著者
久野 靖
雑誌
夏のプログラミング・シンポジウム2012「ビューティフルコード」報告集
巻号頁・発行日
pp.35-46, 2013-01-11

プログラムのコードは美しくなければいけない、とは昔から言われていることである。かっては「よいプログラムを書くための指針」のような本がいくつもあり、そのようなテーマの議論も普通になされていたが、今日ではそれがあまり見られなくなっているように感じられる。なぜそうなのか、「指針」論は不要なのかということと併せて、本稿では今日における「指針」について議論の題材を提供することを試みる。

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

https://t.co/l0bCflEoiQ これ読んでこの研究は意味があるのかとか考えだしてる

収集済み URL リスト