping the travels of Adam Olearius https://t.co/aPp5H4n3qe
大塚和夫(1985)「あご髭とヴェール:衣裳からみた近代エジプトのイスラーム原理主義」『民族學研究』50(3): 239-269. https://t.co/Bm0pCNOJ7f 1970年代から登場した「原理主義的」衣装の記号の登場についての重厚な研究であるとともに,近代エジプト服飾史,ムスリム同胞団史にもなっている。
→持つのは北アフリカの聖者廟と同じだなあ: 鷹木恵子(1985)「チュニジアにおける聖者崇拝の機能と変化:文化的レベルと社会的レベル」『民族學研究』50(3): 294-313. https://t.co/Oinz2eDMx4
小牧幸代(1993)「インド・イスラームの聖者信仰:ニザームッディーン廟の事例から」『民族學研究』58(2): 198-210. https://t.co/4UQciHCxs6 ニューデリーのニザームッディーン・チシュティー廟の運営についての詳細なフィールド調査記録。聖者の子孫のピールザーダが聖者廟を管理し特権的な地位を→
細谷幸子(2017)「イランの 「治療的人工妊娠中絶法」 をめぐる議論」『生命倫理』27 (1): 72-78. https://t.co/v0nuO86TYZ イランにおける妊娠中絶合法化の経緯と問題。中絶はハラームであり,1976年の合法化が革命後撤廃,厳罰対象に。しかし90年代以後緩和により2005年合法とする法が制定。
→著者は柳橋博之先生によるハナフィー派学祖アブー·ハニーファの美徳伝による権威化の研究の書評も書いている: 茂木明石(2011)「柳橋博之著「初期アブー·ハニーファ美徳伝の編纂期における言い伝えの選別基準について」」『 法制史研究』60: 256-258. https://t.co/qMpKXayUPj
サファヴィー朝期のアーシューラー儀礼については専論があった: Rahimi, Babak 2012: Theater state and the formation of early modern public sphere in Iran : studies on Safavid Muharram rituals, 1590-1641 CE https://t.co/ErYpGJLL32 https://t.co/sY5gADoane
→最後に引用されている 森本哲郎(1987)『砂漠と華麗なる神秘 : アラビア』小学館(世界知の旅 4) https://t.co/UFLgVCmikP は,日本の(いささか古めかしい)知的な「アラブ」像を示しているのかなあ(読まずに言ってはいけませんが)。しかしこういうイメージも現在どれほど影響あるのか。
舌津智之(2009)「「月の沙漠」の系譜学 : 流行歌とアラビア表象」『大衆文化』2: 59-68. https://t.co/f5UGNlyYLE ちょっと面白い。一時期まで日本の大衆歌謡でかなり用いられた「アラビア」「砂漠」のイメージは,現代ではほぼ廃れているらしいのだな。
井口由布,アブドゥル・ラシド(2019)「「女性器切除」と言説の政治:近代医学的まなざしの自明性を問い直す」『年報カルチュラル・スタディーズ』7: 27-45. https://t.co/E5uBH3XVRc FGMをめぐる言説の問題については,こちらでも整理されている(煮詰まっている・・・とやりきれない思いにも)
https://t.co/WsL22lsOOF RT:Quite interesting! In Japan, this book was researched by Dr. Hamada and Dr. Shionozaki, https://t.co/7eyMWjyG0C as introduced in Dr. Nakanishi's article: https://t.co/J8IFQi3UOa 中国のアラビア文字文献の木版印刷!アラビア文字印刷史上看過できないのでは
水野信男(2000)「ウンム・クルスーム研究:レパートリーに投影するアラブ・イスラームの伝統」『民族學研究』65(1): 42-61. https://t.co/9xmJpuEH6N 巨匠ウンム・クルスームの楽曲に見る近代アラブ歌謡。
三尾稔(2005)「スーフィー聖者廟信仰と宗教アイデンティティー(特集 異なる宗教・宗派が織りなす社会(2))」『歴史学研究』809: 1-14,37. https://t.co/fGrh5EqD6I 20世紀の聖者の廟を事例に,南アジア社会ならでは聖者尊崇・聖者廟の機能を描き出す。聖者尊崇を介したヒンドゥー・ムスリムの共存。
坂井弘紀(2020)「夢は告げる : テュルク口承文芸における夢のモティーフ」『表現学部紀要』20: 19-37. https://t.co/alYtSzaqC4 をを,テュルク口承文学にも夢見が登場するのか。
濱田昌美(1999)「聖者の墓を見つける話 」『国立民族学博物館研究報告別冊』20: 287-326. https://t.co/oE2b6pz482 中央アジアの聖者尊崇の発展に伴い「発見」という形で成立していく聖者廟マザール。むちゃむちゃ興味深い。イランのシーア化に伴うイマームザーデの「発見」と比較しうるだろうか?
