著者
岡崎 隆 山本 美枝
出版者
日本物理教育学会
雑誌
物理教育 (ISSN:03856992)
巻号頁・発行日
vol.53, no.1, pp.73-76, 2005
被引用文献数
3

地球上の異なる二地点での金星の太陽面通過時間差を測定することによって金星視差を求め,ケプラーの第三法則を援用して太陽視差,地球-太陽間距離を得ることができる。百数十年ぶりにこの現象が起こる時期に,ハレーが提案したとして知られる太陽視差測定法を振り返り,理科教育教材として取り上げるいくつかの視点を検討する。

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