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私は,学生や院生,大学教員,あるいは,医師や看護士などのデータ解析を指導しています。 https://sites.google.com/site/laboratoryofbiology/iguchi-lab#educat... そのときの,調査段階で気になる点が,質問内容に関連したものです。 解釈次第と言えそうですが,その3に書かれた理由は,一面的な見方であり,問題の核 ...
>P値が低ければ、 >オッズ比が高くなる 誤解です。そうとは言えません。 ロジスティック回帰に限らないのですが,統計的検定の場合,P値は,標本サイズ n の大きさに影響されます。 n が大きくなれば,有意になりやすくなるのです。 そのため最近の研究は,効果量(Effect size)を記す,あるいは,報告する,という傾向が高まっています。効果量について知らなけ ...
一部,質問が本末転倒気味です・・ >根拠となる論文や とのことですが,分析法が分かっているのですから,根拠は,その原著論文 Nelson Riley に当たるのが,最も適切です。なぜ,そうしないのか疑問です。 例えば, J. B. Nelson and D. P. Riley (1945) An experimental investigation of extr ...
学術論文では,四分位偏差が,しばしば使われます。 例えば, 阿部誠ほか (2014). 生理的指標を用いた3次元映像の生体影響評価における心理的影響の変化 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsmbe/52/1/52_11/_pdf p.13右段 「棒グラフは全被験者の中央値を表しており,エラーバーは四分位偏差を表し ...
学術論文では,四分位偏差が,しばしば使われます。 例えば, 阿部誠ほか (2014). 生理的指標を用いた3次元映像の生体影響評価における心理的影響の変化 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsmbe/52/1/52_11/_pdf p.13右段 「棒グラフは全被験者の中央値を表しており,エラーバーは四分位偏差を表し ...
>このようなことはあるのでしょうか? ごく普通のことです。 統計学的な検定は,データのバラツキ(分散)や標本サイズ(n)にも依存するので,平均の変化を示した「グラフでは交差」では,交互作用が有意であるという結論には,必ずしもなりません。 >どう解釈すべきですか? 前述のように,特に,不思議でないので,そのまま「交互作用は有意でなかった」というだけのことです。 ...
私は,研究者や学生の統計データ解析の支援をしています。 https://sites.google.com/site/laboratoryofbiology/iguchi-lab#educat... 知恵袋で,似たような質問を何度も見て,同じように回答しているのですが,同じ対象者(被験者)に対して反復測定しているのでしょう? それならば,現在では,混合モデルを使うのことが ...
反復測定の分析なので,最近では,線形混合モデルを使います。例えば,昨年の私たちの研究もそうです。 尾之上高哉・井口豊・丸野俊一(2017) 目標設定と成績のグラフ化が計算スキルの流暢性の形成に及ぼす効果 教育心理学研究 65(1): 132-144. https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjep/65/1/65_132/_pdf ...
誤差と言っても,色々あるので,どのような誤差なのか書くべきです。 それとは別に,5±7%の中の,5は5%つまり,0.05でしょう? すると,正規分布に従うという前提自体に無理があります。 比率の場合は,0~1の区間に収まるので,平均が0や1に近いほど,しかも標本サイズが小さいほど,正規分布からズレてしまいます。逆に言えば,正規近似が適切なのは,平均0.5(50%)前後 ...
以下の論文 小竹良文・佐藤暢一 (2009) Bland-Altman 法による心拍出量モニタの精度評価 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsicm/16/3/16_3_263/_pdf その Table 1 に,パーセント誤差や,その他の用語解説があるので,とりあえず読んで見て下さい。 p. 267 には,その ...
まず簡単なQ2から。 >パッと見たときの感覚とそぐわない その場合は,たいてい二つの原因があります。 一つは,標本サイズが不足している場合,もう一つは,検定の前提(仮定)が間違っている場合です。 後者の場合は,データ解析に慣れると,案外すぐに原因に気づく。いわゆる,等分散性と正規性の問題です。現実データの場合は,前者が大きく影響してくる場合が多い。 Rを ...
私は心理学の卒論などで統計解析を指導しています。 興味深い心理学卒業論文:思春期の睡眠と大学生の自尊感情について http://laboratoryofbiology.blogspot.jp/2018/02/blog-post_27.html >「あなたの兄弟との仲の良さを点数にしてください」 これは,間隔尺度になりません。ダメです。 間隔尺度は,スコアの ...
まず用語の問題から。 >四分位点 ではなく,「四分位数」です。 それから, 四分位数の問題点として,定義が色々あり,教育現場でも混乱を招いたことがあります。それについては,私の研究室の統計解説参照 統計学的手法の話題 - 生物科学研究所 四分位数と四分位群:複数定義と用語の区別,その歴史 https://sites.google.com/site/fis ...
