WATABE Ryoko (@khargush1969)

投稿一覧(最新100件)

新免康(2003)「新疆ウイグルと中国政治」『アジア研究』49(1): 37-54. https://t.co/ZuEVCoQA3n 17年前の論文でその後の状況の変化は非常に大きいだろうが1990年代以降の中国の対新疆政策の問題点が分析されている。ウイグル問題の歴史的背景を知る手がかりに。
リンク変更貼り直し: 深見奈緒子(2009)「イスラーム建築の近現代、そして未来へ(IV キリストとイスラーム,<特集>宗教建築は終わったのか)」『建築雑誌』124(1586): 16-17. https://t.co/fttWMqZwz6 (有料・会員制)
Moses Khorenatsʿi. History of the Armenians, trans. by Robert W. Thomson, Harvard University Press, 1978. https://t.co/5EKtZgl4MB 5世紀サーサーン朝下アルメニアの歴史家モウゼス・ホレナツィの史書の英訳。
守川知子(2013)「サファヴィー朝の対シャム使節とインド洋 : 『スレイマーンの船』の世界」『史朋』46: 1-34. https://t.co/1dV1n6rYJa 『スレイマーンの船』については守川先生の論文が。
北川誠一(1978)「イブネ・ムハムマド著,ジョン・オケイン訳『スレイマーンの船』」『東洋学報』60(1・2): 202-207. https://t.co/8W1RAV0xR7 北川先生がサフィー2世期タイ・アユタヤ朝からの遣使への返礼に赴いたサファヴィー朝使節の旅行記の紹介をしておられた。タイで接した日本文化についても。
岩切正介(1991)「ブルボン王朝下のコーヒーとカフェ 1」『横浜国立大学人文紀要 第二類 語学・文学』38: 37-51. (1992)「ブルボン王朝下のコーヒーとカフェ:ルイ14世の時代」『同』39: 133-153. https://t.co/nL10luJo6T https://t.co/YBLxQmaTdJ オスマン朝からフランスへのコーヒー文化渡来の頃
岩切正介(1991)「ブルボン王朝下のコーヒーとカフェ 1」『横浜国立大学人文紀要 第二類 語学・文学』38: 37-51. (1992)「ブルボン王朝下のコーヒーとカフェ:ルイ14世の時代」『同』39: 133-153. https://t.co/nL10luJo6T https://t.co/YBLxQmaTdJ オスマン朝からフランスへのコーヒー文化渡来の頃
箕輪佳奈恵(2017)「イスラム諸国における初等美術教育の包括的把握」『美術教育学研究』49(1): 385-392. https://t.co/OavTfFWMhy かなり多くの国の初等美術教育の実践のデータが。イスラームの具象美術のタブー視と美術教育の関係が関心の焦点だが,否定の実例がそれほどあるわけではないようだが。
リンク変更貼り直し: ムハンマド・ラシード・リダー/小杉泰(1987)『現代イスラーム国家論:『アル=マナール』派思想における政府と立法』 https://t.co/kXgs2TzH1j 『カリフ制、あるいは最高イマーム職』(1922−23)訳註。
RT @dmatsui1217: @Buqadai @Historian_nomad @khargush1969 母音間の -γ-/-g- の問題は,この服部四郎論文 https://t.co/qQWJLVQ6tx が説得的に思えるのですが,目下のモンゴル音韻学ではどう評価され…
RT @HarutaSeiro: ↓RTs 横浜ユーラシア文化館で2008年に開催された展示の図録→ https://t.co/HWYeoK2Vdq
澤田次郎(2019)「アフガニスタンをめぐる日本の諜報工作活動:1934-1945年を中心に」『拓殖大学論集. 政治・経済・法律研究』22(1): 77-144. https://t.co/2d9w5GEy8I 戦中期日本の中東地域での諜報活動についても研究が進みつつあるのだろうか。
濱田聖子(1999)「ジャーヒズとアラブ修辞学の形成過程」『日本中東学会年報』14: 219-247. https://t.co/zvdiKd1KoU そういえばこの論文もオープンアクセスに。黄金期・完成期のアラブ修辞学の輪郭を知ることができる。文人らのジャーヒズ評も興味深い。アラブ人文学の「文才」とは何だったかを映す
オープンアクセスになってた 福田義昭(2010)「神戸モスク建立:昭和戦前期の在神ムスリムによる日本初のモスク建立事業」『アジア文化研究所研究年報』45:32-51. https://t.co/GLLFnymIHg 神戸モスクについてはその後モノグラフも。 宇高雄志(2017)『神戸モスク:建築と街と人』東方出版
堀内正樹(2000)「モロッコの音文化:イスラームと音の関係について」『民族學研究』65(1): 25-41. https://t.co/ekuXdLw2yz クルアーンに始まりイスラーム文化の「音」の要素を多角的に論じる。一方,モロッコ・イスラーム社会独自の語法(スーフィズムのズィクルなど)もあり興味深い。
岩倉洸(2019)「現代アゼルバイジャンの世俗主義とイスラーム:宗教団体担当国家委員会の理念と機能から」『ロシア・東欧研究』48: 90-102. https://t.co/RBSLRADibK アゼルバイジャンにおけるイスラーム管理体制(トルコの宗務庁のようなものだろうか
