著者
沢田順次郎 著
出版者
大京堂書店
巻号頁・発行日
1925

言及状況

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大正14年刊の『神秘なる同性愛の研究』 http://t.co/bxfQYzXUt4 という本の序文では、同性愛について「不自然なること」「脳の異常より来たる、精神病的感情」と断じており、それすなわち当時の世間一般に広く浸透していた印象だったんだろうけど……
@808cho あ、ひとつご相談が。 http://t.co/gg1tH9nQ 「28/205」に、学生時代の同性愛経験を語る「小説家某女史」ってのが出てくるんですが……この人、やっぱり吉屋先生なんでしょうか?お気の向いた時にでも、ちょいとご教示いただければ幸甚であります。
『神秘なる同性愛の研究』 http://t.co/gg1tH9nQ この本はすごい。結局のところ「同性愛は病気で社会の害毒だから根絶しよう!」って結論に落ち着くのは残念だけど、そこに至るまで歴史・文学上の例とか、当時最先端の医学的諸見地とかを「これでもか!」ってぐらい集めてる。

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