ごく単純に考えると,そのデータで,独立2群のt検定をやればよい。 例えば,以下の論文 小西文雄ほか (1994) 直腸癌術前放射線温熱化学併用療法における温熱治療付加による効果 日本消化器外科学会雑誌, 27(3), 789-796. https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjgs1969/27/3/27_3_789/_pdf ...
>RICE処置を中学生を対象にアンケート >実際に出向き方法などを と考えているならば,それを知っているか,方法を教えて理解できたか,そのような調査をすればよい。可能なら,二群を調べて比較すると良い,運動部の人とそうでない人など,です。 例えば,以下の研究 池辺晴美. (2010) 大学運動部員におけるスポーツ傷害に関する調査 https://www.jsta ...
分散分析と言えば,最近の次の論文 髙梨一彦(2017) GLM (General Linear Model) によるパラメトリック的統計解析の統一的理解 (1) https://wayo.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_downlo... そこに,StatsBeginner:初学者の統計学習ノートが引用 ...
>定性的に考えると歪度のある正規分布 ちょっと違う。定性的に考えると,切断正規分布(Truncated normal distribution),特に,片側切断分布になります。 Wikiにも書かれている分布です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E6%96%AD%E6%AD%A3%E8%A6%8F%... あるいは,以 ...
4件しか区分がないデータなので,まず,分散分析の前に,天井効果や床効果,あるいは,データ分布に片寄りが無いか,それをチェックする必要があります。 例えば,私(井口)が共著の教育心理学研究 尾之上高哉・井口豊・丸野俊一(2017) 目標設定と成績のグラフ化が計算スキルの流暢性の形成に及ぼす効果 教育心理学研究 65(1): 132-144. https://www. ...
やっぱり見落としていますね・・・ 実験前に,指導教員と打ち合わせしなかったのでしょうか? >どちらが先に来るか予測できないよう >にするために交互に提示 交互にやったら,交互であると予測できてしまいます。だから,このような場合は,ランダムに提示しないとダメです。 例えば, 村上裕史ほか(1998) 手話表現転送時における MPEG4 パラメータの ...
やっぱり見落としていますね・・・ 実験前に,指導教員と打ち合わせしなかったのでしょうか? >どちらが先に来るか予測できないよう >にするために交互に提示 交互にやったら,交互であると予測できてしまいます。だから,このような場合は,ランダムに提示しないとダメです。 例えば, 村上裕史ほか(1998) 手話表現転送時における MPEG4 パラメータの ...
統計学の話をしているとは思えないのですが,どこかで,そのような話を聞いたということでしょうか? 回答が前後しますが >liberalに設定するか そのような用語は使われません。何か勘違いしていませんか? >5%と設定する根拠 歴史的に見ると,Fisherが始めた水準が伝統的に使われているのです。私の研究室の統計解説参照 統計学の基準値の由来:5%有意水準, ...
>1,2と3,4でまとめて >二項目としてみたい それは,ダメ。そもそも統計解析として間違った方法です。 あなた自身も,おかしいと気づいているような感じですが,そのいう操作を情報の損失と言い,統計学では正しく分析できないことになってしまいます。以前の似たような質問に私が回答していますので,参照して欲しい。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co ...
一般的には,二要因でなく,三要因混合計画の分散分析になります。例えば, js-STAR AsBCデザイン(3要因混合計画) http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/star/puma/asbc.htm Aが3群,Bが前後観察,Cが反復測定 ただし,心理スコアを使う場合,天井または床効果が出ていないか,正規分布からズレていない ...
ちょっと失礼な回答かもしれませんが,「母数」の意味を間違って使う人を見ると,統計学を専門的に学んでいないと思います。質問者は,その誤用に気づきましたか? とりあえず,私の研究室の統計解説参照 統計学の基本用語.母数は分母でも全数でもない!:母数とは母平均や母分散 https://sites.google.com/site/fishermultiplecomparison/ ...
私もSPSSを使い,心理や教育関係の院生や教員に教えますが,このような場合は,SPSS単独でなく,AMOSと組み合わせて,共分散構造分析,つまり,パス解析を行なうのです。 例えば,以下の論文 松田幸久 (2012) 大学生・専門学校生における食行動と性格特性の関連について: Cloninger の気質の観点より http://ci.nii.ac.jp/els/conte ...
>統計学に乏しいので そういう問題ではありません。 研究に不慣れなためかもしれませんが,手順が的確ではありません。 私も院生などに統計解析を教えるので分かりますが,まず文献から探す,読むことをしてください。 使う尺度が決まっているいる場合,それを使っている研究では,どのような統計解析の手段を用いているのか,それを探るべきなのです。それによって,あなたの結果との対比 ...
