ともの読書日記 (@tomonodokusho)

投稿一覧(最新100件)

RT @wsary: 日本はICUについては「外れ値」。人口比の病床数は多いのにICUの数は非常に少ない。集中治療専門医の数も少ない。病床数は少なくICUが多いアメリカとは対照的。 また日本のICU利用は術後管理が多く、救急救命を一般急性期で管理する傾向がある。 https:…
RT @studyweb5: 「しかし、平井博士の警告にも拘わらず、大村・道垣内両君など、どんどん平易化教科書を書き進めており、事態は悪化している(私はよく平井博士の生前に、「問題は内田教授だけではないです」と申し上げていました)。《何と最早・・・》と言うほかはありません」 h…
RT @studyweb5: 「今の若手・中堅の諸氏は、平井博士と内田教授との緊張関係しか知らないかも知れませんが…平井博士の怒りの核心部分は、 《平易化教科書を書くことは東大民法教授のやるべきことではない》という点にあり…近時の民法学の激変の一端を…叩いた」 https://…
RT @chidorij: 小川浩三「「民法」の誕生とアリストテレス」桐蔭法学(2019) https://t.co/Rh79hzBxHt

1 0 0 0 ちくま

"所謂「哲学と古事学」(ヴォルテールとマビヨン)の同盟(モミッリャーノ)に与するかの如くである。" (木庭顕「ギボン『自伝』のための小案内」) https://t.co/mNSfvxEd5W
RT @nekonoizumi: 『法の原理』の翻訳問題については、こちら。 岩波文庫版『法の原理』書評。PDFあり。 ⇒高野清弘「ホッブズ著『法の原理』田中浩・重森臣広・新井明訳 (岩波文庫、二○一六年)」『甲南法学』57巻1・2号(2016) https://t.co/8I…
RT @isocrt: 「イタリア人の科学」としての経済学。J.Robertson、経済学こそ《人間の条件を改善しようとする知的・政治的運動としての啓蒙のアイデンティティの核心》/奥田「イタリア経済思想史における啓蒙と改革―ナポリからの視点―」 https://t.co/21J…
RT @rasiel9713: @yomota258 なお、茂兵衛とおさんは最後まで恋愛関係に陥らない(二人で地獄まで行こうの思考にならない)ので「駆け落ち」ではないのかな、と思います。木庭は桑原論文(https://t.co/QBpZrUPuoR)に着想を得たようですが、「全…
RT @nekonoizumi: PDFあり。「合衆国」という訳語の起源考察。「合衆国」の初出は1844年、望厦条約の前段階のアメリカからの書簡の清朝の官僚による翻訳なのか。 ⇒高原正之 「なぜUnited States を合衆国と訳したのか? 「衆」はどこから来たのか」 『大…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒芝崎祐典 「ベルリンフィルハーモニー管弦楽団とアメリカ占領軍政府の音楽政策 : 非ナチ化と冷戦」 『国際交流研究』18 (2016.3) https://t.co/0pSgdFTfxS
RT @microcosmos001: 『ルネサンス・バロックのブックガイド』https://t.co/d8cxGrLrBj は、多くの大学図書館にも入っているようです。 CiNii https://t.co/RbM00D66oG ではまだ5館で、データの登録には時間がかかるの…
RT @jimbunshoin: 西谷修先生のロングインタビュー「翻訳・戦争・人類学」(聞き手:小野正嗣、福嶋亮大/立教大学『境界を越えて』18号)が公開。ルジャンドル『ロルティ伍長の犯罪』にも少し言及があります。『カリブ‐世界論』の中村隆之さんの名前も出てきます。https:…
RT @shinichiroinaba: 朝日賞パーティーで木庭顕先生にご挨拶してきた。久々に石川健治・蟻川恒正・木村草太の面々にも会えた。蟻川さんに「樋口先生がお前の言った「俗流化された樋口陽一主義」なるフレーズをいたく気にいられて多用されている」と聞かされてビビる。 htt…
お片付けをしたら木庭顕"in Verrem"と"de re publica"を発掘 無茶無茶面白い https://t.co/kaixTTM8Ig
RT @quiriu_pino: 桑原朝子「近松門左衛門『大経師昔暦』をめぐって」(2013)読了。西鶴、近松、貞享改暦やら京都の町共同体やらの迂路を行くと思ったら、最後は「水平的な連帯関係」と「不透明で複雑に絡み合った大きな権力」の話に着地する手品的論文。 https://t…
RT @saisenreiha: コンスタンティヌス帝が、ローマ教皇に教会での首位権や西方での支配権を与えたとする有名な偽文書「コンスタンティヌス帝の寄進状」が、宮松浩憲によって全訳されていた。pdf で読める。https://t.co/TQwEG2KS9l
RT @ttya70: 五野井郁夫「代表制民主主義と直接民主主義の間:参加民主主義、熟議民主主義、液体民主主義」『社会科学ジャーナル』(国際基督教大学)第85号、2018年3月、5-22頁。以前に政治学会で報告されていたものかな?https://t.co/YiBm0hDnrg
RT @monogragh: 今野元「東京大学法学部のドイツ政治史研究--批判的回顧と建設的提言(一) 」https://t.co/0Dr1eyqQKE (二)https://t.co/M2a0nbtHMf 二も公開されていた。
RT @monogragh: 今野元「東京大学法学部のドイツ政治史研究--批判的回顧と建設的提言(一) 」https://t.co/0Dr1eyqQKE (二)https://t.co/M2a0nbtHMf 二も公開されていた。

