WATABE Ryoko (@khargush1969)

投稿一覧(最新100件)

松田一也(2006)「無神論と現代日本」『ルーテル学院研究紀要』40, 95-105. https://t.co/NXa47h2XWY (門外漢なので正しく理解できているか分からないが)ヨーロッパ・キリスト教社会の無神論の系譜と明… https://t.co/evVJsJurIG
naskh論については,青柳先生の最新研究があった: 青柳かおる(2019)「コーラン解釈における廃棄(ナスフ)の諸相:一時婚の議論を中心に」『比較宗教思想研究』19, 19-38. https://t.co/PNYudKmhnx オープンアクセスでないのでコピーに行かないと
勝又直也・勝又, 悦子(2014)『ユダヤ文献原典研究』京都大学 https://t.co/OJZp65Czhq 所蔵・同志社のみ。また #アクセスが難しい科研報告書 だぜ・・・。 (モンゴル征服期のバグダード・ユダヤ教徒社会に関… https://t.co/rMUpulZ78Q
Liddle, A.V. 2013: Coins of Jahangir: creations of a numismatist https://t.co/c0xekmNno0 内容もだが表紙に使われている細密画がシッカ(打刻型)… https://t.co/tiwB0SRRTE

4 4 0 0 OA 新刊紹介

今さらだが川本正知『モンゴル帝国の軍隊と戦争』村上倫先生による新刊紹介。本書の価値を明解に切り取っている。 https://t.co/kq8Qk7iGVT
前近代西アジア・ユダヤ社会研究の第一人者,W.J.Fischel(1902-73)の項目もEIrにあったといまさら知った。 https://t.co/qJMW6miJ7h Jews in the Economic and Poli… https://t.co/qdzRZJTTE0
家島彦一(2006)『海域から見た歴史 : インド洋と地中海を結ぶ交流史』名古屋大学出版会 https://t.co/PT7QrVOlii 第4部4章「インド洋を渡る馬の交易」 西アジアからインドへの馬の運び方(専用船や秣など)が… https://t.co/YgvjHYAy22
Pistor-Hatam, Anja 2013: History and Its Meaning in the Islamic Republic of Iran: The Case of the Mongol Invasions… https://t.co/2W4aRPr1k6
飯塚正人(1992)「イブン・タイミーヤ著/湯川武・中田考訳『イスラーム政治論 : シャリーアによる統治』」『史学雑誌』101(1): 130-131. https://t.co/JtsUP0j99r 飯塚先生による新刊紹介があったことをいまさら知る。簡にして要を得た紹介だなあ。
Amitai, R. 2013: Mamluks, Franks and Mongols: A Necessary but Impossible Triangle. https://t.co/xIXMCNrbtQ マムルーク朝=ジ… https://t.co/YzQTiFDEQj
Morgan, D. 2013: Persian and Non-Persian Historical Writing in the Mongol Empire. https://t.co/xIXMCNrbtQ モンゴル帝国期の中… https://t.co/ofwuTKoMiB
Zieme, Peter 2011: Notes on the Religions in the Mongol Empire https://t.co/fJW4cwJTBg @academia おおこの論文がacademiaで読め… https://t.co/vJBUIED9Uj
志茂碩敏(1996)『ペルシア語古写本史料精査によるモンゴル帝国の諸王家に関する総合的研究』 https://t.co/DJ4Mn5Evws 相変わらずのアクセスが難しい科研報告書というパターン。北川誠一先生の「ジョチ・ウルスの研… https://t.co/S0vtEpJOUR
→ケレイト部と同様,東シリア教会(所謂ネストリウス派)を受容していたナイマン部なので。わざわざそれを特筆しているのはキリスト教史料のみと思うけれども。 ハイトン『東方史の華』キトブカの記述は 高田英樹訳(2019)『原典中世ヨーロ… https://t.co/hR5yxcU8Gh
The Templar of Tyre : part III of the 'Deeds of the Cypriots' https://t.co/dJWwTtBxWn 12−14世紀東地中海・十字軍勢力の年代記『キプロス戦記』… https://t.co/GUjg1Qgof8
宇野伸浩(1989)「オゴデイ・ハンとムスリム商人:オルドにおける交易と西アジア産の商品」『東洋学報』70(3・4): 201-234. https://t.co/LitZPpLzNl モンゴル帝国初期のオルトク商人の活動に関する… https://t.co/dmoXMmEOIl
→イブン・タイミーヤのアッラーマ・ヒッリーに対する批判については,この論文を読めば良いらしい。 Tariq Al-Jamil 2010: Ibn Taymiyya and Ibn Al-Mutahhar Al-Hilli: Shi… https://t.co/1zVMJkZwd7
酒井啓子(2017)「戦後のイラクで何が対立しているのか:関係性の結果としての宗派」『国際政治』189: 17-32. https://t.co/Y4Am3angzC 現在のイラク国内の対立構造はどのように形成されたのか,対IS政… https://t.co/htIhhIf5L2
宇野伸浩(2013)「チンギス・カンとジョチ・カサル」『 人間環境学研究』11(15): 153-165. https://t.co/JijLz7Lu08 チンギス・ハンの弟さんジョチ・カサル,子孫がイランにいるのだが(ガザンに反… https://t.co/zeekyzdBmR
https://t.co/iyGuySgo6X →イランのシリア内戦介入にどのような事情・戦略があったのか,最新の論考。スレイマーニーの役割も詳しい。オープンアクセス。 貫井万里(2019)「イランの対シリア政策:「防衛」か「拡張… https://t.co/aMgUw7jQoQ
中町信孝(2009)「バドルッディーン・アイニーの学問的キャリア : マムルーク朝ウラマーの一事例」『甲南大學紀要.文学編』159: 51-71. https://t.co/UeE93g1r6f Nまち先生のアイニー伝記研究,改め… https://t.co/JFomHh9y48
https://t.co/NJHbOoxKcL →この要旨の本文は以下の掲載論文の要旨である,と仰りつつ 貫井万里他(2019)『反グローバリズム再考 : 国際経済秩序を揺るがす危機要因の研究 グローバルリスク研究』日本国際問題研… https://t.co/gDAemvxNCI
保坂修司(2019)「ジハード主義と十字軍・モンゴル軍」『Global Risk Research Report』23: 1-2. https://t.co/JXTpbLwL7t イラク戦争後のジハード主義者による,モンゴル侵攻の… https://t.co/463LmS8CUj
→タンマチ軍の議論を決着した研究(現在の基本参考文献)は,松田孝一先生の以下の論文との由。 松田孝一(1987)「河南淮北蒙古軍都万戸府考」『東洋学報』68(3・4): 219-247.… https://t.co/5xk2CTdHFN
Sedighi, A. & P. Shabani-Jadidi eds. 2018: The Oxford handbook of Persian linguistics https://t.co/xpu054hXR8 オックスフ… https://t.co/mQBYxZjX7I
諫早庸一(2019)「天文学から見たユーラシアの一三世紀―一四世紀 : 文化の軸としてのナスィール・アッディーン・トゥースィー(一二〇一―一二七四年)」『史苑』79 (2): 88-114.… https://t.co/5cK50NwOkA
村岡倫(2011)「石刻史料から見た探馬赤軍の歴史」『13、14世紀東アジア史料通信』15: 1-9. https://t.co/KQZ21Pzrb5 モンゴル帝国のタンマチ(タマ)軍について最も新しい知見が得られる論文はこれで良… https://t.co/7eRLWkJsIU
手島勲矢(2009)「書評 長窪専三著『古典ユダヤ教事典』(教文館、二〇〇八年、六三八頁)」『日本の神学』48: 107-112. https://t.co/oxgoXkJJcx 書評。ユダヤ史/学について調べる工具は何を使うべきか門外漢ゆえ分からないのだが,これで良いか。
徐榮健(2014)「中世スペインの「再征服」とムスリム女性のイメージ」: 75−85. https://t.co/7vRkIXERhQ アルフォンソ10世期の『聖母マリア讃歌』に見える,キリスト教徒男性と関係を持つユダヤ教徒・ムス… https://t.co/EwRZ2Epzby