基本的に統計解析の方法が間違いです。 >高・中・低群の3つに分類し そういう操作は基本的にダメです。 元データ(生データ)を使わずに,群分けしてしまうのは,情報の損失を招くので,やるべきではありません。 以前の回答にも書いたのですが https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11967 ...
二要因(群と観察日)で,それぞれ 2水準(2群),5水準(5日)です。 従来の方法ならば,二要因混合計画の分散分析です。例えば,オンライン検定,js-STAR AsBデザイン(2要因混合計画) http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/star/puma/asb.htm ただし,現在では,特に心理分野では,分散分析は不適切とされつ ...
>順序尺度にて と書かれているので,一般的には,Spearmanなどノンパラメトリック順位相関を使えば良いことになります。 ただし,私たちの研究 尾之上高哉・井口豊・丸野俊一 (2017) 目標設定と成績のグラフ化が計算スキルの流暢性の形成に及ぼす効果 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjep/65/1/65_132/_pdf ...
総合間接効果の計算については,例えば,以下の論文 黒木学・宮川雅巳(2002) 線形構造方程式モデルにおける同時介入効果の線形回帰母数による表現 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jappstat1971/31/2/31_2_107/_ar... そのp.821左上に書かれています。パス係数が算出できてきれば,総合間接効果も計 ...
>上位2つと下位2つに分けて それはダメです。そういう操作を情報の損失と言い,やってはいけないことです。 以前の私の回答参照 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119673435... 有意差を出したいために,「意図的に」(不正を承知で)やる人もいるようで困ったものです。 も ...
可能です。正確に言えば,そのような場合の対処法の研究が行われています。 例えば,以下の論文 小竹良文・佐藤暢一 (2009) Bland-Altman 法による心拍出量モニタの精度評価 日本集中治療医学会雑誌, 16(3), 263-272. https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsicm/16/3/16_3_263/_pdf ...
正規分布の問題以前に,ちょっと条件設定(例え話?)がおかしい。 まず,モデル2 y = a + b1x1 + b2x2 + b3x3 + b4x4 + b5x5 + e これは,ありえないでしょう。 これだと,ある生徒の点数に,自分の学校以外の学校の特徴も影響する,という奇妙なモデルになっています。モデル3でも,この奇妙な条件になっています。 あるいは,点数に ...
聞き取り調査の一種になるので,もしネット検索する場合も,"聞き取り調査"で検索して見て下さい。 社会学の分野や,私の専門の生態学の分野でも,しばしば行われる手法です。 まず引用の場合は, >△△役場 だけでなく,可能な限り,該当部署(何々課のように)書くべきです。 その記載の具体的方法としては,例えば,神戸市看護大学・樫田美雄氏のマニュアル ...
ちょっと苦言で,すみませんが,以前の質問のURLを引用してもらえると楽でした。匿名だと,リンクが辿れず,どんな内容の質問だったか,自分で探さないといけないからです。そうでなければ,ハンドルネームで質問してほしい。 それから,お詫びなど全然不要です。そんなこと書く暇があったら,効果量の勉強して下さい。 質問内容ですが,研究の発表の仕方(口頭でも,論文でも)に不慣れな感じがするので ...
SPSSは,基本的に,データを集計し検定するソフトです。だから,この表のように集計してしまっては検定できません。 元の生データで,平日0,土日1のような数値データにして,以下のように入力します。Excelなどに入力しても良い。 曜日 0 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 ノンパラメトリックのカイ二乗検定で,手順 ...
>元々のクラス間の学力差はほとんどなく などと曖昧なことを言わないで,それも検定で検証してほしい。 前後や複数回の反復測定によるデータの群間比較は,分散分析の混合計画で出来ます。 有名なオンラインソフト js-STAR AsBデザイン(2要因混合計画) http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/star/puma/asb.htm ...
>元々のクラス間の学力差はほとんどなく などと曖昧なことを言わないで,それも検定で検証してほしい。 前後や複数回の反復測定によるデータの群間比較は,分散分析の混合計画で出来ます。 有名なオンラインソフト js-STAR AsBデザイン(2要因混合計画) http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/star/puma/asb.htm ...
正解は無い,と思います。現実問題として,データの分布を見てみないと,適切な統計解析法は分かりません。だから,「明らかな間違いでなければ」良いのではありませんか?あなたが深く考えすぎのような気がします。 まず誤解しているような点から。 等分散かどうかは,パラメトリックかノンパラメトリックの選択基準ではありません。これらの用語は,パラメータ(母数),例えば,母平均や母分散を推定する ...
統計学的には,少なくとも二つの問題点が考えられます。 まず第一に,t検定が最適ではない可能性があります。 鏡映描写の実験の場合,あなたもご存知かもしれませんが,平均値を比較するt検定が用いられることが,しばしばあります。 しかし実際には, >10試行訓練 のように反復測定するので,分散分析や傾向検定のほうが適してる場合も多いのです。 ただし,どの検定 ...