国立国会図書館デジタルコレクションの図書で分類:歴史>西南アジア・中東の一番古いものが 無記名(1924)『波斯事情 : 大正十三年七月調査』外務省欧米局第二課 https://t.co/QAAlvBBe6v だと知る。しかし翌1925年12月にガージャール朝が倒れるカウントダウン中では。一種の史料になるだろうか。
唐橋文(2015)「セシル・ミッシェル:カニシュ(アナトリア)における古アッシリア時代の商人と文書」『中央大学文学部紀要 史学』60: 17-46. https://t.co/rjDcBvRuGS
タルディッヤは20世紀近代文学としても詠まれた: ステケヴィチ,ヤロスラヴ(2013)「2人のモダニストによるアラブ狩猟詩:アブド・アルワッハーブ・アルバヤーティーとアフマド・アブド・アルムゥティー・ヒジャージーのタルディイヤ」『日本中東学会年報』29(2): 145-169. https://t.co/sNQJFFO9D8
→ローマ帝国期貨幣研究入門としてはこちら ケヴィン・グリーン/本村凌二監修・池口守・井上秀太郎訳(1999)『ローマ経済の考古学』平凡社 https://t.co/8HxnynGq0y 第3章「ローマ帝国の貨幣鋳造と貨幣」も。
名城邦夫(2018)「ヨーロッパ古代中世貨幣史:カール大帝の貨幣改革まで」『名古屋学院大学論集 社会科学篇』55(2: 97-130. https://t.co/FEtURjIo5k ローマ帝国貨幣制度の概説として良い。中世ヨーロッパ貨幣制度・貨幣経済史についてはこの著者の研究をフォローすべきであるよう。
松田先生が日本語訳注中のイブン・シャッダード,サラディン伝のRichards英訳,Kindle版があるのか(安! https://t.co/Pq53hcdvdD https://t.co/Q8pLkj1nnV
新免康(2003)「新疆ウイグルと中国政治」『アジア研究』49(1): 37-54. https://t.co/ZuEVCoQA3n 17年前の論文でその後の状況の変化は非常に大きいだろうが1990年代以降の中国の対新疆政策の問題点が分析されている。ウイグル問題の歴史的背景を知る手がかりに。
リンク変更貼り直し: 深見奈緒子(2009)「イスラーム建築の近現代、そして未来へ(IV キリストとイスラーム,<特集>宗教建築は終わったのか)」『建築雑誌』124(1586): 16-17. https://t.co/fttWMqZwz6 (有料・会員制)
Moses Khorenatsʿi. History of the Armenians, trans. by Robert W. Thomson, Harvard University Press, 1978. https://t.co/5EKtZgl4MB 5世紀サーサーン朝下アルメニアの歴史家モウゼス・ホレナツィの史書の英訳。
守川知子(2013)「サファヴィー朝の対シャム使節とインド洋 : 『スレイマーンの船』の世界」『史朋』46: 1-34. https://t.co/1dV1n6rYJa 『スレイマーンの船』については守川先生の論文が。
北川誠一(1978)「イブネ・ムハムマド著,ジョン・オケイン訳『スレイマーンの船』」『東洋学報』60(1・2): 202-207. https://t.co/8W1RAV0xR7 北川先生がサフィー2世期タイ・アユタヤ朝からの遣使への返礼に赴いたサファヴィー朝使節の旅行記の紹介をしておられた。タイで接した日本文化についても。
岩切正介(1991)「ブルボン王朝下のコーヒーとカフェ 1」『横浜国立大学人文紀要 第二類 語学・文学』38: 37-51. (1992)「ブルボン王朝下のコーヒーとカフェ:ルイ14世の時代」『同』39: 133-153. https://t.co/nL10luJo6T https://t.co/YBLxQmaTdJ オスマン朝からフランスへのコーヒー文化渡来の頃
岩切正介(1991)「ブルボン王朝下のコーヒーとカフェ 1」『横浜国立大学人文紀要 第二類 語学・文学』38: 37-51. (1992)「ブルボン王朝下のコーヒーとカフェ:ルイ14世の時代」『同』39: 133-153. https://t.co/nL10luJo6T https://t.co/YBLxQmaTdJ オスマン朝からフランスへのコーヒー文化渡来の頃
箕輪佳奈恵(2017)「イスラム諸国における初等美術教育の包括的把握」『美術教育学研究』49(1): 385-392. https://t.co/OavTfFWMhy かなり多くの国の初等美術教育の実践のデータが。イスラームの具象美術のタブー視と美術教育の関係が関心の焦点だが,否定の実例がそれほどあるわけではないようだが。
リンク変更貼り直し: ムハンマド・ラシード・リダー/小杉泰(1987)『現代イスラーム国家論:『アル=マナール』派思想における政府と立法』 https://t.co/kXgs2TzH1j 『カリフ制、あるいは最高イマーム職』(1922−23)訳註。
RT @dmatsui1217: @Buqadai @Historian_nomad @khargush1969 母音間の -γ-/-g- の問題は,この服部四郎論文 https://t.co/qQWJLVQ6tx が説得的に思えるのですが,目下のモンゴル音韻学ではどう評価され…