西尾 哲夫(2009)「中世ゲーム事情:チェスと競馬」『UAE : United Arab Emirates』45: 18-19. https://t.co/Lju0PQobv4 短いコラムだが,チェスの駒「ルーク」の名の由来(ルフ鳥と関係?)がかなり詳しく取り上げられている。
Kennedy, Philip 1995: Abu Nuwas, Samuel and Levi https://t.co/QGq7DAE7Av アブー・ヌワースの詩に登場するユダヤ人について。
岸田由美(2017)「国立大学におけるムスリム留学生の宗教的ニーズへの対応事例:金沢大学に礼拝室ができるまで」『留学生交流・指導研究』20, 39-52. https://t.co/sRCwWh000c 金沢大学は2010年から一部学食にハラールメニュー導入。 金沢大学生活協同組合 https://t.co/oU94iO7Igg
Kueny, Kathryn 2001: The Rhetoric of Sobriety : Wine in Early Islam https://t.co/RDRPsbqRJ4 イスラーム社会で飲酒の禁止とワイン文化がどのように折り合ったのか。『千夜一夜物語』では酒はほぼナビーズnabidhと呼ばれていなかっただろうか?(『カーブースの書』では確かそう
西尾哲夫(1997)「『けちんぼ物語』-中世アラブのユマニスト、ジャーヒズ」小田淳一編『物語の発生学』1,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所: 93-118. https://t.co/J6uZnDNMCl
鷲見朗子(2005)「アラブ古典文学の口承文化:カスィーダとハバルが伝える「男らしさ」」京都ノートルダム女子大学大学院人間文化研究科人間文化専攻編『文化の航跡:創造と伝播』思文閣出版: 118-136. https://t.co/CLOw4hH4a0 ジャーヒリーヤ時代のアフバール文学についてはこちらも。
山本薫(2001)「ジャーヒリーヤの盗賊詩人サアーリークの類型化試論:実像と虚像の間で」『日本中東学会年報』16: 111-138. https://t.co/mxLAX4l0Ag なんと未クリップ。盗賊文学・悪漢文学の主人公サアーリク詩人は脱・反ー部族的存在だったとの分析が興味深い。伝記文学アフバールに基づく研究。
https://t.co/F6fUobmMoi この論集の第2章E.K.Rowson論文がアッバース朝期バグダードの異性装について論じている。男装する女性はグラーミーヤ<グラーミーヤートと呼ばれたと(別に仕事と関係ないが,なんとなくメモ)。
RT @KURODA_KENJI: @khargush1969 ちなみに私のなかで中国ムスリムの食というと強い印象が残っているのは、 砂井紫里(2000)「中国東南沿海部・回族における<食べ物>としてのブタと宗教・民族アイデンティティ」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』46:…
RT @saisenreiha: 藤波伸嘉「オスマンとローマ―近代バルカン史学史再考―」『史学雑誌』 https://t.co/Gi41smXPKX によれば、オスマン帝国は多種多様な正当性を見に纏っており、ムスリム・非ムスリム問わず近世オスマン人にとってビザンツ=ローマ帝国は…
二宮文子(2011)「聖者の因子:中世インドのスーフィー聖者の事例から」『宗教と社会』17: 3-16. https://t.co/ASM5b55N2v クリップしていなかった。スーフィーが「聖者」として認知される条件とは何かという根本的問題について,14世紀インドのスーフィー聖者の事例から。
東長靖(2015)「グローバルとローカルのあいだ」『イスラーム地域研究ジャーナル』7: 15-18. https://t.co/YAFR2Bgxcy ヨーロッパ東洋学のスーフィズム/タサウウフ観の変遷史が簡要にまとめられている(スーフィズム外来説,なぜ「神秘主義」と呼ばれたか,など)
丸山鋼二(2001)「中国におけるイスラム教教派(研究ノート)」『文教大学国際学部紀要』11(2): 129-155. https://t.co/vZoLXFuAJA 中国イスラーム史入門,三大教派四大門宦それぞれの歴史と宗教実践がまとめられている(カディーム派のイジュマーがシーア派的など[137],やや不明な点もあるが・・
ヒルア=名誉のローブ研究にはこんな論集があったのか,イスラーム以前からイスラーム諸王朝のヒルア,スーフィーのヒルカ,モンゴル帝国についてもAllsenが寄稿。 Gordon, S. ed. 2001: Robes and honor : the medieval world of investiture https://t.co/vrnywIsjEW https://t.co/24VRlQgkG5
河西瑛里子(2009)「ヨーロッパ人のスーフィー実践:英国グラストンベリーのナクシャバンディ教団を事例として」『日本文化人類学会研究大会発表要旨集』: 128. https://t.co/gzaHfgT7da 著者は英国の「女神運動」の研究者だが https://t.co/dwX7eeuTgj スピリチュアル文化が根付いたフィールドには→
