WATABE Ryoko (@khargush1969)

投稿一覧(最新100件)

RT @KosukeNakada: シャルル禿頭王の渾名について質問が来たのでこの論文の出番だな CiNii 論文 -  カール禿頭王は本当に禿げていたか https://t.co/xhj8zutnGX #CiNii
→しかし、王権(ムルク)の持ち主としての「マリク」称号が登場する経緯は重要なのだっ、ということはこの論文で分かるっ。 橋爪烈(2003)「初期ブワイフ朝君主の主導権争いとアッバース朝カリフ:イマーラ、リヤーサ、ムルクの検討を中心に」『史学雑誌』112(2): 212-235. https://t.co/Mdsj0Xlpni
RT @HASSANKONAKATA: イブン・タイミーヤはマーワルディーのカリフ資格論もカリフ位合法締結手続き論も全く継承しておらず、スンナ派カリフ論の中で極めて異質。→ 拙著『イスラーム学』(https://t.co/PGiDp7nRg8)10節11節、https://t.…
RT @HASSANKONAKATA: イブン・タイミーヤはマーワルディーのカリフ資格論もカリフ位合法締結手続き論も全く継承しておらず、スンナ派カリフ論の中で極めて異質。→ 拙著『イスラーム学』(https://t.co/PGiDp7nRg8)10節11節、https://t.…
中田考(1995)「ワッハーブ派の政治理念と国家原理:宣教国家サウディアラビアの成立と変質」『オリエント』38(1): 79-95. https://t.co/yRLzj8kl1p ワッハーブ派の宣教、いわばイスラーム世界に対するジハード国家として成立したサウジアラビアが国家に着地するまでの変容。
Teitelbaum,J. 2000: "Taking Back" the Caliphate: Sharīf Ḥusayn Ibn ʿAlī, Mustafa Kemal and the Ottoman Caliphate https://t.co/uNRr0n1Wpp オスマン朝カリフ制廃止後、メッカ太守フサインによるカリフ宣言(1924年3-10月)について。著者はヒジャーズ王国史の著書あり https://t.co/xaV4PdZcrA
平木光二(2016)「ウィラトゥ比丘と仏教団体「民族・宗教を保護する会」 (マバタ:MaBaTha)の 反イスラームキャンペーンについて」『パーリ学仏教文化学』30: 65-86. https://t.co/87l35SPzvz ミャンマーのロヒンギャ問題の背景にある、仏教社会における反イスラーム運動の実相の一事例。
まとめておく: https://t.co/Mm6KGjVKTg https://t.co/Ly3zYJvYHN しかし黒柳先生が言及してる1219年のイジャーザは何に収録されているのかしら[黒柳 1966: 164-165]。 https://t.co/ZIK3iMAyaW 古いながら日本語で読めるトゥースィーの伝記としては非常に優れているが、時々すっぽぬけている感じが。
矢口直英(2011)「イスラム医学の脳と精神:11世紀の機械論的解釈」『オリエント』54(1): 120-138. https://t.co/eCRAjvkWeF ギリシア医学を継承したイスラーム医学は脳の機能と精神との相関をどのように解説したか、イブン・スィーナー後の11世紀の医学書に基づき明解に論じる。
矢島祐利(1989)「ガズナ王マフムードとアル・ビールーニー:アラビア科学研究ノ ート-14-」『科学史研究』28(169): 41-45. https://t.co/RYSZdaOquS 少し古いものだけれど矢島祐利先生のアラビア科学研究ノートも全部J-Stageでオープンアクセスになったのはうれしいですね。
松田 俊道(2021)「『サラディンの稀有で至高の書』―その4―」『中央大学文学部紀要』286: 135-161. https://t.co/LTqYxMKM50 4も即オープンアクセスになっていたぞう。
松田俊道(2020)「サラディンの稀有で至高の書(その3)」『中央大学文学部紀要』281: 171-187. https://t.co/YUlFBYgKJx バハー・アッディーン・イブン・シャッダードのサラディン伝翻訳、オープンアクセスになっていたぞう。
RT:こちらの論文ですか!知りませんでした、すばらしいです、ご教示ありがとうございました! 濱田正美(1973)「ムッラー・ビラールの『聖戦記』について」『東洋学報』55(4): 437-465. https://t.co/C16PRAdLQc https://t.co/xFGIU602r5
モガッダム アスィエ・サベル,鈴木健司(2018)「宮沢賢治作品のペルシャ語訳における諸課題」『言語と文化』30: 49-59. https://t.co/XqwLHk1CS9
佐口透(1969)「中国イスラムの近代主義」『金沢大学法文学部論集 史学編』16: 19-44. https://t.co/CS3mrWLgOP 1960年代中国のイスラーム社会で興っていた近代改革主義思想・運動潮流について佐口透先生が論じるという、現在からはこれ自体史料として読めそうな論文ではないか。
森山央朗(2009)「「地方史人名録」伝記記事の特徴と性格:中世イスラーム世界のウラマーが編んだ地域別人物記録の意図」『東洋学報』90(4): 413-440. https://t.co/4UXHmKQC0U クリップしてなかた。ウラマー人名録ジャンルの中で10世紀〜13世紀前半に編纂された地方史人名録とその編纂意図について。
青砥清一(2015)「中世カスティーリャ法における占有権:ローマ法のポセッシオと比較して」『津田塾大学紀要』47: 149-173. https://t.co/aCuM7JKfEf
松浦章(1997)「内藤湖南の瀋陽訪書調査」『阡陵:関西大学博物館彙報』34: 10-12. https://t.co/qgoikp54Gz 1912(明治45)瀋陽に史料撮影に訪れ、撮影できなかった史料は写字生を募集し書写させた由。明治期の「写字生」は明治2−4年設置の公文書写係の大学校職員だが、こうして使われた語なのか。

4 4 0 0 OA チャドル拾遺

須永梅尾(1987)「チャドル拾遺」『新潟青陵女子短期大学研究報告』17: 11-16. https://t.co/Y7NvAdOQkQ こんな論文があったとは。モンゴル語史料に入ったチャドルの語を追跡、短いが興味深い。
本間美紀(2020)「ペルシア画家の写した観音図に関する一考察」『ヘレニズム~イスラーム考古学研究』2020: 43-53. https://t.co/LLKAn0fNze サライ・アルバム中の明代の観音像のティムール朝における模写について。ペルシア文化における女性表象・表現にも敷衍された論が興味深いよう。
ビューラー カート・F Buhler Curt F. /向井毅・柴倉水幸・野上良子・神山絵美(2005, 2012)「翻訳 : 『15世紀の書物ー写字生、印刷家、装飾家』(その1)(その2)」『文芸と思想』69, 76: 13-33, A1-A21. https://t.co/Csmz943EYQ https://t.co/LCrIv22Awp
ビューラー カート・F Buhler Curt F. /向井毅・柴倉水幸・野上良子・神山絵美(2005, 2012)「翻訳 : 『15世紀の書物ー写字生、印刷家、装飾家』(その1)(その2)」『文芸と思想』69, 76: 13-33, A1-A21. https://t.co/Csmz943EYQ https://t.co/LCrIv22Awp
リンクを張っていなかったよ: 小野浩(2010)「ディルシャード・ハトンとそのファルマーン:14 世紀イランにおける女性の発令書」『女性歴史文化研究所紀要』18, 1-19. https://t.co/Teb2VLiam5 これは本当に良い論文なのですよ、文書研究、国家制度史研究、遊牧国家研究、ジェンダー史研究として。
黒田祐我(2018)「中世と近現代との「対話」:アンダルス(イスラーム・スペイン)の遺したモノをめぐる議論のゆくえ」『エクフラシス:ヨーロッパ文化研究』8: 147-148. https://t.co/dRIBhq7gCz 短いがスペイン史におけるイスラーム時代の評価の歴史をどう捉えるべきか要点が示されている。
