出版者
Gunung Agung
巻号頁・発行日
1979

1 1 1 1 OA Atlas of women

著者
C. Koike 藤田 恒太郎 Y. Nakao
出版者
Japan Ergonomics Society
雑誌
The Japanese Journal of Ergonomics (ISSN:05494974)
巻号頁・発行日
vol.2, no.4, pp.15-29_1, 1966-12-25 (Released:2010-03-11)

The anthropometric body measurements of 305 young female students were performed to obtain practical data of various body levels, width, thickness or circumferences, for apparel design. Correlationship between the obtained values and the body weight, body height, bust or waist was analysed and a tentitave classifications of somatotypes for apparel design was proposed by making use of the variance of the regression line for the body height and bust values of the subjects. Variation of bust values by respiration as well as the importance of under-wears were also discussed. The waist values were presumed to be as important as bust values. 14 typical body figures for the tentative somatotypes by means of the silhouettes were mentioned in Fig. 12. 1-12. 14.
著者
野村 大成 山本 修
出版者
大阪大学
雑誌
核融合特別研究
巻号頁・発行日
1987 (Released:1987-04-01)

トリチウムの遺伝的影響の個体レベルの研究, 特に, 哺乳動物を用いた突然変異の定量的研究は, 従来の方法では不可能に近い. しかし, in vivo体細胞突然変異検出法PTーHTF_1法を用いることにより, 少数のマウスで突然変異の検出が可能であることがわかった. 本研究では, トリチウム水によるマウス個体での遺伝子突然変異誘発の量効果を求め, ヒトへの遺伝リスクの推定を試みた.1.突然変異の検出: 大阪大学医学部無菌動物室にてPTマウスとHTマウスを交配し, 新幹線にて広島大学原医研へ移送し, トリチウム水処置(妊娠10.5日目)とF1マウスの飼育を行った. 生後4週齢で屠殺し,F1マウス(a/a,b/+,c^<ch>/+,p/+,d/+,ln/+,pa/+,pe/+)で毛色変異を指標にし, 体細胞突然変異を検出した.2.トリチウム水による遺伝子突然変異の量効果: トリチウム水4.4MBq/g2.2MBq/g,0,7MBq/gを腹腟内注射した場合の毛色変異頻度は, 22/85(0.26), 12/92(0.13), 7/90(0.08)であり, トリチウム水の投与量に比例し, その頻度は直線的に上昇していることがわかった.3.トリチウム水投与によるマウス胎児のトリチウム吸収量の時間的変化:トリチウム水2.2MBq/gを同一マウスの腹腟内に妊娠10.5日目に注射し, 経時的に胎児臓器中のトリチウム比活性を測定した. 胎児臓器内トリチウム比活性は, 時間とともに指数亟数的に減少し, 突然変異を検出可能な4日間(10.5ー14.5日)の吸収線量は約30radであることがわかった.4.RBE値の推定: 現在までに得られている成果よりRBE値を求めた. 対照放射線として, X線110rad緩照射(0.5rad/min)での結果を用いた. あくまでも30radまで直線関係が成立すると仮定した場合の値であるが,RBE値は, 2.5となった.
著者
後藤 仁敏
出版者
バイオメカニズム学会
雑誌
バイオメカニズム学会誌 (ISSN:02850885)
巻号頁・発行日
vol.21, no.4, pp.157-162, 1997-11-01 (Released:2016-11-01)
参考文献数
24
被引用文献数
1 or 0
著者
関口 武
出版者
公益社団法人 東京地学協会
雑誌
地学雑誌 (ISSN:0022135X)
巻号頁・発行日
vol.73, no.1, pp.11-22, 1964-02-29 (Released:2009-11-12)
参考文献数
2
著者
家根谷 泰史
出版者
東京都立大学人文学部
雑誌
人文学報 (ISSN:03868729)
巻号頁・発行日
no.151, pp.p67-90, 1982-02
著者
平沢 弥一郎 臼井 永男 Yaichiro Hirasawa Nagao Usui
雑誌
放送大学研究年報 = Journal of the University of the Air (ISSN:09114505)
巻号頁・発行日
vol.5, pp.91-113, 1988-03-30