臼杵陽(2014)「青年期・大川周明のスーフィズム理解:論文「神秘的マホメット教」をめぐって」『日本女子大学紀要 文学部』63: 85-112. https://t.co/q6GBLNLHzO 大川周明が学生時代(!)マックス・ミューラーに拠って書いたスーフィズム論,仏教との接点がアジア主義的理解に結びつくのだろうか。
桑原尚子(2014)「イスラーム法と政治:マレーシアにおける一夫多(ポリガミー)をめぐる論争から」『国際哲学研究』別冊4: 68-85. https://t.co/23VAaV6GbY マレーシア家族法における特に女性の権利に関わるイスラーム法の問題(離婚・一夫多妻)については,桑原先生が様々な研究を発表しておられる
https://t.co/U1T097n1mu 出典はタバリー史英訳1巻のRosenthalによる序章です[33-34]・・・。 https://t.co/PcEonbs0UX (タバリーでおかしなことを呟いたりすると,全世界に恥をさらすレベルが半端なくなってしまう;;)
バーネット,チャールズ/阿部晃平・小澤実訳(2020)「十二世紀ルネサンス(<特集>グローバルヒストリーと中世ヨーロッパ(1)イギリスの視点)」『史苑』80(1): 66-94. https://t.co/41VUP1O1os アラビア語文献の翻訳活動が(概説レベルでは)知られる12世紀ルネサンスだが,イスラーム圏の知を吸収→
ヤンコヴィアク,マレク/小澤実訳(2020)「奴隷のためのディルハム:九・一〇世紀のイスラーム世界と北ヨーロッパ間の奴隷交易(<特集>グローバルヒストリーと中世ヨーロッパ(1)イギリスの視点)」『史苑』80(1): 36-65. https://t.co/JHfTqn6ZYm
西山愛美(2011)「Catharina Raudvere & Leif Stenberg (eds.), Sufism Today: Heritage and Tradition in the Global Community」『オリエント』53(2): 149-155. https://t.co/ZVEiYZWTz3 現代スーフィズムに関する論集(2009年)の書評,中東・欧米における現代スーフィズム・タリーカの諸相を示す
本多峰子(2004)「誰が女性を低くしたか:キリスト教における女性の地位が低くなったのはどこからか」『国際政経』10: 101-121. https://t.co/fpyvbhd0T3 フェミニスト神学のさまざまな論がまとめられている。

2 0 0 0 Slavery & Islam

Brown, Jonathan A.C. 2019: Slavery & Islam https://t.co/UncZNr5675 やはりこれが,戦争捕虜の奴隷化がマスラハの観点から現代行われるべきではないという法学者の見解の形成について詳しい。ラシード・リダーから,サウジのムフティー・アブドゥルアズィーズ・ファウザーンによるIS奴隷制批判まで
川添航(2017)「外国人定住化時代におけるイスラーム系宗教施設の役割とその拡大:東京都豊島区「マスジド大塚」を事例として」『新地理』65(3): 16-33. https://t.co/3eQ8WBLLLA マスジド大塚に関するフィールド調査研究があったのか(卒論をベースにした論文である由
高橋薫(2017,18)「近世初期におけるもっとも古いスペイン通史について(その1 )(その2):チュルケ・ド・マイエルヌの『スペイン総史』」『人文研紀要』86,89:1-34,31-62. https://t.co/lzfPOzirJv https://t.co/ex7kmBf39H 16世紀フランスで書かれたスペイン通史,(2)はイスラーム征服の記述
高橋薫(2017,18)「近世初期におけるもっとも古いスペイン通史について(その1 )(その2):チュルケ・ド・マイエルヌの『スペイン総史』」『人文研紀要』86,89:1-34,31-62. https://t.co/lzfPOzirJv https://t.co/ex7kmBf39H 16世紀フランスで書かれたスペイン通史,(2)はイスラーム征服の記述

4 0 0 0 OA 埃及近世史

国会図書館デジタルコレクション 柴四朗(東海散士)(明22)『埃及近世史』 https://t.co/8pGisnGzyE 『佳人之奇遇』と同時期の作。オラービー運動の描写もできるだけのエジプト史の知識があったのだな。 しかし「明平滅土阿梨」って仏名のようだ。「明平滅土」,オスマン朝を倒す英雄という感じか。
Sayeed, Asma 2013: Women and the Transmission of Religious Knowledge in Islam https://t.co/BVgeY1GqIo https://t.co/aWPpc5Ipod 「女性のウラマー」(イスラームの知識伝承の中に加わっている女性)についての専論はこれでよろしいのか。
新井和広(2006)「ある飢饉の記録:南アラビア・ハドラマウト地方と日本による東南アジア占領」『東南アジア学会会報』85: 12. https://t.co/iB2lQOQLa2 これはすごい発表だ。1943-44年ハドラマウト飢饉の打撃と日本の東南アジア占領が繋がった。論文なさっているのだろうか?