71 0 0 0 IR 西南戦争と民衆

RT @tcv2catnap: CiNii 論文 -  西南戦争と民衆 https://t.co/6xZp9gmz8j #CiNii 略奪、放火やりたい放題の西郷軍の様子。
RT @nekonoizumi: 成文堂から、荒邦啓介『明治憲法における「国務」と「統帥」 統帥権の憲法史的研究』が刊行。 https://t.co/LWwSciBmv9 こちらの博論の書籍化かな。「明治憲法における「国務」と「統帥」――統帥権の歴史的・理論史的研究」(2013…
RT @quiriu_pino: 桑原朝子「近松門左衛門『大経師昔暦』をめぐって」(2013)読了。西鶴、近松、貞享改暦やら京都の町共同体やらの迂路を行くと思ったら、最後は「水平的な連帯関係」と「不透明で複雑に絡み合った大きな権力」の話に着地する手品的論文。 https://t…
RT @nekonoizumi: この博論の書籍化だな。要旨PDFあり。 丸亀裕司「公職選挙に見るローマ帝政成立」(2015) https://t.co/HpPT0i1Y39
「Thoukydidesはしかし一体何を捉えたのだろうか。… 圧巻であるのが、外交上の政治的決定を左右する要因として、デマゴーグとその支持者の心理が分析され、むしろこれが国際関係を決定付けていると喝破されている点である」 https://t.co/YKQuFtpbyy
RT @quiriu_pino: なお同じシンポで木庭顕は、法学と歴史学の双生児性について論じている。これもちゃんと読まねば。 木庭顕「シンポジウム 法学における歴史的思考の意味:歴史学の認識手続と法学的思考」 https://t.co/0GhNQJAypI
RT @quiriu_pino: このあいだ見つけたんだけど、憲法学の樋口陽一が法制史学会のシンポジウムで、敗戦後の歴史学、なかでも大塚・高橋的な発展段階説に基づく経済史を「「諸学の王」といってよい」と評してたのが印象深かった。詳細は以下の論文(2001)。 https://t…
RT @quiriu_pino: 水林彪「マグナ・カルタと六角氏式目 : 日本国憲法の歴史的起源を訪ねて」(早稲田法学92(3), 2017) https://t.co/RTRqD2tvEQ pdfで本文公開中。家臣が当主に突きつけた六角氏式目なら確かに共通点はあるが…

75 0 0 0 OA 漱石全集

RT @aishokyo: ホイットマンは夏目漱石によって日本に紹介されました。「文壇に於ける平等主義の代表者『ウォルト・ホイットマン』Walt Whitman の詩について」は下記のリンクから読めます。 https://t.co/XtMmZvIeUG https://t.co…
RT @cas84920: ホッブズ『法の原理』の翻訳に対する厳しい批判。わが国におけるホッブズ研究・ホッブズ受容の問題点がわかる書評。https://t.co/MWmWalPGtT
あ。分かりやすく、木庭顕本人が書いてた。 信用の比較史的諸形態と法 https://t.co/We2tRSYgZk
RT @go2hitoh: 電話に出られません.日本語ではとりあえずこれを読んでね. https://t.co/WdKh987EbA
RT @quiriu_pino: 長谷川亮一博士論文「十五年戦争期における文部省の修史事業と思想統制政策 : いわゆる「皇国史観」の問題を中心として」(2006年度)https://t.co/ZDOFi7hvaW 全文公開されてた興味深い博論。読まなきゃなあ。

2 0 0 0 OA 地割の進展

RT @kouteika: (農村における)「地割」イメージ→https://t.co/tNcajO9GyY

お気に入り一覧(最新100件)

