著者
木場 明志
出版者
大谷学会
雑誌
大谷学報 (ISSN:02876027)
巻号頁・発行日
vol.75, no.3, pp.14-27, 1996-01

言及状況

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慶応4年2月1日(1868年2月23日)、土御門晴雄が、幕府天文方の所管だった暦法業務を京都に戻してほしいと朝廷に願い出た。木場明志「近代における陰陽師のゆくえ」(『大谷学報』75-3、1996年)曰く、「明治維新は、公家であった土御門家に朝廷政治の復活を夢想」させた。 https://t.co/BK8JBUWIHR

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