1 0 0 0 説話と儀礼

→あと,イランではハンマームがこの世とあの世の境界と考えられている,というのも初めて知った。 奥西峻介(1986)「風呂:此岸と彼岸を結ぶスキマー」 https://t.co/6TFTOJpbGK
サーマーン朝期ホラーサーン,概説ではないけれどペルシア語文化圏研究の中で最新の動向を示している論集はやはりこちらかな。 https://t.co/vBsyaw66TG 編者TorのThe Importance of Khurasa… https://t.co/cywiZ9cC9A
Negmatov, Numan Negmatovich 1998: The Samanid State https://t.co/bwgP1M8zB9 サーマーン朝期ホラーサーン史の適切な先行研究を知らないのだが,ユネスコの中央ア… https://t.co/12HiM8ZUc7
→バラ水の歴史はやはり 杉田英明(2002)『葡萄樹の見える回廊』 https://t.co/fYdMYw7RPJ 第1部第1章「薔薇水」が最高だなあ。薔薇水の製法,文学・詩に描かれたその用法,そしてヨーロッパ・日本への伝播が広汎… https://t.co/1exBJRB6et
RT @quiriu_pino: こんな論文が出てたみたい。会計史、盛り上がっているのだろうか…… 田中 孝治「室町時代の禅宗寺院会計について : 東班衆と百丈清規を手掛かりとして」 産業經理 79(2), 129-152, 2019-07 https://t.co/nt1p…
RT @khargush1969: Bauden, Frédéric and Malika Dekkiche eds. 2019: Mamluk Cairo, a crossroads for embassies: Studies on diplomacy and diplom…
倉橋愛(2017)「フォート・ウイリアム・カレッジの開講科目:イギリスによるインド統治のための教育」『南アジア研究』29, 124-143. https://t.co/YehroOOhDY 英国植民地統治のためのペルシア語・ヒンドゥスターニー語教育の歴史。
五十嵐小優粒(2019)「ペルシア語の書き言葉における可能文:tavanestanとsodanの使用領域」『言語文化学研究』14, 1-25. https://t.co/WsRivR6Wio 可能の助動詞tavanestanとs… https://t.co/ylJpQsCpTt
アフガニスタン庶民文化としての詩歌謡については,以下の論文に詳しい。 鈴木道子(1980)「アフガニスタンの歌謡」『オリエント』23(1): 127-144. https://t.co/mJmqcoJfYB だが生きた文化の本質を… https://t.co/PLC2nXAE8j
RT @khargush1969: 鈴木道子(1980)「アフガニスタンの歌謡」『オリエント』23(1): 127-144, https://t.co/mJmqcoJfYB 1970年代の調査、採譜あり。もとより分かる分野ではないけれど、詩形、主題、詩人などペルシア語韻文学と歌…
Melville 2006: The early Persian historiography of Anatolia https://t.co/EwAJ55khzf イブン・ビービーの母ビービー・ムナッジマの夫マジュドゥッディー… https://t.co/3dc2wN5Ssf
小林高四郎(1956)「モンゴル人の飮物とその名称について」『民族學研究』20(1-2): 36-46. https://t.co/IXfwbat50A モンゴル人の酒・飲料について古典的研究。モンゴル帝国・元朝では乳酒(クミスと… https://t.co/e2SRS99wfS
高山卓美(2007)「『東方見聞録』における酒に関する一考察」『日本醸造協会誌』102(3): 172-186. https://t.co/SANIPFB73w ユーラシア東西の酒の醸造学の視点からの分析は貴重。クビライ宮廷の酒が… https://t.co/WBdogULw88
早川尚志(2015)「明代東トルキスタンの交易路とその変遷」『ラーフィダーン』36: 83-110. https://t.co/8rIPI40mNQ 戦前の西域史研究はじめ東西の古典的研究の蓄積を網羅的におさえて最新研究にしている点も勉強になる。
@dmatsui1217 ありがとうございます!「帖木児王朝の遣明使節」(1947)ですね。というか,この論文が収録された『東西交渉史論』(中公文庫,1998)読んでいませんでした・・・めっちゃ西アジア史なのに,恥ずかしい限り。 https://t.co/cRZrifXosF
松原正毅・楊海英・小長谷有紀編(2005)『ユーラシア草原からのメッセージ:遊牧研究の最前線』平凡社 https://t.co/fNCETlxBIr これはユーラシア遊牧社会について重要な視点をとても易しく学べる論文が集まった凄い… https://t.co/vz8Qh6vEMP
ハーフェズ時代のシーラーズ社会文化史についてはまずザッリーンクーブ,ガーセム=ガニーの名著がありJohn Limbert(凄い経歴,参照ウィキペ)の本も悪くないと思うが,より分析的な研究はまだ可能だと思うが,さてどうか。… https://t.co/z69exgozkR
ハーフェズ時代のシーラーズ社会文化史についてはまずザッリーンクーブ,ガーセム=ガニーの名著がありJohn Limbert(凄い経歴,参照ウィキペ)の本も悪くないと思うが,より分析的な研究はまだ可能だと思うが,さてどうか。… https://t.co/z69exgozkR