RT @HarutaSeiro: ↓RTs 横浜ユーラシア文化館で2008年に開催された展示の図録→ https://t.co/HWYeoK2Vdq
澤田次郎(2019)「アフガニスタンをめぐる日本の諜報工作活動:1934-1945年を中心に」『拓殖大学論集. 政治・経済・法律研究』22(1): 77-144. https://t.co/2d9w5GEy8I 戦中期日本の中東地域での諜報活動についても研究が進みつつあるのだろうか。
濱田聖子(1999)「ジャーヒズとアラブ修辞学の形成過程」『日本中東学会年報』14: 219-247. https://t.co/zvdiKd1KoU そういえばこの論文もオープンアクセスに。黄金期・完成期のアラブ修辞学の輪郭を知ることができる。文人らのジャーヒズ評も興味深い。アラブ人文学の「文才」とは何だったかを映す
オープンアクセスになってた 福田義昭(2010)「神戸モスク建立:昭和戦前期の在神ムスリムによる日本初のモスク建立事業」『アジア文化研究所研究年報』45:32-51. https://t.co/GLLFnymIHg 神戸モスクについてはその後モノグラフも。 宇高雄志(2017)『神戸モスク:建築と街と人』東方出版
堀内正樹(2000)「モロッコの音文化:イスラームと音の関係について」『民族學研究』65(1): 25-41. https://t.co/ekuXdLw2yz クルアーンに始まりイスラーム文化の「音」の要素を多角的に論じる。一方,モロッコ・イスラーム社会独自の語法(スーフィズムのズィクルなど)もあり興味深い。
岩倉洸(2019)「現代アゼルバイジャンの世俗主義とイスラーム:宗教団体担当国家委員会の理念と機能から」『ロシア・東欧研究』48: 90-102. https://t.co/RBSLRADibK アゼルバイジャンにおけるイスラーム管理体制(トルコの宗務庁のようなものだろうか
西尾 哲夫(2009)「中世ゲーム事情:チェスと競馬」『UAE : United Arab Emirates』45: 18-19. https://t.co/Lju0PQobv4 短いコラムだが,チェスの駒「ルーク」の名の由来(ルフ鳥と関係?)がかなり詳しく取り上げられている。
Kennedy, Philip 1995: Abu Nuwas, Samuel and Levi https://t.co/QGq7DAE7Av アブー・ヌワースの詩に登場するユダヤ人について。
岸田由美(2017)「国立大学におけるムスリム留学生の宗教的ニーズへの対応事例:金沢大学に礼拝室ができるまで」『留学生交流・指導研究』20, 39-52. https://t.co/sRCwWh000c 金沢大学は2010年から一部学食にハラールメニュー導入。 金沢大学生活協同組合 https://t.co/oU94iO7Igg
Kueny, Kathryn 2001: The Rhetoric of Sobriety : Wine in Early Islam https://t.co/RDRPsbqRJ4 イスラーム社会で飲酒の禁止とワイン文化がどのように折り合ったのか。『千夜一夜物語』では酒はほぼナビーズnabidhと呼ばれていなかっただろうか?(『カーブースの書』では確かそう
西尾哲夫(1997)「『けちんぼ物語』-中世アラブのユマニスト、ジャーヒズ」小田淳一編『物語の発生学』1,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所: 93-118. https://t.co/J6uZnDNMCl
鷲見朗子(2005)「アラブ古典文学の口承文化:カスィーダとハバルが伝える「男らしさ」」京都ノートルダム女子大学大学院人間文化研究科人間文化専攻編『文化の航跡:創造と伝播』思文閣出版: 118-136. https://t.co/CLOw4hH4a0 ジャーヒリーヤ時代のアフバール文学についてはこちらも。
山本薫(2001)「ジャーヒリーヤの盗賊詩人サアーリークの類型化試論:実像と虚像の間で」『日本中東学会年報』16: 111-138. https://t.co/mxLAX4l0Ag なんと未クリップ。盗賊文学・悪漢文学の主人公サアーリク詩人は脱・反ー部族的存在だったとの分析が興味深い。伝記文学アフバールに基づく研究。
https://t.co/F6fUobmMoi この論集の第2章E.K.Rowson論文がアッバース朝期バグダードの異性装について論じている。男装する女性はグラーミーヤ<グラーミーヤートと呼ばれたと(別に仕事と関係ないが,なんとなくメモ)。
RT @KURODA_KENJI: @khargush1969 ちなみに私のなかで中国ムスリムの食というと強い印象が残っているのは、 砂井紫里(2000)「中国東南沿海部・回族における<食べ物>としてのブタと宗教・民族アイデンティティ」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』46:…
RT @saisenreiha: 藤波伸嘉「オスマンとローマ―近代バルカン史学史再考―」『史学雑誌』 https://t.co/Gi41smXPKX によれば、オスマン帝国は多種多様な正当性を見に纏っており、ムスリム・非ムスリム問わず近世オスマン人にとってビザンツ=ローマ帝国は…
