著者
岩下 眞好
出版者
慶應義塾大学独文学研究室
雑誌
慶應義塾大学独文学研究室研究年報 (ISSN:09174281)
巻号頁・発行日
no.30, pp.114-135, 2013

(はじめに)(1) 『影のない女』の多層性(2) 「手仕事」の意味と時代的コンテキスト(3) 庭園都市ヘレラウが示唆するもの(4) 『影のない女』とホーフマンスタールの「保守革命」論(5) 社会的なもののアレゴリー : 結語にかえて