著者
浅井 麻友子 今泉 貴史
雑誌
研究報告インターネットと運用技術(IOT) (ISSN:21888787)
巻号頁・発行日
vol.2017-IOT-39, no.3, pp.1-6, 2017-09-22

DNS (Domain Name System) はドメイン名と IP アドレスの対応付けを管理する階層型分散システムで,インターネット通信に欠かせないものとなっている.一方でフィッシングやボットネット,スパムなどのサイバー攻撃に利用されることが問題となっている.本研究では,DNS グラフを分析することで,攻撃に利用される悪性ドメインとそれに関連する潜在的な悪性ドメインを検知する手法を提案する.この手法により,既存の特徴ベースの検知手法よりも,悪性ドメインの検知率を向上することが期待できる.

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「DNSグラフ分析に基づく悪性ドメインの検知手法の提案」 情報学広場:情報処理学会電子図書館 https://t.co/3DI4ojx0hX
(3) DNSグラフ分析に基づく悪性ドメインの検知手法の提案 ◎浅井 麻友子,今泉 貴史(千葉大) https://t.co/1rFnC29Xab #ipsjiot

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