二宮文子(2011)「聖者の因子:中世インドのスーフィー聖者の事例から」『宗教と社会』17: 3-16. https://t.co/ASM5b55N2v クリップしていなかった。スーフィーが「聖者」として認知される条件とは何かという根本的問題について,14世紀インドのスーフィー聖者の事例から。
東長靖(2015)「グローバルとローカルのあいだ」『イスラーム地域研究ジャーナル』7: 15-18. https://t.co/YAFR2Bgxcy ヨーロッパ東洋学のスーフィズム/タサウウフ観の変遷史が簡要にまとめられている(スーフィズム外来説,なぜ「神秘主義」と呼ばれたか,など)
丸山鋼二(2001)「中国におけるイスラム教教派(研究ノート)」『文教大学国際学部紀要』11(2): 129-155. https://t.co/vZoLXFuAJA 中国イスラーム史入門,三大教派四大門宦それぞれの歴史と宗教実践がまとめられている(カディーム派のイジュマーがシーア派的など[137],やや不明な点もあるが・・
ヒルア=名誉のローブ研究にはこんな論集があったのか,イスラーム以前からイスラーム諸王朝のヒルア,スーフィーのヒルカ,モンゴル帝国についてもAllsenが寄稿。 Gordon, S. ed. 2001: Robes and honor : the medieval world of investiture https://t.co/vrnywIsjEW https://t.co/24VRlQgkG5
河西瑛里子(2009)「ヨーロッパ人のスーフィー実践:英国グラストンベリーのナクシャバンディ教団を事例として」『日本文化人類学会研究大会発表要旨集』: 128. https://t.co/gzaHfgT7da 著者は英国の「女神運動」の研究者だが https://t.co/dwX7eeuTgj スピリチュアル文化が根付いたフィールドには→
臼杵陽(2014)「青年期・大川周明のスーフィズム理解:論文「神秘的マホメット教」をめぐって」『日本女子大学紀要 文学部』63: 85-112. https://t.co/q6GBLNLHzO 大川周明が学生時代(!)マックス・ミューラーに拠って書いたスーフィズム論,仏教との接点がアジア主義的理解に結びつくのだろうか。
桑原尚子(2014)「イスラーム法と政治:マレーシアにおける一夫多(ポリガミー)をめぐる論争から」『国際哲学研究』別冊4: 68-85. https://t.co/23VAaV6GbY マレーシア家族法における特に女性の権利に関わるイスラーム法の問題(離婚・一夫多妻)については,桑原先生が様々な研究を発表しておられる
https://t.co/U1T097n1mu 出典はタバリー史英訳1巻のRosenthalによる序章です[33-34]・・・。 https://t.co/PcEonbs0UX (タバリーでおかしなことを呟いたりすると,全世界に恥をさらすレベルが半端なくなってしまう;;)
バーネット,チャールズ/阿部晃平・小澤実訳(2020)「十二世紀ルネサンス(<特集>グローバルヒストリーと中世ヨーロッパ(1)イギリスの視点)」『史苑』80(1): 66-94. https://t.co/41VUP1O1os アラビア語文献の翻訳活動が(概説レベルでは)知られる12世紀ルネサンスだが,イスラーム圏の知を吸収→
ヤンコヴィアク,マレク/小澤実訳(2020)「奴隷のためのディルハム:九・一〇世紀のイスラーム世界と北ヨーロッパ間の奴隷交易(<特集>グローバルヒストリーと中世ヨーロッパ(1)イギリスの視点)」『史苑』80(1): 36-65. https://t.co/JHfTqn6ZYm
西山愛美(2011)「Catharina Raudvere & Leif Stenberg (eds.), Sufism Today: Heritage and Tradition in the Global Community」『オリエント』53(2): 149-155. https://t.co/ZVEiYZWTz3 現代スーフィズムに関する論集(2009年)の書評,中東・欧米における現代スーフィズム・タリーカの諸相を示す
本多峰子(2004)「誰が女性を低くしたか:キリスト教における女性の地位が低くなったのはどこからか」『国際政経』10: 101-121. https://t.co/fpyvbhd0T3 フェミニスト神学のさまざまな論がまとめられている。

2 0 0 0 Slavery & Islam

Brown, Jonathan A.C. 2019: Slavery & Islam https://t.co/UncZNr5675 やはりこれが,戦争捕虜の奴隷化がマスラハの観点から現代行われるべきではないという法学者の見解の形成について詳しい。ラシード・リダーから,サウジのムフティー・アブドゥルアズィーズ・ファウザーンによるIS奴隷制批判まで

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RT @BungakuReportRS: 立法調査資料『調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1116「新型コロナウイルス感染症と学生支援―主要国の状況と取組―」(PDF:500KB) https://t.co/6OW0b2WXKz
