著者
観世流謡曲同志研究会 編
出版者
高陽堂
巻号頁・発行日
vol.巻之2, 1911

言及状況

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>その謡の言葉が面白く、印象に残っております。 ……と言うことからして、おそらく「ノリ」の部分ではないかと思いますので、そこを抜粋してみます。(『笠の段』全てを書き出すことはためらわれますので・汗) 難波女(メ)の 難波女の 被(カズ)く袖笠(ガサ)肘笠(ガサ)の 雨の蘆邊の 亂るるかたをなみあなたへざらり こなたへざらり ざらりざらりざらざらざつと 風の揚げたる 古簾(スダレ) ...

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