3 0 0 0 西アジア史

@abu7anan 間野英二編『西アジア』(同朋舎,2000)はいかがですか? https://t.co/TXpbHmDjMI テュルク系民族の役割を強調するなかで,当然ティムール朝も登場します。
RT @shinjiasada02: 日本でのこの言葉の使われ方については、以下の論文をどうぞ。 陳贇「『民度』――和製漢語としての可能性」『関西大学東西学術研究所紀要』第45輯、2012年4月 https://t.co/aK7WYrMhZF
イランにおける紙の歴史についての参考文献はやはりこれか: Īraj, Afshār 1390kh: Kāghadh dar Zindagī wa Farhang-i Īrānī https://t.co/BB83cXObWF EIrの項目はこちら: https://t.co/m5v5PgSmSe
森田豊子(2011)「現代イランにおける家族保護法の展開 :成立,廃止,新法案」『日本比較政治学会年報』13: 135-161. https://t.co/rTc3JSe2MU 2008年イランで一夫多妻制を容易にする家族保護法改定案がいかに廃案に追い込まれたか。こちらで記事にもなっていた。 https://t.co/HWzRmsYdR3
大形里美(2003)「インドネシアにおけるイスラーム家族法とジェンダー」『九州国際大学 国際商学論集』14(2): 1-34. https://t.co/AxJSo6H1lY インドネシアにおける国家制定法へのイスラーム法の導入の背景と家族法の制定・施行の諸問題については,やや前のものだがこの論文が包括的。
堀井聡江(2009)「法の近代化とイスラーム法」『国際学レヴュー』20: 63-79. https://t.co/LbjsKOdCyW エジプトを事例に,イスラーム圏の国々における近代的法制度の導入とイスラーム法の関係,法の近代化がイスラーム法にどのような影響を与えたか。この領域の専門家による捉え方が分かる。
伊藤みちる(2019)「カリブ海地域におけるイスラム社会の形成と現況」『人間生活文化研究』29: 603-609. https://t.co/scsiaZbHUo カリブ海地域のムスリム社会について簡潔だが包括的な基礎知識が得られる報告。あまり知らなかったが,アフリカ系,シリア・レバノン移民系など歴史がある。
井口由布・ラシド アブドゥル(2019)「セクシュアリティと女性の身体からみるマレーシアにおける「女性器切除」」『東南アジア研究』57(2): 166-189. https://t.co/ZtNp9FBfDo マレーシアでのFGMについて新しい論文が。東南アジアのムスリム社会の保守的価値観でFGMが支持され続ける背景は何だろう。
押尾高志(2013)「モリスコ研究におけるアルハミーア文献の重要性」栗田禎子編『帝国・人種・ジェンダーに関する比較研究』(千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書232): 13-20. https://t.co/nHPquOOMmr
堀井聡江(1993)「イジュマーの証明性 (hujjiyah) をめぐる問題:共同体の不可謬性とマスラハ (maslahah) 概念を中心に」『オリエント』36(2): 49-66. https://t.co/hXSVDABwsM ウラマーがイジュマーをどのように成立・立証されるものと定義づけてきたのか,ジュワイニー・ガザーリーまで。
ゴティエ アルバン/井上 みどり訳・小澤実解説(2019)「シャルルマーニュの食卓にて : カロリング期ヨーロッパにおける飲食」『史苑』79(2): 198-223. https://t.co/A9aizHQod3 カロリング朝期の宮廷食材の調達がどのような史料から明らかにできるかが興味深い,馬場多聞先生の研究と比較できそう。
→同著者による『医学の質問集』の研究: 矢口直英(2016)「フナイン・ブン・イスハーク『医学問答集』の諸問題:第6章の構造と出典」『オリエント』58(2): 211-223. https://t.co/qR5Dhv4h5m
ありゃリンク変更,貼り直し 矢内義顕(2003)「ペトルス・ウェネラビリス『サラセン人の異端大要』」『文化論集』23: 23-46. https://t.co/SXoFdfN9u7
RT @khargush1969: 塩崎美穂(2001)「史料紹介:翻訳 イブン・スィーナー「子育て」:『医学典範』より」『研究室紀要(東京大学大学院教育学研究科教育学研究室)』27: 71-78. http://t.co/FP9Bn4j0M5 第1巻「一般原理」から人間の生涯…
大渕久志(2018)「ファフルッディーン・ラーズィーと哲学としてのオカルト諸学:十三世紀初頭のイスラーム思想における哲学的神学の一側面」『日本中東学会年報』 34(1): 1-33. https://t.co/DjzcjdaXne ガザーリーを継承しつつ神学に哲学を批判的に取り入れたアシュアリー派神学者ラーズィーの思想
谷口勇訳(1980)「イブン・シーナーの「愛について」訳解(上)(下)」『桃山学院大学人文科学研究』16(1)(2): 61-75, 119-147. https://t.co/tKUwCDydoK https://t.co/EkDn789pwy イブン・スィーナーのRisala fi l-ishqの翻訳。
谷口勇訳(1980)「イブン・シーナーの「愛について」訳解(上)(下)」『桃山学院大学人文科学研究』16(1)(2): 61-75, 119-147. https://t.co/tKUwCDydoK https://t.co/EkDn789pwy イブン・スィーナーのRisala fi l-ishqの翻訳。
小林 春夫他訳注(2011)「イブン・スィーナー著『治癒』形而上学訳註(第一巻第一章および第二章)」『イスラーム地域研究ジャーナル』3: 73-117. https://t.co/GOf2MGfwyt 哲学書『治癒の書』の最終部・第4群第13部門「形而上学」(10巻59章)の第1巻訳注(2016年までに5章までが既刊)
小林 春夫(2010)「イブン・スィーナー著『治癒』文献解題」『イスラーム地域研究ジャーナル』2: 57-63. https://t.co/7RIiKPGLrK クリップしてなかった。イブン・スィーナーの哲学主著『治癒の書』の詳細な解題。イブン・スィーナーの生涯と思想遍歴・著述活動も詳しい。