ハーフェズ時代のシーラーズ社会文化史についてはまずザッリーンクーブ,ガーセム=ガニーの名著がありJohn Limbert(凄い経歴,参照ウィキペ)の本も悪くないと思うが,より分析的な研究はまだ可能だと思うが,さてどうか。… https://t.co/z69exgozkR
Brookshaw, Dominic Parviz 2019: Hafiz and his contemporaries :Poetry, performance and patronage in fourteenth-centu… https://t.co/PJbrhi9ijX
鈴木道也(2016)「中世の百科全書とフランス王権」『東洋大学文学部紀要.史学科篇』42: 39-71. https://t.co/LPcR4Lg0EY 専門外だが13世紀が翻訳時代を経て吸収された知を集成する「百科全書」時代であ… https://t.co/gfZWpw6AzL
武田和久(2019)「ポリシア、レプブリカ、レドゥクシオン:スペイン植民地宗教政策としてのインカ文明の資源化(16-17世紀)」『早稲田大学高等研究所紀要』11: 103-132. https://t.co/IUAmmBUGGG… https://t.co/vlI0nX8yov
論文「フレグ:新たなコンスタンティヌス?」の著者Angus Stewartはヘトゥム2世時代のキリキア・アルメニア王国の対モンゴル・マムルーク関係の専門家。 https://t.co/9oUuA1vM0T
三倉康博(2013)「二大帝国の対立から融和へ:セルバンテスの『偉大なるスルタン妃』に関する一考察」『広島修大論集』53-2:17-30. https://t.co/1awVEsyzSu セルバンテスがオスマン朝をテーマに戯曲を書… https://t.co/Fy6Y1CiBUF
岡崎正孝(1988)「ザーヤンデルードの用水配分に関する一考察」『東洋学報』69(3・4): 307-335. https://t.co/PmXpiIcLEW わ,これは用水分配システムについて学べるのみか,用水分配に関するシャイ… https://t.co/irWalXlsid
渡辺治雄(2001)「中世ドイツにおける「王道」について : 「巡幸王権」研究序説」『山形県立米沢女子短期大学紀要』36: 9-19. https://t.co/7L3Hoo0vuw 定まった首都・宮殿を持たず,政治的中心が移動す… https://t.co/VXlP5SPi5G
永田雄三(1970-1971)「最近東洋文庫において蒐集されたオスマン朝史関係の文献及びマイクロフィルム(1)(2・完)」『東洋学報』53(2),(3・4),1-10, 1-12. https://t.co/k98ZckhrsU… https://t.co/USXh5UPCbv
永田雄三(1970-1971)「最近東洋文庫において蒐集されたオスマン朝史関係の文献及びマイクロフィルム(1)(2・完)」『東洋学報』53(2),(3・4),1-10, 1-12. https://t.co/k98ZckhrsU… https://t.co/USXh5UPCbv
丸岡利則(2009)「フランス公的扶助と世俗化:慈善救済から社会救済へ」『関西福祉大学社会福祉学部研究紀要』12, 207-216. https://t.co/nhZSUFqzdY フランスにおける公的扶助制度形成の背景となる中世… https://t.co/56fn2rGWhY
松山毅(2001)「Statute of Charitable Uses(1601)に関する一考察 : 概要と論点整理を中心に」『社会福祉学』42 (2): 11-21. https://t.co/yXZyir5kqr 中世の宗教… https://t.co/uQJMh32eh9
吹田真里子(2003)「エジプト古王国時代の遺書にみる女性の立場」『オリエント』46(1): 103-117. https://t.co/JKhfcEIAiu 遺書から見える女性の法的権利と財産相続権。遺書の作成,分割相続による遺産の受領,葬祭神官職の相続などが可能であった。
林良一(1973)「オリエントにおけるリュトンの形式と用法について」『オリエント』16(1): 25-50. https://t.co/vqjEYSmtLb リュトンは本来灌奠の儀式の道具でオリエントでも同じく儀式用だったが杯とし… https://t.co/RNOl5wUWWw
https://t.co/YtiMQj5rjP →しかし厳しい書評が。併せて読むべし。 Matsui Dai 2009: "<Book reviews>Subjects and Masters: Uyghurs in the M… https://t.co/AwjVSUELCq
Balabanillar, L. 2012: Imperial Identity in the Mughal Empire: Memory and Dynastic Politics in Early Modern South a… https://t.co/7ySm6LsXFa
Krämer, Frank et al. eds. 2011: Historicizing the "Beyond" : the Mongolian invasion as a new dimension of violence?… https://t.co/C03bgMYOIy
