著者
常樂 晃 林 独志 島居 徹 内田 克紀 赤座 英之 近藤 福次
出版者
医学書院
巻号頁・発行日
pp.909-911, 1999-10-20

患者は,25歳,男性。精神的に困窮したため発作的に爆竹を尿道に挿入し爆発させた。尿閉となり近医を受診し,治療目的で当科に紹介され,入院となった。MRIでは尿道構造が消失していた。尿道へのカテーテルの挿入はできなかったため,膀胱瘻を造設した。保存的に治療したところ,排尿障害を残さず自然治癒した。爆竹による尿道損傷の報告はなく,自験例が1例目であった。

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臨床泌尿器科 53巻11号 (1999年10月) 症例 保存的治療で治癒した爆竹による尿道損傷 https://t.co/kAq4fXydfK
@void27o ああ、そういう事例があるそうなんですよ https://t.co/kajzImAGki
@amakosan 大先生の好きそうなものを見つけました https://t.co/tL8yDI0HHV
患者は,25歳,男性。精神的に困窮したため発作的に爆竹を尿道に挿入し爆発させた。 https://t.co/5Juuwna7ef 俺は精神的に困窮してるときちんちんにピアスいれた
保存的治療で治癒した爆竹による尿道損傷 https://t.co/8RG24I8nSL >精神的に困窮したため発作的に爆竹を尿道に挿入し爆発させた やばいやばいやばい

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