岡田俊之輔(2021)「カーライルのマホメット論を讀むサイード:『オリエンタリズム』への註釋を兼ねて」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』66: 1000-985. https://t.co/1b8LAGJt4L
岡﨑桂二(2021)「夢を生きる:イブン・アラビーのビジョン体験(ヒドル・イエス・ムハンマド)」『四天王寺大学紀要』69: 295-322. https://t.co/ldruOBAlc4 イブン・アラビーの生涯と思想を彼が見たビジョンに焦点を当て論じる。門外漢にはイブン・アラビーの人物像や師たちとの関係が面白い。
「なぜトルコはカリフ制を廃止したのですか?カリフ制にデメリットが感じられないのですが」という学生さんからの質問にすかさずこの論文を召喚ッ! 粕谷元(1994)「トルコにおけるカリフ制論議とラーイクリッキ:1922〜1924年」『日本中東学会年報』9, 93-116. https://t.co/GXEsheCtC2
吉村武典(2010)「バフリー・マムルーク朝後期のナイル治水事業:ジスル・マンジャク建設の経緯を中心に」『史滴』32: 162-147. https://t.co/0B4hhFTQtU 14世紀のジスル(灌漑用土手)建設。ナイル治水はエジプト独自な印象があったが、広く行財政による公共施設建設・管理の研究として参考になる。
渡辺和子(2021)「最古の文書資料によるシャーマニズム研究のために:メソポタミアのアーシプが行う病気治療と死霊供養」『人文・社会科学論集』38: 19-37. https://t.co/0hK2bz3Zut 緻密な文書研究であるとともに、「預言者」研究とも関連する古代西アジア・シャーマン研究の研究史論として学べる。
樋口進(1975)「預言者の召命記事」『神学研究』23: 1-28. https://t.co/eoSLKITQY4 古代イスラエルにおいて預言者が「召命」されるという現象をどうとらえるか、古代オリエントにおける預言や夢見の伝統とも関連づけつつ分析。
月本昭男(1985)「古代イスラエル預言者とシャーマニズム」『聖書とオリエント世界』(宗教史学研究所編)山本書店: 135-168. https://t.co/eF2Cp1K1iR 一神教の「預言者」はどのように「預言」したのか、そのシャーマンとの違いはなにか、といった問題についてはこちらを参照すれば良いのだろうか。
小野瑞絵(2019)「青年ジャマーアトの思想の変遷:急進化の過程におけるイスラーム法的正当性の主張を中心に」『政治学論集』32: 1-48. https://t.co/QZxlkAQxwy 1990~2000年代北コーカサスのイスラーム主義の急進化、武装化はどのように正当化されたのか、思想家のイスラーム法言説を丹念に分析。
尾崎三雄が関わったアフガニスタン協会の『アフガニスタン協會々報』創刊号(1942)、国会図書館デジタルライブラリーで閲覧可能。戦前の日本・アフガニスタン関係 https://t.co/c5h8G44ill
勝藤猛(1980)「アフガニスタン農村の若者」『オリエント』23 (2) : 210-222. https://t.co/qEobLRKUk7 勝藤先生が1970年のヘラートの農村で行ったインタビューの文字起こし(大野盛雄調査隊の調査)。まだ王政期のアフガニスタンの農村の若者のじかの言葉は、もはや貴重な現代史史料だろう。
秋葉淳(2013)「タンズィマート以前のオスマン社会における女子学校と女性教師:18世紀末〜19世紀初頭イスタンブルの事例から」『オリエント』56(1): 84-97. https://t.co/mWOGFsh4EC 過渡期のムスリム社会の女子教育の事例はこれ。改革前から女子初等教育・教師にかなりの広がりがあったことを示唆
安達智史(2016)「イースト・ロンドンの女性ムスリムの教育意識:家族・主体性・信仰」『白山人類学』19: 33-56. https://t.co/Aa51bxMszJ まず移民社会問題ではあるが、グローバル化社会におけるイスラームと女子教育について考える上で示唆的研究。まず英国のムスリムの大学進学率が高く、女子の→
竹田敏之(2006)「現代エジプトにおける文法改革:イブラーヒーム・ムスタファーの古典文法批判と文部省委員会」『日本中東学会年報』22(2): 29-52. https://t.co/0qgQlScqH9 20世紀前半、フスハー規範の強化を目指す中で行われた古典文法批判。エジプトにおけるアラビア語公用語化・近代化の諸問題。
松山洋平(2018)「書評 飯山陽著『イスラム教の論理』新潮社」『オリエント』61(1): 74-78. https://t.co/4hLKAzhezK ああとても重要な書評がようやくオープンアクセスに。「イスラーム」をどう論じ表象するのかという現在の困難な問題に「研究の論理」がどう向かうかということも考えさせる書評。
荒川正晴(2019)「ソグド人の交易活動と香料の流通」『専修大学社会知性開発研究センター古代東ユーラシア研究センター年報』5: 29-48. https://t.co/oAgLdDP8pv そういえば麝香についてはこの論文が良かったのだ。ソグド人の香料貿易、特に麝香についてみっちり描いている。イスラーム史料の麝香も。
@vigosebagenova ご教示ありがとうございます!サファヴィー朝期の行政文書史料をカタログ化した人です(がこれまで名前はむにゃむにゃで済ませてきました・・・) https://t.co/UlLNkgq2jg
→というか日本語で読めるパシュトゥン・ワリ(パシュトゥーンワーライ)についての報告を書いておられるのも勝藤先生であった: 勝藤猛(1964)『パシュトゥン族の道徳と慣習』アジア・アフリカ文献調査委員会 https://t.co/cUGy40qaer
https://t.co/zYSaK5LuTz →イスラームの勧善懲悪(タリバンの「勧善懲悪省」設立が注目に)について主要な研究をご教示いただく(ありがとうございました) Cook, M. 2000: Commanding right and forbidding wrong in Islamic thought https://t.co/oMXV9auHlH (というか著者『ハガリズム』の人か!
中田考(1997)「シーア派法学における『善の命令と悪の阻止』理論の発展とホメイニーによるその革新」『日本中東学会年報』12: 61-87. https://t.co/mgVp4UIZGF これはすごい、ホメイニーの思想のみならずスンナ派・シーア派それぞれの「勧善懲悪」(アムル・ワ・ナヒー)思想の系譜がみごとに整理。
RT @HASSANKONAKATA: シーア派とイランの「勧善懲悪」については、古いものですが拙稿もご笑覧ください→ https://t.co/9MAkohu4PU
タリバン、女性省閉鎖し「勧善懲悪省」に 前政権から復活の宗教機関 https://t.co/7lQLVXMIU4 イスラームの勧善懲/禁悪(アムル・ワ・ナヒー)の国家制度化のサウジ、イラン、ISなどの事例についてはこちら: 高尾賢一郎・後藤絵美・小柳敦史編(2021)『宗教と風紀』 https://t.co/khRRFvxHqh
杉江あい(2021)「イスラームとムスリムについて教える/学ぶ人のために:ムスリマのフィールドワーカーからの提案」『E-Journal GEO』16(1): 102-123. https://t.co/tyTbkohoAc 現在のイスラームに関するリテラシー教育の問題点、イスラームを特殊視するステレオタイプを脱した教育について極めて→
石井裕二(2001)「癒し/医療とキリスト教:歴史的概観と検証の試み」『基督教研究』62(2): 137-164. https://t.co/QItcvhKX7U キリスト教における医療の歴史。中世におけるアラブ・イスラーム圏からの医学の移入にも触れている。12~13世紀公会議で聖職者の医療活動を禁じていたとは知らなかった!
