- 著者
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篠田 浩一
堀 貴明
堀 智織
篠崎 隆宏
- 雑誌
- 研究報告音声言語情報処理(SLP)
- 巻号頁・発行日
- vol.2014-SLP-100, no.2, pp.1-6, 2014-01-24
情報処理学会音声言語情報処理 (SLP) 研究会が 100 回を迎えた.音声認識・理解はこの 20 余年の間に当初は予想もできないほど飛躍的な進歩を遂げた.本研究会は日本における音声認識・理解研究の議論・発表の場としてその進歩に大きく貢献してきた.本稿では,この記念すべき 100 回目の研究会における一連の企画の 1 つとして,この 100 回の歩みを踏まえた上で,今後音声認識・理解研究が進むべき方向性について,4 人の研究者が提言を行う.