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@pencilandnoteb1 ブルーブラックには(当時はブルーブラックと呼ばれてなかった)ブルーの顔料や染料による作為的な着色は無かったようです。保存性を求めて作られた没食子インクが結果的に筆記時には濃紺色をしていました。 こちらの論文に1400年代のレシピで作ったインクが登場します→https://t.co/XJwN7HtOS8
@pgary 興味深い話題です。没食子自体の利用は5世紀ごろからあるものの、煤などを併用した黒色顔料インクっぽい代物であり、我々が想像する没食子インクとは異なるようです。ここからどういう経緯でいわゆる溶液系の没食子酸鉄系のインクに移っていったのか知りたいですね。https://t.co/aN8q84Cv1q

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