著者
岸上 冬彦 小坂 丈予
出版者
東京大学地震研究所
雑誌
東京大学地震研究所彙報 (ISSN:00408972)
巻号頁・発行日
vol.33, no.1, 1955-03
被引用文献数
3

1953年7月26日箱根早雲山において山津波が発生し,人員及び建造物に対して相当の損害をあたえた(第1図).我々は7月29日, 31日, 8月5日及び11月11日に現地を調査する機会を得たので,その結果を報告する.The earth-flow of 1953 at Sounzan was studied, and the results are summarized as follows: 1. The earth-flow reached about 2 km distant eastward from its source with a maximum width of nearly 140 m, and the total volume of flowed earth and stones was estimated at 700,000 m3.

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こんな論文どうですか? 1953年7月26日の早雲山山津波の調査(岸上 冬彦ほか),1955 http://t.co/qtPQuxCmn5 1953年7月…
こんな論文どうですか? 1953年7月26日の早雲山山津波の調査(岸上 冬彦ほか),1955 http://t.co/qtPQuxCmn5 1953年7月…
こんな論文どうですか? 1953年7月26日の早雲山山津波の調査(岸上 冬彦),1955 http://t.co/JOWDg7gc 1953年7月26日箱根早…
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こんな論文どうですか? 1953年7月26日の早雲山山津波の調査(岸上 冬彦ほか),1955 http://id.CiNii.jp/DnVJM 1953年7月…
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