岡﨑桂二(2019)「イブン・アラビー『熱望の翻訳者(Turjumān al-ashwāq)』―翻訳・注解」『四天王寺大学紀要』67,385-414. https://t.co/dmUwSuBsjG イブン・アラビーの神秘主義詩集の訳注,アラビア語詩様式論と思想の両面から詳細な注釈が施されており,文学研究・思想研究の両方に役立つよう。
岡﨑桂二(2017)「マカーマートの社会批判:パロディ・サタイヤ・アイロニー」『四天王寺大学紀要』63,9-24. https://t.co/LOUpHq4p4C ハマザーニーのマカーマートの分析,ハマザーニーが反転させた価値観は,中世アラブ社会の規範を逆に照射して,社会史・文化史の手がかりになるのかも。
加畑達夫(2006)「テニスン最後の詩集」『山形県立米沢女子短期大学紀要』41, 1-12. https://t.co/fRnHFDvNSN テニスンの最後の詩集に,'Akbar's Dream'という,ムガル朝アクバルを宗教的寛容を持つ君主として描いた作品があるのか。
佐治奈通子・中村覚(2019)「歴史学と情報学のより良い協働を目指して:オープンなDH支援ツールを用いたボスニアのカトリック修道院所蔵のオスマン・トルコ語文書群のデータ整理の一事例」『研究報告:人文科学とコンピュータ』2019-CH-120(11): 1-7. https://t.co/iOhwPp3qvJ おおなんと興味深い。
長谷川奏・吉村作治(2007)「エジプトにおける文化財保存問題:1990年代以後の潮流を振り返って」『ラーフィダーン』28), 95-109. https://t.co/NkHfXnEHiS 古代エジプトからイスラーム時代,近代まで,多数の文化財が存在するエジプトの文化財保護への取り組みについて。
中村廣治郎(2006)「イスラム宗教史を読む」『国際学レヴュー』18, 69-89. https://t.co/78vYB42u0t イスラーム宗教史の比較宗教学的理論類型の中に位置付けた概観。宗教共同体(ウンマ)・預言者型/神秘家型類型論(スーフィズム),原理主義(イスラーム主義)の3点から。
中牧弘允(2008)「文明の「暦」史観 : 太陰暦、太陽暦、太陰太陽暦の相克と共存」梅棹忠夫監修・比較文明学会関西支部編『地球時代の文明学』京都通信社: 101-122. https://t.co/7IcHkZ7muU 暦の世界史,特に太陰太陽暦の歴史をとらえた解説としてこれは良い。純粋太陰暦ヒジュラ暦の位置付けもわかる
上條 宏之・ナグラ ハフィズ(2018)「タウフィーク・アルハキームと三島由紀夫の演劇におけるイスラーム及び日本の古典伝承の受容・活用―比較的考察―」『長野県短期大学紀要』72: 87-101. https://t.co/cbX7TBfGuQ 三島由紀夫の『千夜一夜物語』体験とその戯曲作品への活用について。
@KURODA_KENJI ご教示ありがとうございます!こちらですね,助かりました!
池内恵(2013)「グローバル・ジハードの変容:アブー・ムスアブ・アッ=スーリーによる 「ウンマ(イスラーム共同体)」 の分散型組織論」『日本政治學會年報政治學』64(1), 189-214. https://t.co/1ASw1fCqwd グローバル・ジハード主義とは何か,少し難しいが,ネットでアクセス可能な確実な資料。
小國和子(2019)「インドネシアの女子中学生にみる月経対処/管理の実態と「正しい知識」:学校教育とイスラーム規範に着目して」『国際開発研究』28(2) : 51-65. https://t.co/WyqUdSzcvs イスラームの月経血に関する規定がどのような女子の月経管理の規範・教育を作っているか。
堀井聡江(2016)「シャリーアにおける飲酒の是非:イスラーム的規範の多元性(特集:食と宗教)」『宗教研究』90(2): 343-367. https://t.co/rP9tPtde3S この論文もオープンアクセスになっていた。酒のハラーム規定が具体的にどう決まっているのか,法学派の解釈も実は多様であることを示す。
→「タタール=モンゴル人の名称では?」と分かっているのが嬉しかった。タタール人の民族名称の起源と歴史については,書評だがこれがとても参考になる。 小松久男評(1991)「アブラル・カリムッリン著『タタール人 エトノスとエトノニム』」『東洋学報』72(3・4), 292-299. https://t.co/td0hwSNfG3
昨日オンライン授業で来た質問「紹介された東京ジャーミイの歴史についてのyoutubeを見たが,ジャーミイを設立したタタール人とは,モンゴル人ではないのか?」 そ,それはこの本を読んでもらうしか! 松長昭(2009)『在日タタール人:歴史に翻弄されたイスラーム教徒たち』 https://t.co/KCT9KO5Qtj
同じく,昨日のオンライン授業で来た質問,「日本のムスリム人口はどのぐらい?」これには店田廣文先生の最新の調査が: 店田廣文(2019)「資料 : 世界と日本のムスリム人口 2018年」『人間科学研究』32(2): 253-262. https://t.co/4z7Udo7IYN
細谷幸子(2017)「イランの 「治療的人工妊娠中絶法」 をめぐる議論」『生命倫理』27(1): 72-78. https://t.co/3cQxx9ivjO
井村行子(2018)「オリエンタル・ルネサンスはあったのだ : アーリア主義の源流を求めて」『教職課程年報』28, 70-91. おお,ヨーハン・フュック『アラブ・イスラム研究誌 : 20世紀初頭までのヨーロッパにおける』(法政大学出版局,2002)の訳者・井村先生の論文,きになる https://t.co/OycUSOpero
20世紀初のアルダビール・サフィー廟の状況については,F・サーレが必読なのだな。 Sarre, Friedrich 1924: Ardabil : Grabmoschee des Schech Safi : Denkmäler persischer Baukunst Teil II https://t.co/xhANVGWCbr 彼が撮った写真はすごみがある。 部分英訳もあり: https://t.co/l3R4DL55qF
→3月に来日予定のS.Blair先生が,バラ水撒き器の論文を書いていた。 Blair 2014: Perfuming the Air: A Rosewater Sprinkler from Herat https://t.co/xODGv70kjP バラ水について研究したい人には朗報だ。簿記術指南書にも「金細工師にバラ水撒き器を注文する帳簿用例」が出てくるのでありがたいぞ!