>小数点が先にくること というより,1の位の0が省略されてた形です。 .471 = 0.471 .037 = 0.037 記述としては,ごく普通ですが,論文(卒論,学位論文を含む)などでは,どちらの表現を使うか決まっている場合があるので,注意が必要です。 例えば,以下の論文 多賀三江子(2017) 初級日本語クラスでの「個人化作文」における自己開示の深 ...
>分析結果の有意性を調べるのに >t値が絶対値2以上だと有効としますよね いいえ違います。 有意かどうかの判断は,t値ではなく,p値に基づきます。t値は,効果量の判断基準です。有意差と効果量の違いは,例えば,以下の論文参照。 水本篤・竹内理(2008) 研究論文における効果量の報告のために―基本的概念と注意点― http://kuir.jm.kansai ...
たぶん,データ解析あるいは,もっと広い意味で研究自体に,経験が少ないのだと思います。 >統計学的に一番正しいか という問題とは,ちょっと違うのです。 >原理的には0もありえます と言うとおり,0~4のどれか分からない状況なのでしょう? すると,あなたがどのような考察をするか,という問題になるのです。 例えば,その数値でリスクを考察するならば,過小評価 ...
まず注意すべき点は, >非正規分布の場合 だからといって,単純に,U検定が適用されるわけではない,ということです。 U検定は,等分散を仮定した検定です。だから,等分散ではない場合には,それが適用できません。 その点は,私の研究室の統計解説にも書きました。 Welch検定が主流,単純t検定やANOVAは時代遅れ:Statwingの話題から http://l ...
誤解が多いようなので, >薬学研究で というならば,データを統計解析に慣れた人に見せて,手法や表記について,アドバイスを受けたほうが良い。 >平均値±標準偏差 こういう表記は正しくありません。私の研究室の統計解析を参照。 標準偏差に ± を付けるな!: 医療論文に多い? http://laboratoryofbiology.blogspot.jp/2016/0 ...
>カットオフ値を0.6にすると >いろいろと都合よく説明できる >カットオフ値を上げてもいいものなのか ??? 私が医療関係の統計解析に協力していて感じるのですが,あなたの場合も,カットオフの意味(意義)を理解していないような気がします。 カットオフは,情報(データ)を切り捨てる基準を示しているだけなので,残ったデータから重要なデータを取り出すのは,また別の基準であ ...
統計解析の情報が不足しているようなので,さらに専門の人に意見を聞いて,分析や検定を進めるほうが良いと思います。 ちょっと不思議な説明です。 >3区なければ >統計処理は出来ない ということは,ありません。 複数区(2反復以上)にするのは,「信憑性」というより,偶然ではなく処理の効果であることを明らかにするためです。 その中でも,3反復という研究が多いことは ...
私は,医療関連のデータ解析も行いますが,今回のような場合は,勘違いが多いようです。 先行回答にあるような >感染数1 感染数2 >観察日数1 観察日数2 >のカイ二乗検定で これは,当然ダメです。 カイ二乗検定の場合は,周辺和が計算できるのです。 例えば,2×2表ならば a___b__ a+b c___d__ c+d a+ ...
私は,医療関連のデータ解析も行いますが,今回のような場合は,勘違いが多いようです。 先行回答にあるような >感染数1 感染数2 >観察日数1 観察日数2 >のカイ二乗検定で これは,当然ダメです。 カイ二乗検定の場合は,周辺和が計算できるのです。 例えば,2×2表ならば a___b__ a+b c___d__ c+d a+ ...
質問1 データ内容がよく分かりません。 >学生は・・・指導法を回答 とは,どのような回答なのですか?自由記述ですか? >教員は、・・重要な項目に回答 とは,重要な項目だけ選んで回答した,という意味ですか? 質問2 >学生数と教員数に差がありますが 差というより,教員数がやや少ない(標本サイズが小さい)ことが問題になるかもしれません。 とこ ...
>汲み取っていただける方 というのは,イメージとしては,理解できるのですが,勘違いがあって, >歪度が変わるとどのように形状が変化するのか というのは,単純には出来ません。 例えば,添付図に,シミュレーション結果を示したのですが >歪度0,平均0,標準偏差1 であっても, >釣り鐘型 になるとは,限らないのです。 成りうる分布の形は,無数に存在します ...
マニアックな情報という説明が分かりにくいのですが・・・ >ヒットするのは、フィルム(film)関係 ??? それなら,film を除外して,-film で検索すれば良いのに,やらないのですか? 私の検索では,例えば,以下の研究 志村将ほか (2007) 当院入院患者様における QOL 調査: SF-36 を用いて 第 42 回日本理学療法学術大会 ...
