著者
岩見 照代
出版者
日本文学協会
雑誌
日本文学 (ISSN:03869903)
巻号頁・発行日
vol.40, no.11, pp.23-32, 1991

藤村が三年のフランス滞在をおえて、初めてまとめた紀行文集『海へ』は、各章ごとに寄港先が付されており、<航海途上中>といったスタイルをもっている。また亡き父に宛てた追想の手紙がそのうちの一章にふくまれるという特異な作品である。この中で初めて登場してくる<エトランゼエ>に焦点をあて、藤村における批評意識の内実を考えることによって、<海>という内部/外部の<境界的な場所>を明らかにしてみたい。

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こんな論文どうですか? 旅人をして旅の心を盡さしめよ : 藤村における<エトランゼエ>体験(<特集><批評>の視線-近代文学における<他者>と<天皇制>を手がかりに(岩見 照代),1991 https://t.co/eBA2Czx4q2 藤村が三年…
こんな論文どうですか? 旅人をして旅の心を盡さしめよ : 藤村における<エトランゼエ>体験(<特集><批評>の視線-近代文学における<他者>と<天皇制>を手がかりに-)(岩見 照代),1991 https://t.co/eBA2Czx4q2
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