著者
小野口 昌久 斎藤 京子 上野 孝志
出版者
公益社団法人日本放射線技術学会
雑誌
日本放射線技術學會雜誌 (ISSN:03694305)
巻号頁・発行日
vol.46, no.8, 1990-08-01

1. TL、^<123>I-MIBGのDual mode収集において、それぞれのCROSSTALKの補正を試みた。2. ファントム実験では、前壁、下壁欠損とも補正ありの方が画像、定量ともに優れていた。特に、前壁欠損においては、I-123のCROSSTALKの影響がTLに、下壁欠損では、TL及びI-123のCROSSTALKが互いに影響を及ぼすものと考えられた。3. 臨床例でもファントム実験と同様の結果が得られた。

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こんな論文どうですか? 60. ^<123>I-MIBG, ^<201>TLCL 心筋 SPECT における 2 核種同時収集、画像作成法の検討(RI-2 SPECT 心筋-1)(小野口昌久ほか),1990 http://id.CiNii.jp/Og9AL
こんな論文どうですか? 60. ^<123>I-MIBG, ^<201>TLCL 心筋 SPECT における 2 核種同時収集、画像作成法の検討(RI-2 SPEC,1990 http://ci.nii.ac.jp/naid/110003463382
こんな論文どうですか? 60. ^<123>I-MIBG, ^<201>TLCL 心筋 SPECT における 2 核種同時収集、画像作成法の検討(RI-2 SPEC,1990 http://ci.nii.ac.jp/naid/110003463382

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