ちょっと議論の展開がおかしいし,データ分析の手法が古臭い。 まず気になった点として,正規分布について >3,40あれば、 >大丈夫そう >という都市伝説 と書いていますが,「都市伝説」とは,どういうことですか? 先行研究として, n = 30 程度 という目安は,論文がいくつか出されていて,「都市伝説」ではなく,参考文献として挙げられる基準です。 ...
まずは用語の問題から。 >標本数が30,20,5とかなり異なって ?? 標本数(サンプル数)は3です。統計学で標本数(サンプル数)と呼ばれるものは,日常語で「群(グループ)数」と呼ばれるものなのです。正しい用語を使って下さい。 それについては,私の研究室の統計解説参照 サンプル数とサンプルサイズ n は意味が違う https://sites.goo ...
Cutler‐Ederer 法については,例えば,次の論文が参考になります。 青木伸雄・中村美詠子(1996) 疫学と統計学の基礎講座 生存率曲線 (1) Cutler‐Ederer 法について https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjcdp1974/31/2/31_2_121/_pdf 最初のページ右段の式(4)に,標準誤差の ...
予備調査と本調査が,完全に同一な集団に行なわれたわけではないので,結果が一致しなくても不思議ではありません。 予備であろうが,本であろうが,調査結果が得られているので,両方を対比しつつ考察を行えば良い。 >自分でアンケートを作成 ならば,なおさら,結果の再現性に問題があるかもしれない,などの検討も必要です。 予備調査と本調査の結果を併記して議論した研究として,例え ...
私は,医療系を含め,全国の院生や研究者のデータ解析を指導しているので感じるのですが,あなたを含め多くの人に,たぶん,U検定について,基本的な理解が不足しています。 >中央値が6.1で導入後0.2がだとすると >減少率は96.72% Mann-WhitneyのU検定は,率ではなく,分布の差の検定です。だから,中央値を使うなら 6.1-0.2=5.9 「5. ...
>「都市人口の順位はジップの法則に依る」という >よりかは、 >「都市人口の順位はべき乗則に依る」とした方が正しい 敢えて,どちらかと言われれば逆です。 「都市人口の順位はジップの法則に依る」とした方が正しい。 原典である Zipf の著作を,ざっとで良いので読んでみると良いと思います。 Amazon で買うとし,電子版でも,ペーペー版でも,それほど ...
>スピアマンは順位尺度どうし相関関係 >ピアソンは間隔尺度どうしの相関 それは極端な説明ですね・・。良く使われるデータが,そういう種類だということです。 重要なことは,相関関係を考える二変量が,直線的に分布すればピアソン相関,そうでなければスピアマン相関が適用される,ということです。 あまり理解されていないことですが,スピアマン相関の有意検定(無相関検定)は,回帰 ...
まず,余計なお世話かもしれませんが,質問を読むと,ヘンテコリンな俗語を使う傾向が見られるので,注意して欲しい。 >サンプルとなる母数 意味不明な用語です。 母数とは,母集団の平均や分散のことであり,英語ではパラメータと呼ばれるものですが,それは理解していますかl? 知らなければ,私の知恵ノートを是非読んでほしい。 統計学の基本用語.母数は分母でも全数でも ...
先行回答は,間違いだらけ,デタラメと言って良い。 まず,あなたの間違いから >これを比較するには母数が違うので その「母数」とは,何ですか? 以前の質問でも,母数と述べていますが,それを問題にせず回答する人は,専門家とは思えません。 私の知恵ノートを,まず読んでほしい。 統計学の基本用語.母数は分母でも全数でもない!: 母数とは母平均や母分散のことで ...
>先行研究をあたってみましたが、 >多重比較の効果量が記載してあるものが >見つかりません たぶん,目の付け所が良くない(経験不足?)。 あなたの研究分野だけでなく,他分野も含めて,統計解析の先行研究を探るのです。 例えば, 三ツ石泰大ほか(2013) 地域在住女性高齢者の運動指導ボランティアとしての活動が身体機能と認知機能に与える影響 体力科学, ...
>教科書には とのことですが,その教科書には,基本的な分散分析,つまり,1要因の分散分析は,何群以上の平均の比較と書かれていますか? 平均の比較で,2群はt検定,3群以上は分散分析と書かれている教科書やウェブがありますが,それは間違いです。 分散分析は2群以上の平均の比較で,その中で,2群の場合を特にt検定と呼びます。それについては,私の知恵ノート参照 ウェルチ多 ...
質問自体が奇妙です。自問自答になっています。 >内閣府の出している国民生活白書 ならば,それが出典元です。 例えば,以下の論文 成瀬昂ほか(2009) 父親の育児支援行動に関連する要因の分析 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jph/56/6/56_402/_pdf 最後の文献を見ると, (7) 内 ...
