著者
福島 宙輝
出版者
人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 (ISSN:13479881)
巻号頁・発行日
vol.28, 2014

人は,どのように味わいを感じているのだろうか.舌で,鼻で確かに感じている日本酒の感覚を,我々はどのように言葉で表現しているのだろうか.複雑なワインの香りを的確に言語化していく一流ソムリエの例を待つまでもなく,味わうという行為は高度に知的な営みであり,それは身体知である.本研究では,日本酒の味わいを例題としてとりあげ,人が味わいを認知し言語化するプロセスを記号論的モデルとして示すことを目論む.

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