櫻井康人(2017)「エルサレム巡礼史に関する補助的考察 : フェルマーンの語るもの」『東北学院大学論集. 歴史と文化』55, 181-213. https://t.co/JfMN0qt2I9 修道会の記録に残された16世紀オスマン朝からの聖地巡礼に関わる勅令について。
Durand-Guédy, D. 2013: Turko-Mongol rulers, cities and city life https://t.co/FNDqthRD4T 今更だが,中世西アジアの遊牧政権と都市・定住社会とい… https://t.co/UihlEdqVAH
Andrews Reath, N. & E. B. Sachs 1937: Persian textiles and their technique from the sixth to the eighteenth centuri… https://t.co/QsXUlhDYav
最初のクルアーン日本語訳(坂本健一訳)を刊行した「世界聖典全集」(世界文庫刊行会)の最終巻『世界聖典外纂』(1923) https://t.co/1CamWpOlLE ミトライズム,マニ教,スーフィズムを担当しているのは荒木茂,バ… https://t.co/UjOWIsKdv0
Zaryab, 'A. & Afshar, I. 1371kh: Nama-ha-yi Edward Brawun ba Sayyid Hasan Taqizada https://t.co/8jDIi2VkT2 『ペルシア文学史… https://t.co/6CJsbyQSgr
https://t.co/qb5zNQRIJM RT:東京回教印刷所刊行の日本最初のアラビア語クルアーン,Ciniiで分かる限り4大学図書館に所蔵されているんですね。 https://t.co/LrG6tD1ahW この他,早稲田… https://t.co/I5iPWdBXfo
→しかし May, T. 2012: The Mongol conquests in world history https://t.co/26OEPZzoW1 はポストAllsen時代のモンゴル帝国史入門書としてM.Biran先… https://t.co/GlPuEAsm3m
石田友梨(2015)「18世紀インドにおけるカリフ制社会論:イスラーム改革思想家シャー・ワリーウッラーの『究極のアッラーの明証』より」『アジア太平洋討究』25: 49-68. https://t.co/UoqI3VAXHu 南アジ… https://t.co/fV9UxaXmSN
西村淳一(2016)「日本における預言者ムハンマド画に関する覚書」『イスラーム地域研究ジャーナル』8: 37-53. https://t.co/StIGPYMTJD やや,これは読んでいなかった。西アジア・イスラーム社会のムハンマ… https://t.co/8hlse2L5TO
ひゃー,史料の書名を間違えて伝えてしまった。 サファヴィー朝アッバース1世のポルトガルからのゲシュム島奪回を韻文で詠んだ史書は Jangnama-'i Kishm だった。 https://t.co/4Dapryukdo しかもW… https://t.co/IpHwSkk0GS
後藤晃(1978)「アントニー・ウェッセルス著『近代のアラビア語によるマホメット伝――ムハンマド・フサイン・ハイカル著『マホメットの生涯』の批判的研究――』」『東洋学報』59(3・4): 363-365.… https://t.co/2D2yW9dOAM
https://t.co/Jxz2t8QXP2 橋本満(1992)「「近代日本における伝統の発明」シンポジウム」『ソシオロジ』37(1): 61-66. https://t.co/mdkb3n5Ufr 「人々が日本古来の伝統と思っ… https://t.co/ggIBjCIQEt
RT:天皇即位式が明治期に創られたものだということが昨日改めて周知されたけど。。。その考察の手がかりとなるホブズボーム「創られた伝統」論を近代日本に援用した本格的研究がこの論集なのね。… https://t.co/zfSeBr2rHY
RT:天皇即位式が明治期に創られたものだということが昨日改めて周知されたけど。。。その考察の手がかりとなるホブズボーム「創られた伝統」論を近代日本に援用した本格的研究がこの論集なのね。… https://t.co/zfSeBr2rHY
別の論文の確認のために偶然開いたのだが,この論文も非常に重要だ。 藤田みどり(2000)「日本人のアフリカ認識:アフリカおよびアフリカ人をめぐるイメージ形成とその変遷」羽田正ほか『イスラーム・環インド洋世界:16-18世紀』(岩波… https://t.co/O4yLrExVIi
RT:教えていただいたラフサンジャーニーのイラン革命回想録,日本での所蔵はアジ研か〜。 https://t.co/OgyGjRL5vJ そういえば2017年のイランの歴史大河『シャーの謎(mo'amma-yi shah)』は,革命… https://t.co/6Xy2SYYdJR
安江明夫(2015)「敦煌文書保存の1世紀」『学習院大学文学部研究年報』62: 289-317. https://t.co/WOr2BycqnH 敦煌文書の発見からその保存のための試行錯誤の歴史を通し,文書保管・修復の様々な技術の… https://t.co/wJIiotlFKj
井上貴恵(2014)「『酔語注解』に見るルーズビハーン・バクリーの思想:ハッラージュの酔語への注釈とその受容について」『日本中東学会年報』30(1): 147-172. https://t.co/2wmwIyp86g 12世紀シー… https://t.co/jDRNObXczm