質問自体が奇妙です。自問自答になっています。 >内閣府の出している国民生活白書 ならば,それが出典元です。 例えば,以下の論文 成瀬昂ほか(2009) 父親の育児支援行動に関連する要因の分析 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jph/56/6/56_402/_pdf 最後の文献を見ると, (7) 内 ...
>二乗平均平方根(RMS)と変動係数(CV) 統計量の性質が,そもそも違います。 変動係数については,医療関係者(特に,日本では?)が無頓着に使っていて気になります。あなたの過去質問を見たら理学療法士とのことなので,変動係数の「使い方」について,同僚などと議論してほしい。 文字通り >データのばらつきを表す ならば,RMSや標準偏差などを算出することになります。 ...
Mann-WhitneyのU検定とも呼ばれますが,文字通り,順位化したデータの平均の検定です。 中央値の検定と間違えて解説している場合も多いのですが,以下のような正しく解説しているサイトもあります。 http://www.snap-tck.com/room04/c01/stat/stat03/stat0304_1.html そのページ真ん中付近から読むと,U検定の解説があり ...
まず誤解している部分がありそうです。 >マンホイットニーのU検定を行うのか、 >クラスカルウォリス検定を行うのか あなたの質問に限らず,そういう選択肢は奇妙です。 もし余裕があれば,私の知恵ノートをまず参照していほしい。 Kruskal-Wallis 漸近検定と正確検定:医学論文を例にして http://note.chiebukuro.yahoo. ...
まず,回り道的な話から。 最近,私がデータ解析で関わった看護師の修士研究で,手指を洗浄・消毒後に検出される芽胞形成菌数が,日常生活の納豆摂食頻度に関連することを示唆した研究があります。個人的希望を言えば,この関連性を誰かさらに追求してほしい,と思っています。これに関しては,私の生物科学研究所ブログ参照 医療従事者の手指の芽胞形成菌,興味深い結果の修士研究 http://l ...
>初めに私が考えていたテーマでは心理的すぎて とは具体的に何なのか,それを言わないと,回答者としても他のテーマを考えにくいと思います。 私がデータ解析で関わった看護師の修士研究で,手指を洗浄・消毒後に検出される芽胞形成菌数が,日常生活の納豆摂食頻度に関連することを示唆した研究があります。 私の研究室ブログ参照 医療従事者の手指の芽胞形成菌,興味深い結果の修士研究 ...
>SF36の評価で得られた素点を0点~100点に変換する必要 最初から,そのつもりかと思っていましたが,あとで気づいたという意味ですか?それなら,どうやって「換算」するのか,多少突っ込んで学んでおいたほうが良い。 例えば,以下の文献 鈴鴨よしみ・福原俊一(2002) SF-36日本語版の特徴と活用 https://www.jstage.jst.go.jp/arti ...
>SF36の評価で得られた素点を0点~100点に変換する必要 最初から,そのつもりかと思っていましたが,あとで気づいたという意味ですか?それなら,どうやって「換算」するのか,多少突っ込んで学んでおいたほうが良い。 例えば,以下の文献 鈴鴨よしみ・福原俊一(2002) SF-36日本語版の特徴と活用 https://www.jstage.jst.go.jp/arti ...
>回帰直線を引き >カウントして二項検定 それは,パソコンが発達する以前の古典的方法で,現在でも,それを行なう人はいるのですが,問題点が指摘されている方法でもあります。 >性格的に定量的に示す方法も知りたく というほど向上心があるなら,なるべく現代的方法にも挑んでほしい。 まず,質問に関してですが >ここまで合っているかも少し不安 もしかして,もう読ん ...
>目安になるような文献が見つかりません というのは,特殊な指標(新指標?)を探しているのですか? 私は,看護師の研究のデータ解析にも関わっていますが http://laboratoryofbiology.blogspot.jp/2016/02/bacteria-study.html そのような研究で,しばしば出てくる意欲の指標には,Vitality Index があ ...
>主効果があったのに多重比較でどこにも有意差がない もしかすると,誤解されているかもしれません。 分散分析と多重比較(検定)は,そもそも目的が異なるのです。統計ソフトなどでは,便宜上,それらが同時に出力される場合がありますが,主効果が有意でも多重比較を必ずしもやらなくて良いし,逆に,個別の項目間の比較が最初から目的なら,多重比較をいきなりやれば良いのです。 それに関連して, ...
P=0.52でした。 P > 0.05 なので,「有意な相関は見られなかった」,という結論です。 >次の1)~3)の表記 1~3全て表記するのですか? もし記すなら,2と3だけ良いのでは? 標準偏差はバラツキの客観的基準ですが,5位という基準は,あなたの主観でしょう?5位で区切る先行研究があれば比較も出来ますが,もし独自の基準ならば考察しても意味がありません。 ...