https://t.co/cbXI2ug2Ay →これは,大塚修先生が宮紀子先生の大著の書評で指摘しておられた,「”縦軸”の重要性」とも通じるのではないか。 https://t.co/TE9fgj3e0W 一人でやることはもとより難しい。専門知を出し合う分野越境・協働的な仕事として実現していくことだと思う。
松田一也(2006)「無神論と現代日本」『ルーテル学院研究紀要』40, 95-105. https://t.co/NXa47h2XWY (門外漢なので正しく理解できているか分からないが)ヨーロッパ・キリスト教社会の無神論の系譜と明治期以降の現代日本の無神論の系譜を整理し,ヨーロッパの無神論の一つの極であるサドの受容を→
naskh論については,青柳先生の最新研究があった: 青柳かおる(2019)「コーラン解釈における廃棄(ナスフ)の諸相:一時婚の議論を中心に」『比較宗教思想研究』19, 19-38. https://t.co/PNYudKmhnx オープンアクセスでないのでコピーに行かないと
勝又直也・勝又, 悦子(2014)『ユダヤ文献原典研究』京都大学 https://t.co/OJZp65Czhq 所蔵・同志社のみ。また #アクセスが難しい科研報告書 だぜ・・・。 (モンゴル征服期のバグダード・ユダヤ教徒社会に関わる史料について,別に調べて活かせる力もなく,ただの好奇心どまりだけれども
Liddle, A.V. 2013: Coins of Jahangir: creations of a numismatist https://t.co/c0xekmNno0 内容もだが表紙に使われている細密画がシッカ(打刻型)による貨幣打刻の光景をリアルに描いているなあ。 (その箇所だけ切り取らせていただく) https://t.co/Moue6UX9cA

4 0 0 0 OA 新刊紹介

今さらだが川本正知『モンゴル帝国の軍隊と戦争』村上倫先生による新刊紹介。本書の価値を明解に切り取っている。 https://t.co/kq8Qk7iGVT
前近代西アジア・ユダヤ社会研究の第一人者,W.J.Fischel(1902-73)の項目もEIrにあったといまさら知った。 https://t.co/qJMW6miJ7h Jews in the Economic and Political Life of Mediaeval Islam (London, 1937) https://t.co/EQP3Aqdsqd は,アッバース朝〜イルハン朝下のユダヤ教徒研究の古典。
家島彦一(2006)『海域から見た歴史 : インド洋と地中海を結ぶ交流史』名古屋大学出版会 https://t.co/PT7QrVOlii 第4部4章「インド洋を渡る馬の交易」 西アジアからインドへの馬の運び方(専用船や秣など)が具体的に明らかにされている。関連史料を読む時に参考にできそう。
Pistor-Hatam, Anja 2013: History and Its Meaning in the Islamic Republic of Iran: The Case of the Mongol Invasions and Rule https://t.co/pwa6BvbXVf @academia 革命後のイランにおけるモンゴル侵攻・支配の歴史認識について。 https://t.co/fZ7JJMQDnU
飯塚正人(1992)「イブン・タイミーヤ著/湯川武・中田考訳『イスラーム政治論 : シャリーアによる統治』」『史学雑誌』101(1): 130-131. https://t.co/JtsUP0j99r 飯塚先生による新刊紹介があったことをいまさら知る。簡にして要を得た紹介だなあ。
Amitai, R. 2013: Mamluks, Franks and Mongols: A Necessary but Impossible Triangle. https://t.co/xIXMCNrbtQ マムルーク朝=ジョチ・ウルス同盟と黒海奴隷貿易・マムルーク供給の関係についてはこの論文(ジョチ・ウルスが奴隷を供給,ジェノヴァ商人が黒海コロニー経由で交易)
Morgan, D. 2013: Persian and Non-Persian Historical Writing in the Mongol Empire. https://t.co/xIXMCNrbtQ モンゴル帝国期の中国歴史叙述のペルシア歴史叙述への影響について,『オルジェイトゥ史』を題材に論じていた。
Zieme, Peter 2011: Notes on the Religions in the Mongol Empire https://t.co/fJW4cwJTBg @academia おおこの論文がacademiaで読めたのか。モンゴル帝国(元朝)の仏教・対イスラーム政策・キリスト教について,ウイグル文字文書からの考察。収録: https://t.co/gJgmU4oWZQ
志茂碩敏(1996)『ペルシア語古写本史料精査によるモンゴル帝国の諸王家に関する総合的研究』 https://t.co/DJ4Mn5Evws 相変わらずのアクセスが難しい科研報告書というパターン。北川誠一先生の「ジョチ・ウルスの研究1:『ジョチ・ハン紀』訳文1」など貴重な資料が収録されてるのですが。
→ケレイト部と同様,東シリア教会(所謂ネストリウス派)を受容していたナイマン部なので。わざわざそれを特筆しているのはキリスト教史料のみと思うけれども。 ハイトン『東方史の華』キトブカの記述は 高田英樹訳(2019)『原典中世ヨーロッパ東方記』: 510-511. https://t.co/R0LDsi6M33
The Templar of Tyre : part III of the 'Deeds of the Cypriots' https://t.co/dJWwTtBxWn 12−14世紀東地中海・十字軍勢力の年代記『キプロス戦記』第3部。フレグ西征のシリア西進でキトブカが「キリスト教徒の王」と描かれる由。ハイトン『東方史の華』でも彼は「東方三王の子孫」とされている。
