著者
間瀬 英之 大和田 勇人
出版者
人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 (ISSN:13479881)
巻号頁・発行日
vol.26, 2012

協調フィルタリングは多くのユーザ嗜好情報からユーザの嗜好に合った情報を予測する方法であるが、情報の欠損が増えると予測の精度が低下してしまう。従来手法では欠損値を含んだままクラスタリングを行っており、ユーザクラスタリングのみを使用する手法が多い。そこで、本研究では欠損値を補間した後にハイブリッド・クラスタリングを用いた新しい手法の提案を行った。結果として、提案手法は高い精度の予測を行うことができた。

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[あとで読む][関連研究][協調フィルタリング] 協調フィルタリングと欠損値を扱う方法について記載してある。

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