RT @inamiyasuto: 『非文字資料研究センター』News Letter43号に書いた、昨年の展示についての記事がネットにアップされました。 「帝国日本」の残影 海外神社跡地写真展https://t.co/mZjNXRdq6P https://t.co/8qMwLy…
外地地方行政区劃便覧 https://t.co/YRDpuXdNKo 仮名がふってあるから、当時の読み方がわかる。便利。 https://t.co/yARuSTDDdn
(メモ)「新型コロナウイルス感染症と学生支援―主要国の状況と取組―」国立国会図書館『調査と情報―ISSUE BRIEF―』No. 1116(2020.10.20) https://t.co/uh0dDV3O5k
RT @bowwowolf: さて小室重弘の本や当時の中外日報を手がかりに、仏舎利が来日後、いかなるゴタゴタを経て名古屋の日暹寺(現在の覚王山日泰寺)に奉安されたかを論じたのが佐野方郁「明治期の仏骨奉迎・奉安事業と覚王山日暹寺の創建 」である。かなり面白い。笑ってはいかんが抱腹…
RT @bowwowolf: 自由民権家でジャーナリスト、衆議院議員の小室重弘(号は屈山)が『釈尊御遺形伝来史』(1903)なる本を出していた。タイから仏陀の真舎利が日本に贈られた顛末を記録したもので、とにかくモメたことと、仏教界ではなく外交官の稲垣満次郎が主導していたことがわ…
RT @BungakuReportRS: 葛綿 正一 - 木曽義仲と享楽 : 平家物語試論 https://t.co/UZf2OcKO3v
RT @inamiyasuto: 『非文字資料研究センター』News Letter43号に書いた、昨年の展示についての記事がネットにアップされました。 「帝国日本」の残影 海外神社跡地写真展https://t.co/mZjNXRdq6P https://t.co/8qMwLy…
RT @ufsoc: もうすでにウェブで公開されますが、麦山くん(@RyotaMugiyama )と人口学研究に日本の職域分離のトレンドに関する論文を書きました。会長講演とテーマやや被りで嬉しい。https://t.co/ykEtPh3aZU https://t.co/gZmE…
RT @inamiyasuto: 『非文字資料研究センター』News Letter43号に書いた、昨年の展示についての記事がネットにアップされました。 「帝国日本」の残影 海外神社跡地写真展https://t.co/mZjNXRdq6P https://t.co/8qMwLy…

12 12 12 0 IR 源実朝の「晩年」

RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。少し前のですが、把握してなかった… 三田 武繁「源実朝の「晩年」」 東海大学紀要. 文学部 (108), 2018-03-30 https://t.co/VrItd672et

12 12 12 0 IR 源実朝の「晩年」

RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。少し前のですが、把握してなかった… 三田 武繁「源実朝の「晩年」」 東海大学紀要. 文学部 (108), 2018-03-30 https://t.co/VrItd672et
#農村計画学会 誌最新号に「コロナ時代の共同研究とオンラインツール」と題する特集基調論考を寄稿しました。オンラインツール利用調査の速報も。著者版は https://t.co/mlit51gY7y
RT @RIHN_OpenTS: 【お知らせ】 オープンチームサイエンスプロジェクトの 近藤 康久 (Yasuhisa Kondo) プロジェクトリーダーの最新論文が刊行されました! コロナ時代の共同研究とオンラインツール 近藤 康久 農村計画学会誌39巻2号 pp.104-…
『非文字資料研究センター』News Letter43号に書いた、昨年の展示についての記事がネットにアップされました。 「帝国日本」の残影 海外神社跡地写真展https://t.co/mZjNXRdq6P https://t.co/8qMwLyraCk
RT @khargush1969: 荻原眞子・福田晃編(2018)『英雄叙事詩 : アイヌ・日本からユーラシアへ』三弥井書店(伝承文学比較双書) https://t.co/P0yUcrXGX0 アイヌ・日本・韓国・中国・中央アジアの英雄叙事詩論,「英雄叙事詩とは何か」との視座を…
RT @khargush1969: 嶺崎寛子(2019)「イスラームとジェンダーをめぐるアポリアの先へ〔特集:ジェンダーとセクシュアリティ〕」『宗教研究』93(2): 191-215. https://t.co/ml7OjSzlVm 未クリップだった。ジェンダーにおけるオリエン…
RT @khargush1969: 鈴木道子(2007)「チンギス・ハーンとオリエンタリズム:日本人がチンギス・ハーンを物語る意味」『中京大学現代社会学部紀要』1(2), 89-119. https://t.co/mc562uA9TC