宇野伸浩(1989)「オゴデイ・ハンとムスリム商人:オルドにおける交易と西アジア産の商品」『東洋学報』70(3・4): 201-234. https://t.co/LitZPpLzNl モンゴル帝国初期のオルトク商人の活動に関する重要な論文だけど,オトラル事件については現在ではどう評価されるのかな。

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ホームレス問題の歴史・現状・課題 高間 満 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 https://t.co/huhodi80nc
「無限責任のきびしい倫理は、このメカニズムにおいては巨大な無責任への転落の可能性をつねに内包している」丸山真男、1957「日本の思想」https://t.co/blwfLxXkMS https://t.co/XOojwkC04j
RT @nihon_kenkyusya: 「博士課程修了者の大学教員ポスト採用率」という資料をみつけたのだけど、これは茶柱たつ確率より低い https://t.co/XG77sCe8XX https://t.co/DNJB3SedB0
RT @Saxifragamystic: ライトノベルもいいけど中田先生の作品の中で一番シブくてかっこいいのはこれ。 「末法の法学-ジュワイニーの法滅論」https://t.co/wksULOfxfa
ちなみに、PDFで読めるものと言えば、 『日本釀造協會雜誌』の1923年の号に載った、密造者の側から密造酒捜査について書いた 塗説山人「酒類密造者懺悔談」 という小文もある。 https://t.co/jJm5YdlLaL
RT @BungakuReportRS: リード マルティーヌ 翻訳=高岡 尚子 - 文学における女性の歴史について考える:フランスの場合 https://t.co/iaps5sVHsv
RT @BungakuReportRS: 髙橋 正人 - 「文学国語」におけるマンガ教材の開発に関する研究 : 永島慎二『漫画家残酷物語』及び『黄色い涙』をめぐって https://t.co/LUKsPcqFVk
RT @BungakuReportRS: 牧 千夏 - 文壇を横目でにらむ 宮沢賢治の農民芸術論と農民文学論争 https://t.co/jD9ijqQLJZ
RT @khargush1969: 新免康(2003)「新疆ウイグルと中国政治」『アジア研究』49(1): 37-54. https://t.co/ZuEVCoQA3n 17年前の論文でその後の状況の変化は非常に大きいだろうが1990年代以降の中国の対新疆政策の問題点が分析され…

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塩野宏「行政法概念の諸相:中核と周辺」日本學士院紀要(2011) https://t.co/vxlBRwwsht 「注9)道具概念という言葉を筆者が最初に用いたのは、塩野宏「紹介 エルンスト・フォルストホフ『給付行政の法律問題』」(一九六〇年)、塩野『公法と私法』三一八頁であるが、その由来は明らかでない。
参照されている論文はこちら。院政期から鎌倉前期までの「ン」は一筆書きで、鎌倉中期以降は現代と同じように二画で記すようになるらしい。東密の広沢流のヲコト点(円堂)だけは例外として院政期から二画の「ン」を使用しているとのこと。ほえほえ…。https://t.co/qMrsW16TX4
ホームレス問題の歴史・現状・課題 高間 満 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 https://t.co/huhodi80nc
出典 『仏教的「孝」の観念 −「宇治十帖」をめぐって-』 https://t.co/ymxovGdse5 …結局お坊さんはこういう踏み込んだ話をしてくれないから、ネットから自分で調べた方が早いのよね。まぁ求道者は自分で調べるのが当たり前なんだから文句を言うことでもないけど
「無限責任のきびしい倫理は、このメカニズムにおいては巨大な無責任への転落の可能性をつねに内包している」丸山真男、1957「日本の思想」https://t.co/blwfLxXkMS https://t.co/XOojwkC04j
RT @nihon_kenkyusya: 「博士課程修了者の大学教員ポスト採用率」という資料をみつけたのだけど、これは茶柱たつ確率より低い https://t.co/XG77sCe8XX https://t.co/DNJB3SedB0
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RT @forthman: @nishi_ikutarou 明治43年大水害と北海道移住 ──足尾鉱毒問題との関連を中心に (PDF) https://t.co/ptH5M3Rylk
RT @uakira2: 小秋元氏の「科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)報告書 朝鮮活字版研究の最前線」は、私家版として2018年に刊行された https://t.co/OcTdugbyuw というのだけれど、身近な図書館でアクセスできないものだろうか……。
田中俊光「朝鮮時代の法典に見える「従重」の意味」亜細亜大学学術文化紀要(2017) https://t.co/SxigLYgcjK
(葛西康徳 評)五十君麻理子著「ローマ大衆の法知識—プラウトゥス喜劇における「笑源」としての法」法制史研究(2013) https://t.co/eqSdAMQ8ft