石井田恵(2021)「東アジアにおけるキリスト教シオニズムの歴史的展開および活動内容について:1990年代以降を中心に」『一神教世界』12: 65-89. https://t.co/bcTV3NgEgi 日本の保守政治支持層の中のイスラエル・シオニズム支持言説のネットワーク的背景について具体的に知ることができる。
桜井啓子(2012)「ヴェイル・長衣・帳:現代イランの公的空間と女性」『イスラーム地域研究ジャーナル』4: 59-64. https://t.co/pBZ0NqQPNz 目下アフガニスタンで注視される女性の就労就学とイスラーム的女性隔離の両立の問題について、ヒジャーブ強制のイランの状況がよく整理され参考になる、必読。
→遊牧民を農耕民の劣位に置くギボンの文明観についてはこちらで少しかじっただけ: 芝井敬司(1991)「エドワード・ギボンにおける文明と野蛮」『関西大学東西学術研究所紀要』24: 57-72. https://t.co/CoJhvSdUoS ローマ帝国がスキタイやゲルマンに、中華帝国が北方遊牧民に脅かされる相似的図式。
@KURODA_KENJI ご教示ありがとうございます!イランで投獄された人類学者の方ですよね。 桜井先生との共編著 https://t.co/pjxWfLAA1m では、アフガニスタンのシーア派マドラサについて書いておられたのですね。
RT:2001年同時多発テロの「報復」で始まったアフガニスタン戦争をブッシュ政権が「女性解放」にすり替え正当化しようとした欺瞞は、この論文でも言及: 田中 雅一・嶺崎 寛子(2017)「序: 《特集》ムスリム社会における名誉に基づく暴力」『文化人類学』82 (3) : 311-327. https://t.co/gEWvmbdiPX https://t.co/NgUj0zzydf
中町信孝(2018)「イブン・アイニーの生涯:武人か文人か?」『甲南大學紀要. 文学編』169: 117-124. https://t.co/av8wIa1vHw マムルーク朝テュルク系文人アイニーの孫の不思議なキャリア、としか要約できないのだが類型的に説明しがたいその生涯を作ったマムルーク朝支配層の婚姻慣行が興味深い。
→イスラームの道徳的規範が「宗教警察」的なものを生み出す背景を、(イスラームの”特殊性”ととらえず)より複眼的に捉える思考を身につけるための、最新の論集: 高尾賢一郎・後藤絵美・小柳敦史編(2021)『宗教と風紀 : 「聖なる規範」から読み解く現代』岩波書店 https://t.co/khRRFvxHqh
→研究者ならまずイスラーム政治思想とアフガニスタンの現実を分けて考えるだろう。まず思想なら、イスラーム政治思想と議会制民主主義の概念の関係について例えば 小杉泰(1984)「シューラー制度:イスラーム的民主主義の概念」『国際大学大学院国際関係学研究科研究紀要』 https://t.co/SE8aBgt5l3
マドラサ・ライフ研究オスマン帝国末期版といえばAKB先生のこの昔の論文だ、再読しておかねば: 秋葉淳(1996)「オスマン朝末期イスタンブルのメドレセ教育 : 教育課程と学生生活」『史学雑誌』105(1): 62-84. https://t.co/jRSDN1gP0l
五輪で”レガシー”にはうんざりしたが、イルハン朝史研究者にとってレガシーといえばこれ https://t.co/mXOmTNgTTY で「レガシー本」と呼びこれ https://t.co/yFPxpoOA91 は「チンギスレガシー」また「レガシー美術」続編のこれ https://t.co/9mkPT71Pd1 は「レガシー超え」と呼ぶことを人は知るまい。
五輪で”レガシー”にはうんざりしたが、イルハン朝史研究者にとってレガシーといえばこれ https://t.co/mXOmTNgTTY で「レガシー本」と呼びこれ https://t.co/yFPxpoOA91 は「チンギスレガシー」また「レガシー美術」続編のこれ https://t.co/9mkPT71Pd1 は「レガシー超え」と呼ぶことを人は知るまい。
五輪で”レガシー”にはうんざりしたが、イルハン朝史研究者にとってレガシーといえばこれ https://t.co/mXOmTNgTTY で「レガシー本」と呼びこれ https://t.co/yFPxpoOA91 は「チンギスレガシー」また「レガシー美術」続編のこれ https://t.co/9mkPT71Pd1 は「レガシー超え」と呼ぶことを人は知るまい。
平野 貴大(2019)「現代シーア派学者によるムウタズィラ派採用論批判の考察:ハーメネイーのムフィード(d.413/1022)観に焦点をあてて」『一神教世界』10: 99-119. https://t.co/4AdgtCzI4U ムウタズィラ派とシーア派の思想的連続性を学ぶとともに、イラン最高指導者ハメネイの神学思想を垣間見せる。
→デーオバンド派が主流のパキスタンでジハード思想が発展しーのムジャーヒディーンの拠点になりーのタリバンが出ーのTTPが出ーのの複雑な歴史の概説はやはりこちらを: 山根聡(2015)「対テロ戦争期パキスタンの政治・社会における内的変化」『アジア研究』61(3) : 1-17. https://t.co/mlYuu8zzL7
宮原辰夫(2003)「デーオバンド派とターリバーン:南アジアにおけるデーオバンド派の流れ」『北陸法学』10(3・4): 85-109. https://t.co/gvBgT9SxjT タリバンのイスラームのバックグラウンド、前政権時の評価だけど。デーオバンド派との関係はよく聞くがそれでどんな特徴が出るのか素人でわからん。
山根聡(2015)「対テロ戦争期パキスタンの政治・社会における内的変化」『アジア研究』61(3): 1-17. https://t.co/mlYuu8zzL7 タリバンの復興について「南アジア視点から」(重要)理解するには山根聡先生の研究は必読 (パキスタン・ターリバーン運動とタリバンの区別がついていない人は読めえ)
RT @tsundokulib: @khargush1969 掲載誌はこの号だけ同志社にあるようです CiNii 雑誌 - دراسات شرقية : مجلة فكرية فصلية https://t.co/OGoo6upJk8 #CiNii タイトル別名にetudes…
@semizou →リンク変更張り直し 小長谷有紀(2013)「チンギス・ハーン崇拝の近代的起源:日本とモンゴルの応答関係から」『国立民族学博物館研究報告』37(4): 425-447. https://t.co/I25lAVKTg1 1940年代蒙疆政権期内モンゴルにおいて日本が関与したチンギス・ハン崇拝振興策について,肖像画と軍歌を事例に。
三浦 清美(2010)「中世ロシア文学図書館(I) : モンゴル・タタールのくびき」『電気通信大学紀要』22(1): 145-165. https://t.co/9pkccka7i6 モンゴル支配に関する(1)13−14世紀,(2)15−16世紀,(3)18世紀の3文学の翻訳。(1)は同時代史料,(2)(3)は「くびき」歴史観の成立に関する→
井上厚史(2017)「朝鮮と日本の自他認識 : 13〜14世紀の「蒙古」観と自己認識の変容」『北東アジア研究. 別冊』3: 31-46. https://t.co/mlR3zqXFbq 元朝に臣従した朝鮮(高麗王朝)と「元寇」を経験した日本それぞれの「蒙古」像とそれに対する自己認識を分析,とても面白い(授業で紹介したかった

8 0 0 0 OA 伏敵編

明治24年,福岡で興った元寇紀念碑建立運動(これにより亀山上皇像,日蓮上人像が建立)で刊行された元寇関連史料集 山田安栄編『伏敵編』 https://t.co/6XPGfeMx1m (すごいタイトルだ)
王海(2012)「司馬遼太郎における帝国日本の原体験 :大阪外国語学校との関係を中心に」『近代世界の「言説」と「意象」』: 161-178. https://t.co/bXbR6JO8QS 司馬遼太郎はなぜモンゴル語学科に?背景にあった「大陸雄飛」の時代,大阪外語学校蒙古語科の帝国日本大陸政策との関係・・・重要な研究か
米地文夫(1994)「日本人の抱く「ゴビ」desertのイメージ:その地理教育との関係をめぐって」『岩手大学教育学部研究年報』54(3): 41-58. https://t.co/zPSwvZcBJv 近代日本でその対外的膨張政策の歴史とも絡み合いつつ「砂漠」イメージの源泉となってきたのはゴビ砂漠であったか。ゴビをめぐる諸言説
https://t.co/P74NoKfna7 小谷部全一郎『成吉思汗は源義経也』富山房,1924年,300頁。 https://t.co/zyIgCVzYbJ
小峯和明(2013)「〈侵略文学〉の文学史・試論」『福岡大学研究部論集 A:人文科学編』12(6): 1-8. https://t.co/NOpe1WfhsT モンゴル襲来のトラウマの中世文学への作用,反キリシタン文学群の征服幻想・・・私の理解力を超えるが「世界史におけるモンゴル帝国像」というテーマとの関連で気になる論。
竹居明男(2018)「蒙古合戦と「神風」 : 用語「神風」の使用実態をめぐって」『文化學年報』67: 25-64. https://t.co/2OZCNFXdjL 文永・弘安合戦に関するどの文献に「神風」の語がどう出てくるか,広汎な史料収集。分析は展望に止まるが(私は全く読み方分からず),このような研究も確かにありえる。
