yellowshark1026

投稿一覧(最新100件)

剣菊四釜は天皇、皇族の紋章では有りません。 十六菊(本や著者によって十六葉菊などとも表記)の使用家は・・・ 廣幡氏(正親町源氏)、本目氏(清和源氏義家流松平支流)、里見氏(清和源氏義家流新田支流)、岩松氏(清和源氏義家流新田支流)、喜連川氏(清和源氏義家流足利流)、宮原氏(清和源氏義家流足利流)、吉良氏(清和源氏義家流足利支流)、荒川氏(清和源氏義家流足利支流)、篠原氏(清和源氏義家 ...
三っ盛蛇の目(三蛇目) その家紋の使用家は清和源氏満季流の『林田』氏と、嵯峨源氏の『渡邊』氏。 林田氏は佐渡奉行の組頭をやった方。 国立国会図書館『寛政重修諸家譜 巻第千二百七二』コマ57 林田 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2577579?tocOpened=1 そして渡邊氏は三河松平家の松平清康に仕えた武士。 長州の渡邊 ...
三っ盛蛇の目(三蛇目) その家紋の使用家は清和源氏満季流の『林田』氏と、嵯峨源氏の『渡邊』氏。 林田氏は佐渡奉行の組頭をやった方。 国立国会図書館『寛政重修諸家譜 巻第千二百七二』コマ57 林田 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2577579?tocOpened=1 そして渡邊氏は三河松平家の松平清康に仕えた武士。 長州の渡邊 ...
寛政重修諸家譜によれば、藤原氏 支流 出口氏の家紋は『桜に短冊』『三星』『舞鶴』 なお中でも短冊の家紋は、今のところ出口氏しか使用していない。 国立国会図書館デジタルコレクション 寛政重修諸家譜 巻第1481 出口氏 (31コマ) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2577623?tocOpened=1

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参考として・・・ 日本紋章学(沼田頼輔・著)に掲載されている『宮内』は藤原氏の流れ。 宮内掃部となる人物が宮内城を持っていた。 家紋は『藤丸』と『釘抜』 宮内城は阿波国(徳島県)にあり、今城跡は神社になっている(らしい)。 ※宮内城関連 ブログ https://ameblo.jp/4451777/entry-11994133600.html 同じ本の ...
桓武平氏良文流の『柴崎氏』については調べると、武蔵七党のひとつ多賀谷氏に当たります。 七代目の多賀谷三郎光基となる人物が、柴崎氏の祖となり、また同じ祖として金子氏となります。 武蔵七党を少し述べると、平安後期に京都から下った中流貴族の子孫で、武蔵野を開拓し鎌倉幕府では重要な構成員になった中流武士の集団です。 武蔵七党 小野氏・・・横山党・猪俣党 平氏・・・・野与党・村山党 日奉 ...
江戸時代の文献「寛政重修諸家譜」全1520巻の84巻に旗本 諏訪氏の系図があります。 国立国会図書館デジタルコレクション http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2577376?tocOpened=1
寛政重修諸家譜によれば海野氏と真田氏は同じ一族です。 真田幸村などで有名な真田氏ですが、真田氏の祖は海野氏です。 そして海野氏の家紋自体が六文銭で、海野氏の支流の真田氏がその家紋を使用しました。 六文(連)銭 六つの銭は仏教の六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)を表わし、衆生を救う悲願のシンボル。 あの世にゆくとき三途の川の渡し賃が六文。 なおこの六文銭、自らの渡し賃とし ...
徳川十六将図で見る限り服部半蔵は【丸に並び矢筈】となります。 また服部氏の氏神神社である小宮神社の神紋も丸に並び矢筈ですので、氏子である服部半蔵もその紋を使用していたと思われます。 YouTube(徳川十六将図) http://www.youtube.com/watch?v=pOFtx8KObU8 小宮神社 http://kamnavi.jp/en/mie/o ...