著者
西村 公佐 鶴沢 宗文 宇佐美 正士
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. LQE, レーザ・量子エレクトロニクス (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.100, no.431, pp.55-60, 2000-11-09

バルク吸収層を有する電気吸収型導波路の光誘起屈折率変化による相互位相延長を用いた、偏光遅延干渉型one-armマッハ・ツェンダ干渉計波長変換装置によるCバンド内波長変換実験を10Gbps疑似ランダムパタンで行った。変換光バルスの良好なアイ開口とエラーフリー動作が確認され、波長変換による信号品質の大きな劣化は生じていないことがわかった。ビットエラーレート10-9でのパワペナルティは1.8dBであった。

言及状況

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こんな論文どうですか? 電気吸収型導波路の光誘起屈折率変化を用いた波長変換,2000 http://ci.nii.ac.jp/naid/110003308308

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