7 1 1 0 OA 書籍年鑑

著者
協同出版社 編
出版者
協同出版社
巻号頁・発行日
vol.昭和17年版, 1942

言及状況

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電子版にしたら、デジタルプラットフォームを支配するGAFAの軍門に下り、70年来の「用紙割当」をベースとする出版取次システムが破壊されるから、日本の出版業界は同意しない。 紙による流通支配は著作権料には代えられないことを、ユーザーは知るべき。 昭和17年版書籍年鑑 https://t.co/gp5Ej8oUzC https://t.co/7BIwXu6bOy
結局、出版デジタル機構は、昭和17年版書籍年鑑にもある、紙書籍の出版取次体制と同等の電子書籍流通体制を、実現させようとして、頓挫したんだね。 紙とデータとでは、所有権の有無の違いがあるのに。 https://t.co/gp5Ej8oUzC 出版デジタル機構とは何だったのか https://t.co/bPy60zeaLR
このフロー図とほぼ同様の出版取次を70年以上続けている出版業界は、その典型例だなあ。 書籍年鑑. 昭和17年版 協同出版社 https://t.co/gp5Ej8oUzC https://t.co/IZiPZoU7d2
@Yuhikaku_hhsh これですね! https://t.co/gp5Ej8oUzC 図に商工省と情報局がない以外、今とあまり変わりないことに驚きます。 日本出版販売株式会社 出版物の流れ https://t.co/jfL5JbTvc3
@ikegai 戦時中の出版流通体制は「出版物の発行・配給・販売及用紙割当機構図」が分かりやすいです。 書籍年鑑. 昭和17年版 協同出版社 https://t.co/gp5Ej8oUzC 図に商工省と情報局がない以外、今とあまり変わりないことに驚きます。 日本出版販売株式会社 出版物の流れ https://t.co/jfL5JbTvc3
@ryou_takano 日本の出版社がなぜ海外と異なり、過去の出版物を電子書籍にしてビジネスをしないのか、官主導で厳しい条件を付けて無償で提供しているのか、不思議に思います。 戦時体制下の用紙割当と一体化した出版取次体制の桎梏から抜け出せないからでは、思うこともあります。 https://t.co/gp5Ej8oUzC
現在の出版取次体制の由来が、太平洋戦争の戦時体制だけあって、相変わらずアナログだね。 世界で電子書籍が席巻する時代に。 https://t.co/gp5Ej8oUzC https://t.co/JISHANUbwE
@ikegai 海外ではデジタル情報の洪水が起きていますが、それに比べると日本の出版業界は、戦時体制以来の紙中心の出版取次体制が存続し、日本の出版社はあと10年もすれば、デジタル時代に取り残されて、生き残れるところがあまりないのでは、と心配になることもあります。 https://t.co/gp5Ej8oUzC
日本の出版流通は、今も戦時中の日本出版配給と洋紙共販を中心とした流通機構と同様の、紙に依存したものなんだな。 書籍年鑑. 昭和17年版 https://t.co/gp5Ej8oUzC 日本出版販売株式会社 出版物の流れ https://t.co/jfL5JbTvc3 日本の電子書籍の流通は、従来の国内出版社は当てにならないな。

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