yellowshark1026

投稿一覧(最新100件)

寛政重修諸家譜の中に志村氏は『高階氏』と『清和源氏義光流 小笠原流』『未勘』の系統が有り、その中で小笠原流の志村氏が『丸に五丁子』と表示。 現在一般には『中輪に五丁子』と表現。 その中の文を抜粋すると・・・ 清和源氏義光流 小笠原流 志村 叉左衛門昌之がとき席を貶され呈譜の列にあらずといへども、その子孫叉左衛門貞謙をし系圖をしてたてまつらして譜をつくる。 家傅にいは ...
寛政重修諸家譜の中に志村氏は『高階氏』と『清和源氏義光流 小笠原流』『未勘』の系統が有り、その中で小笠原流の志村氏が『丸に五丁子』と表示。 現在一般には『中輪に五丁子』と表現。 その中の文を抜粋すると・・・ 清和源氏義光流 小笠原流 志村 叉左衛門昌之がとき席を貶され呈譜の列にあらずといへども、その子孫叉左衛門貞謙をし系圖をしてたてまつらして譜をつくる。 家傅にいは ...
寛政重修諸家譜を見る限り、豊臣と徳川、石田と徳川の間で、表立つ事も無く上手く乗り越えた人物。 無能な人では無い様に見えますね。 晩年の隠居後は台徳院からの御書も度々送られて来たと書かれていますから、徳川に取っても重要な方だったのでしょう。 その文章を下のサイトにありますので、小説や他人からの歴史解説とも違う史実の内容が書かれていますので、一度目を通されると宜しいでしょう。 国 ...

1 0 0 0 OA 大武鑑

家紋 祇園守のひとつ『銀杏祇園守』 ただ多少原型とは違うが・・・ 祇園守とは京都の八坂神社で売っているお守りの事。 銀杏の葉は付いているが実体は不明。 諸説あるが謎の家紋。 大名の立花氏や池田氏は、十字をカムフラージュしてキリスト教のしるしとして用いてた。 また大名の小西氏も祇園守の家紋を用いている。 ●立花飛騨守 国立国会図書館デジタルコレクショ ...
『寛政重修諸家譜』に記載されている『織田』氏は『無の字』と表示されています。 国立国会図書館デジタルコレクション『寛政重修諸家譜』コマ番号53 巻第四八九 平氏清盛流 織田 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2577406?tocOpened=1 沼田頼輔 著の『日本紋章学』の中にも、『無文字紋は織田氏これを用いたり、』と表示され ...
調べたた結果、江戸時代の古書『寛政重修諸家譜 1520巻』に、加賀美氏の系図が出ていました。 下のアドレスで参考資料として閲覧して下さい。 国立国会図書館デジタルライブラリー『寛政重修諸家譜 第五十一冊』 巻第二百十九 清和源氏義光流 小笠原支流 加賀美 ―コマ番号57ー http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2577343?tocO ...
寛政重修諸家譜によると・・・ 島津の初代忠久の母(丹後局)は源頼朝に仕えた人。 島津忠久は源頼朝から、文治元年(1185年)に左兵衛少尉につき、その年に伊勢国の須可、御庄、波出、御厨の地頭職に着き、そして文治三年に島津御庄(薩摩、大隅、日向の地頭)の下司職を賜り、後に守護職となりました。 寛政重修諸家譜 巻第百八 島津氏(国立国会図書館デジタルコレクション) h ...
参考として・・・ 寛政重修諸家譜に平岩親吉の生涯の事が書かれています。 ご興味が有ればお読みになると良いのでは・・・。 国立国会図書館デジタルコレクション『寛政重修諸家譜 』 コマ番号88 巻第千百七十六 弓削氏 平岩氏 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2577558?tocOpened=1
剣菊四釜は天皇、皇族の紋章では有りません。 十六菊(本や著者によって十六葉菊などとも表記)の使用家は・・・ 廣幡氏(正親町源氏)、本目氏(清和源氏義家流松平支流)、里見氏(清和源氏義家流新田支流)、岩松氏(清和源氏義家流新田支流)、喜連川氏(清和源氏義家流足利流)、宮原氏(清和源氏義家流足利流)、吉良氏(清和源氏義家流足利支流)、荒川氏(清和源氏義家流足利支流)、篠原氏(清和源氏義家 ...
三っ盛蛇の目(三蛇目) その家紋の使用家は清和源氏満季流の『林田』氏と、嵯峨源氏の『渡邊』氏。 林田氏は佐渡奉行の組頭をやった方。 国立国会図書館『寛政重修諸家譜 巻第千二百七二』コマ57 林田 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2577579?tocOpened=1 そして渡邊氏は三河松平家の松平清康に仕えた武士。 長州の渡邊 ...
三っ盛蛇の目(三蛇目) その家紋の使用家は清和源氏満季流の『林田』氏と、嵯峨源氏の『渡邊』氏。 林田氏は佐渡奉行の組頭をやった方。 国立国会図書館『寛政重修諸家譜 巻第千二百七二』コマ57 林田 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2577579?tocOpened=1 そして渡邊氏は三河松平家の松平清康に仕えた武士。 長州の渡邊 ...
寛政重修諸家譜によれば、藤原氏 支流 出口氏の家紋は『桜に短冊』『三星』『舞鶴』 なお中でも短冊の家紋は、今のところ出口氏しか使用していない。 国立国会図書館デジタルコレクション 寛政重修諸家譜 巻第1481 出口氏 (31コマ) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2577623?tocOpened=1

17 0 0 0 OA 日本紋章学

参考として・・・ 日本紋章学(沼田頼輔・著)に掲載されている『宮内』は藤原氏の流れ。 宮内掃部となる人物が宮内城を持っていた。 家紋は『藤丸』と『釘抜』 宮内城は阿波国(徳島県)にあり、今城跡は神社になっている(らしい)。 ※宮内城関連 ブログ https://ameblo.jp/4451777/entry-11994133600.html 同じ本の ...
桓武平氏良文流の『柴崎氏』については調べると、武蔵七党のひとつ多賀谷氏に当たります。 七代目の多賀谷三郎光基となる人物が、柴崎氏の祖となり、また同じ祖として金子氏となります。 武蔵七党を少し述べると、平安後期に京都から下った中流貴族の子孫で、武蔵野を開拓し鎌倉幕府では重要な構成員になった中流武士の集団です。 武蔵七党 小野氏・・・横山党・猪俣党 平氏・・・・野与党・村山党 日奉 ...
江戸時代の文献「寛政重修諸家譜」全1520巻の84巻に旗本 諏訪氏の系図があります。 国立国会図書館デジタルコレクション http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2577376?tocOpened=1
寛政重修諸家譜によれば海野氏と真田氏は同じ一族です。 真田幸村などで有名な真田氏ですが、真田氏の祖は海野氏です。 そして海野氏の家紋自体が六文銭で、海野氏の支流の真田氏がその家紋を使用しました。 六文(連)銭 六つの銭は仏教の六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)を表わし、衆生を救う悲願のシンボル。 あの世にゆくとき三途の川の渡し賃が六文。 なおこの六文銭、自らの渡し賃とし ...
徳川十六将図で見る限り服部半蔵は【丸に並び矢筈】となります。 また服部氏の氏神神社である小宮神社の神紋も丸に並び矢筈ですので、氏子である服部半蔵もその紋を使用していたと思われます。 YouTube(徳川十六将図) http://www.youtube.com/watch?v=pOFtx8KObU8 小宮神社 http://kamnavi.jp/en/mie/o ...