小泉純一(2017)「中東と極東の作家たちの出会い:マフムード・ダルウィーシュが忘れられなかった広島」『現代と文化』135: 115-126. https://t.co/Ugnr5fZTbr 門外漢だがダルウィーシュらアラブ詩人と日本の文学者との交流,ダルウィーシュが広島について語った言葉を知ることができる。
https://t.co/Jqt6Tt5XHS →この逸話のエフェンディエフの研究を北川誠一先生が書評しておられたのであった: 北川誠一(1986)「オクタイ・アブドゥルケリムオグル・エプェンディェフ『アゼルバイジャン国家サファヴィー朝』,バクー,1981年」『オリエント』29(2), 150-155. https://t.co/i5ScTrwzZ2
→いやまず「イスラーム王朝財政制度の基礎を学ぶためまずアッバース朝の財政について文献を読みましょう」と言って清水誠論文を勧められるというのがすごいのだ。 清水誠(1960)「アッバース朝における予算財政について(上)(下)」『東洋史研究』18-4, 19-1: 530-545, 65-87. https://t.co/oeZZw8D2Vh
山本明志(2009)「チベットにおけるジャムチの設置」『日本西蔵学会会報』55: 3-13. https://t.co/rENXIhKFnf 山本先生のモンゴル帝国チベットの駅伝制についての2012年博士論文要旨はこちら: https://t.co/x9Lrfwm38q
川瀬豊子(1979)「Haxamanis-朝初期における小家畜管理」『国立民族学博物館研究報告』4(1): 43-78. https://t.co/lx54EcD5nH 城砦文書に残る会計簿を用いた山羊・羊の飼育管理・収支の研究。宮廷経済での家畜の会計処理のみならず家畜群の管理を担う飼養民と王の関係も示す。これは重要だなあ。
川瀬豊子(1989)「ハカーマニシュ朝ペルシア帝国の税制」堀井敏夫(研究代表者)『ヨーロッパ史における財政と国家構造』大阪大学教養部歴史学研究室(昭和63年度科学研究費補助金(一般研究)研究成果報告書: 7-17. https://t.co/DU7cJ4Kxbr ぐう読みたい(またアクセス難しい系)
小林和夫(2019)「日本占領期ジャワにおけるイスラーム教理の制度化:バンドゥン県のバイトゥル・マル(baytoel-mal)の事例」『SOCIOLOGICA』43( 1・2): 29-56. https://t.co/ikeA8XE3Fd 日本軍政下で行われたザカート制度組織化について(bayt al-malという言葉が用いられたのか,興味深く気になる
菅原由美(2019)「東南アジアにおけるイスラームの展開とキターブ文献の成立」『史苑』79(1): 97-119. https://t.co/qvIp2Jhllb 東南アジア世界におけるイスラームの知の伝達・浸透を示すキターブ文献(東南アジア諸言語によるイスラーム諸学文献)の歴史について初心者にも分かる概説となっている。
Becchetti, Luca et al. eds. 2009: The Vatican Secret Archives, VdH Books. https://t.co/prhE7uDFlf バチカン秘密文書館(現使徒文書館)の貴重文書105点(20世紀ヒットラー書簡まで)の高技術のファクシミリ。グユク・ハン教皇宛書簡も入っているそうだが。 https://t.co/PB88sfH5mP
https://t.co/Z1LWqCL0Cu →学会発表要旨はこちらで閲覧可能:https://t.co/XM1wtJH0iK 元代の法書『大元通制』については: 大島立子(2019)「二 元代法制史料」山本英史編『中国近世法制史料読解ハンドブック』東洋文庫: 53-90. https://t.co/3wFXJIKhOd
Hillenbrand, Robert 2015: A Shi'i building boom in 14th-century Qum: the case of the Bagh-i Sabz towers https://t.co/nQpF5t8kZT https://t.co/MLmN7kjb0b イルハン朝時代のゴムの3つのシーア派聖者廟建築について,モンゴル時代とシーア派聖都ゴムについて考えるために。
ポスト・モンゴル期ペルシア語文書におけるモンゴル語術語に関する新史料発見の論文で https://t.co/uHAJSarFxU 共著論文 https://t.co/3A6pNtp5Rp が引用されたのだが,その中で当該術語について「いずれ(1共著者が)論文を発表する予定」という注が引用され,予定がイランでも告知された格好に。
佐々木あや乃先生,アッタール『神の書』に続きジャラールッディーン・ルーミー『精神的マスナヴィー』の翻訳も準備されているのだな,素晴らしい,楽しみ。 https://t.co/9aPUMB2ZLc
https://t.co/lmY9ipXsQE →「宗教が排他的な武力闘争に人々を駆り立てる背景」について,黒川知文,マーク・ユルゲンスマイヤーの論が紹介される(205-207): https://t.co/Wko31oQ5l2 https://t.co/zTu3IkKTkV
https://t.co/lmY9ipXsQE →「宗教が排他的な武力闘争に人々を駆り立てる背景」について,黒川知文,マーク・ユルゲンスマイヤーの論が紹介される(205-207): https://t.co/Wko31oQ5l2 https://t.co/zTu3IkKTkV
子島 進・服部美奈(2019)「在日ムスリムによる地域交流:モスクでの聞き取り調査から」『アジア文化研究所研究年報』53: 54(185)-66(173). https://t.co/KN0HWx8cfN マスジド大塚,岐阜モスク,名古屋モスク,東京ジャーミイが取り組む地域交流活動について。
大塚和夫(1986)「イスラームにおける「現世利益」:交換論的視点からの一試論」『オリエント』29(1): 84-95. https://t.co/iuLT3LO6mx 少し古いが,イスラームの信仰実践にもある現世利益追求の要素を,宗教人類学の贈与・交換論を用い類型分析し,聖者尊崇が持つ現世利益志向をその中に位置付ける。
Waldman, Marilyn Robinson 1980: Toward a theory of historical narrative : a case study in Perso-Islamicate historiography https://t.co/kVJQrj5T2G (タイトルから分からんうらみがあるが)『バイハキー史』研究。第5章は『バイハキー史』のペルシア語と文体について論じている。
アブナー・グライフ/岡崎哲二・神取道宏監訳(2021)『比較歴史制度分析 上下』筑摩書房(ちくま学芸文庫) https://t.co/01RZ2IE6BO https://t.co/s59ZmUiroY の邦訳の再版。ゲーム理論による経済学研究として高く評価されるがゲニザ文書を駆使したユダヤ教徒社会の地中海商業活動の研究でもある。
https://t.co/2on681DMgJ →Ciniiのリンクを思い切り間違えていた・・・なんでだ: https://t.co/9zhBP6z8aT
→モンゴル帝国史事典(2) Atwood, Ch. P. ed. 2004: Encyclopedia of Mongolia and the Mongol Empire https://t.co/WOiTMnSU3F 600pp.以上の大部な事典だが現代モンゴルまで含むため各項目はややコンパクト。 (モンゴル帝国史・東方ユーラシア史にはうといので各事典の専門的な評価はできません)
→モンゴル帝国史事典 Buell, P. D. ed. 2003: Historical Dictionary of the Mongol World Empire https://t.co/8IiNu1fcPs コンパクトすぎ?あまり有用と思えなかった(2018年に新版が出ているが,そちらはどうか)。 同編者による↓もコンパクトな概説+用語集という趣き。 https://t.co/zi68vta8ss
→モンゴル帝国史事典 Buell, P. D. ed. 2003: Historical Dictionary of the Mongol World Empire https://t.co/8IiNu1fcPs コンパクトすぎ?あまり有用と思えなかった(2018年に新版が出ているが,そちらはどうか)。 同編者による↓もコンパクトな概説+用語集という趣き。 https://t.co/zi68vta8ss
May, T. ed. 2017: The Mongol Empire : A Historical Encyclopedia, 2vols. https://t.co/JqdjDd5Mji https://t.co/0joj7FNUkL モンゴル帝国について,最新研究というわけではないがバランスの取れた事典になっていると思う(イーンジューや税制など統治構造に関わる項目の記述も要を得て悪くない)
→小倉論文でも用いられているナイダNidaを含む翻訳ストラテジー理論については 小倉慶郎(2008)「異化と同化の法則:foreignizationとdomesticationはいかなる条件で起こるのか」『言語と文化 』7: 51-70. https://t.co/v7Fi6TLrgY 身近な翻訳実例や翻訳史・翻訳理論史概説も含み分かりやすい。