山岸智子(2014)「日本のイラン研究と日本中東学会(<特集>日本中東学会30年の回顧と展望)」『日本中東学会年報』30(2): 151-156. https://t.co/JcUVjBltpj 短いが示唆的。特にモンゴルや中央ア… https://t.co/DIQwOvTkJ9
小澤一郎(2016)「露土戦争(1877-78)による小銃拡散と「武装化」:火器史の「近代」の解明に向けて」『日本中東学会年報』32(1): 119-148. https://t.co/ux3lS0i9lp 軍事技術の近代化につい… https://t.co/HfZUA8IBq1
→イランの深刻な環境問題だが,決して無策なわけではなく,科学的かつ独自の環境政策・啓発が行われていることについて,以下の論文がある。 阿部哲(2018)「環境意識から見る現代イランの社会文化的様相:人類学的視座による考察」『日本中… https://t.co/7D8YG2K3eM
篠田知暁(2014)「ワッタース朝のドゥッカーラ地方遠征(1514~1518年)について」『日本中東学会年報』30(1):33-60. https://t.co/cOsHGVVvLF 同(2015)「ワッタース朝王権とマグリブ・ア… https://t.co/AA2kB6V3Qg
篠田知暁(2014)「ワッタース朝のドゥッカーラ地方遠征(1514~1518年)について」『日本中東学会年報』30(1):33-60. https://t.co/cOsHGVVvLF 同(2015)「ワッタース朝王権とマグリブ・ア… https://t.co/AA2kB6V3Qg
カリフォルニア大バークレーのJaleh Pirnazar博士は近現代イラン文化・映画の専門だが近代イランのユダヤ社会(特にマシュハド?),イラン社会のユダヤ観の研究も複数出している。 https://t.co/DOUwYmNk7X… https://t.co/JkmjAODHZz
三代川寛子(2015)「20世紀初頭におけるコプト・キリスト教徒のファラオ主義とコプト語復興運動:イクラウディユース・ラビーブの『アイン・シャムス』の分析を中心に」『オリエント』58(2): 184-195.… https://t.co/uLL1gHHFnJ
岩崎真紀(2013)「コプト復興運動に関する一考察 : 現代エジプトにおけるもうひとつの宗教復興」『哲学・思想論叢』31: 29-41. https://t.co/c2FoFB5ivb コプト教徒への攻撃が問題化しているエジプトだ… https://t.co/i0xTF6jkcs
→収録は: Krasnowolska, A. & Rusek-Kowalska, R. eds. 2015: Studies on the Iranian world, Jagiellonian University Press… https://t.co/XdjjSJ9bmy
そういえば昨年マシュハド大のAbbasi Javad先生が『王書』風モンゴル帝国韻文史の1つ,Shahanshah-namaの校訂を出されたが,ちゃんと東外大図書館に入ってた!(さすが!)… https://t.co/iqtHD65XPc
RT @TakashiShogimen: しかも、私の周囲を見る限り、そうした人文学研究を行う教員には、研究の「専門化」を隠れ蓑にして自分しか関心を持たないような矮小なテーマに取り組んでいる者が少なくない。これを私は「学問のプライベート化」と呼ぶ(拙稿「人文学としての日本研究を…
日本オリエント学会編(2019)『古代オリエント事典 前付・総論・付編』岩波書店 https://t.co/iNr04y081l 「古代オリエントに関する日本人による世界で初の総合的事典.日本オリエント学会が総力を挙げて編集」 え… https://t.co/Kmm979ZYCb
Yeroushalmi, David 2017: The Jews of Iran : Chapters in their history and cultural heritage https://t.co/U3VhoSifVi… https://t.co/t1vmBLSYGk
RT @abu7anan: @khargush1969 写本校訂だけでなく文書史料の校訂・分析にも使えるみたいですね。奥が深い世界のようです。 CiNii 論文 -  「歴史研究のため財務記録史料マークアップ手法」和訳 https://t.co/YuLB8jDP8p #CiNii
小山 皓一郎(2006)「トルコ共和国のユダヤ人コミュニティ:反ユダヤ的言説の諸局面」『21世紀アジア学会紀要』4: 1-12. https://t.co/raCpY62EhE トルコ共和国成立後に起きた反ユダヤ的事件を中心に,2… https://t.co/ZfNfe2lOWJ
小倉智史(2019)「14世紀イランに伝えられたインドの歴史」『歴史評論』826 『集史』第2部世界史がカーシャーニー『歴史精髄』から取られたことは大塚修先生の研究で確定されたが, https://t.co/lg0qucJGN1… https://t.co/TW4K4ZeTNx
@academia Adang, Camilla et al. eds. 2016: Accusations of unbelief in Islam: a diachronic perspective on takfir… https://t.co/Ay7kS9H21v