詩篇は王冠をちりばめた宝石のように,その一つ一つが小さくて純,そして自由な光を放っている.旧約中最も愛読される.これは旧約と新約との橋渡しをし,ルーテルはこれを抱いて逃げさり,カルビンはその死床において第6篇を口ずさんだという. 詩篇が多くの入に親しまれるのは,詩であるがためである.理屈でなく,心の底から感じたまま流れ出たものである.だからまた人の心の奥深いところに入り込んでくる.詩経,古今集にもその例を見る.詩はまた飛躍する.たとえば旧約時代に人は復活を信じていなかったと言われるが,16:1Oには確かに復活を思わせる表現がなされている.また73:25,26は,自分の地上生活はだんだんみじめになるばかりで,神を信じた功徳はないが,それでも「神はわが厳なり!」と歌っている. 詩篇には,〓〓〓〓(tehillim)という表題がついている.この語は「ハッレルー・ヤーハ」(ヤハをほめたたえよ)では動詞の形で出てくる〓〓〓という語源から作られた名詞で,「讃美の歌」を意味する.詩篇全体にこの名称がつけられたのは,詩篇150篇がユダヤ教団の讃美歌集として認められた頃であっただろう.より古い時代には「祈り」〓〓〓〓(tephillah)という名称がよく見られるが,この名称はことに詩篇の中に多い歎きを訴える歌を指す場合に用いられる. 「讃美の歌」と「歎きの歌」,この二つが詩篇の中心であると言えよう. 著者らは,この二つの歌の中に「人の体」に関する用語がどのように歌われているかに着目し,その用語を日本聖書協会訳から全部拾い上げ,それらが旧約聖書の中で,どのような箇所で,またどのような意味で用いられているかを調べ,かつその一つ一つのヘブライ原語,New English Bible, Luther それに関根正雄訳に当たって比較することを試みた. さて拾い上げた用語は40種類におよび,その延べ回数は650回という膨大な数に上ることがわかった.次に示す用語は回数の多い順で( )内はその使用回数である. 手(131),目(77),口(71),足(48),顔(42),耳(37),舌(34),頭(27),唇(26),血(19),身(16),骨(16),肉(15),角(13),腕(12),歯(7),胸(6),ふところ(6),胎(6),のど(4),腰(4),毛(3),まぶた(3),鼻(3),あご(3),ひざ(3),からだ(3),首(2),指(2),ほお,ひとみ,ひげ,肩,腹,内臓,背,くびす,脂肪,髄,きば(夫々1回). 聖書は「手」の動作をもって種々の表象としている.手を上げることは神に対する祈り,また民への祝福であった.また「目」については,ヘブライ原語〓〓〓(eēnayim)は854回も使われており,この語の頻出度が高いことは人間生活において目がいかに重要な役割をもっていたかを示す.人類の堕落が「目」をとおしてはじまったものであり,そしてその目を神にむけなければならないという聖詩人の叫びは,詩篇において絶頂に達している. また,聖書が言語の器官である「口」を,「言語」の意味において用いていることは,抽象概念を具体的なものを用いて表現するヘブル人の特徴を示す好例として興味がある.沈黙は口に手を当てること(ヨブ40:4),大胆に語る自由は「口を開く」(エペ6:19)と表現された. 詩篇の中に「手」「目」「口」の頻度が高いのは,聖詩人たちは,両手を高くさしのべ,目を上に見はり,そしでのどが張り裂けんばかりに,神を讃美し,また歎きを赤裸々に訴えたのであろう.そしてその生き生きとしたかれらの祈る姿がありありと浮かんで来るようである.
著者
中村 一基
出版者
岩手大学
雑誌
岩手大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要 (ISSN:09172874)
巻号頁・発行日
vol.3, pp.175-184, 1993

研究ノート(1)では,日本人の言語感覚について,言語と沈黙という対峠関係を突き抜けるように,沈黙の言語があり,またその向こうに,失語という言語主体から遊離した言語の問題あることを,沈黙の意味性の把握を中心に考案した。その結果,日本人の言語感覚には,言語に対する二律背反的な感覚があり,その根底に言霊信仰がいまも生き続けていることを論じた。本稿では,「忌み言葉と差別語」をとりあげ,言語のタブー化という事態の背景に,日本人の「穢れ」の感覚と言霊の観念が色濃く影をおとしていることを考察した。
著者
夏石 番矢
出版者
聖徳大学
雑誌
聖徳大学総合研究所論叢 (ISSN:13422960)
巻号頁・発行日
vol.3, pp.183-195, 1995-11-20
著者
服部 英二
出版者
麗澤大学
雑誌
言語と文明 : 論集
巻号頁・発行日
vol.2, pp.164-166, 2004-03-15
著者
ダフィー 美佐
出版者
奈良女子大学
雑誌
英語学英米文学論集
巻号頁・発行日
vol.33, pp.79-93, 2007