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東大法学部はわかるけど、理系図書館と薬学部はなぜなんだ。 CiNii 図書 - せんせい : わたくし山崎拓自民党幹事長の愛人でございました https://t.co/FJWLXf8WGY https://t.co/gJv1jWhwJl
RT @komiya_aoyama: 元ネタ?の、山田かな子『せんせい わたくし山崎拓自民党幹事長の愛人でございました』(飛鳥新社、2003年)を所蔵する大学図書館は、1館だけ増えた。https://t.co/GUnNF0gX4e
RT @BungakuReportRS: 藤本 宗利 - 「異端」を演ずる後宮 : 『枕草子』「五月の御精進のほど」段を中心に https://t.co/nq3HB8qIH9
今月発表された #ノーベル文学賞 は #タンザニア 出身の #グルナ 氏が受賞
シャルル禿頭王の渾名について質問が来たのでこの論文の出番だな CiNii 論文 -  カール禿頭王は本当に禿げていたか https://t.co/xhj8zutnGX #CiNii
イブン・タイミーヤはマーワルディーのカリフ資格論もカリフ位合法締結手続き論も全く継承しておらず、スンナ派カリフ論の中で極めて異質。→ 拙著『イスラーム学』(https://t.co/PGiDp7nRg8)10節11節、https://t.co/UW4exdSP5e https://t.co/52WerVwOF8 参照。 https://t.co/wfJhpiq4zV
イブン・タイミーヤはマーワルディーのカリフ資格論もカリフ位合法締結手続き論も全く継承しておらず、スンナ派カリフ論の中で極めて異質。→ 拙著『イスラーム学』(https://t.co/PGiDp7nRg8)10節11節、https://t.co/UW4exdSP5e https://t.co/52WerVwOF8 参照。 https://t.co/wfJhpiq4zV
RT @torapocodan: 韓国は「在韓外国人(日本人も含む)」に対して「地方参政権」を付与している。条件となる「永住外国人」の規定が厳しいという点などはあるが、韓国が、在韓日本人への「参政権」がないというのは、無知からくるものか、それとも知っていてデマを流しているかのど…
RT @bokukoui: まあ御厨ゼミとは全然別系統で、私がその革新官僚・大和田悌二の日記のコピーが研究機関にあることを知って、論文を書いたのですが、内容は実に豊富で、なぜ御厨ゼミの方がたが活用しなかったのかと不思議に思います。最近は外大の院生の方が精力的に活用されています。…
RT @bokukoui: かつて都立大の御厨ゼミでは、第一次電力国家管理を直接担当した革新官僚の日記を読んで、一年分だけですが活字化して雑誌に載せています。これも『興亡』に刺激されてのことだったのでしょうが、その後活用された気配がないのは残念です。 https://t.co/…
RT @khargush1969: 平木光二(2016)「ウィラトゥ比丘と仏教団体「民族・宗教を保護する会」 (マバタ:MaBaTha)の 反イスラームキャンペーンについて」『パーリ学仏教文化学』30: 65-86. https://t.co/87l35SPzvz ミャンマーの…
https://t.co/HlrjNO1x6n ありがてえご教示を賜った(お前は『中国のイスラーム思想と文化』と『青海回族簡史』を積んでねえで読め https://t.co/pVrQ9dHFuI
RT @dentetsu_363738: 「日本人の慰安婦というものがいない」 ⇒誤り。日本人の慰安婦についての研究も進められている。https://t.co/1KQwsjnkGX 「そんなものが存在したなら戦後すぐに問題となっていた」 ⇒韓国や日本、東南アジア各国の男尊女卑の…
RT @khargush1969: まとめておく: https://t.co/Mm6KGjVKTg https://t.co/Ly3zYJvYHN しかし黒柳先生が言及してる1219年のイジャーザは何に収録されているのかしら[黒柳 1966: 164-165]。 https:/…
RT @khargush1969: まとめておく: https://t.co/Mm6KGjVKTg https://t.co/Ly3zYJvYHN しかし黒柳先生が言及してる1219年のイジャーザは何に収録されているのかしら[黒柳 1966: 164-165]。 https:/…
RT @HarutaSeiro: CiNii 図書 - 西域の秘宝を求めて : 埋もれていたシルクロード https://t.co/PM4SrMmPzG #CiNii /これも加藤九祚先生の名訳書。ムグ山文書のアラビア語文書の解読記(クラチコフスキー)が楽しい。 で、新時代社っ…
RT @khargush1969: 松田 俊道(2021)「『サラディンの稀有で至高の書』―その4―」『中央大学文学部紀要』286: 135-161. https://t.co/LTqYxMKM50 4も即オープンアクセスになっていたぞう。
RT @khargush1969: 矢島祐利(1989)「ガズナ王マフムードとアル・ビールーニー:アラビア科学研究ノ ート-14-」『科学史研究』28(169): 41-45. https://t.co/RYSZdaOquS 少し古いものだけれど矢島祐利先生のアラビア科学研究ノ…
RT @khargush1969: 矢口直英(2011)「イスラム医学の脳と精神:11世紀の機械論的解釈」『オリエント』54(1): 120-138. https://t.co/eCRAjvkWeF ギリシア医学を継承したイスラーム医学は脳の機能と精神との相関をどのように解説し…
RT @matsub_pro: 指導教員の新論文「マルセイユ旧港の戦災都市復興におけるフェルナン・プイヨンの参画」が公刊されました。こちらの人物相関図とあわせて読むと、当時の生政治と都市計画の一断面を臨場感とともに感じられるかも?https://t.co/3U7yoI64VN…
RT @khargush1969: 松田 俊道(2021)「『サラディンの稀有で至高の書』―その4―」『中央大学文学部紀要』286: 135-161. https://t.co/LTqYxMKM50 4も即オープンアクセスになっていたぞう。
RT @khargush1969: 矢島祐利(1989)「ガズナ王マフムードとアル・ビールーニー:アラビア科学研究ノ ート-14-」『科学史研究』28(169): 41-45. https://t.co/RYSZdaOquS 少し古いものだけれど矢島祐利先生のアラビア科学研究ノ…
RT @khargush1969: RT:こちらの論文ですか!知りませんでした、すばらしいです、ご教示ありがとうございました! 濱田正美(1973)「ムッラー・ビラールの『聖戦記』について」『東洋学報』55(4): 437-465. https://t.co/C16PRAdLQ…
RT @MValdegamas: 張志雲・姜水謡「日中戦争期における中国海関総税務司岸本広吉」『東洋学報』103:1(2021年)https://t.co/ibFdpAwfvs
RT @MValdegamas: 永岑三千輝「第三帝国の戦争政策とユダヤ人迫害―ポーランド1939年9月~1941年6月」『横浜市立大学論叢 社会科学系列』72:1(2021年)https://t.co/iHd17uKU9W
RT @MValdegamas: 加藤青延「天安門事件―30 年後に浮かび上がる真相と謀略」『武蔵野大学政治経済研究所年報』19(2020)https://t.co/1aKfYLXn7V
RT @MValdegamas: 澤田次郎「福島安正のユーラシア大陸旅行―一八八〇年代から九〇年代を中心として」『拓殖大学国際日本文化研究』4(2021)https://t.co/HtjnyjCYTf【本稿は一八八六年から一八九六年にかけて、陸軍参謀本部の情報将校・福島安正がユ…
RT @MValdegamas: 石橋星志「「東京空襲を記録する会」の成り立ちと活動 ―『東京大空襲・戦災誌』編集を中心に」『大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター年報』18(2021年) https://t.co/a3pan2jnHy
RT @MValdegamas: 菅原光「<自著紹介に代えて>現代語訳の功罪 : 菅原光・相原耕作・島田英明訳『西周 現代語訳セレクション』(慶応義塾大学出版会,2019年)」『専修大学法学研究所所報』62(2021年)https://t.co/tyz7aZJ3Nj ほほう。
RT @10ti3pin: 『南北朝時代』p. 72の劉裕の書についての故事は『太平御覧』にも引用されていて、その英訳注をわたしが発表しているのでついでにみてみてください。第20条。 Taiping Yulan “Calligraphy” : An Annotated Tran…
これね→ https://t.co/Om00JW3X3h 。しかし、第3期の刊行が始まったから第2期のなんか本当に読まれなくなるだろうなぁ(研究者の名をいっぱい読み間違えているの恥ずかしいけど(^^;))。西アジア対象なんで、かなり無理があると承知しながら、オクサス文明(BMAC)を紹介したりもした。
RT @khargush1969: モガッダム アスィエ・サベル,鈴木健司(2018)「宮沢賢治作品のペルシャ語訳における諸課題」『言語と文化』30: 49-59. https://t.co/XqwLHk1CS9