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6 6 6 2 OA 放送史料探訪

RT @BungakuReportRS: 放送史料探訪 『外地放送史資料・満州編』 「外地」放送史料から(4) 宮川 大介 https://t.co/cSBBVkWkyl
RT @BungakuReportRS: 久保田 昌子 -  『常陸国風土記』における土蜘蛛伝承の検討 https://t.co/SmHBTI55OK
RT @BungakuReportRS: 瀧音 能之 -  記・紀と『出雲国風土記』の相克 : 黄泉国の記載をめぐって https://t.co/QcLm5H99Eg
RT @MValdegamas: だが愚直に近い信念と猛烈な勉強ぶりは一種の腹芸を打たせるので、まかり間違えば世界を束にして向うに廻す非常時日本の昨今には、先ず先ずはまり役の登場人物だ。…】国民新聞社政治部編『非常時日本に躍る人々』(1932年)https://t.co/lzY…
RT @BungakuReportRS: 三舟 隆之 -  貧窮する女性たち : 『日本霊異記』の説話から https://t.co/oWbiUUiI6R
RT @Kaito_Yoshitate: CiNii 論文 -  現代日本における科学文化論の展望 : 科学思想史から鎌池和馬『とある魔術の禁書目録』の作品論へ https://t.co/H5tifSyD6C な、なんやこれは

7 7 7 0 OA 支那絵画史

RT @toho_jimbocho: 「明治大正期の日本における中国美術史研究の白眉」(『中国近代美術史論』陸偉榮 著,明石書店より)とされる中村不折・小鹿青雲共著『支那絵画史』(玄黄社,1913年) https://t.co/9wAj8NUSV1 の中国語版《中国绘画史》(刘…

