著者
水産講習所 編
出版者
農林省水産講習所
巻号頁・発行日
vol.大正11年, 1925
著者
水産講習所 編
出版者
農林省水産講習所
巻号頁・発行日
vol.大正10年, 1925
著者
水産講習所 編
出版者
農林省水産講習所
巻号頁・発行日
vol.大正9年, 1925
著者
水産講習所 編
出版者
農林省水産講習所
巻号頁・発行日
vol.自大正6年至7年, 1925
著者
水産講習所 編
出版者
農林省水産講習所
巻号頁・発行日
vol.自大正5年至6年, 1925
著者
水産講習所 編
出版者
農林省水産講習所
巻号頁・発行日
vol.自大正4年至5年, 1925
著者
水産講習所 編
出版者
農林省水産講習所
巻号頁・発行日
vol.自大正3年至4年, 1925
著者
杉浦 翔 村田 忠彦 原田 拓弥
出版者
一般社団法人 システム制御情報学会
雑誌
システム制御情報学会論文誌 (ISSN:13425668)
巻号頁・発行日
vol.32, no.2, pp.69-78, 2019-02-15 (Released:2019-05-15)
参考文献数
20

In this paper, we propose a synthetic reconstruction method (SR method) to allocate an income attribute to each worker in synthetic populations. A synthetic population is a population synthesized based on statistics. We assign an income attribute to each worker in individual households using statistics in Japan. In order to add that attribute, we first prepare a synthetic population of households with members synthesized by our previously proposed SR method. Then we assign job attributes such as a working status, a type of employment, a type of industry, and a size of enterprise according to four statistics using our SR method. After determining the working status, we assign job attributes besides the working status for each worker. We determine the monthly income of each worker based on his/her job attributes. To see the validity of allocated monthly income, we compare the average income of each type of industry in the synthesized population with the statistics of the average income of each type of industry that is not used in the synthesizing procedure. The result showed that the error over all industries becomes −0.8% to 10.3% in allocating income to each worker in a synthesized population.
著者
田中 健作 井上 学
出版者
東北地理学会
雑誌
季刊地理学 (ISSN:09167889)
巻号頁・発行日
vol.69, no.2, pp.91-103, 2017 (Released:2017-08-12)
参考文献数
17

本稿では,バス路線運営における自治体間関係の特質を見出すために,中心集落規模の異なる中部地方の名張市周辺ならびに栄村周辺の2地域を事例に,山村の県際バス路線の運営枠組みを検討した。両地域ともに,周辺山村側の自治体や集落では,経済的機能や地形条件といった地理的な制約の下で受益を最大化させるために,生活圏や行政域に対応した領域横断的な交通サービスの設定を目指した。その際には県際バス路線に対する広域的な視点よりも,地域の中心周辺関係と行政域によって形成された利害関係が影響しているため,周辺性が高く財政力の弱い自治体ほど財政負担を増大させていた。自治体間のバス路線の運営枠組みは,地理的条件に基づく利害関係の差異によって,周辺性の高い山村側の負担や制約が大きくなる構造にあるといえる。
著者
宮内 浩典
出版者
日本ウイルス学会
雑誌
ウイルス (ISSN:00426857)
巻号頁・発行日
vol.59, no.2, pp.205-214, 2009-12-24 (Released:2010-07-03)
参考文献数
51
被引用文献数
1