RT @kaseikenorg: 当法人理事春日の論文がオンライン公開されました。 「戦後史で振り返る「アカデミー」としての日本学術会議の意義」『学術の動向』(26巻6号) https://t.co/pC1MK2HZbo
拙稿がオンライン公開されてたみたいです。学術会議問題の振り返りに資すれば…。 / “戦後史で振り返る「アカデミー」としての日本学術会議の意義” https://t.co/Jq9FNw50Oz
RT @khargush1969: 森山央朗(2009)「「地方史人名録」伝記記事の特徴と性格:中世イスラーム世界のウラマーが編んだ地域別人物記録の意図」『東洋学報』90(4): 413-440. https://t.co/4UXHmKQC0U クリップしてなかた。ウラマー人名…
RT @khargush1969: 佐口透(1969)「中国イスラムの近代主義」『金沢大学法文学部論集 史学編』16: 19-44. https://t.co/CS3mrWLgOP 1960年代中国のイスラーム社会で興っていた近代改革主義思想・運動潮流について佐口透先生が論じる…

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RT @hayakawa2600: アウシュビッツの人体焼却炉の件、最初に知ったのはこの論文だった。PDFでタダで読めます:フォルクハルト・クニッゲ編(柴嵜雅子訳)「「最終的解決」の技術者たち」:『国際研究論叢』(大阪国際大学紀要) 21(3), 149-164, 2008-0…
RT @KosukeNakada: シャルル禿頭王の渾名について質問が来たのでこの論文の出番だな CiNii 論文 -  カール禿頭王は本当に禿げていたか https://t.co/xhj8zutnGX #CiNii
RT @KosukeNakada: シャルル禿頭王の渾名について質問が来たのでこの論文の出番だな CiNii 論文 -  カール禿頭王は本当に禿げていたか https://t.co/xhj8zutnGX #CiNii
RT @iloha_train: トンネル工事での死傷災害は残念ながら現在も発生しているそうで…。2011年時点の報告では、NATM工法の普及で漸減したものの、毎年数人の死傷者が報告されています。その殆どが切羽での発破関連。 トンネル切羽の肌落ちによる 死傷災害の調査分析と安定…
RT @hshimodaira: 国会図書館のアーカイブで、このように晒されます https://t.co/yo7DQmhQRZ
RT @KosukeNakada: シャルル禿頭王の渾名について質問が来たのでこの論文の出番だな CiNii 論文 -  カール禿頭王は本当に禿げていたか https://t.co/xhj8zutnGX #CiNii
RT @KosukeNakada: シャルル禿頭王の渾名について質問が来たのでこの論文の出番だな CiNii 論文 -  カール禿頭王は本当に禿げていたか https://t.co/xhj8zutnGX #CiNii
シャルル禿頭王の渾名について質問が来たのでこの論文の出番だな CiNii 論文 -  カール禿頭王は本当に禿げていたか https://t.co/xhj8zutnGX #CiNii
イブン・タイミーヤはマーワルディーのカリフ資格論もカリフ位合法締結手続き論も全く継承しておらず、スンナ派カリフ論の中で極めて異質。→ 拙著『イスラーム学』(https://t.co/PGiDp7nRg8)10節11節、https://t.co/UW4exdSP5e https://t.co/52WerVwOF8 参照。 https://t.co/wfJhpiq4zV
イブン・タイミーヤはマーワルディーのカリフ資格論もカリフ位合法締結手続き論も全く継承しておらず、スンナ派カリフ論の中で極めて異質。→ 拙著『イスラーム学』(https://t.co/PGiDp7nRg8)10節11節、https://t.co/UW4exdSP5e https://t.co/52WerVwOF8 参照。 https://t.co/wfJhpiq4zV
RT @komiya_aoyama: 元ネタ?の、山田かな子『せんせい わたくし山崎拓自民党幹事長の愛人でございました』(飛鳥新社、2003年)を所蔵する大学図書館は、1館だけ増えた。https://t.co/GUnNF0gX4e
RT @woodaekim: 日本の文化財保護法はどうなのかなと思い↓の文献を参照してみた。文化財保護法で人骨が文化財にあたると直接言及されているわけではないものの、昭和28年の照会文書のやりとり等があって、法的に文化財としての価値を有しているというのが共通認識になっている、と…
RT @khargush1969: Teitelbaum,J. 2000: "Taking Back" the Caliphate: Sharīf Ḥusayn Ibn ʿAlī, Mustafa Kemal and the Ottoman Caliphate https://…
RT @khargush1969: Teitelbaum,J. 2000: "Taking Back" the Caliphate: Sharīf Ḥusayn Ibn ʿAlī, Mustafa Kemal and the Ottoman Caliphate https://…
韓国は「在韓外国人(日本人も含む)」に対して「地方参政権」を付与している。条件となる「永住外国人」の規定が厳しいという点などはあるが、韓国が、在韓日本人への「参政権」がないというのは、無知からくるものか、それとも知っていてデマを流しているかのどちらか。 https://t.co/wYkzm4OqVh https://t.co/oZI8Fo4mdI
@OjDDkFepQOPxoFl ほれ、これでも読んどけ。 色々と問題点もあるが、韓国は在韓外国人への地方参政権を認めている。 「【韓国】 永住外国人への地方参政権付与の現状と今後の展望」 (海外立法情報課・白井京) https://t.co/wYkzm4OqVh
@uizhackiinmuufb 有難うございます。海陸両路の選択があったということなんですね。 ちなみに醍醐寺の僧によって書かれたとされる『永禄六年北国下り遣足帳』では越中・越後間は陸路で突破したようです。 https://t.co/PQmXUB3lcv
RT @kachabusters: 卒業生の論文が出ました!霞ヶ浦の張網内にチャネルキャットフィッシュが侵入し漁獲物を食い荒らす実態を解明。同時に入網したワカサギの7割、シラウオの8割、ウキゴリとテナガエビの3割を食べていました。画像はチャネキャとその胃内容物。被害を減らす方法…
RT @kachabusters: 卒業生の論文が出ました!霞ヶ浦の張網内にチャネルキャットフィッシュが侵入し漁獲物を食い荒らす実態を解明。同時に入網したワカサギの7割、シラウオの8割、ウキゴリとテナガエビの3割を食べていました。画像はチャネキャとその胃内容物。被害を減らす方法…
強い毒素の食中毒菌といえばボツリヌス菌だけど、調べたらあれポリフェノールに弱いらしく。 https://t.co/jVmogQ11Oo
RT @Historian_nomad: https://t.co/HlrjNO1x6n ありがてえご教示を賜った(お前は『中国のイスラーム思想と文化』と『青海回族簡史』を積んでねえで読め
CiNii 論文 - 足のフェティシズムー 靴のセールスマンと刺青師 ホリモノシ〈特集 女性と身体〉 https://t.co/xwOn6T0564 #CiNii
CiNii 論文 - ガンプラ、我らが世代のフェティシズム https://t.co/lGGewNFw4j #CiNii
ああ、うん、そうね。 CiNii 論文 - Crescent flower(絶対領域へのフェティシズム) https://t.co/vrBZ4XZVsg
RT @khargush1969: 平木光二(2016)「ウィラトゥ比丘と仏教団体「民族・宗教を保護する会」 (マバタ:MaBaTha)の 反イスラームキャンペーンについて」『パーリ学仏教文化学』30: 65-86. https://t.co/87l35SPzvz ミャンマーの…
J-STAGE Articles - 春季から夏季の霞ヶ浦の張網内におけるチャネルキャットフィッシュによる魚類・エビ類の捕食実態 https://t.co/UavRbkgIMC
RT @kachabusters: 卒業生の論文が出ました!霞ヶ浦の張網内にチャネルキャットフィッシュが侵入し漁獲物を食い荒らす実態を解明。同時に入網したワカサギの7割、シラウオの8割、ウキゴリとテナガエビの3割を食べていました。画像はチャネキャとその胃内容物。被害を減らす方法…
RT @kachabusters: 卒業生の論文が出ました!霞ヶ浦の張網内にチャネルキャットフィッシュが侵入し漁獲物を食い荒らす実態を解明。同時に入網したワカサギの7割、シラウオの8割、ウキゴリとテナガエビの3割を食べていました。画像はチャネキャとその胃内容物。被害を減らす方法…
RT @Historian_nomad: https://t.co/HlrjNO1x6n ありがてえご教示を賜った(お前は『中国のイスラーム思想と文化』と『青海回族簡史』を積んでねえで読め