ちょっと質問が分かりにくいのですが,まず,箱ひげ図の作成には,外れ値の有無は関係しません。箱ひげ図自体が,外れ値を示す手段だからです。 逆に言えば,箱ひげ図で示されたのが,外れ値と言えるのです。 外れ値と箱ひげ図の関連は,例えば,下記PDF 箱ひげ図の考案者とヒンジ http://www10.plala.or.jp/mondai/columun/box.pdf ...
まず簡単な回答の質問2から。 >一人分の三要因分散分析 2人です。 一人目をx 二人目をy とするのを,yの記述で間違えました。 結果 対象者間 p = 0.0635・・これが2人の間の差の検定 AB指導間 p = 0.0635 基礎応用 p = 0.0635 質問2への回答 >エラーバー 標準偏差,標準誤差(標準 ...
>多重比較steel法 >その代用としてマンホイットニー検定 >A-B,A-Cを検定 もちろん,それでも構いません。 例えば,次の論文 小野秀樹(2004) 多重比較:薬理データの統計解析におけるBonferroni補正法のメリット・デメリット http://ci.nii.ac.jp/naid/110003812989 これを読むと,比 ...
まず >代表値として1-5の数値を使用した方が >関係者間でイメージしやすい その点は,どんな分野でも似たり寄ったりです。 平均値や中央値は,分布の位置を表す基本的な代表値であり,そのほうがイメージしやすのは,当然です。 だから,U検定の帰無仮説も,中央値が等しい,というような,良く言えば「イメージしやすい」,悪く言えば,「いい加減な」説明になるのです。 ...
h7n2g3さんの解説で全く正しいのですが,U検定の性質とその結果表記について補足です。 まず質問内容に関してですが,たぶん,U検定を誤解しています。 >中央値が同じでも有意差が出ることはあるのでしょうか? >同じ中央値でも*を記入してもよいのでしょうか? U検定が検定するのは,簡単に言えば, 二つの分布の位置や形が同じである という帰無仮説です。 よ ...
kguoukさんのいうような >データ数を無限に増やせば必ず差がある は当然ですが >全てのデータを集められない というような,有意差を出すためにデータを増やすのは,方法として誤りです。 もし,あなたが,どのくらいのサイズの標本が必要か適切か,そんなことが気になることがあれば,まず以下の論文を読んでみましょう。 水本篤・竹内理(2011) 効果量と検定力分析 ...
まず用語の間違いの指摘から。 >1ヶ月目と3ヶ月目の差(上昇率) 差ならば,率ではなく,量であり,「変化量」と述べるべきです。率は,比の問題です。 それから, >FIMは順序尺度であり・・ >順序尺度はノンパラメトリック検定を使用 >理解したのですが 十分に理解しているとは思えないのですが・・ あなたの限らず,医療分野の人に,FIMの尺度につ ...
まず妥当でない手順の指摘から。 >Aの等分散性が0.05以下になってしまったので、 >ウェルチの修正法を使いました。 等分散か否かの検定は,Welch法を使うか否かの判断のためにするものではありません。 母集団が等分散であることに確信が無ければ,検定せずに,Welch法を使います。 私の知恵ノート参照 等分散検定から t検定・分散分析(ANOV ...
まず,用語の間違いの指摘。 >少標本での 標本は多少ではなく,大小で表現します。したがって,「小標本」です。 それから,よく分からないのは,なぜ >とある論文 と書くのですか? 論文化された研究なら,公表を前提とした結果や意見なので,「とある論文」という書き方をすべきではありません。著者に失礼ですし,場合によっては,その人の意見や結果の不正利用になります。きちん ...
順不同で,まず質問2から。 >マンホイットニーのU検定をこの状況で使うことは可能 データが全然不明で, >条件は「ノンパラメトリック」 だけでは,それがU検定で妥当かどうか判断できません。 質問1の回答 >(総当たりではなく)上記の3通りだけを抜き出し、 >ボンフェローニの補正 そのとおりです。例えば,下記論文 小野秀樹(2003) ...
まず用語の間違いの指摘から。 >標本数は2回とも20名弱 それは,標本サイズです。 統計学で言う標本とは,日常用語で,グループ(群)のことなのです。例えば,Aグループ40人とBグループ30人の場合,標本数は2,標本サイズは40と30です。 専門的なレベルの話をするならば,正確な用語を使って下さい。それを間違えると,的確な回答が得られなくなる場合もあります。それに関 ...
