著者
大野 悠介
出版者
慶應義塾大学大学院法学研究科内『法学政治学論究』刊行会
雑誌
法学政治学論究 : 法律・政治・社会 (ISSN:0916278X)
巻号頁・発行日
no.119, pp.69-103, 2018

一 はじめに二 オーリウ制度論における個体性と倫理的人格 (一) 制度の生成 (二) トマス・アクィナスにおける個体性と人格 (三) 制度論の個体性と人格 (四) 本稿の焦点三 「なる」論理と人工物種の実在論 (一) 「する」論理と「なる」論理 (二) 人工物種の実在論 1 フィクションと実在 2 倉田剛 : 人工物種の実在論 3 桜井洋 : 力場の社会理論 4 人工物種の実在論と力場の社会理論四 再度オーリウへ五 結びにかえて

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