著者
横山 一郎
雑誌
情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS)
巻号頁・発行日
vol.1987, no.28(1987-DBS-059), pp.1-8, 1987-05-18

データベース言語NDLは、ネットワーク型のデータベース言語としてANSIが草案を作成し、ISOでの審議を経て国際規格になろうとしている。またそれを受けて、日本でもJIS原案が作成された。NDLはCODASYLデータベースの仕様をベースとしながらも、プログラミング言語からの独立、論理性の強化、DDLとDMLとの融合、仕様の簡明化などが図られている。特に、レコード中のデータ項目の値によって親子集合を決定する機能、FIND文の形式の簡略化、適用業務プログラムから発行するDMLを集めて記述する「モジュール」など、特徴点が多い。このNDLの制定の経緯とその特徴点について述べる。

言及状況

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データベースモデルの登場は歴史的には 1968年のIBMの汎用機上で動くIMS関連製品あたりからです。 これは階層型データベースです。 COBOL、Pl/1、アセンブラから実行可能でした。 COBOLもPl/1も実行命令をサブプロシージャをCALLする形式です。 https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/ja/SSEPH2_13.1.0/co ...
データベースモデルの登場は歴史的には 1968年のIBMの汎用機上で動くIMS関連製品あたりからです。 これは階層型データベースです。 COBOL、Pl/1、アセンブラから実行可能でした。 COBOLもPl/1も実行命令をサブプロシージャをCALLする形式です。 https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/ja/SSEPH2_13.1.0/co ...

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