エンベロープウイルスにとってウイルス脂質二重膜と細胞膜との融合過程はウイルス感染に必須のステップである.膜融合はウイルスの融合タンパク質の構造変化によって誘導され,その構造変化はそれぞれのウイルスによって異なったきっかけで開始される.このような多様な融合タンパク質の構造変化の誘導機序は,膜融合過程の制御がウイルス感染にとって非常に重要であることを物語っている.エンベロープウイルスの中でヒト免疫不全ウイルス(HIV)を含む低pH非依存性のウイルスは,これまでは主に細胞表面で膜融合とウイルス侵入を行うと考えられてきた.しかし最近の研究からこれらの低pH非依存性のウイルスの中にもエンドサイトーシスを感染経路として利用するウイルスが存在することが明らかとなってきた.またウイルス受容体以外のいくつかの宿主因子がエンベロープウイルスの細胞侵入に関与する機構も解明されてきた.本稿ではHIVの細胞侵入に関する最近の知見を含めた形で,エンベロープウイルスの膜融合機構ならびに宿主細胞への侵入機構について解説する.
著者
小林 哲
出版者
日本マーケティング学会
雑誌
マーケティングジャーナル (ISSN:03897265)
巻号頁・発行日
vol.39, no.1, pp.43-60, 2019-06-28 (Released:2019-06-28)
参考文献数
22

日本の農林漁業は,就労者の減少や高齢化により,深刻な状況に直面している。こうした状況の中,政府は,農林漁業再生手段のひとつとして6次産業化をあげ,それを推進するため,さまざまな支援を行っている。しかしながら,6次産業化の研究は,政府の支援策に関する考察や事例の紹介にとどまり,6次産業化の成果規定要因に関する定量的分析はほとんどなされていない。そこで,本稿は,政府が作成した「6次産業化の取組事例集」を用いて,その定量的分析を試みる。分析の結果,加工と直販の両方を行う方が6次産業化の成果が高まることや,同じ6次産業化でも直販とレストランで成果に与える影響が異なることが明らかになった。また,地域への関与が高い6次産業化の方が,成果が高まることも示された。
著者
林 昌子
出版者
人体科学会
雑誌
人体科学 (ISSN:09182489)
巻号頁・発行日
vol.28, no.1, pp.22-30, 2019-07-15 (Released:2019-12-25)
参考文献数
40

キリスト教史上において、輪廻転生思想は決して稀ではなかった。むしろ、イエスの時代の信仰に、あるいは福音書に、初期キリスト教時代教父たちの思想やグノーシス的キリスト教の流れのうちに輪廻転生思想は存在する。公会議等によって正統と異端とが峻別されていった歴史は、同時に、異端とされたキリスト教が、中心のローマから東西の辺境に拡散した歴史でもある。辺境世界のキリスト教では、輪廻転生思想が採用されることも珍しくない。多様性と実用性が重んじられる近代においてはなおさら、キリスト教がその教理の内に輪廻転生思想を取り入れる余地がある。本論では、日本のプロテスタント神学である21世紀の実存論的神学において、輪廻転生がどのような理由で受け入れられたのかを考察する。聖書に根拠の乏しい予定説が、後の時代に教理として形成されていった過程を是とするならば、実存論的神学が万有救済説および輪廻転生説を教理として採用することに、神学上の誤謬は生じない。むしろそれらを積極的に採用することが、日本にキリスト教を土着させるための一助となる。
著者
谷口 智彦
出版者
拓殖大学
巻号頁・発行日
2016-03-23

2015
著者
中村 亮介 岡本 美孝 秋山 晴代 岡本 好海
出版者
国立医薬品食品衛生研究所
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2016-04-01