>区間の重なりの有無で検定するするのは間違いでしょうか 間違いです。 信頼区間はデータのバラツキを示す指標であり,その重なりの有無で検定するものではありません。 それに関しては,例えば,下記サイト参照 研究者の多くはエラーバーの意味をろくに理解していない http://d.hatena.ne.jp/kamedo2/20110224/1298536747 ...
決定係数が高いか低いか,ということと,それが有意かどうかは別問題なので,もし有意であれば,決定係数が低い変数も残して考察すべきです。 例えば,次の論文。 前田信彦・目黒依子(2009) 都市家族のソーシャル・ネットワーク・パターン 社会階層間の比較分析 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjoffamilysociology ...
言葉のアヤかもしれませんが,p値は確率であり,統計量ではありません。 Fisherの正確確率検定の場合,その名の通り,確率を示す検定なので,その方法名とp値を示します。 例えば,下記論文 上村智子(2005) 介護保険制度による改修サービスの追跡調査 リハビリテーション医学,42 (10): 714-720 https://www.jstage.jst. ...
>論文記載の際にどこまで手順を書き込めば良いのか そういうことで悩んでも,あまり意味がありません。雑誌の性格や査読者の考え方によって異なるからです。 それに,そのような手順の記述の問題だけで,掲載拒否となることはないでしょうし,私自身では,そのような例を聞いたことはありません。 それ以前の問題として,実験条件の不備やデータ不足を指摘されたら,手順をきちんと書いても,実 ...
そういうのは,例えば,日本医療・病院管理学会の論文を当れば,出てくる可能性があります。 学会HP http://www.jsha.gr.jp/ 学会誌は,J-Stageで公開されています。 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsha/-char/ja/ その中で,左側の巻号リストから,例えば,2012年の vol. ...
補足回答 前回の回答は,一旦,全て消します。 その上で,どうも分からないのは, >アウトカムは有効性「もしくは」副作用のスコアで、 >両者を同時に評価することはありません。 なのに,どうやって重回帰分析するか,ということです。 >従属変数を症状(副作用)スコアとし、重回帰分析を行おう とのことですが,複数あるはずの独立変数については,何も書いてありませ ...
まず分かりやすい質問から。 >2. 教科の年次変動は標準偏差に比して十分に大きいことを証明 それを示す方法が何であれ,時系列データ解析では当然のことです。あるいは,言われてみれば当然のことを忘れているかもしれません。 少し遠回りですが,例えば,以下のサイトで自ら計算し実感して見て下さい。 正規乱数の発生 http://aoki2.si.gunma-u. ...
検定における対応の有無の意味を,やや誤解しているように思えます。 データを取った結果がどうなるか,ではなく,むしろ,どのような意図や計画を持って観測に臨んだか,によって決まります。 >その職員たちがどのように変化するか というなら,それで既に,「対応の有るデータを採集する」という,あなたの意図があるので,それに応じた検定法となります。 ところが,質問のケースでは, ...
質問の意図が明確になっていません。 具体的なデータが全く不明なので,あなたの場合に,ノンパラメトリック法が最適なのかどうかは分かりません。 文献を読んだということなので,それでもなお,どのような点が疑問なのか,そういう具体的な質問にしてほしかった。 しかし,一般論として, >ノンバラメトリックで、順序尺度のものでも、偏相関を用いても良いのでしょうか? と問われ ...
質問の意図が明確になっていません。 具体的なデータが全く不明なので,あなたの場合に,ノンパラメトリック法が最適なのかどうかは分かりません。 文献を読んだということなので,それでもなお,どのような点が疑問なのか,そういう具体的な質問にしてほしかった。 しかし,一般論として, >ノンバラメトリックで、順序尺度のものでも、偏相関を用いても良いのでしょうか? と問われ ...
まず,kguoukさんの指摘は正確ではありません。 >一ケタの数字があるときは、「直接確率で」 ではなく,セルの期待値,つまり理論値が小さくなる場合は,カイ二乗検定が不適当になるのです。 それは,kguoukさんの指摘ページ http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Cross/Fisher.html にも,「期待値」と書かれて ...
研究する立場としては,追求・探索力が不足しているかも・・・ 質問も, >文房具に関する論文がほとんどありません という前に,そのような論文を知っているかどうか尋ねるべきです。 文献探索のコツは,キーワードを考えることであり,しかも,それが直接的な言葉になっていないかもしれない,と考えることです。 例えば,今回の場合でも,「文房具」というキーワードでなく,自分が ...
>指導者が統計に関して全く無知なため 心配することはありません。 よくあることです。統計部分は私が助言し,指導教授は別にいる,という状況で,博士論文や学術論文を書いた人がいます。これは,知恵袋で私に尋ねて,という意味です。あとで論文を送ってもらい,それが分かりました。このような例は,他にも多いはずです。宿題丸投げなんて例は,それ以上に多数ありますから。知恵袋のようなサイトを,積 ...