103841249

投稿一覧(最新100件)

発華現象の一部なんでしょうかね? レンガやコンクリートやモルタルの表面に発生しやすいのですが、一部垂れ下がっているケースを見たことがあります。私は見たことはないですが、その一部落下していても不思議はないですね。 この杉下見張りの部分も下地はモルタルなのですか? もしそうなら、下見張りを剥がすと発華が広範囲に起こっている可能性もありますね。 モルタルや珪藻土に硬化促進剤として混入さ ...
牡丹紋様の飾り瓦といいますと琉球や南西諸島の瓦の紋様が使われたものかと推定します。 牡丹紋瓦は、中国南部地方の古瓦でも見つかっているようですから、琉球のものもそちらに起源があるのかも知れません。 琉球瓦の場合には、素焼きの赤瓦が多いと思うのですが、本土の黒瓦にも紋様だけ採用したのではないでしょうか? 中国南部の古瓦や琉球瓦になぜ牡丹紋様が少なくないのかは判りませんが、日本では巴や桐や竹や ...
現在の最上階の暑さがRCでかつ内断熱というのが最大の原因となっていることは明らかですが、対策としてのローコストの程度がわかりかねるので回答に戸惑います。で、屋根を全面改修して外断熱で、通気層屋根で、かつ遮熱シート/塗装をしなさいというのはここでは枠外とします。 遮熱塗料を候補に挙げているところから見て、遮熱塗料の塗布が可能だと判断して答えますが、遮熱塗料による温度の低下は旨く行って10℃ぐら ...
この質問は、対象を日本に限定したものでしょうか? それとも世界を対象にしたものでしょうか? 前者の場合としてお答えしますと、、構造材として石材が利用された建築物は、日本ではあまり多くなかったというのが、答えであり、理由はまさに誰もが知っているとおり地震ですね。 一時、明治時代には、ライトの設計になる旧帝国ホテル、辰野金吾の日本銀行本館、大阪の中ノ島図書館、旧日本郵船小樽支店などそれなりに有 ...
ゴシック建築は、構造的な合理主義に支えられた作り方とされています。その3つの要素とは、フライイング・バットレス(飛梁)とピナックル(尖塔)とリブ・ヴォールト(リブ補強交差穹窿)ということになっています。これらがどのように構造的な合理性に結びつくのかは、以下の資料を読めばわかると思います。 http://nels.nii.ac.jp/els/110003780222.pdf?id=ART000 ...