https://t.co/HlrjNO1x6n ありがてえご教示を賜った(お前は『中国のイスラーム思想と文化』と『青海回族簡史』を積んでねえで読め https://t.co/pVrQ9dHFuI
RT @dentetsu_363738: 「日本人の慰安婦というものがいない」 ⇒誤り。日本人の慰安婦についての研究も進められている。https://t.co/1KQwsjnkGX 「そんなものが存在したなら戦後すぐに問題となっていた」 ⇒韓国や日本、東南アジア各国の男尊女卑の…
RT @khargush1969: まとめておく: https://t.co/Mm6KGjVKTg https://t.co/Ly3zYJvYHN しかし黒柳先生が言及してる1219年のイジャーザは何に収録されているのかしら[黒柳 1966: 164-165]。 https:/…
RT @sodium: 表現規制について、たまたま10年くらい前のこういう論文を読んでたんやけど。 https://t.co/cI5e0qQFbW >「どんな大人が児童に対する性的虐待の画を見るのであれ,子どもに対して危険性があることは完全に明白である」 これには賛成しかねるん…
RT @khargush1969: 矢島祐利(1989)「ガズナ王マフムードとアル・ビールーニー:アラビア科学研究ノ ート-14-」『科学史研究』28(169): 41-45. https://t.co/RYSZdaOquS 少し古いものだけれど矢島祐利先生のアラビア科学研究ノ…
RT @khargush1969: まとめておく: https://t.co/Mm6KGjVKTg https://t.co/Ly3zYJvYHN しかし黒柳先生が言及してる1219年のイジャーザは何に収録されているのかしら[黒柳 1966: 164-165]。 https:/…
RT @khargush1969: 矢口直英(2011)「イスラム医学の脳と精神:11世紀の機械論的解釈」『オリエント』54(1): 120-138. https://t.co/eCRAjvkWeF ギリシア医学を継承したイスラーム医学は脳の機能と精神との相関をどのように解説し…
RT @C_Pompilius: >RT 元になったと思しき連載に「ホメーロスとレモンドゥリズルケーキ」の回がある https://t.co/pvpEJJMG7J
>RT 元になったと思しき連載に「ホメーロスとレモンドゥリズルケーキ」の回がある https://t.co/pvpEJJMG7J
RT @HarutaSeiro: CiNii 図書 - 西域の秘宝を求めて : 埋もれていたシルクロード https://t.co/PM4SrMmPzG #CiNii /これも加藤九祚先生の名訳書。ムグ山文書のアラビア語文書の解読記(クラチコフスキー)が楽しい。 で、新時代社っ…
RT @khargush1969: 矢口直英(2011)「イスラム医学の脳と精神:11世紀の機械論的解釈」『オリエント』54(1): 120-138. https://t.co/eCRAjvkWeF ギリシア医学を継承したイスラーム医学は脳の機能と精神との相関をどのように解説し…
RT @khargush1969: 松田 俊道(2021)「『サラディンの稀有で至高の書』―その4―」『中央大学文学部紀要』286: 135-161. https://t.co/LTqYxMKM50 4も即オープンアクセスになっていたぞう。
RT @khargush1969: 矢島祐利(1989)「ガズナ王マフムードとアル・ビールーニー:アラビア科学研究ノ ート-14-」『科学史研究』28(169): 41-45. https://t.co/RYSZdaOquS 少し古いものだけれど矢島祐利先生のアラビア科学研究ノ…
RT @khargush1969: 矢口直英(2011)「イスラム医学の脳と精神:11世紀の機械論的解釈」『オリエント』54(1): 120-138. https://t.co/eCRAjvkWeF ギリシア医学を継承したイスラーム医学は脳の機能と精神との相関をどのように解説し…
RT @khargush1969: 矢口直英(2011)「イスラム医学の脳と精神:11世紀の機械論的解釈」『オリエント』54(1): 120-138. https://t.co/eCRAjvkWeF ギリシア医学を継承したイスラーム医学は脳の機能と精神との相関をどのように解説し…
RT @BotKmgi: CiNii 論文 -  介護職員が利用者に対して苛立っていくプロセス―修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて― https://t.co/0e8RqCWJdL
RT @matsub_pro: 指導教員の新論文「マルセイユ旧港の戦災都市復興におけるフェルナン・プイヨンの参画」が公刊されました。こちらの人物相関図とあわせて読むと、当時の生政治と都市計画の一断面を臨場感とともに感じられるかも?https://t.co/3U7yoI64VN…
RT @khargush1969: 松田 俊道(2021)「『サラディンの稀有で至高の書』―その4―」『中央大学文学部紀要』286: 135-161. https://t.co/LTqYxMKM50 4も即オープンアクセスになっていたぞう。
RT @khargush1969: 矢島祐利(1989)「ガズナ王マフムードとアル・ビールーニー:アラビア科学研究ノ ート-14-」『科学史研究』28(169): 41-45. https://t.co/RYSZdaOquS 少し古いものだけれど矢島祐利先生のアラビア科学研究ノ…
指導教員の新論文「マルセイユ旧港の戦災都市復興におけるフェルナン・プイヨンの参画」が公刊されました。こちらの人物相関図とあわせて読むと、当時の生政治と都市計画の一断面を臨場感とともに感じられるかも?https://t.co/3U7yoI64VN https://t.co/WF8X7nkqeu
RT @HayakawaYukio: @Yokohama_Geo 『殿中日記寛文三年八月廿日松前志摩在所山焼申儀注進之』に「うすより在城之方海上二日路の問,汀より試千七百問鯨,陸地のごとくに罷成候,夫より沖も降埋申候得共,足場和に候得而,先へ難参,遠あいより見申候得ば,浪打際難…
雲英女史筆《花鳥図》、《唐美人図》についてhttps://t.co/iTnS39YGq7「実践女子大学香雪記念資料館館報 (17), 図巻頭2枚,48-58, 2019 実践女子大学香雪記念資料館」https://t.co/EZ3CROygAK 同じ館報の同じ号で指定ページも同じだが、年度が違っている。
『台湾日日新報』に見るソプラノ歌手永井郁子(1893~1983)の台湾楽旅https://t.co/7p9JbDFe0k「神戸女学院大学論集 = Kobe College studies 66(2), 95-111, 2019-12 神戸女学院大学研究所」抄録部分に”台湾総督府の官僚を中心とする永井郁子女史後援会”という記述。
リデル、ライト両女史記念館 : 復興の現状と課題 (特集 熊本「復興」の現状と課題)https://t.co/Jv9Z53hVWf 「リデル・ライト両女史記念館」は熊本県熊本市の歴史的建造物。ハンセン病病院回春病院の創立者と後継者の名を冠する。リデルは1923年に、ライトは1950年に亡くなっている。
創立10 周年に寄せてhttps://t.co/YT8iDq3nwN「保健医療学雑誌 10(3), 119, 2020 保健医療学学会」抄録部分に ”当時,アメリカメジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースにおいて,主任の理学療法士を務めておられたスー女史に講演をいただきました.” とある。論文ではなく回顧録的なものか。
特集 令和女史のリーダー哲学https://t.co/xF0lDVWsNo 収録刊行物欄に「経済界 55(3), 14-35, 2020-03」とある。刊行元公式サイト。https://t.co/O71aZMNaO9 収録号 https://t.co/gNikwfLDR4 特集記事紹介ページ https://t.co/kkTKHOJOt4
雲英女史筆《花鳥図》、《唐美人図》についてhttps://t.co/MuQLgBOKJP 別個でネットで公開されているPDF「《花鳥図》 雲英(下條吟子) Ⅳ - researchmap」によると、花鳥図は19世紀のものと推測され唐美人図は1823年のものという。「雲英女史」までで号とのこと。
日韓を知り尽くす「ボウリング外交」 往年の花形ボウラー プロフェッサー 金景淑女史 凛として : 勤勉、多芸多才、スポーツ万能の才媛https://t.co/USxKnwqOM4 収録誌であるコリアトゥデイについての解説が見つかった。https://t.co/lYRjAfQ9vR その2020年11月号に収録された記事。
楊絳「陳衡哲女史を偲ぶ」https://t.co/XIZb8LM03N こちらはリンク先の紹介文に「抄録 はじめに「陳衡哲女史を偲ぶ」長堀祐造教授退休記念号翻訳」とある。
翻訳 楊絳「陳衡哲女史を偲ぶ」 (長堀祐造教授 退休記念号)https://t.co/jlfz5VOQAV 楊絳は2016年に亡くなったエッセイスト。陳衡哲は1976年に亡くなっている。https://t.co/6qgDT0iqxx 訳者も含め三人とも女性である。
