著者
佐藤 洋之 倉元 直樹
出版者
東北大学
雑誌
教育情報学研究 (ISSN:13481983)
巻号頁・発行日
vol.4, pp.25-33, 2006-03

大学のユニバーサル化に伴い,大学入学者選抜は受験者の「選抜」から志願者の「募集」へと大きく比重を移している.名称の工夫によるイメージ戦略もその一環と言えよう.本研究では「学部」を単位として高校生が大学に抱くイメージを調査した.対応分析によって19のイメージ語と81の実在の学部名の布置を2次元で描いたところ,総じて伝統的な名称の学部のイメージが良く,新奇な学部名称は総じて芳しく受け取られていない傾向が見られた.

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CiNii 論文 - 入試広報としての学部名称を考える : 高校生はどう捉えたか - http://t.co/g6W475Xg
興味深い。大学の学部名称も「キラキラネーム」は印象悪いってことですね。 RT @hiroshi_gunji: 「入試広報としての学部名称を考える : 高校生はどう捉えたか」 http://t.co/4xbR3Yuq

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