著者
別司 大典
出版者
金沢大学人間社会学域経済学類社会言語学演習
雑誌
論文集:金沢大学人間社会学域経済学類社会言語学演習 (ISSN:21886350)
巻号頁・発行日
vol.11, no.29, pp.29-46, 2016-03-23

日本では毎年年末に、1年の中で新しく生まれたり流行した言葉から新語・流行語大賞を決定するが、 この新語・流行語大賞を決定する習慣は世界中で存在している。 実際に2015年のイギリスでは、1年を象徴する言菓は絵文字と決定されに2014年のアメリカで黒人差別問題が大きな間題となったことを受け、 それに関係する語が選出された。 このように現代社会を鋭く反映した新語・流行語について深く知ることは、 世界の動きを把握する手がかりとなる。本論文では、 新語・流行語全体の傾向を明らかにするのではなく、 どのような要素を持つ語が新語・流行語となるのかを調査する。 その新しいアプロ ーチとして、 Goog1 e Trendsを用いて新語・流行語を検索にかけ、 得られた傾向によ って分類した。 そして、 各分類がどのような要素から成立しているのかを考察した。

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こんな論文どうですか? 新語・流行語分析: Google Trends を利用して(別司 大典),2016 https://t.co/c08HBk51Nl 日本では毎年年末に、1年の中で新しく生まれたり流行した言葉…
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