フォロワー(1548ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

根津由喜夫『ロマノス3世アルギュロスの蹉跌 : 11世紀前半のビザンツ皇帝権と政治体制』 https://t.co/bfN72KugHt
RT @medieval_oota: @Byzantine_Club そうだったのですか! ロマノス三世のこと、ほとんど知らないのでぐぐったら、こんな論文が!勉強してみようと思います。ありがとうございます。 https://t.co/qrLxRplqxn
RT @mori_arch_econo: @zkhr ここにダイヤモンドプリンセス号の空調設計資料がるんだけれども、空調というのは温度調整の効率を考えて、一部空気をレタンさせて使うのが普通だから、部屋から出た空気が通路をチャンバーとして機能し還気ダクトを経て、還流されている。空…
『北大百年史』も公開されていました。https://t.co/6s8vOfrvHu
RT @mori_arch_econo: @zkhr ここにダイヤモンドプリンセス号の空調設計資料がるんだけれども、空調というのは温度調整の効率を考えて、一部空気をレタンさせて使うのが普通だから、部屋から出た空気が通路をチャンバーとして機能し還気ダクトを経て、還流されている。空…
RT @mori_arch_econo: @zkhr ここにダイヤモンドプリンセス号の空調設計資料がるんだけれども、空調というのは温度調整の効率を考えて、一部空気をレタンさせて使うのが普通だから、部屋から出た空気が通路をチャンバーとして機能し還気ダクトを経て、還流されている。空…
RT @washou3956: メモ。『新義』323(2019年)中川委紀子「「根来寺の仏宝」(1)根来寺の境内」、永村眞「頼瑜僧正の門葉と新義教学」。2、3頁の簡単な内容のものと思われるが、要確認。https://t.co/Msolbn274N
メモ。『新義』323(2019年)中川委紀子「「根来寺の仏宝」(1)根来寺の境内」、永村眞「頼瑜僧正の門葉と新義教学」。2、3頁の簡単な内容のものと思われるが、要確認。https://t.co/Msolbn274N
RT @tani6s: 『一物理学者が観た哲学』(谷村ノート)は以前と変わらずここに置いてあります:https://t.co/pcTTaFKtCU
CiNii 論文 - 古橋紀宏「漢魏の経学の変化と鄭玄・王粛の礼学」香川大学教育学部研究報告(2019) https://t.co/bORzjSkRQs #CiNii
田中実「不動産の用語をめぐるロレンツォ・ヴァッラとその後」 (多田元教授退職記念号) (2012) https://t.co/Oa58nSTkuC
RT @TR_727: 「敵に母国の秘密を売る利敵行為/《売国奴》、国家転覆を目論む反国家/的な/《国賊》、徴兵拒否・敵前逃亡など指す《非国民》といった/語が、国民精神総動員/―大政翼賛会運動のなかで原義の差異を失い、国民の不満抑圧を代弁する言葉として/溶かし込まれていく」原田…
RT @parages: [メモ]ハンス−ゲオルク・ガダマー「修辞学、解釈学、イデオロギー批判──『真理と方法』のためのメタ批判的論究」中尾健二訳 https://t.co/KeCzzB1Dm4
RT @PASONEKO: #ダイヤモンドプリンセス の空調が気になり概要を掘った。 外気供給100%の病院とギャレ以外の部分は、外気を30%~50%混ぜたエアを循環させている。給気はフィルターを通しているが、共用部分へは客室からのエアが流れ放題。 ∴ 空調上は感染区画と非…
RT @BB45_Colorado: 外気100%って嘘やんか。 キャビンの外気率は30% "本船の新鮮空気量はキャビン(30 %),公 室・階段室(50 % )そして病院・ギャレについては衛生と臭気対策のために100%の条件である" 大型客の空調システム設計についての紹介…
RT @TohruGenka: 日本科学哲学会の『科学哲学』に載った論文「悲しい曲のどこが悲しいのか:音楽のなかの情動認知」がJ-STAGEで公開されました。昨年出た拙著『悲しい曲の何が悲しいのか:音楽美学と心の哲学』の元ネタのひとつです。 https://t.co/9F7Dv…
森田敦郎「モノと潜在性 : タルド的視点に基づく機械の民族誌の試み(<特集>動くアッサンブラージュを人類学する)」『文化人類学』76(1)、2011年。https://t.co/MDWiwVfTX1
RT @kitsunekon2: @mori_arch_econo 《セントラル方式の空調システムが適用されており,[中略]調整された空気がエアハンドリングユニット送風機によりダクトを経由して各室へ分配され,その一部が排気,残りが還気される2次ループにより構成されている(図2)…
RT @washou3956: PDF公開。石原比伊呂「光明天皇に関する基礎的考察」(『聖心女子大学論叢』134、2019年12月)先行研究の多くない光明天皇の基礎研究として、天皇を政治的側面から検討。文和元年に南朝によって賀名生に連行された三院等のうち、光明院だけが早くに解放…
曼殊院門跡所蔵の文書聖教目録は、たとえば菊地大樹「「曼殊院文書」の伝来と構成」(五味文彦・菊地大樹編『中世の寺院と都市・権力』山川出版社、2007年)、髙田宗平「曼殊院門跡所蔵『論語総略』影印・翻印」(『国立歴史民俗博物館研究報告… https://t.co/2I4GW574rj
PDF公開。石原比伊呂「光明天皇に関する基礎的考察」(『聖心女子大学論叢』134、2019年12月)先行研究の多くない光明天皇の基礎研究として、天皇を政治的側面から検討。文和元年に南朝によって賀名生に連行された三院等のうち、光明院… https://t.co/sVja2lwSnI
長谷千代子「「アニミズム」の語り方 : 受動的視点からの考察」『宗教研究』83(3)、2009年。https://t.co/ZDFkd4H6TE
奥野克巳「立教大学異文化コミュニケーション研究科2014年度第2回公開講演会(2014年10月18日) 歩く家、告げ口する動物たち : 非人間の主体性をめぐる文化人類学」『異文化コミュニケーション論集』13、2015年。https://t.co/koRQGD7682
RT @TohruGenka: 日本科学哲学会の『科学哲学』に載った論文「悲しい曲のどこが悲しいのか:音楽のなかの情動認知」がJ-STAGEで公開されました。昨年出た拙著『悲しい曲の何が悲しいのか:音楽美学と心の哲学』の元ネタのひとつです。 https://t.co/9F7Dv…
RT @yusumimi: 水銀が液体なのは相対論効果はグッとくる話 J-STAGE Articles - 金と水銀の異常性をどう理解するか : 第6周期元素は相対論とf電子の影響から逃れられない(ヘッドライン:周期表を読む) https://t.co/rB29IzMpXG
RT @dripping_out: 中牧弘允、2019、寄稿論文メディアとしての暦──朝鮮・台湾・インドネシアにおける元号と皇紀 関西学院大学リポジトリ https://t.co/3sBItGLzdh
RT @palantien: @ursus21627082 手前味噌ですが、過去に視点をおくことと反実仮想との関係について論文を書いたことがあります。 https://t.co/vYTaAeUkVj
PDF公開。竹中友里代「石清水八幡宮神人家文書にみる連歌師紹巴と細川幽斎」(『京都府立大学学術報告.人文』71、2019年12月)旧石清水八幡宮寺神人の橋本家に伝わる連歌資料を、地域の歴史に位置付ける試み。https://t.co/dkEG0lBFew
PDF公開。平雅行「平泉惣別当に関する基礎的考察」(『人間文化研究』43、2019年11月)鎌倉時代の中尊寺・毛越寺について、①良禅・良信を平泉惣別当とする当否、②弘長2年4月1日座主下知状の史料的信憑性を検討。「私にとって本稿は… https://t.co/8zaWyIgAh8
植物における光合成産物の分配・利用過程<sup>13</sup>Cトレーサー法による定量的解析 https://t.co/uJWRlk8dQM
@usataro1999 もちろん20年以上経過しているので研究は多少なり進んでいるのではないかとも思いますが…。ひとまず調べたかんじではこのあたりでしょうか。https://t.co/FedYJMyqEv
「趣味は御朱印集め」という元同僚女性の話を聞き、わたしのごく狭い生活世界においてもスピリチュアリティの浸透ぶりを実感する。堀江宗正(2017)「職場スピリチュアリティとは何か:その理論的展開と歴史的意義」『宗教研究』 91(2),… https://t.co/rUQXwKUmU9
CiNiiでは未公開ですが、こちらも気になるテーマです。堀江宗正(2013)「脱/反原発運動のスピリチュアリティ : アンケートとインタビューから浮かび上がる生命主義 (特集 3・11後を拓く) -- (原発と宗教)」『現代宗教』… https://t.co/sOxNENSoT2
RT @nakashima001: 知覚 , 実在 , 客観性 ─ 知覚的客観性をめぐる現象学と心理学 ─|長滝祥司 https://t.co/qMZG6C2m0h 「客観性」には名前がある。それは必ず「何某の客観性」なのである。例えば、鍛冶師などの金属加工技術者にとって、鉄…