RT @khargush1969: 嶺崎寛子(2019)「イスラームとジェンダーをめぐるアポリアの先へ〔特集:ジェンダーとセクシュアリティ〕」『宗教研究』93(2): 191-215. https://t.co/ml7OjSzlVm 未クリップだった。ジェンダーにおけるオリエン…
RT @khargush1969: 鈴木道子(2007)「チンギス・ハーンとオリエンタリズム:日本人がチンギス・ハーンを物語る意味」『中京大学現代社会学部紀要』1(2), 89-119. https://t.co/mc562uA9TC
RT @twinrail_ut: 朝鮮の映像や楽曲には日本で著作権が存在しないことはまあまあ知られているけど、他にもイランやエチオピアのものにも著作権が存在しないらしい https://t.co/IFoAVkmEg0 https://t.co/iCrrO5qbNk
RT @Ankhlore: こういう論文がワンクリックで読めるとはありがたい。https://t.co/GcOiVx2BPW ・大豆はナイジェリアの主要な穀物 ・1991年ごろ、日本人が豆腐作りを指導して普及 ・日持ちを良くするため、厚揚げみたいに揚げて食べる ・スナック感覚…
RT @fake__nws: https://t.co/Mdu6FvWfkl 上と同じ人が書いた、日本の技術指導により導入された豆腐がアフリカのハウサ語圏に浸透し、独自の進化を遂げた結果、現在これらの地域で豆腐は「アワラ」「クワイダクワイ」と呼ばれるようになり、これが日本由来の…
RT @fake__nws: https://t.co/oJwYhCzsg8 インド映画や香港映画を通してナイジェリアに伝わった忍者観はナイジェリア映画においてイスラム文化や現地の精霊文化などを取り入れさらに進化したのである――みたいな話(「五遁」の要素がナイジェリアの伝統宗教…
RT @TAMA6SI: 京都帝国大学文科大学 編『朝鮮司訳院日満蒙語学書断簡』 https://t.co/U5QtNvHW0m かつて朝鮮で通訳官のために刊行された外国語学習書(日本語、満州語、モンゴル語)の版木の残欠を、大正7年に新刷して出版したもの。解説は新村出。日本語の…
タイトルからして「金星人からのお告げだぞよ」とか言っている人のテキストを分析しているのかなと思ったら、宇宙飛行士のツイートを分析している論文でした。しかも筆頭著者がなんと宇宙飛行士の野口聡一さん。 - 宇宙からのメッセージに対するテキストマイニング https://t.co/3ra0GomUHt
次回の読書会は11月6日14:00~です。 文献は、田辺繁治「再帰的人類学における実践の概念」https://t.co/F1WdLDpQkV 、とブルデュー『実践感覚』第一章「客観化を客観化する」です。参加希望の方はリプライかDM下さい。

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RT @inamiyasuto: 『非文字資料研究センター』News Letter43号に書いた、昨年の展示についての記事がネットにアップされました。 「帝国日本」の残影 海外神社跡地写真展https://t.co/mZjNXRdq6P https://t.co/8qMwLy…
外地地方行政区劃便覧 https://t.co/YRDpuXdNKo 仮名がふってあるから、当時の読み方がわかる。便利。 https://t.co/yARuSTDDdn
RT @fujifujizombi: この手の研究は海外でも 同じような実験は多数あります。 興味ある人はお読み下さい。 https://t.co/H9blOESHp1
RT @inamiyasuto: 『非文字資料研究センター』News Letter43号に書いた、昨年の展示についての記事がネットにアップされました。 「帝国日本」の残影 海外神社跡地写真展https://t.co/mZjNXRdq6P https://t.co/8qMwLy…
めも。久米博「言語の神話と神話の言語--「アダムの言語」をめぐって」。 https://t.co/cfjfGZInin
RT @inamiyasuto: 『非文字資料研究センター』News Letter43号に書いた、昨年の展示についての記事がネットにアップされました。 「帝国日本」の残影 海外神社跡地写真展https://t.co/mZjNXRdq6P https://t.co/8qMwLy…

12 12 12 0 IR 源実朝の「晩年」

RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。少し前のですが、把握してなかった… 三田 武繁「源実朝の「晩年」」 東海大学紀要. 文学部 (108), 2018-03-30 https://t.co/VrItd672et

12 12 12 0 IR 源実朝の「晩年」

RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。少し前のですが、把握してなかった… 三田 武繁「源実朝の「晩年」」 東海大学紀要. 文学部 (108), 2018-03-30 https://t.co/VrItd672et