アフメト・ミドハト著『ファトマ・アリイェ女史、あるいはオスマン人女流作家の誕生』(前編)https://t.co/mmSEnn7QJ7 こちらにアルファベット転記がある。https://t.co/ODLdrepz4Q 彼女はオスマン帝国時代のトルコに生まれた人。https://t.co/AipFCKOXG6
もう一つの隔離 : ハンセン病療養所附属保育所を生きて(第5回)大浜女史に養子に誘われてhttps://t.co/rdOC2hUuDA 「大浜 ハンセン氏病」で検索すると大浜文子という人名がヒットした。彼女は1954年に自著を刊行している。https://t.co/oaX7yHHkBW
RT @HanShotFirst_jp: 「祇園精舎覚書 鐘はいつ誰が鳴らすのか」(http://t.co/K2twYufrqf)「祇洹寺図経上巻(影印)」(http://t.co/44zfy8fSCh) http://t.co/MKSvJCiApq #academic #li…
RT @HanShotFirst_jp: 「祇園精舎覚書 鐘はいつ誰が鳴らすのか」(http://t.co/K2twYufrqf)「祇洹寺図経上巻(影印)」(http://t.co/44zfy8fSCh) http://t.co/MKSvJCiApq #academic #li…
アメリカ東海岸に暮らす(6)日米の懸け橋になったエリザ・シドモア女史と桜https://t.co/6UwX81cs1E 「コールサック : 石炭袋 : 詩の降り注ぐ場所」で検索すると文芸誌が出てくる。タイトルからして偉人を振り返る系の内容で論文ではなさそうだ。
下田歌子「良妻賢母論」の覚書  ――雑誌『青鞜』伊藤野枝の「下田歌子女史へ」を起点として――https://t.co/e2vpP5v1Ks こちらは古い雑誌(明治44年~大正5年まで発行された)における用例である。
RT @daihiko: 自分が書いたものが入試問題に使われるとあとで問題集を作っている出版社から著作権料がもらえるのだ。最初にもらったのは https://t.co/bS8RRK7gQS これだったと思う。
RT @mrst_anth: 竹沢泰子 「西欧中心的人種分類の脱構築に向けて」 川田と同特集。これもよい https://t.co/mUJebPVwHI
RT @mrst_anth: 川田順造「民族と国民国家」 なかなかよい。 https://t.co/X7SB1mXsA3
【新刊報告書の内容紹介】 『唐代都城の空間構造とその展開』 第1部「唐砕葉城の歴史的位置」は、玄奘も訪れた天山北路のアク・べシム遺跡が分析対象✨ #シルクロード #アクベシム https://t.co/Qznj8RlxrN https://t.co/0JkE7qCBLQ https://t.co/Ne9uFJi0IZ
RT @khargush1969: RT:こちらの論文ですか!知りませんでした、すばらしいです、ご教示ありがとうございました! 濱田正美(1973)「ムッラー・ビラールの『聖戦記』について」『東洋学報』55(4): 437-465. https://t.co/C16PRAdLQ…

28 27 27 0 OA 新文典別記

RT @yhkondo: 『現代文解釈の基礎』の話だが、なぜあの本ができたかを考えると、日本語研究者が、教育に深く関与していた時代の名残だったという見方もあると思う。いわゆる橋本文法も単行の研究書としては存在していない。『新文典別記 上級用』という教師用指導書が一番の原典である…
トゥバで喉歌を学び、タルバガンというユニット等で演奏活動をしつつ、植物やバイオテクノロジーの研究者の顔も持つ等々力政彦氏は論文で撥弦楽器の可能性が高いとしていた。 https://t.co/Kv64An5S7v
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  日本人と『西遊記』 https://t.co/vRchn5Vsf8 #CiNii
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  聖書に記される植物―表象とその思想 https://t.co/s36aSqpByq #CiNii
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  罪の叫び、救いの叫び : 西洋中世の異界探訪譚をめぐって https://t.co/68nz9gP5M6 #CiNii
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  ポップカルチャーとしてのヴィジュアル系の歴史 https://t.co/AnP459q0Kd #CiNii
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  罪の叫び、救いの叫び : 西洋中世の異界探訪譚をめぐって https://t.co/68nz9gP5M6 #CiNii
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  聖書に記される植物―表象とその思想 https://t.co/s36aSqpByq #CiNii
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  皇帝を殺す : 中国における至高者を殺害する物語についての予備的研究 https://t.co/mZMSfIa1dF #CiNii
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  日本人と『西遊記』 https://t.co/vRchn5Vsf8 #CiNii
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  霊魂をとらえ損ねる : 神の声から考える民衆宗教大本 (特集 日本宗教史像の再構築 : トランスナショナルヒストリーを中心として) -- (神の声を聴く : カオダイ教,道院,大本教の神託比較研究) https://t.co…
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  新新宗教における文化的ナショナリズムの諸相 : 真光と幸福の科学における日本・日本人観の論理と変遷 https://t.co/YTbPm8bK6Q #CiNii
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  『妙覚心地祭文』の宗教世界 : 冥道・陰陽師・弘法大師 https://t.co/C6AmbPcPPp #CiNii
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  心霊を教育する : つのだじろう「うしろの百太郎」の闘争(<特集>「文学」と「サブカルチャー」の社会学) https://t.co/sWmcsI1ooJ #CiNii
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  『地神経』と<五郎王子譚>の伝播 : 地神盲僧の語り物と土公神祭文・五行神楽の古層(<特集><偽書>の中世) https://t.co/c5bhNz1HOU #CiNii
RT @kuma_kazu: CiNii 論文 -  偽書、偽説の起源 : 『シオンの賢者のプロトコル』 、『ダ・ヴィンチ・コード』 を検証する https://t.co/PmULaLWavb #CiNii
RT @washou3956: メモ。『近江水口加藤子爵家文書』(村井祐樹編、東京大学史料編纂所研究成果報告2021-4、東京大学史料編纂所一般共同研究「加藤嘉明関係文書の総合的研究」、2021年9月、豊臣政権編)https://t.co/6lyVP4Gpww #こんな論文が出…
RT @hiryuusinano: 「満洲国」創出と門戸開放原則の変容 : 「条約上の権利」をめぐる攻防 薄い本の資料にちょうど良さげなの見つけたので、仕事終わったら読むか https://t.co/oM6OHqIhTp
メモ。『近江水口加藤子爵家文書』(村井祐樹編、東京大学史料編纂所研究成果報告2021-4、東京大学史料編纂所一般共同研究「加藤嘉明関係文書の総合的研究」、2021年9月、豊臣政権編)https://t.co/6lyVP4Gpww #こんな論文が出ていたようです
RT @10ti3pin: 『南北朝時代』p. 72の劉裕の書についての故事は『太平御覧』にも引用されていて、その英訳注をわたしが発表しているのでついでにみてみてください。第20条。 Taiping Yulan “Calligraphy” : An Annotated Tran…
@hitoh21 ご教示ありがとうございます。扇面古写経は1920年に寺崎廣業・小堀鞆音などによって下絵摸本が作られているので、もしかしてそれかと思ったのですが、比べてみると違うようです(27コマ)。高津商会とか和田三造が模写したのかもしれないですね。残ってたら見てみたいです。 https://t.co/yf8lxBXyrD
RT @shakai_jerass: 【大会情報】全国社会科教育学会・研究奨励賞の表彰式と記念スピーチがおこなわれています。受賞者は、星 瑞希さん(東京大学大学院生)です。対象論文は、J-STAGEでご覧いただけます。#jerass https://t.co/0nc1DR95xM
水溶性各種リン酸塩の溶解特性とその応用 https://t.co/Em5QVsu2Rz