RT @livresque2: @ku_kunten 大阪大谷大は舊大谷女子大でしたね。 『大般若経の流布』も、同年月刊ながらページの増えた異版があるやうでhttps://t.co/qXBuvKYiDf。 『典籍學私考』の後版を入手できるならしたいのですが、どこか(善慶寺?)に…
「四週間」シリーズは有名だけど、四ヶ年があったとは… CiNii 図書 - ラテン語四ヶ年 https://t.co/KGeZHtLXfU #CiNii
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RT @zasetsushirazu: 明治15年8月9日、大島友之允が死去。幕末の対馬藩士で、木戸孝允と親しかった。沈箕載「幕末期の幕府の朝鮮政策と機構の変化」(『史林』77-2)によれば、朝鮮進出(征韓)を主張し、対馬藩への財政援助を幕府に要求する運動に積極的で、幕閣に働き…
RT @Saxifragamystic: ライトノベルもいいけど中田先生の作品の中で一番シブくてかっこいいのはこれ。 「末法の法学-ジュワイニーの法滅論」https://t.co/wksULOfxfa
ライトノベルもいいけど中田先生の作品の中で一番シブくてかっこいいのはこれ。 「末法の法学-ジュワイニーの法滅論」https://t.co/wksULOfxfa
RT @LibraryPhilo: CiNii 論文 -  プラトンの想起説 https://t.co/EJE4joVBuP #CiNii
RT @washou3956: PDF公開。石原比伊呂「室町後期の近衛家と他の摂家:近衛政家を中心に」(『聖心女子大学論叢』129、2017年6月)「九条流」と「近衛流」の二分類の有効性を検証するために、本稿では近衛政家期の近衛家と一条・九条・鷹司家の関係を復元。https:/…
RT @mk95_hoc: ちなみに,少なくとも戦前(1931年)に東京市から発行された『婦人職業戦線の展望』では,事務員は知能的業務,タイピストは技術的業務と分類されています. 国会図書館のデジタルコレクションから読めます. https://t.co/ERv1UbylfP
RT @mk95_hoc: ちなみに,少なくとも戦前(1931年)に東京市から発行された『婦人職業戦線の展望』では,事務員は知能的業務,タイピストは技術的業務と分類されています. 国会図書館のデジタルコレクションから読めます. https://t.co/ERv1UbylfP
RT @enumura: 白戸圭一「日本メディアの戦争報道 : アフリカ紛争報道の特質に関する考察」 https://t.co/ET7kBw48JY こちらはルワンダ内戦、南スーダン内戦、ダルフール紛争、ボコ・ハラムに関する報道がテーマ。
RT @BungakuReportRS: リード マルティーヌ 翻訳=高岡 尚子 - 文学における女性の歴史について考える:フランスの場合 https://t.co/iaps5sVHsv
RT @Kitadate_Yoshi: CiNii 論文 -  シャレ、ボスコドン修道院の教会堂建築について : 2001年フランス・ロマネスク修道院建築調査報告 (3)(2002年度大会 (北陸) 学術講演梗概集) https://t.co/taRGbDwCbt
RT @BungakuReportRS: 尾崎 るみ - 弘文社のちりめん本『欧文日本昔噺』シリーズ誕生の背景 : 長谷川武次郎・デイビッド・タムソン・小林永濯の協働 https://t.co/xVgVE8NKeP
下仲 一功「國立臺灣文學館主催 「臺日『文學與歌謡』國際學術研討會』報告(台日国際学術検討会)」『日本歌謡研究』56、2016。勤務先が運営を担当した国際シンポ(2016年6月4・5日、開催場所:臺灣文學館、主催:臺灣文學館/共催:佐藤春夫記念會・日本歌謠學會)に関する報告。https://t.co/VlGYPexmCi

9 1 1 0 OA 哲学字彙

井上哲次郎の『哲学字彙』 ethicsは「倫理學」なわけだけど、それ以外のことばの訳語は聞いたこともないようなやつだ。 https://t.co/vcU1WQ4Bd1
シンブリーといえば焼きものが有名ですよね!?って食い気味に老闆娘に聞いたら、ん…?みたいな反応でしたね。貿易陶磁界隈ではシンブリーの罐って台湾だけでなくアムステルダムでも出土するほど有名なのに… 謝明良(2009)熱蘭遮城遺址出土的十七世紀歐洲、日本和東南亞陶瓷 https://t.co/lN1pU9iwSw
@torao_ar うわー、そうなんですか。本田師や竹田さんのでもそうなんですね。ありがとうございます。自分は大学書林の赤本から入り、その後https://t.co/hti4qHfGHeをコピーし、あとは東京外大のを持っています。他には師岡さんと鷲見さんの単語帳や動詞用例辞典やパレスチナ方言の教科書、水谷さんの翻訳講座を
RT @yokogawa12: 東大阪市の長瀬の水路に特定外来生物のオオバナミズキンバイが生えてるという情報をもらって見に来たらたくさん生えていました。。長瀬北小学校の前あたりが特に高密度。この前出した、大阪府のオオバナミズキンバイの現状の報告(https://t.co/lOB…
RT @khargush1969: 新免康(2003)「新疆ウイグルと中国政治」『アジア研究』49(1): 37-54. https://t.co/ZuEVCoQA3n 17年前の論文でその後の状況の変化は非常に大きいだろうが1990年代以降の中国の対新疆政策の問題点が分析され…
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RT @khargush1969: 新免康(2003)「新疆ウイグルと中国政治」『アジア研究』49(1): 37-54. https://t.co/ZuEVCoQA3n 17年前の論文でその後の状況の変化は非常に大きいだろうが1990年代以降の中国の対新疆政策の問題点が分析され…