RT @animemitarou: 200館まであと少し! 現在、196館の大学附属図書館に 配架していただいております!! 『コンテンツツーリズム研究[増補改訂版]』 (岡本健編、福村出版) CiNii 図書 - コンテンツツーリズム研究 : アニメ・マンガ・ゲームと観光…
RT、げにげに。大田氏書評は森氏の本を読むうえで、特に宗教的側面について重要な指摘が多く、五壇法はそのうちのひとつ。史学雑誌当該号はPDF公開しているので閲覧も簡便。https://t.co/26bPCY45gf
#農村計画学会 誌最新号に「コロナ時代の共同研究とオンラインツール」と題する特集基調論考を寄稿しました。オンラインツール利用調査の速報も。著者版は https://t.co/mlit51gY7y
RT @RIHN_OpenTS: 【お知らせ】 オープンチームサイエンスプロジェクトの 近藤 康久 (Yasuhisa Kondo) プロジェクトリーダーの最新論文が刊行されました! コロナ時代の共同研究とオンラインツール 近藤 康久 農村計画学会誌39巻2号 pp.104-…
『非文字資料研究センター』News Letter43号に書いた、昨年の展示についての記事がネットにアップされました。 「帝国日本」の残影 海外神社跡地写真展https://t.co/mZjNXRdq6P https://t.co/8qMwLyraCk
RT @khargush1969: 荻原眞子・福田晃編(2018)『英雄叙事詩 : アイヌ・日本からユーラシアへ』三弥井書店(伝承文学比較双書) https://t.co/P0yUcrXGX0 アイヌ・日本・韓国・中国・中央アジアの英雄叙事詩論,「英雄叙事詩とは何か」との視座を…
RT @t_wak: 農機具のマル公がわかるのもさりながら、巻末の図鑑(というより図入り広告っぽいけれど)もなかなか。1943年の農機具がわかるぞい。 『農機具公定価格便覧 附・農機具図鑑』 https://t.co/UWWm4Am9n3
RT @khargush1969: 髙木美希(2019)「中国ムスリム女性の装い : 1949年以前にみられた回族・サラール族の服装の再現」『文化学園大学・文化学園大学短期大学部紀要』50: 125-139. https://t.co/cYYCGkYZ2O
RT @evil_empire1982: って今話題の村上陽一郎先生も言ってた 「松山東雲女子大学開学20周年記念講演 科学とキリスト教 : 二転三転する解釈」 https://t.co/uYXg0E2xaT #CiNii
RT @khargush1969: 荻原眞子・福田晃編(2018)『英雄叙事詩 : アイヌ・日本からユーラシアへ』三弥井書店(伝承文学比較双書) https://t.co/P0yUcrXGX0 アイヌ・日本・韓国・中国・中央アジアの英雄叙事詩論,「英雄叙事詩とは何か」との視座を…
RT @khargush1969: 嶺崎寛子(2019)「イスラームとジェンダーをめぐるアポリアの先へ〔特集:ジェンダーとセクシュアリティ〕」『宗教研究』93(2): 191-215. https://t.co/ml7OjSzlVm 未クリップだった。ジェンダーにおけるオリエン…
RT @khargush1969: 鈴木道子(2007)「チンギス・ハーンとオリエンタリズム:日本人がチンギス・ハーンを物語る意味」『中京大学現代社会学部紀要』1(2), 89-119. https://t.co/mc562uA9TC
RT @khargush1969: 嶺崎寛子(2019)「イスラームとジェンダーをめぐるアポリアの先へ〔特集:ジェンダーとセクシュアリティ〕」『宗教研究』93(2): 191-215. https://t.co/ml7OjSzlVm 未クリップだった。ジェンダーにおけるオリエン…
RT @ariga_prdgmmkr: デジタルアーカイブ学会にて、公開準備中の電子展示システムについて報告しました。歴博の橋本さん @yuta1984 との共著で、予稿がこちらで読めます。|IIIFを利用した科学者資料の電子展示システムの試験開発:「矢田部良吉デジタルアーカ…
RT @khargush1969: 鈴木道子(2007)「チンギス・ハーンとオリエンタリズム:日本人がチンギス・ハーンを物語る意味」『中京大学現代社会学部紀要』1(2), 89-119. https://t.co/mc562uA9TC
RT @khargush1969: 荻原眞子・福田晃編(2018)『英雄叙事詩 : アイヌ・日本からユーラシアへ』三弥井書店(伝承文学比較双書) https://t.co/P0yUcrXGX0 アイヌ・日本・韓国・中国・中央アジアの英雄叙事詩論,「英雄叙事詩とは何か」との視座を…
RT @viewfromnowhere: 「太平記は巨大な往来物のようなものである、と言った人もいます」(おがわ「徒然草をよみなおす」116ペ)って だれだろ、と おもったけど、おーすみ・かずお https://t.co/1sSbFaX3Qz っぽい。
RT @twinrail_ut: 朝鮮の映像や楽曲には日本で著作権が存在しないことはまあまあ知られているけど、他にもイランやエチオピアのものにも著作権が存在しないらしい https://t.co/IFoAVkmEg0 https://t.co/iCrrO5qbNk
