著者
上田 義明 碓井 利宣
雑誌
第82回全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.2020, no.1, pp.87-88, 2020-02-20

大量のリクエストに低遅延で応答する必要のあるコンテンツ配信では,一般にデータストアに分散KVSを用いる.しかし,データ更新が頻発する状況では,各KVSノード間のデータ同期により帯域が逼迫する問題があった.本研究では,パーソナライズされたコンテンツ配信システムのデータ特性に着目し,データ同期のコストを減らした分散KVSの構築手法を提案する.ユーザごとのデータの一貫性が保たれていれば良いことに着目し,ユーザごとに割り振りを特定のKVSノードに固定して,一貫性を損なわずにデータ同期を減少させる.本手法を用いたPoCの性能を評価し,分散KVSのデータ同期による帯域の削減を確認した.

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その後入学審査のための査読なし論文はかきあげました。 パーソナライズされたコンテンツ配信のための低遅延分散KVSの構築 https://t.co/BSMl1nhKVl 分散システムのためのDNSキャッシュヒット率及び応答速度の改善手法の提案 https://t.co/qdsVCYkQ2D
@KoyashiroKohaku 頑張るけど、こっちみて https://t.co/BSMl1nyNXl
前に論文として書いて実装したやつの話書くか…? パーソナライズされたコンテンツ配信のための低遅延分散KVSの構築 https://t.co/BSMl1nyNXl https://t.co/D67hEPDGZn
初めて描いた論文公開されてた。 パーソナライズされたコンテンツ配信のための低遅延分散KVSの構築 - 情報学広場:情報処理学会電子図書館 https://t.co/VoMdbFv0y8 https://t.co/pXaplLX8bA

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