国会図書館の「調査と情報」は流行りの論点について公平な観点から簡潔にまとめられており広く公開されています 財政政策と金融政策の協調をめぐる議論―MMTその他の提案の論点― https://t.co/sx0Le2zbDl
「今の若手・中堅の諸氏は、平井博士と内田教授との緊張関係しか知らないかも知れませんが…平井博士の怒りの核心部分は、 《平易化教科書を書くことは東大民法教授のやるべきことではない》という点にあり…近時の民法学の激変の一端を…叩いた」 https://t.co/6WxeApGkCY
小川浩三「「民法」の誕生とアリストテレス」桐蔭法学(2019) https://t.co/Rh79hzBxHt
『法の原理』の翻訳問題については、こちら。 岩波文庫版『法の原理』書評。PDFあり。 ⇒高野清弘「ホッブズ著『法の原理』田中浩・重森臣広・新井明訳 (岩波文庫、二○一六年)」『甲南法学』57巻1・2号(2016) https://t.co/8IG7HqzBLZ
朝日賞パーティーで木庭顕先生にご挨拶してきた。久々に石川健治・蟻川恒正・木村草太の面々にも会えた。蟻川さんに「樋口先生がお前の言った「俗流化された樋口陽一主義」なるフレーズをいたく気にいられて多用されている」と聞かされてビビる。 https://t.co/scqqbeBbnt
五野井郁夫「代表制民主主義と直接民主主義の間:参加民主主義、熟議民主主義、液体民主主義」『社会科学ジャーナル』(国際基督教大学)第85号、2018年3月、5-22頁。以前に政治学会で報告されていたものかな?https://t.co/YiBm0hDnrg
桑原朝子「近松門左衛門『大経師昔暦』をめぐって」(2013)読了。西鶴、近松、貞享改暦やら京都の町共同体やらの迂路を行くと思ったら、最後は「水平的な連帯関係」と「不透明で複雑に絡み合った大きな権力」の話に着地する手品的論文。 https://t.co/K9h6Ula7P2
水林彪「マグナ・カルタと六角氏式目 : 日本国憲法の歴史的起源を訪ねて」(早稲田法学92(3), 2017) https://t.co/RTRqD2tvEQ pdfで本文公開中。家臣が当主に突きつけた六角氏式目なら確かに共通点はあるが…
長谷川亮一博士論文「十五年戦争期における文部省の修史事業と思想統制政策 : いわゆる「皇国史観」の問題を中心として」(2006年度)https://t.co/ZDOFi7hvaW 全文公開されてた興味深い博論。読まなきゃなあ。
陰翳礼賛に記された「陰影」を、光源などの要素に分類して考察したのがこの論文↓ 『日本の伝統的空間に現れる陰影の意匠性に関する研究』 土木学会論文集 (1993) No. 458 https://t.co/DLe2dnQevd https://t.co/Y2YzcPmWfN

37 0 0 0 OA 官報

哲学書でも新刊でもありませんが 【1945年7月26日宣言】 「ポツダム宣言」 【国立国会図書館】→ http://t.co/7Z6xAJdAXb 【1945年9月2日受諾】 『官報号外』 【国立国会図書館デジタルコレクション】→ http://t.co/xKaluIrs0B
何が怖いって、自民党院外団が怖い。議会政治における公然暴力部隊だもの。高橋彦博氏が、聞き取り調査をもとにこんな「院外団史」を書いていた。 http://t.co/SottVvQS

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フォロワー(479ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

続き。 小玉敏彦(1980)「研究ノート:科学社会学の形成と展開」 社会学評論 30(4), 81-87,125 https://t.co/hA3syGGenZ
RT @yumifurusawa: 手洗いの疫学・グローバル化時代の手洗いという観点から、今こそ再読が必要な本。リンク先はその書評PDFです。『手洗いの疫学とゼンメルワイスの闘い』人間と歴史社、2017年。 https://t.co/tGrRX0hV6E
次。 小玉敏彦(1980)「研究ノート:科学社会学の形成と展開」 社会学評論 30(4), 81-87,125, 1980 https://t.co/hA3syGGenZ
次。 佐野正博(1987)「科学の連続性と合理性」科学哲学 20 https://t.co/sREpjiBPJw
昼食へ。 山崎茂明(2013)「レフェリーシステムを考える」 情報管理 56(5), 318-321, 2013, 科学技術振興機構 https://t.co/PV3rYHpbUv
RT @matsusakat: パンくんは志村さんを慕っていただろうけど、この映像はインチキです。こちらの論文でも書きましたが、志村どうぶつ園は捏造映像のつぎはぎを多用していました。視聴者を騙すこういうやり方に、志村さんを巻き込まないで欲しかった。 https://t.co/P…

64 55 29 21 OA 論文の書き方

RT @ki1tos: 論文の採択率を上げるため、査読者はどんな論文を不採択と判断したくなるのか考えた、という記事。 6つの問題とその処方箋がとても参考になります。 ・自分が明らかにしたい問いを一文で示せ ・バックナンバーに目を通すのはマナー ・日本語力というより注意力の問題…
下倉渉「ある女性の告発をめぐって : 岳麓書院蔵秦簡「識劫婉案」に現れたる奴隷および「舎人」「里単」」 (2016) https://t.co/apPV6Ihrn6 https://t.co/klnCP4bL1D
下倉渉「ある女性の告発をめぐって : 岳麓書院蔵秦簡「識劫婉案」に現れたる奴隷および「舎人」「里単」」 (2016) https://t.co/apPV6Ihrn6 https://t.co/klnCP4bL1D
小塩慶「古代日本における唐風化政策と祥瑞思想の受容」(2016) https://t.co/424ZZ1wDiG https://t.co/yrqEg78Mqo
小塩慶「古代日本における唐風化政策と祥瑞思想の受容」(2016) https://t.co/424ZZ1wDiG https://t.co/yrqEg78Mqo
田中実「グロティウス『戦争と平和の法』第3巻第20章第11節を読む 国際法の占有理解のために」https://t.co/dOaUioLoNn ふーん