RT @khargush1969: 堀井聡江(2016)「シャリーアにおける飲酒の是非:イスラーム的規範の多元性(特集:食と宗教)」『宗教研究』90(2): 343-367. https://t.co/rP9tPtde3S この論文もオープンアクセスになっていた。酒のハラーム規…
RT @Ankhlore: こういう論文がワンクリックで読めるとはありがたい。https://t.co/GcOiVx2BPW ・大豆はナイジェリアの主要な穀物 ・1991年ごろ、日本人が豆腐作りを指導して普及 ・日持ちを良くするため、厚揚げみたいに揚げて食べる ・スナック感覚…
RT @fake__nws: https://t.co/Mdu6FvWfkl 上と同じ人が書いた、日本の技術指導により導入された豆腐がアフリカのハウサ語圏に浸透し、独自の進化を遂げた結果、現在これらの地域で豆腐は「アワラ」「クワイダクワイ」と呼ばれるようになり、これが日本由来の…
RT @fake__nws: https://t.co/oJwYhCzsg8 インド映画や香港映画を通してナイジェリアに伝わった忍者観はナイジェリア映画においてイスラム文化や現地の精霊文化などを取り入れさらに進化したのである――みたいな話(「五遁」の要素がナイジェリアの伝統宗教…
RT @washou3956: メモ。『中世菊池一族関連遺跡群確認調査概要報告書:「菊之城跡」「守山城跡及び内裏尾」「隈府城下遺跡」』(菊池市文化財調査報告第10集、菊池市教育委員会、2020年3月)https://t.co/uTvu11e78j #こんな論文が出ていたようです
メモ。『中世菊池一族関連遺跡群確認調査概要報告書:「菊之城跡」「守山城跡及び内裏尾」「隈府城下遺跡」』(菊池市文化財調査報告第10集、菊池市教育委員会、2020年3月)https://t.co/uTvu11e78j #こんな論文が出ていたようです
RT @fake__nws: https://t.co/oJwYhCzsg8 インド映画や香港映画を通してナイジェリアに伝わった忍者観はナイジェリア映画においてイスラム文化や現地の精霊文化などを取り入れさらに進化したのである――みたいな話(「五遁」の要素がナイジェリアの伝統宗教…
RT @Kangen_Coup1246: 花上和広氏「源顕房の詠歌」 https://t.co/m6AySLY2Np 「この時代は、天皇家と摂関家は対立していることを前提に和歌事象が捉えられているが、天皇家や摂関家などは互いに血縁関係があり、対立構造だけでなく融和的構造という方…
メモ。丸山彩織「『権記』からみる摂関期の有職故実」(『上越社会研究』31、上越教育大学社会科教育学会、2016年10月)4年前の論文。知らなかった。https://t.co/LtN1dNNYoU #こんな論文が出ていたようです
メモ。『琵琶湖博物館研究調査報告』32(滋賀県立琵琶湖博物館、2020年3月)春田直紀・渡部圭一「中世惣村の現在:近江国今堀郷故地の現地調査」。https://t.co/MojOaVd0rv #こんな論文が出ていたようです
次回の読書会は11月6日14:00~です。 文献は、田辺繁治「再帰的人類学における実践の概念」https://t.co/F1WdLDpQkV 、とブルデュー『実践感覚』第一章「客観化を客観化する」です。参加希望の方はリプライかDM下さい。
埼玉大学紀要(教養学部)第53巻第2号 2018年 2016 年米国大統領選挙のマーケティング(4): ドナルド・トランプのマーケティング戦略  平 林 紀 子 https://t.co/fvnAO4iMhw
RT @monogragh: 尾形典男・京極純一・福田歓一の1961年の鼎談。https://t.co/V5utnyePdE 有権者登録制の意義を力説している。とくに福田は、戦後の民主化で登録制をやらなかったのは「一番大事なものを落とした」とまで言ってる。
RT @toubennbenn: 資料 今野党ヒアリングで話している大西隆氏による会員選出方法の変遷の簡単な整理。 大西隆「日本学術会議と情報発信─歴史的な展開と緊急時におけるあり方」『学術の動向』19巻3号(2014年)p.42-47 PDF→https://t.co/…
@Dr_idealism @konshun1021 関連文献。 ●亀井秀雄『「小説」論ー『小説神髄』と近代』1999年9月、岩波書店。pp.1-52あたり。 ●潘文東「『小説神髄』についての美学的考察」『花園大学文学部研究紀要』47、2015年。https://t.co/AifKG0Oe6Y
RT @bluetwintail: @180shanghai 今の形になるには色々な段階を経たようですが、日本のお辞儀も三国志の時代には原型がありますね。 その頃は貴人に対して柏手を打っていたらしいので神と人の世の概念が近い古事記の感覚は正しいなと納得した覚えが。 https:…
RT @ToshijiKawagoe: 比較制度分析という方法を編み出した故・青木昌彦先生の『比較制度分析に向けて』は、一般読者には難しいですが得るところが多いと思います。以下の講演録でその概要を知ることができます。 比較制度分析の方法 https://t.co/jGMgxF…