著者
上野 智子 相川 清明
雑誌
情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP)
巻号頁・発行日
vol.2008, no.12(2008-SLP-070), pp.211-216, 2008-02-09

楽しい、悲しい、落ち着いたなどの感性表現で効果音を検索する Sound Advisor システムについてすでに報告している。本研究ではこれらデータベースの楽曲ごとの感性ベクトルを楽曲から自動生成するために音響特徴量と感性ベクトルとの関係の分析をおこなった。効果音楽のパワー、ピッチなどの響特徴と現在ある感性ベクトルとの回帰分析を行うことで、効果音楽の音響パラメータから感情パラメータへの変換行列を導く方法を提案する。

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https://t.co/hPGPlMcQiU こういうのやってみようかな…

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