11 8 8 0 OA 倭名類聚鈔 20巻

RT @HisadomeK: 国会図書館デジタルコレクションの『倭名類聚鈔』で確認しました。 浴斛 楊氏漢語鈔云浴斛(由布禰下音胡谷反) 確かに「由布禰」と記されていますね。 https://t.co/ROnZBUrmBC #チコちゃんに叱られる

18 18 18 0 OA 箋注倭名類聚抄

RT @okjma: @JUMANJIKYO 狩谷棭斎の箋注倭名類聚抄の「浴斛」「由布禰」で「尼證摂状云2湯舩1即是」と言っているのが《東南院文書3-41ー101》ですね。平安遺文「尼證摂施入状」 https://t.co/EsteSXuGkT
RT @shoemaker_levy: 三村昌司「近代日本における多数決の導入―明治初年地方民会を中心に―」『史潮』84、2018年。「全会一致」と、意見そのものが「至当であること」を重んじた近世政治文化の原則が、近代的議会における「多数決」にどのように取って代わるのかを論じた…
RT @Kaito_Yoshitate: CiNii 論文 -  現代日本における科学文化論の展望 : 科学思想史から鎌池和馬『とある魔術の禁書目録』の作品論へ https://t.co/H5tifSyD6C な、なんやこれは
RT @schrift_sprache: @khoi_ndh 金永鍵 1936 日本見聞録について https://t.co/rCvB5eVMUZ https://t.co/o9eyFdKlxe

7 7 7 0 OA 支那絵画史

RT @toho_jimbocho: 「明治大正期の日本における中国美術史研究の白眉」(『中国近代美術史論』陸偉榮 著,明石書店より)とされる中村不折・小鹿青雲共著『支那絵画史』(玄黄社,1913年) https://t.co/9wAj8NUSV1 の中国語版《中国绘画史》(刘…

7 7 7 0 OA 支那絵画史

「明治大正期の日本における中国美術史研究の白眉」(『中国近代美術史論』陸偉榮 著,明石書店より)とされる中村不折・小鹿青雲共著『支那絵画史』(玄黄社,1913年) https://t.co/9wAj8NUSV1 の中国語版《中国绘… https://t.co/xhnVvOTCST
追加。 ●原田邦夫「映画における時間──物語分析の観点から」『愛知県立大学外国語学部紀要 言語・文学編』40、2008年。https://t.co/QEr04C0CFV ●merubook「ドナルド・リチー『小津安二郎の美学』」、… https://t.co/gD0u9oJ6XA