アレルゲン舌下免疫療法(SLIT)は、スギ花粉症等のアレルギー疾患の根治が期待できる非常に有望な治療法であるが、治療が長期に渡る一方、必ずしも全例が奏効するとは限らないことが問題となっている。そこで本研究では、SLITのメカニズムの解明に取り組むとともに、患者血清中からSLITによる治療の奏効性を早期に予測するバイオマーカーを探索することを目的としている。申請者は近年、培養細胞を用いる独自のアレルギー試験法「EXiLE法」を開発した。この手法は、特異的アレルゲンに対する血清中IgEの架橋活性だけでなく、血清中の中和活性を評価することも可能である。そこで今年度では、2シーズン以上に渡ってスギ花粉症のSLITを実施した患者38名における、血清中特異的IgE抗体価、血清中IgEによるEXiLE応答性および中和活性を経時的に評価し、患者の治療スコア(TNSMS)と比較することで、SLITの奏効性と相関するバイオマーカーを探索した。その結果、SLIT実施患者の血清中中和活性は治療開始2シーズン後に顕著に増加した。TNSMSの差(ΔTNSMS)をSLITの奏効性と定義すると、治療開始前のEXiLE応答性及びスギ花粉特異的IgE抗体価で患者群を層別化したときに、奏効性はカットオフの上下群間で有意に異なることが分かった。カットオフはそれぞれ2.0倍と10 UA/mLで、P値はそれぞれ0.00048と0.0021であった。この結果は、SLIT開始時の特異的IgE抗体価およびその架橋能はSLIT奏効性を予測するよいバイオマーカー候補であることを示唆している。症状発現へのIgEの寄与率が低い症例ほどSLITが効きにくい、というメカニズムが想定される。
著者
後藤 蔚
出版者
日本科学哲学会
雑誌
科学哲学 (ISSN:02893428)
巻号頁・発行日
vol.40, no.1, pp.55-66, 2007-07-30 (Released:2009-05-29)
参考文献数
2

The opinion that chance is a crossing of the causal sequences is popularized. But the crossing is a point on the causal sequences, then by what meaning the crossing is chance? Moreover a causal sequence will cross other numerous causal sequences and there are lots of crossings, so every crossing is chance? Further, in a game of chance, what causal sequences cross each other? Besides, probability treats what aspect of chance?This paper discusses these questions.
著者
月本 一郎 塙 嘉之 高久 史麿 浅野 茂隆 上田 一博 土田 昌宏 佐藤 武幸 大平 睦郎 星 順隆 西平 浩一 中畑 龍俊 今宿 晋作 秋山 祐一 櫻井 實 宮崎 澄雄 堺 薫 内海 治郎 黒梅 恭芳 古川 利温 山本 圭子 関根 勇夫 麦島 秀雄 矢田 純一 中沢 真平 小出 亮 加藤 俊一 金子 隆 松山 秀介 堀部 敬三 小西 省三郎 多和 昭雄 筒井 孟 高上 洋一 田坂 英子 植田 浩司
出版者
一般社団法人 日本血液学会
雑誌
臨床血液 (ISSN:04851439)
巻号頁・発行日
vol.31, no.10, pp.1647-1655, 1990 (Released:2009-03-12)
参考文献数
14
被引用文献数
3

Recombinant human granulocyte colony-stimulating factor (rG-CSF), produced by Chinese hamster ovary cells, was administered in 69 chemotherapy-induced neutropenic pediatric patients (pts) with malignant tumors. Each pt received two cycles of the same chemotherapy and had neutropenia with absolute neutrophil counts (ANC) <500/μl in the first cycle. Initiating 72 hours after termination of chemotherapy in the second cycle, rG-CSF (2 μg/kg/day) was given subcutaneously or intravenously to each pt for 10 days. rG-CSF significantly increased ANC at nadir; 72±14 vs. 206±40/μl (data in the first cycle vs. data in the second cycle, respectively), and reduced the period of neutropenia with ANC<500/μl; 9.7±0.6 vs. 5.1±0.6 days, and the period for restoration to ANC≥1,000/μl after initiation of chemotherapy; 25.5±0.6 vs. 17.5±0.9 days. rG-CSF did not affect other components of peripheral blood. The number of days with fever ≥38°C was significantly reduced by rG-CSF treatment. Neck pain and lumbago were observed in one pt, polakysuria in one pt, and elevation of the serum levels of LDH and uric acid in one pt, however these were mild to moderate, transient, and resolved without any specific treatment. We concluded that rG-CSF was effective in neutropenia induced by intensive chemotherapy for malignant tumors without any serious side effects.